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2025年7月28日 (月)

週刊少年ジャンプ35号感想

■魔男のイチ
クムギとの買い物は微笑ましかったですが、やはり本作のヒロインはデスカラスちゃんですかねえ。使い込み女だけど(笑)
クムギと姉との関係性はまだよく分かりませんが、とりあえず妹への愛情はありそう…だろうか?

■逃げ上手の若君
「いつもの尊氏の気色悪い大逆転勝利」が凄い言い方だ。
直義も次回で最期だろうか…。

■アオのハコ
新幹線が発車した後では誰にもどうにも出来ないと思っていたら、大喜が格好良すぎる。
よかったけども、また雛が諦められなくなりそうですよ。先輩の方も不穏要員のお隣さんが用意されてるし。

■ウィッチウォッチ
ピザ生地気円斬が回収されるとは(笑)

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2025年7月27日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(7/26~27分)

・ウルトラマンオメガ
ソラトとコウセイがちょっと揉めて(揉めるというより拗ねて)雨降って地固まるの巻。
アユ姉が放置されて終わった気もするけど気にするな(笑)
コウセイが働いている倉庫の大家さんが出ましたが、いい人過ぎました。コウセイと親戚というわけでも無さそうなのに面倒見が良すぎます。
そして大家さんの車が無事でよかったですよ。今回はたくさんの車がレキネスの力で浮かされてたので、車の持ち主達、後で泣いてそう。
今後は倉庫を開ける時も対応してもらえるようですが、遠方に調査に行く流れなら事前連絡も何とかなりそうだけど、急に怪獣が出た時は事前は無理じゃないかね。

・その着せ替え人形は恋をする
ホスト部+マリみてという感じですかね。マリみては未見だったけどホスト部は見ていたので懐かしい。
今回も優しい世界でよかったですよ。人に頼ることと役割分担大事。1人で抱え込むつもりだったところにクラスの皆の方から無理するなと助けてくれるのがありがたいですよ。特にメガネくんいいヤツ過ぎる。
1期は今アマプラで見ていってるところですが(まだ5話まで)、雫たんの衣装作りの時の無茶の再現にならなくてよかった。

・ウィッチウォッチ
前半はデスゲーム回、もといクソゲーム回。
アニメで音声付きでルールを説明されると「つまらなそう感」がさらに高まるな(笑)
後半は生徒会長を巻き込んで皆が伸びる回。
なんやかんやと皆の善性が見られていい話でした。そしてオチがヒドい。
首と顎が長いキャラは思いつかないなあ。

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 4話
生徒会の会計絡みの事件が無事解決。ソーンリー先生普通に悪人だったかー。
第二王子を狙ってたわけではなく、自分の研究費用のために会計記録を改竄して私腹を肥やしていたとは、思ったよりかなり小物でした。
自主退学になった元会計やセルマさんも精神干渉を受けていたので情状酌量が無いだろうかとも思ったけど、操られていたにせよ王子暗殺未遂をやらかしてるし、自主退学の時点で減刑済みだろうし、これ以上は無理かね。

モニカが精神干渉をやり返したところは格好良かったけど、直後で慌てていた辺り、その後の処理とか考えた上での行動では無かったのね(笑)
リンがいてくれたおかげでルイスさんが適切に処理してくれてよかったですよ。
ソーンリー先生も「とっても美しい豚の夢」で幸せそうでよかったね。モニカ的にはあの増え続ける豚も美しい数式なのね。(フィボナッチ数列なのアレ?)

(浮かれポンチ)ルイスさんがモニカを化け物呼ばわりしてますが、モニカもルイスを脳内で化け物扱いしてるのが笑えます。
ところでルイスさん甘党なの?(ジャム入れすぎ)

シリルの冷気暴走も無事解決してよかったですよ。魔力過剰吸収体質だとか母親のこととか、シリルも苦労してるのだなあ。
生徒会室で居眠りしているモニカを優しく扱ってたのに、第二王子が来た途端に慌てて小娘呼ばわりしたり、最後は「ノートン会計」と認めてサポートしたりと、いいツンデレでした。
小さい手だとか「ひんやりしてない」発言でシリルに遠からずモニカの正体バレそうな気もしますがー。
寝ながら餌付けされてるモニカかわいいぜ。

第二王子はモニカを只者ではないと疑ってはいるけど、お目付役か護衛か刺客か、どれであっても楽しむつもりなのか。危なっかしい生き方してるなあ。

クラスのラナとの会話は敬語も抜けていい感じに友達になっていてよかったです。
イゼベル(偽)悪役令嬢の方は今回出番が無かったのは残念。

■仮面ライダーガヴ 45話
映画は来週行く予定。

ニエルブの勧誘がショウマを襲う…の巻でしたが、最後は誰にも相談せずに行っちゃいましたか。
ショウマがストマック家の新当主になって大統領に上り詰められれば人間界へのゲートも閉じて人間界の平和は守れると、一見お得な情報だしニエルブ自身には人間界や闇菓子自体にさほど執着が無いのは本当かも知れませんが、
信用出来るかと言えば出来るわけも無いし、ショウマがニエルブに騙し合いで勝てるわけも無いし、ジープと揉めるのは間違いないし、実は生きていたランゴ兄さんも物陰から見守ってるしで(ラストでバッチリ見られていて笑いました)
破綻するのが目に見え過ぎではあります。
あと何話あるか分かりませんが(4話? 5話?)、仲間と離れたショウマの単独行は次回で一旦解決するのか、ラスト近くまで引っ張るのかどっちですかねえ。

ショウマは何も言わずに皆の前から姿を消しましたが、大量のヒトプレスが残っているしニエルブのメッセージも残っているし、幸果さん達もある程度の事情は接せるのですかね?
ショウマの独断に怒るのだろうなあとは思いますが、それはそれとしてあれだけ大量のヒトプレスを絆斗とラキアで元に戻すのも大変ですね。何人分あるんだろうアレ;(百?千?)

