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2025年3月31日 (月)

週刊少年ジャンプ18号感想

■ウィッチウォッチ
男子達のキッズっぷりに笑います。
ネムはモイちゃん達の前で猫に変身したら通ってた猫だとバレないかね。

■魔男のイチ
バク神のヤバさがよく分かる話でした。

■ONE PIECE
ドギーとブロリーが頼もしい。
謎の敵が侵入している情報は共有されたので反撃の入れますかね。

■アオのハコ
存在しない記憶!
こちらだと小さい頃から仲良しだったのに疎遠になってしまうとは切ない話ですが、なるほど「運命なんて無い」ね。
先輩が卒業したら完結かと思ってましたが、どこまで描くんでしょうね。

■逃げ上手の若君
吹雪がここで死すとは。
wikiだと最期は自害して果てたとあるけど、よく知らないですが諸説あるのでしょうか。

■超巡!超条先輩
両さん度が高い話であった(笑)

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2025年3月30日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・日分(3/30分)

・魔神創造伝ワタル
セブンブロックさん達が大変めんどくさいブロックさん達でしたが、龍王丸の誕生の仕方がなかなか楽しかったです。
龍牙拳や炎龍拳は初代とは出し方は違っていましたが懐かしいですな。そして必殺技は(新星龍神丸と同じ)星龍剣なのか。
カケルがショウとマイガーの事を許さないと言いつつ気にかけていることを御富良院先生が心配して当然と言ってくれるのがよい流れでした。
負けて逃げ帰ったショウとマイガーが拷問されてるのかと思ったらサウナでホッコリでした。
カケルが見た御富良院はホントにそっくりさんなのか。オフラインに対してオンラインとかだったりするのかね…と思ってEDをよく見たら、御羅院…なのか。

■仮面ライダーガヴ 28話
酸賀のせいでメンタルボロボロだった絆斗がショウマとの絆で酸賀を撃退して友情を取り戻すの巻。
絆斗の隣にピッタリ座るショウマだとか、ラストの好き告白だとか、そっち方面のお姉さんがとても喜びそうだと思いました(笑)
それにしても、絆斗になつくショウマの犬感よ。
ところでこれで絆斗は人を殺しちゃったことになるのだけど、それを言ったらショウマもラキアも同族殺しをやってるわけで、あまりその辺はツッコまない方がいいですかね。

酸賀は最後まで人の心が分からないサイコパスでしたが、あの綾波水槽の部屋の赤ん坊用靴下だとか写真だとか、
つまり、幼くして我が子を失って、死なない子供を作ろうとしたってことなんですかね。酸賀は天馬博士だったか…。
まあ、悲しき過去があっても何してもいいってわけでは全然無いのですけどね。最期がああなったのも因果応報としか言えない…。

幸果さんのおかげでデンテおじさんの部屋がビフォアフターされていたのは笑いました。この2人すっかり仲良しだな。
「生活習慣の約束」や「片付けの約束」が刺さります(笑)

(劇中での時間経過はよく分からないけど)あっという間に絆斗用のベルト、もといドライバ、もといギアを作ってしまったデンテおじはさすがでした。
ゴチゾウまでは作れなかったけど、それも時間をかければ作れるようになるんじゃないですかね。たぶん。きっと。
ところでチョコフラッペのフラッぺいずゴチゾウはめちゃくちゃ喋るな(笑)
フラッペカスタムの背中のストローはGMのビームサーベルに見えてなりません(笑)

これで酸賀は退場で、次はどうなるかと思ったらジープが結婚ですか??
ランゴ兄さんが選んだ相手とは違うのか?

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 6話
ドンモモタロウの武器が銃刀法違反て、今更すぎる(笑)
アホみたいな経緯で常夏総理が常夏テロリストになって、風雲たけし城ならぬ常夏冒険城でドリフする話。…なに言ってんだか分からねえ(^^;

常夏総理の試練がおにごっこだったりドッジボールだったりおままごとだったりで、何をやらされてるんだという感じでしたが、
たった1人でいいから対等な友達が欲しかったという常夏ちゃんの願いを聞くと切ない感じも…、あまりしないな。やっぱりトンチキが勝って見えますよ(^^;
おままごと紛争で真面目な話をする絵面はなかなかシュールでした。
できればファイヤキャンドルとの戦いの場にもおままごとモードで出てきてほしかったけど!

なんやかんやあって最後は常夏ちゃんと吠と友達になって終わったのはよい決着でした。指輪争奪戦は負けた相手も別に死んだり傷ついたりしないので助かります。
常夏元総理はこれで指輪の戦士としては引退だけど、たまに出てきてくれていいんやで?

全体的にトンチキ回でしたが、吠の過去はかなりハードでした。兄と一緒に異世界に迷い込んで兄も仲間も失って10年ぶりに家の戻ったら、親は新しい子をつくって過去を乗り越えていたとか重すぎですよ。
親は今でも吠が戻ったことなんて知らないままなんですかねえ。うーむ;
ところで、兄とか当時の仲間とかが今後出てくることはあるのでしょうか。兄がファイヤキャンドルになってるなんてことはあるまいな。角乃の妹疑惑のあるブーケはすっかりただのドルオタだけど(笑)

禽爺…禽次郎は今回も80年ぶりのおにごっこが楽しそうでホッコリしました。
Mr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークは幹部なのにもう退場しちゃうのかと一瞬思ったけどそんなことは無かったぜ。

次回はジュウレンジャー回…かと思ったら青・陸王の掘り下げもやるんですね。灰色の目疑惑も表面化するのかどうか。

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2025年3月29日 (土)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~土分(3/24~29分)

・全修。
最終回。
愛が勝ってハッピーエンドでナツ子は成長して現実に帰還。実際安易で少々物足りなくはありましたが他にやりようもない…か?
鳥監督の思惑はもうちょっと深堀りして欲しかったです。「ハッピーエンドだけがエンタメだと思うなよ」は(自分が生きている世界では無く)創作作品であればご尤もではあります。
ラストで現実に戻ったナツ子が「滅びゆく物語」のポスターを見ているところで、まさかナツ子の次回作でハッピーエンドに改変リメイクするんじゃあるまいなと思ったけど、さすがに現実で他人の作品を勝手に改変なんてことはしないか。
それはそれとして、ジオン勝利改変なジークアクスの放送は楽しみです。

・誰ソ彼ホテル
最終回。
バッドエンド一直線でどうするんだと思ったら、なるほどこう終わりますか。確かに「給料は時間」と言っていましたが、死の前に遡ってあれだけ歴史を変えられるとはビックリです。
そしてエレベーターの記憶保持ギミックも便利すぎてビックリでした。ホテルで働く選択をした人があまりにもお得過ぎる。まあ数ヶ月働いて5秒くらいなので突発的事故事件とかでも無いと有効に使うのは難しそうですが。
殺人鬼を過去の時点で地獄送りに出来たので、本来あの後殺人鬼に殺されるはずだった人達も助かってそうだし、歴史への影響が大きいですねえ。ホテルで殺人鬼のせいで犠牲になったJKの成り行きは変わるのか変わらないのかどっちやら。
殺人鬼の結末については、あれは地獄送りにする以外に解決法は無さそうですねえ。人を地獄送りにした自分もいずれ地獄に行くことになってもよいと納得して覚悟完了している音子が強いですよ。
(どうもゲームだと和解エンドもあるみたいだけど、どうなったらそうなるのやら。アニメとゲームは大分違うんですかね)
それにしても、最終回を見ても「この世界の地獄の判定はガバガバだなあ」とあらためて思いました。あの地獄、生前の罪の有無とか関係ないんじゃね?
サルが地獄を追放されたと言うのも驚きです。何をやらかしたらそんなことになるんだ。
現世で(記憶も保持してそうな)ルリさんと再会して終わったのはホッコリでした。

・花は咲く、修羅の如く
最終回。
先輩拉致事件は兄のおかげで案外あっさり解決。婆さんは今回を見てもやっぱりクソババアだったけど兄はまともでよかったですよ。
兄はあのあと婆と大人の大事な話とやらをしたようだけど何を話したんですかね。先輩が学費や生活費を打ち切られたりしなければいいですが。
後半は京都大会予選を前にして、「私達の京都大会予選はこれからだ」エンドでしたが、
先輩が花奈宅にお泊りして花奈から「瑞希先輩を幸せにしたい」とプロポーズされたり(違)、凄くラブラブハッピーエンドでした。
(どれくらいストックがあるのか分かりませんが)2期があるといいですねえ。とりあえず原作は読みます。

・Dr.STONE
最終回。
と言っても次は7月なので割とすぐですが。分割3クールで最後までやってくれるはずなので今後も楽しみです。
今クールラストはメンバーを日米コーンシティ組と南米遠征組に分断してのお別れまででしたが、なかなか区切りに相応しい話だったかと。皆で手を上げての別れがよいですね。
ゼノやスタンリーがバトる気満々だったのに対して、メカニックのブロディさんの「死んでもいい奴なんてこの世に一人もいない」との信念が救われます。こういう人ばかりだと平和なんですけどねえ。
ニッキーどブロディの外交交渉シーンはよかったですよ。押しの強いニッキーがステキだ。
千空と再会したゼノの目をキラッキラに輝かせた超嬉しそうな顔は笑ってしまいます。殺そうとしてた(殺したつもりだった)のにお前…(^^;
ホント、最初から仲良くしとけという気分になりますが、まあプロセスは大事ですね。
南米編も楽しみです。

