週刊少年ジャンプ20・21号感想
■ONE PIECE
タイガーは理性的な人だったのだなあ。
タイのおかしらにやり過ぎを叱られているアーロンとジンベエの反応の差が印象的です。人間への嫌悪を隠さないアーロンと、それでもタイガーの顔は立てようとするジンベエ。
この先タイガーは死ぬことになるはずですが、タイガーの死で2人の道が決定的に別れてしまうのでしょうか。
今回のラストが12年前で、ジンベエの七武海入りが10年前…でしたっけ。(こちらで確認すると)
一見何でも無さそうな「奴隷だった子供を故郷に送り届ける」エピソードが大きな意味がありそうですが、この一件でタイガーが死ぬ事になるのでしょうか。
ホーディーもタイガーの主義とは随分外れちゃっているのだなあ。
ハンコック達の解放は特に描かれなかったですな。(15年前らしいので。もう過ぎてるし)
■バクマン。
冒頭、一瞬平丸さんが公園で全裸になってしまったのかと思ったよ。
平丸さんVS中井さんは、平丸さんが肉弾戦であの肉布団に勝つのは無理だろうとは思っていましたが、中井さんが平丸さんのアシになるというなんだかとんでもない結論になってしまった。おいおいおいおい(^^;;;
斜め上(下?)過ぎる;
ラストの中井さんも大して反省しているように見えないしなー;
まあ、ネガティブコンビ結成で、もしかしたら平丸さんの漫画的にはプラスに働くかも知れません。
中井さんの精緻な背景と平丸さんの画風は凄くミスマッチな気もするけどな!
もしかしたらそういうミスマッチも、『蒼樹うめキャラに劇団イヌカレー空間』みたいな亜空間コラボレーション的化学反応を発揮…しないとも限らないかも知れません?
今回蒼樹さんが一番男らしかったですな。
サイコー達の同窓会とかは話に絡むんですかね。しょうのないラブコメ的珍騒動が起きそうで心配です。
サイシュー作品がアニメ化してしまったら終わりなわけで、迷走してる感が否めないなあ。
■銀魂
最後までピン子でいて欲しかった気もしますが笑いました。
てんちょうが全部持っていったなあ(笑)
■べるぜバブ
レベルEの王様アタックを思い出します>アランドロンハンマー
■トリコ
ここで小松を「料理人として」活用してくるのは上手いなあ。
調理されてるサラマンダースフィンクスはちょっと哀れですが。結果「泣かされてる」あたりが殆どイジメだ(^^;
小松はまた死んじゃうんですかね。
■SKET DANCE
気付いてなきゃいいのかよ!
■ハイキュー
読切。
また「他校に来て無用の喧嘩を振りまく敵キャラ」かと思ったら、速攻で身内に駄目出しされていて一安心でした。
■いぬまるだしっ
夢ねぇーー!
いぬまるくんは荒廃した未来でもまるだしで歩けるくらいファンタジーな存在ですよね。
■【エニグマ】
結果的に上手く行ったけど、場当たり的に行動してるなあ。もっと作戦プランを決めてから動いても良かった気がしますが。
ところでパス取得後はどうやって戻ったんだろう。
「ハイジャック」とか、飛行機の映像とも関係あるんですかね。
■ぬらりひょんの孫
うーむ恰好良い。
話は進んでないですが。
■めだかボックス
本当に5人全員かい。
しかし「自分自身」なのに意識の同調もしてないのだなあ。わざとかも知れませんが。
■保健室の死神
経一も鈍も今とあまり変わらないなあ。
鈍はこのころからレズなのだろうか。
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コメント
>アランドロンハンマー
むしろ銀魂の長老や王様、魔王を思い出しました。
投稿: L | 2011年4月26日 (火) 07時03分
そっちもありましたねー。
投稿: でんでん | 2011年4月26日 (火) 07時10分
タイのダンナが漢前過ぎ
ここで「踏み躙られる人間」を目の当たりにしたジンベイが無闇な人間への憎しみから
解き放たれるんですな
投稿: | 2011年4月26日 (火) 10時44分
おかしらは未来のことまで見据えていて男前ですねえ。
今のジンベエはかなりおかしらの影響を受けているのかなと。
投稿: でんでん | 2011年4月26日 (火) 12時08分