・アオのハコ
最終回。
まさに「雛編完!」というところで終わりました。
いやホントに、雛が素晴らしく可愛く描かれていて切なくて困る。幸せになって欲しいですよ。スタッフに愛されてるよなあ雛…。(自分も好きですが)
前回菖蒲が余計なことをしちゃったのは確かなのですが(しょーがないし遅かれ早かれだったとは言え)、今回は雛の側にいて、いい友達をしてくれていてよかったですよ。これだけ親身になってくれるのは有難いよね。
泣きじゃくる雛に余計なことを言わずに「ティッシュの整列」を見せるのは正解でした。
対して、雛も菖蒲の昔の男のしょーもない口撃にきっちり反論してくれて、互いにいい友達になれそうでよかったですよ。
雛に対して大喜も沈んでいましたが、針生先輩とのやり取りはよいシーンでした。
2期も決まったので楽しみにしたいところです。いつになるか分からないけど。

・ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います
最終回。
説得トークでも最後に残業の話になるアリナさんがステキだ(笑)
死に逃げを許さないアリナさんに笑いますが、まあアレはアレでアリナさんなりの励ましなので…、たぶん(^^;

■戦隊レッド 異世界で冒険者になる 11話
前半はアジールとの決着の巻。
イドラとの絆で生まれた魔法の杖に、ラーニヤとアジールの絆による決着にと、まさに全員の絆の勝利でよい決着でしたよ。
黄金に輝くゴールデンキズナカイザーも最高でしたね。原作では出てないけど!(笑)
「やったか?×4」に対するテルティナ様のツッコミが冴えていて笑います。異世界でもそこはお約束なのか?(笑)
剣を振り回しての大回転でコクピット内がぐちゃぐちゃなのはヒドかったですな。シートベルトどころか椅子すら無いからなあキズナカイザー。
それにしてもイドラは今回も実に優秀でした。イドラの頭脳が無かったら割と詰んでましたねホント。

大団円と思わせてからの後半は黒幕だった魔王族のヴィダンとアブダビが襲ってくるの巻。
「おかあさま結婚する」変態っぷりがアニメで音声付きで見ると更にキモいですな。ところでV・ダァーン(ビダーン)だったらビースト三銃士でしたか。
民衆を操って領主を殺させたのはこいつの原因だったと言うことで、いきなり領主を殺す愚か過ぎる民衆も普通の状態では無かったのね。
「(ヒーローを)変身前に倒す」アブダビは油断ゼロで殺意MAXで手強いですな。そして変身時にバリアーが出るタイプの変身は重宝だなあ。
闇堕ちフォームなキズナブラック登場で次回に続いて最終回ですが、最終回でやらないといけないことがかなり多いので、どういう締め方をするのか楽しみです。

■Re:ゼロから始める異世界生活 66話
最終回。
被害も犠牲も大きくてハッピーエンドとはとても言えないけど何とか一段落。…と思ってからのユリウスが忘れられてるエンド。あ、後味ぃ…;
「全員ちゃんと戻ってる。欠員なし!」じゃなかったよ! よりにもよってコレを言ったのがアナスタシアなのがまたヒドい( ノД`)
レムと違ってユリウス自身の意識や記憶はあるらしいのがまだマシではあるけど、不憫すぎますよ。
暴食が存在を喰らうのは周知されてるし、スバルが皆にユリウスのことを説明は出来るだろうけども。
ところでよく分からなかったですが、暴食にやられたダストンとかは名前は盗られた状態なんですかね。

アルが魔法を使ったアナスタシアに絡んだ理由は触れられませんでしたが今後マチですかね。
捕縛したシリウスとの会見は、まさに得るもの無しな感じでしたが、スバルが暴食にも狙われてると言うのは新情報なんでしょうか。難儀だなあ。
暴食は結局3人いるっぽいですが、杖ビームで撃たれたやつは死んだのか逃げただけなのかどっちなんだぜ。あと、カペラは前回のアレで逃げちゃってたのね。
ベア子はラストで活躍出来てよかったですよ。パックの目覚ましも1回分は残ったようでよかったかと。
オットーの脚はエグいダメージでしたが、無事に治るのね。
この世界の回復魔法はゲームみたいに一瞬で全回復出来るようなものでは無いと理解していたけど、骨まで見えてたあのダメージを治せるのは凄いですな。(欠損レベルまでは無理なようだけど)
ミミは元気に復活したようでホントよかったです。でも怪我してるガーフの上で暴れるのはやめてさしあげろ(笑) 血が噴水になってるし(^^;
亜獣に変えられた人達は戻せないけど凍らせてコールドスリープには出来ると。ドラゴンにされた人はガーフ母の再婚相手と聞いたけど、その人も一緒に無事凍らせられたんですかね?
スッキリした終わり方では無かったですが、4期に期待します。

■薬屋のひとりごと 36話
猫 VS そこそこの蛙 ファイッ!!

…まさか漁夫の利で最後に牛が勝つとはビックリだな。
大事な話をする前に牛黄なんて出したら、そりゃああなるよ壬氏様(笑)
猫猫の危機回避…もといラブコメ回避能力が高すぎて壬氏様がホントにかわいそーでした( ノД`)

猫猫の「私にとって壬氏様は壬氏様です」は良いセリフに聞こえるけど、まあ進展無しってことですよね。
前後編でいかにも猫猫と壬氏様の関係が進展しそうな話だったのに、実際には進展ゼロで終わるのがヒドい(笑) …いやまあ、0.1くらいは進展した…のだろうか?
それでも、信頼関係は別として、恋愛関係的には猫猫側はまだスタートラインにも立ってないのよねー。
いざとなったら「本物の宦官にしてあげよう」なのがホントにヒデえ(笑)

洞窟でのシーンは壬氏様の喘ぎ声が流れて吹きました。これは深夜じゃないとダメですねー(笑)
蛙だの粘液だのとホントに下ネタっぷりがひでえ。
ところで「ご自分の姿に大層な自信がある」壬氏様評は誤解だと思うぞ。

ギャグに見えて割とピンチだった2人を探し出してくれた犬はお手柄でした。でも穴に飛び込んでくるのは危ないぞ、わんこ。
犯人探しにも犬と犬(李白)が活躍して微笑ましかったですね。

2クールということで4月以降も続いてくれるのが助かります。

◆週刊少年サンデー 17号
・龍と苺
負けの確率は0.001%→0.2%
なんという天才系コンピューターキャラ感。(コンピューターキャラです)
将棋を分かってるCFOの人は好感が持てました。負けるだろうけど頑張れ。

・タタリ
イーシャ・ルー編完結。
ヤバいやつが生き残ったりしてるけど、とりあえずは最終決戦まではひと時の平和でしょうか。
最終決戦までほのぼの日常回をしばらく続けてくれてもええんやで?

・廻天のアルバス
幕間的なほのぼの日常回(?)が続いてたけど、そろそろ最終決戦でしょうか。

・パラショッパーズ
とりあえずメールアドレスとやらが一番重要なのは分かった。

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2025年3月24日 (月)

週刊少年ジャンプ17号感想

■ONE PIECE
夢だからエネルギーもゼロとはズルすぎですな。
ロキの方はワンパンで倒れるとはと少し驚きましたが、確かにボロボロだったしなあ。

■アオのハコ
時間の流れが早い。
夢佳の彼氏は面白い人ですな。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所
突然何事かと思ったらこち亀記念館が出来るのか。ホントにあのデザインなのね。

■逃げ上手の若君
妹を喰ったの意味>やっぱそっちかー;
吹雪の過去が思った以上にエグかったですよ。
そろそろ決着も近そうでしょうか。

■魔男のイチ
姉弟だったか。

■僕とロボコ
ジャンプの教師物、「アカテン教師梨本小鉄」とかもあったなあ。
「REBORN」が教師物というのは目からウロコでした。

■ウィッチウォッチ
1ページ時点でもうカンシが大変な目にあう話だと分かりましたが(笑)
まあ、すこぶる健康になれたから一応プラスだったんじゃないですかね。いちいち持たれるカンシに笑います。

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2025年3月23日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・日分(3/23分)

・空色ユーティリティ
最終回。
美波、はじめての1人ショートコース&はじめてのパーの巻。
美波の成長と子供っぽさが両方見られるよい最終回でした。念願のパーを達成して喜んで振り返ったら誰もいないの図が印象深かったです。遥と彩花はそりゃあこんな後輩がいたら可愛いですわな。
ペンキチ相手の一人芝居を人から見られて恥ずかしがる姿がかわいかったかと。
おっさん達3人は予想通りのオチでした。キヲツケテ!( ノД`)
続編があったらアメリカ編になってしまうのか?(それはどうだろう)

・魔神創造伝ワタル
ショウとマイガーはエンジョーダの手下ではあるけどカケルへの友情はちゃんとあるのね。基本的には善人ぽいので助かります。次回ですぐにかどうかはともかく最終的には味方になるのだろうし、多分。
ラストでピンチだったカケルは予告でピンピンしてるので問題無いですな。龍神丸も次回で龍王丸にパワーアップするのだろう。多分。

■仮面ライダーガヴ 27話
酸賀が邪悪な本性を明らかにするの巻。
絆斗を実験体としか思っていないのは分かっていたけど、(予想はしたものの)マジで絆斗の師匠が死ぬ原因になっていたとは。更には20年で8人を犠牲にしていたとは。あまりにも邪悪が過ぎますよ;
いつか敵に回るだろうとは思っていたものの、想定よりも更に救いようのない「自分が悪だと気づいていない最もドス黒い悪」でした。敵組織に属していたとか事情があってとかではなく、完全にただの興味本位でやってるのが黒過ぎですよ。
闇落ちする(してた)身内や博士枠はこれまでもチラホラいましたが完全にそっち側でしたね。悪さ度合いではエボルトや蛮野や戦極凌馬レベルでしょうか。(ドクター真木はまだ同情出来た)
絆斗を利用するために師匠を犠牲にしていて、それを悪ぶりもしない辺り、本当に人の心が無いですな。こんなの絆斗も泣くわ。
これは最後は倒されるしかない邪悪ですけども、一応人間なのでショウマや絆斗に倒させるのも躊躇われるのが酷いです。(絆斗達の手を汚させないため的には)自滅してくれるのが一番助かりますがどうなるやら。

闇のマッドサイエンティストな酸賀に対して、デンテおじさんは今回凄く光のマッドサイエンティストとして描かれていて輝いていました。(それでもマッドではある)
絆斗がデンテおじと揉めなくてよかったですよ。幸果さんがいてくれたおかげですね。ありがとう幸果さん。
次回の「チョコフラッペ」はデンテおじさんが作ってくれるのですかね。ショウマ・絆斗・ラキアの3人の体調管理やパワーアップ担当もやってくれるようなので助かります。
ラキアとの通話での「殺されかけたデンテじゃ」な軽い会話には笑いました。

逃げ回る黒チョコ・チョコルドを捕まえる幸果さんの明鏡止水には笑いました。ホント頼もしいなこの人。やむを得なかったけど今回仕事を途中で放り出してしまったのはちと心配ですが(^^;
幸果さんから絆斗にはショウマのメンタル不調の話も伝わって、これで次回にはショウマと絆斗も仲直り出来そうではあるのはショックな展開の中での救いかなと。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 5話
ラグジュアリー名探偵・角乃の掘り下げ回。
8年前に誘拐された妹と犯人を探していて、そのために警官も辞める羽目になったとか、当初思った以上に重い事情でしたよ。
目的の為なら悪いことでも何でもする不二子タイプの悪女キャラに見えていたけど、実際にそのために人を犠牲には出来ずに、真の願いが「みんなを守り助けるため」だったというところは好感度が上がってよかったですよ。
元々人を助けたいと警官になった人だったのだし善性の人ではあるんですね。やはり戦隊メンバーはなんやかんや言っても善性の人であってもらわねば。
テガソード様の願い判定も割とちゃんとしていたようでよかったかと。(前回は邪神じゃね? とか思ったけど)

犯人候補の「灰色の目」の男=アイドルの陸王となったところは不穏ですが、まあ多分ミスリードでしょう。
これまでの戦隊でも多少ヤバいメンバーはいたけど(ドンブラとか)、警察に終われる逃亡者とかもいたけど(ドンブラとか)、さすがに幼女誘拐犯がメンバーなんてオチはさすがにあるまいし。
ところでそれぞれの願いって、「赤:未定、緑:パリピな青春、黒:妹探しと人助け、黄:テガソード様関係?」として、青・陸王の願いって何でしたっけ。
事務所を追い出されてるらしいので復帰が願いでしょうか? 陸王の話も遠からず掘り下げられるとは思いますけども。

今回のお節介バトルは、見ている間に「お節介の定義って何だっけ」と思えてきてよく分からなくなりました。
相手を喜んばせても駄目で、迷惑行為も駄目でと、塩梅が難しいよお節介(笑)
角乃がお節介で怪我した子供に絆創膏を貼ってあげて、それを見ていた吠とキズナが芽生えるのはよかったですね。絆創合体ですね。

禽次郎さんが出してきたカセットテープは「久々に見た」と思いましたが、角乃はカセットを見たこともなかったですか(笑)
しかしまあ、今の爺様でもCDくらいは分かりそうな気はしますけどね(^^;

潔癖症パイロットマジ・ギレーは笑いました。本作のモブ敵は個性づけが強いな(笑)
ゴジュウユニコーンの「心を読める」能力は便利ですな。途中で忘れられなければいいと思います。
次回、常夏総理退場しちゃうんですか? いいキャラなので末永く時々出て欲しかったですが。

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2025年3月22日 (土)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~土分(3/17~22分)

・全修。
これまで皆のために戦ってきたヒーローが地球や人類を滅ぼしてしまうマ○ズやデビ○マンエンドかと思ったけど、ナツ子も帰ってきそうだし何とか収まるのだろうか。
一番ナツ子を嫌っていたユニオがナツ子を引っ張り出そうとする展開は良いですね。

・戦隊レッド 異世界で冒険者になる
特殊OP導入いいよね。
アジールに悲しき過去…。いやホント悲しい過去だわ。いきなり領主を殺す民衆が全修。の民衆並に酷い。まあ、これは黒幕に操られてたんだっけ。
アジールは責任感が強すぎたところを付け入られちゃったんですねえ…。
異世界の戦いの喧しさに笑いました。やはりイドラのツッコミは大事ですね。いや、魔法使い・参謀としてもめちゃくちゃ優秀なんですが。
このメンバーで5人揃ってのビクトリーキズナバスターがよかったです。斜め上方向に向けるのが難しそうだよビクトリーキズナバスター。ラストで遂に5人乗りになるマキシマムキズナカイザーも燃えました。
キズナブルーさん、俺は社長で小学生だったのね。2~6歳の頃のCMの記憶は、まあちょっと厳しいかなあ。
イエティ=伝説なのは名前的に変な説得力がある気がします。学校の先生が普段着でキズナブレスを付けてるのが面白い。

・わたしの幸せな結婚
予知夢を見たり相手を眠らせたりと便利だな夢見の力。閉ざされた扉を壊してこじ開けるのは異能関係無かったけど、力強いな美世!
力に目覚めたおかげでさくさく段取りして無事旦那様を救出出来ましたが、
この展開も甘水の想定のうちだろうけど、どう決着が付くのやら。説得が効く相手じゃなかろうしなあ。そして現状ただのイカれ裏切り野郎の新の明日はどっちだ。
キヨくんが部下やお義母様に可愛がられていたのはホッコリしました。そして(多分美世と添い寝してる時とか)感覚共有してたのか旦那様(笑) 消えてしまって残念だよキヨくん。
ところで全修。、戦隊レッド、本作と3本連続で民衆の暴動が続いていますよ。どんなシンクロニシティなんだ。
次回は放送延期で再放送なん?

・花は咲く、修羅の如く
先輩がまさかの拉致監禁。リアル度が高めの作品なのに割とトンデモな展開が来たなあ。
それにしてもメガネくんのところといい毒家族が多いですよ。ユーフォの時はあすか先輩母くらいだったのに。
これで先輩兄まで毒兄だと救いが無いので、せめて兄はマトモであってほしいところです。
そして、恋の三角関係は勃発してしまうのか? メガネくんが花奈に惚れると杏と揉めそうなので勘弁してほしいところですが。むしろ冬賀が行け。
次回で最終回だけど、大会予選の決着まではいかなさそう?

・誰ソ彼ホテル
ムシャムシャしてやった。…てか、本当にパイセンをムシャムシャしようとしていたのか殺人鬼。キモ…。
音子VS殺人鬼はなんやかんやあって殺人鬼が自分で自分を撃ってしまって自滅、…と思えたのですが、パイセンが撃った判定でパイセンだけ地獄行きなんですかい? そりゃ無いぜ。いやまだ分からんけど。
地獄にはそこの殺人鬼と猿を送ってくれませんかね。殺人鬼はこのまま無になって終わりかも知れんけど。
これまでの描写で分かっていたけど猿はやっぱり当たり前のように愉悦屑でした。ホントに地獄に行って欲しいけど、CMからして続編ゲームでも出てるのかよ猿。

殺人鬼の殺人の事情は親がクズな毒親だったからと。…花は咲くに続いて1日で連続で毒家族を見せられるとは、どんなシンクロニシティなんだ。
ところで原作では殺人鬼は人気キャラだったという話を見かけましたが、最初から最後まで不快な屑野郎としか思えなかったけど、アレ人気なんですか?
次回で最終回だけど、音子は現世に戻るとしてどんな終わり方になるのやら。あれで本当にパイセンが地獄送りのままで終わりだったら相当胸糞なんですが。
一緒に見ていた妻は、パイセンが殺人鬼の身体で生き返るのではと言ってましたが、仮にそうなったら殺人鬼の身体で生きていかなきゃいけないとか地獄ですよ。(警察には罪はバレてないのかも知れんけど)
ところでCMだと音子は続編ゲームでも続投なのかと思っていたけど、CM音声では音子と次の主人公(?)が喋ってるけど映像には音子出ていないので、普通に未登場でも不思議じゃないのか。

・Dr.STONE
ドッグファイト! 潜水艦突撃! 飛び道具VS近接戦闘!
普通なら人死必至のバトル展開で、二転三転からの相互チェックメイトエンドでと、先を知っていてもなかなかに手に汗握る展開でした。
それにしても、まだ大怪我から抜糸していないのに空中戦する千空は無茶ですねえ。肉体は最弱扱いされてる千空だけど、やっぱりリアルの人間よりもよっぽど頑丈だよ(笑)
スタンリーのマスク(ヘルメット)は視界どうなってんだよと思うデザインですが、それで影武者というか別人オチに繋げるのはうまかったです。
漫画家先生のドッグファイト解説が面白かったですけど、なんで遠征にこの人連れてきてるんだろうとは思います。日本に残っているべき人材では? 取材記録要員なのか?

・アオのハコ
遂に雛が本格的に振られる回でしたが、雛があまりにも可愛く描かれていて困る。ホント困る( ノД`) スタッフに愛されてるよなあ…ホント…。
菖蒲は余計なことをしやがりましたけども、こうなるのは時間の問題ではありました。でもまあ、やっぱり無責任に人の恋路に口出すもんじゃないよな。
雛は可哀想だったけど、大喜は誠実でしたよ。相手が大事な友達だからこそ振る方も辛いよな…。恋愛なんて良い悪い・正しい正しくないとかじゃないからなあ…。
「感情がジェットコースター」な雛がかわいかったです。

・ポケットモンスター レックウザ ライジング
ラクリウムは消えて、ルシアスとギベオンも分かり合って成仏してめでたしめでたし…と思ったら、(やっぱり)スピネルが余計なことをしやがりましたよ。
六英雄はレックウザ以外暴走状態のままフェイドアウトだわ、ルシアスの手記と古モンボも消えるわ、フリードは生死不明だわ、ライジングボルテッカーズは世間に悪者扱いされてるわと、かなりのバッドエンドじゃないですかー。
新キービジュアルでキャップはいるけどフリードはいない…とは思いましたけど、まさか本当にフリードが退場とは思わなかったですよ。
とりあえず、これで完結というわけじゃなかったのはよかったです。心底スカッと出来る展開まで1年以上とかかかるかもですが。
ブレイブアサギ号のクー・ド・バースト(違)は、クリアパーツごと叩き割るのかと思ったら違って残念でした。まあファイナルフュージョン承認方式だと手を怪我しそうですが。

・ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います
最初から最後までシリアス展開。ラス前だからこうもなりますな。このシリアスエンドからのあのEDだと落差が凄いですな。シリアス回でのOP・ED入れ替えは正解だったか。
娘がかわいかったです。

■Re:ゼロから始める異世界生活 65話
暴食×2と色欲戦。どれも決着は付かずに続きになりましたが、次回が最終回ですけどあと1話で決着が付く気がしません。この辺は倒せずに終わりそうな気が。
色欲カペラは建物全体を崩落させてもノーダメで、それこそ権能のタネを見破らないと倒せない(見破っても倒せない?)相手に見えますけど、ラインハルトならどうにか出来るんですかね?
それにしてもラインハルトの頼もしいことですよ。ホント鬼札と言われるだけのことはあります。

ところで、アナスタシアが魔法を使ったことで、アルがアナスタシアに剣を向けた辺りはよく分かりませんでした。
王戦の耐候勢力なのだし隠し事がある事自体はべつにおかしくないし、今更アナスタシアが実は魔女教側なんてことも無いだろうとは思うのですが、アルは何に対してキレたのやら?

暴食2人はユリウス側もオットー側も苦戦してますが、掴みどころの無い気持ち悪い相手だなあと。これまでの憤怒や色欲や変態以上に何を言ってるのか分からなかったですが、食らった相手の記憶に基づいて喋っていたわけね。
ユリウスの方は弟が食われたってことでしょうか。
そして、オットー側が戦っている相手はよりにもよってレムを食った奴だったと、…煽りが最悪だなこいつ。これはオットーとベア子が「スバルには合わせられない」となるのも納得でした。
ここに来てのベア子復活は燃えましたが、魔力不足でダウンしていたと思ったけど、どうやって回復したんですかね。ともあれオットーの指が無事でよかったです。
一緒に戦っていた仲間達にオットーが名前を知られていなかったのは笑いました。まあ仕方ない(笑)
ところで、記憶が朧ですが、レムとオットーは(レムが食われる前に)会ったことは無かったんでしたっけ???

■薬屋のひとりごと 35話
遂に自分の身分のことを薬屋に話すと決意した壬氏様がかっこいいですね!(話せるとは言ってない)
まともに名前すら呼べていないことを玉葉様にからかわれる姿は泣かせました。お可愛いことですよ。がんばれ壬氏様。
壬氏様と玉葉様の「返して」VS「うちの」論争は笑いました。立場的には壬氏様の侍女なのだから壬氏様の方が正しいのですけども、名前も呼べない体たらくでは格好がつかないのも仕方ないね!(笑)

今回の本筋は壬氏様の狩り遠征に猫猫も連れて行かれる話で、また壬氏様が狙われましたが、1期の柱落下事件といいよく無事で生き延びていますよ壬氏様。
50mの滝落下も自分で飛び込んだとは言えかなり怖いですな。猫猫は気絶で済んで良かったです。
しかし、こちら的にはその辺りの陰謀劇よりラブコメの進展の方が気になって困ります(笑)
カエルくんが大活躍でよかったですね。次回のカエルにも期待です。
てか、ラストの肩の上に乗った状態からの落下で怪我もせずによくToLOVEる、…もといラブアクシデントで済むものですよ。(ヒロイン側にラブが発生するとは言ってない)

壬氏様にフキを進められて奪い取って食う猫猫がかわいかったかと。

犬が犬を撫でている李白様の図はホッコリしました。

◆週刊少年サンデー 16号
・トニカワ
ギャルの行動力すげー。

・龍と苺
ロボの腕がもげるほどの演出とは、過剰だ。
そしてあんなにぺらぺら喋れるんかい。小粋なジョークまで交えて。

・廻天のアルバス
また仲間が増えるのかと思ったけど、幕間多いですな。

・タタリ
内ゲバ展開が未遂で済んで、まあよかったかなと。このままストレートに最終決戦なんですかね。決戦までにタタリがあと1?2人くらい吸収することになるかと思ってたけど。

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2025年3月17日 (月)

週刊少年ジャンプ16号感想

■アオのハコ
先輩はホントに攻める時は攻めるなあ。実に肉食系だ。

■魔男のイチ
幸せな気分になるだけで根本的な解決にはならないだろうに、よく国が栄えたなあ。
バクを見つけたリチア様は現状に思うところがあるみたいだけど。
習得禁止だしこっそり忍び込んだりするのだろうかと思ったら真正面(と言うか天井から)派手に襲撃していて笑いました。スピーディー!

■ウィッチウォッチ
会長格好いいやん。と思わせた直後に格好悪くなる会長が素敵だ。女子(ロボ)を追いかけ回すのはヤバい絵面だよ。
汚れ役なジキルに笑いました。こんな生徒会長ヤバいだろと言われてるけど、現役生徒会長もヤバいから問題ないんじゃね。

■逃げ上手の若君
妹を喰った…。
ヤバい意味の方なのか、それともヤバい意味の方なのかどっちなんだぜ。

■超巡!超条先輩
暴力オチだろうなあとは期待しました(笑)

■シド・クラフトの最終推理
警部がリードしている!
カワイイ格好とか喜んでる場合じゃないぞ助手。ただでさえ男と思われてるせいで進展が無いというのに。

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2025年3月16日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・日分(3/16分)

・空色ユーティリティ
EDの海って今回ラスト後なのね。
いい感じに決着してよかったです。遥さんはここからプロを目指すなら昔と同じことにはならなさそうですかね。ガムシャラも大事だけど余裕も大事ですね。

・魔神創造伝ワタル
龍神丸の母て(笑) 今の龍神丸をデザインしたのはワタルではなかったのか?(^^;(ギャグにマジレス)
御富良院先生が敵疑惑は一応一段落でしょうか。先生が敵のわけは無いのだけどカケルが見たのは結局何なんですかね。
「1.カケルが見たのは本当に御富良院だけど敵というのが勘違い」か「2.敵に御富良院のそっくりさんがいる」のどちらか?

・ゴジュウジャー補ジュウ計画 ナンバーワン懺悔室
TTFCで見る。
堤はファイナルライブツアーが終わったくらいで再登場するのか(笑)
「詰まった排水溝」が好きな人は、あまりいないよな。
中身はジジな名探偵はヤバくて笑いました。
グミに対しては下手なことは言ってはいけないですね。てかアクスタ割るな(笑)

・仮面ライダーガヴ GRADUATIONS おかしなスクールデイズ
TTFCで見る。
酸賀先生とニエルブ先輩な科学部がヤベ過ぎる。スガセンに髪の毛を取られるのは簡便ですな。
セーラー服なグロッタ先輩もヤバかったです。

・グロッタのバレンタイン
TTFCで見る。
相手は誰なんだよグロッタ姐さん。

■チ。-地球の運動について- 25話
最終回。歴史に繋がるよい終わり方でした。
最終章と3章以前が繋がっているのかどうかは曖昧ですが、国名は単に匿名のP王国からポーランド王国明記になっただけだし、3章までの話は特定の狭い地域の話だったし、
そしてポトツキさんが住んでいた家に「地球の運動について」のタイトルの本の出版の手紙が付いたのは確かだし、繋がっているようには思えるんですよね。
アルベルト・ブルゼフスキに「?」を与えるキッカケになった…かも知れないというのがよい繋がり方でした。歴史に名前が残らなかった多くの人達の道程が後の歴史に影響を与えたのかも知れないと思うと浪漫です。
wikiを見ると最終章はパラレルという解釈も可能と書かれていますが、実際どうなんですかね。
たとえ3章以前と繋がっていても、パラレルで繋がっていないのだとしても、コペルニクスに辿り着くまで多くの様々「それぞれの同じ時代を生きた」「良いも悪いも含めた」名前も分からない人達のそれぞれの道程があったからだと思えばよいのではと思いますけども。

ラファウの存在だけが解釈をややこしくしていますが(苦笑)、最終章のラファウはアルベルトの回想であるし、作品のアイコンとしてラファウの顔と名前で描かれただけで、繋がりがあるかどうか自体は大事なことでも無いのかなとも思えたりします。
ともあれ、1章のラファウと同じ顔と名前の彼が人を殺す展開は衝撃でした。しかし1章のラファウくんも割と狂ってはいたかと変な納得感はあります。
前回時点で「疑え」も「信じろ」もどっちも大事なのではと思いましたけど、まさにそういう話でした。

悩むアルベルトを説得した告解室の司祭は「友人を見殺しにした」そうで、ヨレンタさんを逃がした異端審問官の同僚の人(レフ)を思い出すけどどうなんだろう…と思ったら、声は同じ間島淳司氏なのね。なるほど。
神は答えてくれないからこそ考え続けられる。それは幸せだとの言うのがよい考え方だなと思いました。
大学入学が「明日から好きな授業受けて」ととても軽かったのが笑いましたけど、それだけ自分の責任で動けってことなのかなと。この時代で大学で学ぶ人なんて強く望んで学ぼうとする人だろうしなあ。
よい作品でした。

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2025年3月15日 (土)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~土分(3/10~15分)

・全修。
この世界滅びていいんじゃないかな展開。

・戦隊レッド 異世界で冒険者になる
仮面ライダーと言えばバイクですね! あまり乗ってない作品も多いけど!!(ガヴのブルキャンバギーはバイク…ではないけどそれなりに乗ってるなあ)
空も水もいけるのがハードボイルダーでいいですね。砂にされちゃったけど!!
カード化の敵はイドラさんがあっさり撃破してくれてさすがの頼もしさでした。「至近距離の爆発なんて慣れっこ」になってるのが強い(笑)
アジールとの戦いは(先週触れたように)大事な相手との戦いでお辛いですな。そして砂漠で砂を自在に操れる上にどんより的なことまで出来るのが強すぎる。
子供時代の仮面を取られたラーニヤはかわいかったです。
この世界の現代エルフは人間より多少長生きくらいらしいので、人間とのカップリングにあまり問題が無さそうでそれはそれでヨシ。

・わたしの幸せな結婚
美世覚醒。これで割とどん底な事態は好転に向かうのですかね。あの頭いっちゃってる甘水直相手に綺麗な解決は難しい気もしますがどうなるやら。
甘水の過去は、まあ可哀想な面はあるのですがやらかしが大きすぎるからなあ。
新は美世を世界の頂点にとか頭おかしいことを言ってますが、どん底に落ちた新株は今後回復することはあるのでしょーか。これが裏切ったフリとかは無理がある気がする。
冒頭でいきなり出てきた謎ショタは清霞の式神のキヨくんでしたが、子供っぽくてかわいいよキヨくん。清霞とは感覚も共有してたりするんですかね。

・誰ソ彼ホテル
ねこを刺してパイセンを殺したのは殺人鬼だったと判明するの巻。世界狭っ!
ねこは生きてるらしいですが、あのメモからするとパイセンは確実に死んでますね。
支配人は最初から分かっていて、それでも殺人鬼をホテルから追い出すことすら出来ないという。なんだこのゴミ殺人鬼に都合の良すぎる世界は。
最後に愉悦部っぽいサルが甘言を弄してきましたが、絶対に話を聞いたらアカン奴ですな。前にも殺人鬼を焚き付けたりしてたし、こいつも殺人鬼と同類なのでは?
ところで低ランク扱いはひでーな。

・花は咲く、修羅の如く
全国の狭き門を目指すためには先輩すら倒す覚悟を決めなければならない。なんて戦闘民族な。
リアルの放送部のことは昼休みに放送をしていたことくらいしか知らないのですが、あんなにバトル系な世界なのだろうか。
花奈の読みが対象年齢が低めなのは、子供相手に読み聞かせてきたのだから、それはそうだなと。
悩んでいる花奈に対して、杏の方は恋愛脳仲間が出来ていてちょっと笑いました。そして幼馴染の牽制が重い。
合格祈願は、まあ間違ってはいない?(笑)

・Re:ゼロから始める異世界生活
ヴィルヘルムさんとテレシアとの戦いが決着。辛い…。
テレシアの意識が戻ったのはラインハルトに斬られた後という理解でいいのですかね。
最後にヴィルヘルムさんと言葉を交わせたのはよかったですが、馬鹿息子と孫にも一言残してやって欲しかった。(そんな余裕も無かったけど) 馬鹿息子「恨めしそう」とか言ってるし。
(と見た直後は思いましたが、側にいたのが息子・孫だと分からなかった説を見かけて、その可能性もあるかと思いました。15年前だしなあ)
最後が馬鹿息子の叫びで終わるとはやるせない…。
和解出来そうだったラインハルトとヴィルヘルムさんもこれでまた線が引かれちゃいましたかね。辛い…。
それにしても変態戦からラインハルトの到着が早かったですな。変態相手では抜けなかった剣が抜ける描写は見応えがありました。
テレシアは普通の少女が突然剣聖の呪い…じゃない、加護を授かっていたわけですが、受付嬢といい、やはり加護だのスキルだのが勝手に授けられる世界は地獄だな。

・Dr.STONE
氷月の裏切り芸に笑います。
敵だろうが気にせず接する人たらしな大樹がいいですな。皆こうならいいのにねえ。
出来る女ルーナはいい子ですな。皆こうならいいのにねえ。彼氏が出来てよかったですね(笑)(出来てはいない)
ドリル始動は格好良かったですが、ゴーグルなりマスクなりいるんじゃね(^^;
上杉暗号にすぐ気づくゲンがホント有能です。表無しで脳内で翻訳出来るのヤベえ。
カタパルトからの発進は燃えました。ところであのタイプのカタパルトデッキなら腕を組んで上がってきて欲しいですな。
千空病み上がりなのに次回空中戦とは、やっぱりこの世界の住人の耐久力は凄え。

・アオのハコ
蝶野雛は動かない。好きにさせるとか言ってないでガシガシ攻めるべきだよなあ…。
冒頭のメガネくんはナイスアシストでした。

・ポケットモンスター レックウザ ライジング
4人がかりでここまで苦戦するジガルデの強いことですよ。最後は認めてくれてよかったです。
共闘しているアメジオが素直でかわいいですな。
マスカーニャ進化は燃えました。トリックフラワーの演出がステキだ。
ルシアスのキズナ推しに少し笑いました。絆創合体しなきゃ!
次回で決着ですが、春移行もリコ達は継続のようでよかったです。少し成長したリコ・ロイと来て、次が謎の新キャラだったのでドットはどうなった? と少し焦ったけど、小さく映っていてよかったぜ。

・薬屋のひとりごと
百物語ならぬ十三物語の巻。「じゅうそうものがたり」ではない。
普段の話に比べると平和的な話…のように見えて、先週に引き続いて先帝のロリコンの影響が描かれていたり、何気に死の危機だったりで、全然平和な話では無かったですよ。(Dr.STONEでも言ってたけど)換気大事…。
猫猫が参加していなかったら子翠や桜花は戻ってこられなかったかも知れないですね。後宮は危険がいっぱいだぜ。
先帝は、望まぬ立場で可哀想な面もまああるものの、やはり残した悪影響が多くてやりきれないですな。人が悪いと言うよりシステムが悪いとも思いますが。
猫猫の怪談は即物的過ぎて笑いました。怖さの種類が違えー(笑)
新しい侍女の白羽・黒羽・赤羽の三姉妹は…見分けつかないですね。並んでいると髪が微妙に違うのは分かりましたが。
桜花さんは猫猫のとばっちりで一緒に怒られたり、怪談に本気でビビったり、自分の怪談をちゃんと用意出来ていなかったりとへっぽこかわいかったです。ラストの暑苦しいオチでナイスでした。
子翠の横顔は、どこで見たんでしょうねー。ガンガン漫画版で最初に読んだ時、ロ…の人だったりして、と思ったものでしたが、その後原作小説で先の展開まで読んでしまったので迂闊に書けなくなってしまったですよ

・ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います
ジェイドの好印象大作戦がめっちゃ効いていてよかったですね。
研修先まで仕事が追いかけてくるのはあまりにもブラック過ぎでした( ノД`)
てか、仕事の多さをありえないほど大量の書類で表現するのはお約束だけど、あのアホな量は紙をめくるだけでも一晩かかるんじゃね(^^; 10センチファイルの申請図書の審査でもそれなりの日数かかると言うのに。
ところでこの世界は首トンが効くのだなあ。
ワンパン除霊は笑いました。

◆週刊少年サンデー 15号
・龍と苺
喋らない竜、いや龍相手の戦いは見せ方が難しそうだと思ってたけど、グルグルグオグオ唸ったり吠えたり火を吐いたりする龍さんはおもしろかわいい気はします。
果たして龍も爆発するのか?

・パラショッパーズ
クマベアー・スープレックス・熊
後「くま」があればくまクマ熊ベアーだった。惜しい。

・ストランド
これまで割と話せば分かる人が多かったけど、ここで世紀末ヒャッハーが出たかー。

・タタリ
陰陽師側もいよいよ内部対立展開になるのかね。

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2025年3月10日 (月)

週刊少年ジャンプ15号感想

■魔男のイチ
ウロロの企みが不発でよかったですね。
国からは救いの神と思われていて、習得しようとすると国を敵に回す魔法。厄介ですが、とりあえず人を皆殺しにしようとする悪役なのは間違いないようで安心しました。
…いや、ラストに出たバクガミの中の丸メガネとバクガミが同一ではない可能性もある…か?

■逃げ上手の若君
夜の生活で鍛えられていたのか(笑)

■ONE PIECE
まんじゅうが怖い子供たちだったらよかったのに…。

■アオのハコ
先輩誘拐事件…ですらなかったけど、平和に終わってよかったです。

■超巡!超条先輩
帰ってきちゃったかー(笑)

■ウィッチウォッチ
ヘタレケイゴが遂に心を決める熱い話…だった気がしたけど気の所為だったぜ。
ラスト1ページ前で終わっとけばよかったんだけどねえ。

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2025年3月 9日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・日分(3/9分)

・チ。-地球の運動について-
アルベルトが懺悔室…もとい告解室で過去を話すの巻。全く関係無いけど岸辺露伴の懺悔室が5月公開なので楽しみだなあと思いました。
ラファウが先生として出てきてビックリでした。
これまでとは世界が違うと言うことなのか(P王国からポーランド王国に変わってるし)、あるいは生まれ変わりなのか、あるいはこれまでの話は歴史に残らないあったかも知れない架空の物語だったと言うことなのか…。
ともあれ、ラファウと同じ顔と名前の人物が現実の歴史に繋がった不思議な感じは面白いです。アルベルト父とラファウの知への考え方が真逆なのが微妙な不穏さも感じるけど。
とりあえず個人的には、知識や発見が「役に立たないといけないなんて発想はクソだ」の方に賛同はします。しかし「疑え」と「信じろ」はどちらも大事かなあ。
告解室の軽い司教もこれまでの人物だったりしないだろうな(バデーニだったら吹く)…などと思ったけど、声は違ったか。
次回でラストだけど、どういう終わり方をするのか予想も出来ないなあ…。

・空色ユーティリティ
OPにいた謎お嬢に絡まれるの巻。アレにグイグイいける美波凄いな。
謎お嬢の言い分は極端にしても、プロ志望のはずの遥さんの今のスタンスもちょっとよく分からないところがあったので、その辺をツッコんでくれるのに期待します。
ダブルス勝負で相手に初心者の美波の方を押し付けるのはどうなんだ遥さん(^^;

■仮面ライダーガヴ 26話
はぴばれサイドが、ラキアンが人間への理解を深めていって、チームの結束感が高まってきていい感じなのに対して、
絆斗の方は、体調絶不良でヤク中みたいになってるわ、挙げ句には酸賀とビターガヴの繋がりを知ってしまう&黒チョコがビターガヴの眷属だと知ってしまうのダブルショックで、いよいよボロボロに。
絆斗は酸賀のことを胡散臭いやつだと疑ってはいただろうけど(酸賀の服をめくって腹を確認するくらいには)、ここまで悪サイドとまでは思っていなかっただろうしショックですわな。
ショウマとギクシャクしているところに加えて、現状唯一の協力者と思っていた酸賀がこれでは…、そりゃあ絆斗も泣くわ。

次回には絆斗(と幸果さん)がデンテおじと出会うみたいで大きく状況が動きそうだし、絆斗に救いの道が開けるといいのですけどね。
酸賀は新ライダーになって完全に敵になりそうなのですが、絆斗は次回ではぴばれサイドに戻ってこられればいいなあ。
黒チョコでの体調不良はデンテおじに診てもらってくれ。

黒チョコはビターガヴの眷属だったということで、そりゃあ身体に悪そうですね。
まだよく分からないけど、ショウマの髪の毛+二エルヴからもらったグラニュート臓器で培養したのがビターガヴってことなんですかね。
あの研究室でそこまで大掛かりな事が出来るのも驚きですけど、あの部屋とは別に広い研究施設に繋がってるんですかね。研究費用とかどうしてるんだ酸賀。

と、こんな気になるところなのに次回はニチアサは休みだと言う。
来週の番組表で万博云々と出ていたので、まさか関西だけが放送休止になる甲子園の悪夢が3月にまでやって来たのかよと焦りましたが、駅伝で全国休みってことでいいのかね。

ラキアが人間の子供と交流が出来て、人間にもいろんなやつがいると理解を深めているのはいいですね。
人間にも幸果さんみたいな天使もいれば、酸賀みたいな悪魔(?)もいますから。一方だけを見て「人間は素晴らしい」みたいになられても困るので、ニュートラルな意見にホッとします。
そしてラキアにも人間の食べ物の好物(プリン)が出来たようでよかったかと。

ところで今回も幸果さんは天使でした。ラキアンに「手遅れになって後悔してほしくない」と言える言葉のチョイスが的確です。

ブリザードソルベになってホイップ兵くん達は出番終了だろうかと思っていたら、ソフトクリーム兵として出番継続でよかったですよ。これがアイスケーキの効能か。
アタリで大きくなったり小さくなったりしていて笑います。てか小さくなる方もアタリ扱いでいいのか?(笑)

ラキアがカブトムシバイトの言い分を一応聞いてから「ストマック社とともに散れ」と言っていたあたりは、
ショウマのように一応は改心の余地を聞いてから倒す感じなんですかね。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 4話
テガソード様、割と邪神なんじゃね? …と思えてきた(^^;
写真の口が動いている辺りが凄く邪神ムーブでした。
テガソード様オムライスは笑いました。今後もいろんなテガソード様メニューが出そうだ。

今回は青春をやり直したい、パーリーピーポーになりたいと願う緑・禽次郎爺ちゃんの話。
トンチキでしたが、なんやかんやと家族の絆を感じられるいい話でした。
禽次郎爺ちゃん87歳は幼年期~青春時代は戦中戦後時代で大変だったろうし、1年間青春をエンジョイして欲しい。

家族と言えば、赤・吠、黒・角乃も家族を失ったとか事情がありそうですかね。角乃の方は妹が行方不明とかなのか? 不二子ちゃん系かと思えたのに意外と苦労してそうです。
ドンモモ・常夏総理はなんだかいい上司やってますね。
検事で剣士なリュウソウレッドの人は1話もかからずあっさり退場でしたが(別に死んではいない)、総理の方は割と長く出るのでしょうか。

パーリィ対決をパリピ音頭で制したのも笑いました。楽しんでやってるし、確かにあれもパリピだな。

敵がロボ2体で出てきても、こちら側が(当面は)1体しか出せないのは不利かもと思いましたが、次々と乗り換えていたのは吹きました。乗り換え有りなんだ。

次回で遂にくまモン登場!!!
…じゃなくて、遂に5人揃って同時変身ですかね。ドンブラより大分早いな!

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2025年3月 8日 (土)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~土分(3/3~8分)

・全修。
未登場のナインソルジャーは退場済みでしたか。このままバッドエンドになっちゃうんですかね。

・戦隊レッド 異世界で冒険者になる
「絆創戦隊キズナファイブ」がアニオリで始まって最高でした! しかも脚本井上敏樹とは!
雉野っぽい人とかルパンブルーっぽい人とかゴーバスっぽい人達とかデカレンっぽい人達とか、その他諸々凄かったですね。正直把握しきれませんが(^^;
未見だったのですがメガレンジャーは声もオリキャスで5人揃っていたとか。凄え。
クライマックスのロボはアクエリオンっぽいなあ…と思ったらもろにアクエリオンが助けに来て吹きます。戦隊も特撮も関係無いけど、なるほど制作会社同じなのか(笑)
ロボ戦で道路が広いとニヤリとしますね。

本編は原作ではさらっと説明された清弘の話でしたが、一度は敵対してしまっても絆は結び直せるという良い話だった…はずなのですが、
キヨヒロは13回もバンソウキラーになっていたって、雉野や忍者おじさんよりヒドいじゃねーか!!(笑) 13回も出番があったとは、ほぼ準レギュラーのライバルポジですな。(むしろギャグ枠になってるかも)
こんな経験をしていればロゥジーが多少(多少?)やらかしても気にならないってわけですかね。
最初は遠巻きに嫉妬していたイドラが途中でさらっと話に聞き入っていてホッコリしました。

・わたしの幸せな結婚
軍はボロボロだわ、旦那様も背後から撃たれてボロボロだわ、新は裏切るわ、美世も敵の落ちてドン底展開の巻。どーすりゃいいんだコレ。2期もやっぱり「幸せな結婚」感が希少だぜ(苦笑)
新は踏みとどまってほしかったですが裏切っちゃいましたかー。洗脳されたとか脅迫されたとかじゃなく素で裏切ってそうなので、もうこいつは駄目かも知れない。裏切ったフリなんてことは…無いかなあ。
お義姉さんが死なずに済んだのはせめてもの救いでした。
それにしても甘水は本当にキモいな。

・誰ソ彼ホテル
2話にかけての話でしたが、大きく話が動いたり予想外のことが起きたりすることは無く、きれいに終わったかなと。
パイセンは肩の力が抜けたようでよかったですな。ねこのDOGEZAには笑いました。あの素直な猪突猛進っぷりは近くにいたら(疲れそうだけど)癒やされそうな気はします。
文句が多かったカバンの人はもっと話に絡むかと思ったけどそうでも無かったかと。趣味の合わないカップルは大変ですな。

・花は咲く、修羅の如く
ねこかわいい。実際のNコンのマスコットキャラ(めで.co?)とは違うみたいだけど。
合同練習で、前からちらほら話題に出ていた杏の幼馴染・美咲と出会うの巻。
気不味い空間に挟まれた花奈がかわいそうでしたが、1話できれいに仲直り出来たようでよかったですよ。
最後には花奈と美咲が名前で呼び合うようになったようなので、杏も名前呼びしてええんやで。次回に期待です。
「ぼたんぼこぽぽこ」とは、また凄い名前だな。

・Re:ゼロから始める異世界生活
ゴージャスタイガー・ガーフィールVS八つ腕のクルガン決着。エルザの亡霊を振り払って妹・弟達に応援されての決着がよかったです。
クルガンの方はどこまで自意識があるのだろうと思いましたが、武人的な拘りは残っていたしずっと意識はあったのですかね。最後に「見事」と一言だけ残して散るのが格好いいです。
となると、ヴィルヘルムと戦っている妻・テレシアの方も意識はあるのだろうかと思うと辛いですな。無表情なので考えは読めませんが。
オットーVS暴食は、水龍ではやっぱり倒せなかったですが、それ以上の策とか果たしてあるのでしょうか。勝てる気があまりしないのですが;
アルVSカペラは、真っ二つになっても爆散しても再生するカペラがキモいですな。こういう奴を倒そうとすると定番ならコアを壊すとかなんでしょうけども。
あと3話くらい?

・悪役令嬢転生おじさん
ルービックキューブ、うちにあったのは偽物だったなあ。壊れはしなかったけど保護フィルムは剥がれたっけ。
999…(笑)

・Dr.STONE
イシャはどこだ!
千空は生き延びたものの割と重症。
これまでも思っていたけど(原作連載時の感想でも度々書いてたけど)、やはり医者を1人くらい復活させておくべきだったよなあとは思います。麦わら海賊団でも船医いるのに。ルーナのおかげで結果オーライだったけど。
千空が倒れて「クロム」を指名したのは胸熱ですね。どんな世界になっても「どっかに湧いて出てくる知りたがりの科学者」をまさに体現しているのがクロムだからなあ。
石化装置ぶん投げ、…からのゲンの有能さもステキでした。

・アオのハコ
菖蒲がイキイキしていて、見ていておもしれー女ですが迷惑でもある(笑)
この辺りをあらためて見ると、メ○○くんとはやっぱり合わないんじゃね、とは思えてきます。

・ポケットモンスター レックウザ ライジング
クライマックス展開。ルシアスが復活したり、アメジオとの共闘がついに成立したりと熱い展開でした。
アメジオがギベオンの説得に失敗したのは、そりゃあ100年も自分の目的に邁進してきた亡霊にあれくらいのフワッとした説得では通じないよなあと。アメジオの持っている情報が少なすぎました。
ラクリウムの危険性に対して、研究して制御しようとすること自体は科学的アプローチとして間違ってない気もしますが、「それで滅ぶやつは滅べばいい」とか言っちゃったら終わりですな。
ジガルデがギベオンをずっと裏切って監視してきていたのはビックリでした。本当に仲間いなかったのだなあギベオン( ノД`)
しかし、そんなジガルデも最後はギベオンの言うことを聞いて戦うみたいですが、どうなってるんですかね。

復活のルシアスは、(ジガルデのおかげで)いきなりいろいろ知っていて驚きました。おかげで話が早い早い。
100年ぶりに目覚めたら奥さんは当然亡くなっていて曾曾孫が出来ているとか、普通なら相当ショックでしょうけど、最低でも本シリーズ開始辺りから状況を追いかけてきていたなら心の整理も付いてるか。
ところでジガルデ相手の戦いにルシアス&六英雄が参加しない理由はあるんですかね。
次回は「ニャローテの様子が…」らしいので楽しみです。

・薬屋のひとりごと
先帝と皇太后の愛と憎悪の王宮ドロドロ秘話の巻。
これまでも情念が絡んだドロドロな話はあったけど今回はとびきりでした。壬氏様はあの複雑な境遇で(一応)まっすぐ育ってよかったですね…。
先帝は大人の女が怖くて女児にしか手を出せない情けない変態だったけど、女児の方も野心満々で先帝に取り入っていたのが凄い世界です。そして先帝も割と立場の犠牲者ではあるあたり、ホント王宮は地獄だぜ。(いやマジで)
このあたりの秘話は皇太后の内心で語られただけだったので、猫猫にも壬氏様にも伝わっていないのはよかったんじゃないかなと。多分。

それにしても先帝と壬氏様はよく似てますな…。
元帝は、父親がアレなら反動・反感で巨乳な大人の女性好きになるのも分かります。
猫猫が壬氏様のお気に入りであることを偉い人が皆分かっているのが面白いですな。猫猫は大変ですが。
水連様のキャッキャウフフ趣味はちょっと笑いました。まあ自分もおっさんだけどラブコメとか好きだけどな!

・ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います
未だに受付嬢増えてないのよね。まあ本当に残業無くなったら話が終わってしまう…のだろうか?
アリナさんが残業解消の術を求めて(3年目なのに)新人研修に参加する話でしたが、残業を乗り越えるための秘技=ワーカーホリックになることとは、ひどい現実だ( ノД`)
最近は落ち着いてるけど昔は100時間残業とかしてたなあ…;

◆週刊少年サンデー 14号
・トニカワ
今回の司ちゃんはとても中二心をくすぐるなあと思いました。

・パラショッパーズ
これも神様のゲーム的なやつなのかね。
グラサン負けてるーーー!

・龍と苺
これが…、竜と苺!?
吠えるなよ(笑) 火吹くなよ(笑) 妨害行為とかにならんのかと思うけど、これも盤外戦術と言えるのだろうか。
ムサシチームは解散らしいけど、今後AIが全敗すること可能性もあるのだから、もーちょい判断待てばいいのに。

・タタリ
そろそろ決着して小休止かと思っていたら、元凶が来ちゃったじゃないですか。
まだまだ、勝てないだろうしどうなるのやら。

・十勝ひとりぼっち農園
縦長ーーー!!!

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2025年3月 3日 (月)

週刊少年ジャンプ14号感想

■アオのハコ
朝練での接点に気づいてくれる女子、こういうのいいよね。やりおる!
最後の先輩誘拐はいつぞやの大喜拉致監禁と違って平和な事件そうかなと。

■ONE PIECE
あーあ;

■魔男のイチ
ウロロが珍しく悪役っぽくなっている。

■シド・クラフトの最終推理
「ラブロマンスに溢れ返った空間」(笑)
怪盗もその一員だよ(笑)

■ウィッチウォッチ
ラブロマンスに溢れ返った空間になっちゃうのか!?
サブカル話で「本物はこっちなんですよ!」に深く頷きました。

■逃げ上手の若君
今が1351年。
これが吹雪との最後の戦いなんですかね。

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2025年3月 2日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・日分(3/2分)

・チ。-地球の運動について-
アントニ司教が死に、ノヴァクが死に、そしてドゥラカまで死んでしまった…。
オクジーの書もヨレンタによる出版計画もドゥラカの記憶も、ラファウ(以前)の時代から引き継がれたものは全て消えてしまいましたが、ドゥラカが最後にはなった伝書鳩で何かは残ったのでしょうか…。
ここまでの話は、それを言ったアントニも含めて、まさに「歴史の登場人物じゃない」人達の物語だったのだなあと思えて切ないですよ。
そして、また時代が飛んで(?)、遂に「P王国」ではなく「1468年のポーランド」という具体的な年代と国名が舞台となりましたが、ここからは歴史に残った物語ということになるのですかね。誰なんだぜアルベルト。

死の間際のノヴァクの前に現れたラファウには息を呑みました。OPの炎の中のラファウはこれだったのか…。
ノヴァクが勝手に見ている幻だとラファウ当人が言っていましたが、まさにラファウらしいラファウで、これが幻なら、本当にラファウはノヴァクの心に深く深く刺さったトゲだったのだなあと思いました。
「私はこの物語の悪役だったんだ…」と言うノヴァクに対して、ラファウの(敵対した人だろうがなんだろうが)「同じ時代を作った仲間」との言葉は心が震えるものでしたよ。
そして、組織長=ヨレンタさんだと気付いていたのだなあノヴァクさん。組織長の手をわざわざ持ってきている時点で、あの時既に分かっていたのね。
ドゥラカは後悔の中で死んでしまうのかと思いましたが、嫌っていた朝日を美しいと思えて逝ったのですかねえ…。

・空色ユーティリティ
ポロシャツ300枚事件。注文画面で300枚となっていたから最初から売るつもりだったのかと思ったら事故だったとは。何とかなってよかったですな。
美波と遥さんでかなり体格が違うので複数サイズ作ったのかと思ったけど、注文画面を見直すとフリーサイズだけだったのね。それで老若男女に対応出来てるの凄いな。(子供はぶかぶかだけど)

■仮面ライダーガヴ 25話
グラニュートは石を食うのか。二エルブもプリンを食って特に感想は無さそうだったし、デンテおじさんがグラニュートとしては相当特殊ということなのね。
そんなラキアさんにも何か人間界での好物が出来てくれると面白いのですけどね。とりあえずたこ焼き食わせてみるか?

今回はラキアンはじめてのバイトの巻。力持ちだけどすぐ「ダル…」と休んでしまうのが困ったところではありました。あれって疲れたとかじゃなくてただ単に気分の問題なんだろうなあ。
そんなラキアさんも人と触れ合ってなんやかんやと人に思い入れが出来る話になるのだろうなと。たぶん次回あたりで。今回でも弟を思い出したりしていましたし。
ところで、ショウマはまだ体調不良だし、絆斗も黒チョコを使うことで不調が進行中だしなので、そんな2人に対してラキアの戦いは凄く安心感がありますな。(心停止ゼリーさえ使わなければ)
まあ、ラストで対面した敵には逃げられちゃうみたいですけど。
アカウント乗っ取りとか嫌な敵だな! 乗っ取られた少年はちょっと福さん感があった気がしました。

ショウマはアイスで多少回復したとはいえまだまだ不調のようで。絆斗と完全和解出来ない限りはこの状態が続きそうですかね。
せっかく新しいアイスが出たかと思ったら決着を付ける前に溶けてしまうとは。アイスは強いけど結構クセが強いので要注意ですねえ。
不調なショウマに対してゴチゾウがガヴのフタを開けてくれたり閉めてくれたりしていたのはかわいかったです。

絆斗は…、やっぱり黒チョコを使うたびに不調に蝕まれているようでヤバいですな。あれ成分何なんですかねえ。二エルブからもらってた新しい臓器が使われてたりとか?
ヴァレンVSビターガヴの狭い通路&階段での戦いはアクロバティックで見応えがありました。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 3話
どんどんトンチキが加速していく…、なんだこれは(笑)
人気ナンバーワン対決は何故か熱海常夏総理が無双して今回のメインゲスト敵は雑に倒されるわ、敵幹部のブーケはアイドルの青・レオンに惚れたかと思ったら本人相手にキレてるわ(戦ってる相手に気付いてない?)、
最後に出てきた緑・イーグルはおじいちゃんだわ、何がどうなってるんだぜ(笑)

おじいちゃんだったイーグルの中身はOPとかからしてもっと若い人のはず…と思ったけど、もしかして次回でおじいちゃんから若返るわけですか??? それで服がちょっと古い感じなのか?(笑)

ドンモモタロウな熱海常夏総理は…何と言うかとんでもない濃さでした。神輿にも乗ってるし(笑)
歴代レッドを本来の俳優さんが演じないということは1話から示されていたけど、ドンモモにこんな濃いキャラを当てるとは、ある意味納得です(笑)
ウルトラマンR/Bやウルトラマンタイガは未見だったのでよく分かりませんが、総理はウルトラマントレギアの人なんですね。ウルトラマン「タロウ」と因縁があると言う…。なるほどー。
熱海総理は1話だけのゲストかと思ったら準レギュラーくらいになりそうな雰囲気なんですが、あと1話くらいの出番で退場…するのかなあ??? 全然読めないですよ。
黒・ユニコーンは総理が出るかぎりは秘書(?)を続けるのか、それとも峰不二子的にどんどん立ち位置が変わっていったりするんですかね?

黄・ティラノの指輪がある程度集まったら寝首をかく宣言は笑いました。事前にそれを言ってどうする(笑)
そしてパフェの適正価格はいくらなんだ?

主人公の吠はここに至ってもなんだか不憫ですな。助けた人達が謎の赤いヒーローじゃなく吠だと認識してくれればいいのにねえ。
嗅覚が発達と言うのは便利なような日常で邪魔なような。
「なんかいける気がしてきた!」とか言い出した時はソウゴかよと思いました。

それにしても今回の怪人は影が薄かったですな。他の要素がカオスにして濃すぎるわ(笑)

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2025年3月 1日 (土)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~土分(2/24~3/1分)

・全修。
鳥監督が出てきて一気に話が進むかと思ったらそうでもなかった。鳥は作品に手を出されたくないなら何故ナツ子を呼び込んだんだと思ってたけど、別に鳥がナツ子を呼んだわけでは無いのか?
ナツ子が恋を理解して監督として成長して現実に帰還する話なのだろーか。
ガンダムは笑いました。

・戦隊レッド 異世界で冒険者になる
仮面ライダー枠なアメンが遂に登場の巻。待ってました。
オーズ的なメダル(ではなくバッジ)で、喧しい音声はディケイドで、必殺キックはピラミッドでクリムゾンスマッシュで、心に仮面という(笑)
特撮愛・ニチアサ愛が深いですな。仮面ならぬアメンだったり、バックルならぬバッグのバッグルで変身したりとズラしが楽しいです。
1000年前の伝説のことが語られましたが、この章の最後が楽しみですな。
緊急ばんそうこうを巻かれて「左手の薬指に!」「左手の薬指に!」を繰り返すイドラさんがかわいいぜ。そしてロゥジーは器小さいな!(笑)
アフロエルフに笑います。なんでアフロなんだ。

・わたしの幸せな結婚
政府中枢にも甘水の手が及んでいそう…という以前に政府がグダグダすぎてこの国大丈夫か? …という感じです。
堯人邸に侵入してきた文部大臣はシンプルに敵なのかただのバカなのかどっちなんだぜ。(運転手は敵みたいだけど)
堯人様がリモート腐女子…いや婦女子回に参加していて「女子だったのか?」となったけど、男なんですよね?
タカコ…いや堯人様が混じっている飲み会で全然緊張せずに飲んだくれてる薫子さんが強い。てか薫子さんちょくちょく出てくるし遠方に行った感じが全然しないな(笑)

・誰ソ彼ホテル
ホテルにねこ推しのグループのアイドルがやってくるの巻。ねこが欲望に忠実にプロデュースにノリノリになっていたり、パイセンがサックスを拒否したりでしたが、次回に続いちゃいましたか。意外と大事な話なんですかね。
やたらと態度が悪いサラリーマンも次回で絡んでくるんですかねえ。こいつがサックスを吹く展開になったらどうしよう。
アイドルは最初から普通の顔でしたが、自分をアイドルだと思い込んでる別人とかじゃあるまいなと最初は思いました。
殺人鬼に住所を知られているのは嫌過ぎですな。
殺人鬼がねこはこっち側だとか戯言を言ってたのは気にする必要は全く無いと思いました。一線を超えまくってる奴と超えてない奴の間には深くて暗い溝がある。

・花は咲く、修羅の如く
西園寺修羅に才能でガツンと頭を殴られて「上手くなりたい!!」と叫ぶ花奈はやっぱり武田先生の主人公で戦闘民族だなあと。
ドラマ作りの話は「自分が簡単に出来ることは大したこと内容に思ってしまう」「普通でありきたりに思えるものも凄いものかも知れない」との話がよかったです。
あと締め切り大事ね。

・Dr.STONE
相手が弟子の千空だと分かっても、逡巡はしたもののすぐ殺る決断を出来てしまうのがクレイジーだなあと思いますが、そう思うのは平和ボケの日本人だからなんですかね。
簡単に一線を超えられる奴ってのはこういう奴だよ>誰ソ彼ホテルの殺人鬼
「意識を飛ばすな」を数千年実行出来たやつがゴロゴロいるアメリカヤバいですな。特に一般人のルーナ。
千空側があれだけ苦労して見つけたプラチナを最初にゲットしてるのがゼノ側にとっては超ラッキーでしたな。まさにチート。
声一つから身長を割り出すゼノとか、即席で防弾チョッキを作る千空とかとんでもないですな。

・アオのハコ
先輩の恋愛の自覚がよいですな。
蜘蛛を逃がす先輩に藤原書記味を感じたけど「私戦える!」がいいね。
菖蒲が傍から見ている分には面白くていいキャラです。
本人に非がなくても噂を立てられた時点でアウトってのは厳しくないですかね花恋さん。

・るろうに剣心
薔薇の花束で戦う方治に吹きました。
これが方治の必殺技ロイヤルデモンローズ…(違)(白薔薇ならブラッディローズだな)

・ポケットモンスター レックウザ ライジング
エクスプローラーズがテラパゴスを求めてたのはバリア解除のためだったか。なるほど。
ボルテッカーズVSエクスプローラーズの全面対決回でしたが、こちらの手の内を研究されていてかなりピンチでしたが、
スピネル相手に「勘」をかまして勝ったり、サンゴ・オニキスのテラスタルに通常状態で逆転したりと、皆の成長を感じて見応えがありました。
サケブシッポの「鬼プリン」の名前がハマり過ぎですな。名前の馴染みがよすぎる(笑)
次回はルシアスじいちゃんが復活しちゃうんですかね。アメジオ共闘も近そうで楽しみです。
ところで、リコロイシリーズも終わりが近い…のですかね? 最後に出ていたルカリオはZ-A絡みだろうけど、LEGENDSは外伝で通常シリーズの新作はまだだし、まだしばらくはリコ主役かなあ。

・想星のアクエリオン
創聖、EVOL、ロゴスと見てきたけど、過去最大級に「ついていけない」感が高い。
リアル日本舞台だから余計にヤバいやつら描写がヤバく見えるのかね。(一応ロゴスも日本舞台ではあったけど)

・薬屋のひとりごと
虫めづる姫君な子翠のオタク早口がステキだ。
そんな子翠を見て、これと同類扱いされるのかと猫猫が嫌がっていたけど、傍から見たら完全に同類です。趣味の対象がちょっと違うだけで。
今回の本筋は皇太后からの依頼の話。今回では決着しなかったので語りづらいですが、
1年間遺体が腐らないと言うのは、この世界の人が呪いと思っても仕方なくはあります。
と言うか、1年間遺体を放置と言うか安置する事自体が火葬文化の日本人的には「うーん」という気持ちにはなりますな。実際酷いことになりそう…。
皇太后の出産の為に宦官にされるというのはヒドい話だなあホント;

・ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います
ルルリがんばった!
「ジェイドはさ、死なないでよね」の後で照れまくるアリナさんがいいね。みんなで打ち上げもよいオチでした。デレ大事。
アリナさんの残業が多いのは人気があるせいでもあったと。いい話だけど大変だな(笑)

・カイリューとゆうびんやさん
カイリューさんの包容力と頼もしさがステキ。乗りたいねえ。後ろ姿のラインも好きだ。

・よつばと最新刊
112話でびっくらこいた。反転→まさかの大阪先生とは!!! 繋がってるんだなあ
それはそれとして、高尾山って行ったこと無いのよね。六甲山なら子供の頃よく行ってたけど。

■Re:ゼロから始める異世界生活 42話
変態レグルス真夜中に孤独に死す。
断末魔が大変に大変に大っ変ーーーーーに長かったので、ここからまだ反撃がありやしないかとヒヤヒヤしましたが、無事倒せたようでよかったです。
フィクションの敵役って悪人でも何らかの魅力がある場合が多いけど、この変態は最初から最後まで徹頭徹尾完全なゴミとして描かれていたのが徹底していたなと。名前を書く気にもならないクズでした。
どうでもいいけど高く高く飛ばされるところでは「やな感じーーー」と脳内で聞こえてしまった。

シルフィをはじめとした花嫁達は氷漬けになってただけで無事蘇生出来てよかったですよ。
変態が花嫁達に心底嫌われまくっていたのはまったく当たり前ですが笑いました。
殺された花嫁達も死ぬ瞬間にだけ笑うとか、恨みが深い。

変態が調子に乗って「(スバルが倒した)ペテルギウスは大罪司教の中で一番の小物」とか言っちゃったおかげでスバルが「見えざる手」に気付いてエミリアに取り付いた変態の心臓を掴めたわけですが、
ペテルギウス=ジュースがエミリアを助けて仇を討てた流れになっていたのはエモかったです。そしてエミリアは仇だとか認識していない辺り、変態が滑稽です。
ところで、ペテルギウスを倒してスバルは見えざる手を受け継いだわけですが、変態の権能も受け継いじゃうのですかね?(人に心臓を預ける権能とかいらねえ)
今回の場合スバル・エミリア・ラインハルトの誰に権能が行くのかよく分かりませんが。

エミリアの53人うりゃうりゃラッシュはスッキリしましたが、正直、かわいかったです。絶妙に迫力が足りない(笑)
ラインハルトは月まで行って帰ってきていたとは。行き先が月じゃなければホントに帰ってこられなかったかも知れないし、よかったですねえ。

◆週刊少年サンデー 13号
・廻天のアルバス
封印とか出来ないものかとか思ったけど、結局スピードで解決するしか無いのか。

・龍と苺
爆発オチどころか大爆発オチとは。
それで勝負が無かったことになったりしなくてよかったです。
今後出て来る対戦相手AIがみんな爆発したらどうしよう。

・パラッショッパーズ
ヤンキー姐さんが割とアホでいいキャラですな。
藁とパンのコラボ…、藁パンが誕生するのか?

・タタリ
初めての共同作業エンドいいね。
セツナを見たライデインの表情の壊れっぷりが楽しいですな。次回、この2人が何を話すか楽しみです。

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