今回のもう一つの主題はラキアのこれまでの罪を知った幸果さんでしたが、事情を深く知るほど単純には考えられなくなるのは当然ではありました。
ラキアがヒトプレスした人達はその後ラキア自身とショウマが助け出したとは言え、すんなり割り切れないのも仕方ない。
それでも今のラキアを見て、今回のうちに吹っ切ってくれた幸果さんはやっぱり天使でした。本当にもう、みんな幸せになってくれ。

ところでデンテが作ってれたラキアの毒の中和剤は今度出番はあるんですかね? そもそも今回こぼれたので終わりってことはさすがに無いか。

今回のバトルは、一般バイト相手ならケーキングで十分だなと思いました。一般バイトとの戦いもそろそろ終わりですかねえ。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 23話
陸王の裏切りやファイヤキャンドル様の異変でどうなることかと思ったけど、どちらも一応は解決。…いやまだ陸王の事情は解決はしていないのだけど。
陸王の事情を皆が知れば助けてくれるんじゃないかとは思うのですが、(特に角乃には)まだ語れない感じなんですかね。どれくらい引っ張るかなあ。
とりあえず詳しい事情は分からないけど、玲さんの「僕を救ってくれるよな?」は絶妙な気持ち悪さで「救いたくねー」とは思いました。

ファイヤキャンドル様が力に飲まれて暴走したのはオルカブースターのせいだったようですが、最後にはちゃんと元のファイヤキャンドル様に戻ってくれてよかったですよ。
ブーケ嬢に殴ってくれと頼んで想定以上の強パンチを食らうファイヤキャンドル様には和みました。仲いいなあこの敵組織。

久々の腑破十臓は格好良かったですが、特に本人の意思は無い力の化身みたいな感じですかね。ディエンドに召喚されたライダーみたいなもので。
さくっと1話で倒されたのでむしろ当人とは関係無い認定の方が助かります。

オルカブースターを呼び寄せるためのメスアザラシ遠吠え作戦には笑いました。そしてそれで本当に来るんじゃないよ(笑)
かつての戦いでも誰も適合出来なかった禁断の武器ということでしたが、CMでゴジュウウルフが持っていた時点で安心感のある展開でした。
ホントにあっさり飼いならしたな吠!

次回はルパパトですが、学園モノなんですか。…なぜ学園?(^^; そして高岩さんとマナカケンゴォなのか?

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2025年7月25日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(7/21~25分)

・CITY THE ANIMATION
タコヤキーーー!!!
焼きそばパンーーー!!!

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
超絶可愛猫特設災害対策本部、…巨災対過ぎる(笑)
「とても可愛い猫の資料」とかとても興味深いですね。
ツツミが猫レーダーとして優秀すぎですが、鼻炎花粉症アレルギーのフルコースとは大変過ぎる( ノД`)
暗闇の中で猫がにじり寄ってくるのはなかなかホラー味がありました。

・まったく最近の探偵ときたら
吊橋で隔離された古い洋館での食事会。落とされる吊橋!(真白に)何も起きないはずがなく…(起きなかった)(と言うか起きる前に解決した)
終わってみれば事件を未然に防いで大活躍ではありました。あくまで結果論だけど。
ところで探偵達だけヘリで帰ったけど残りの人達はどうしたん?(^^;
あと真白が「コンタクトの汚れ」とか言ってたけどコンタクトしてるん?(適当言っただけかもだけど)
そしてマキちゃんは何歳なんですかねー。下手すればおじさんと同年代もしくはおじさんより歳上の可能性もあったりして。
今の若い子にはポケベルもテレカもカセットテープもフロッピーディスクも通じないよねえ。

・ダンダダン
ピンチに仲間が続々登場。
神主さんはまだしも、ここでチキチータ親子に星子ばあちゃんに人体模型・太郎まで登場とはビックリでした。
しかも暴れる邪視相手に太郎が決め手になろうとは、縁が出来ていてよかったですよ。
オカルンもあの状態で生きていてビックリですよ。ターボババアの幸運があってよかった。
そして最後はよいラブコメでした。

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
さらばラボカー。
追ってくるスタンリーに対して、囮作戦やらゴム確保やら船上バイク造りやらと、時間との勝負がタイト過ぎて実に綱渡りな戦いでした。ホントによくどうにかなってるものですよ。
残してきた飛行機への砂糖水の時限爆弾はやってることが来ょーアクでエグいですな。向こう側にも死者が出なくてよかったかと。

◆週刊少年サンデー 34号
・廻天のアルバス
ライマンが既に世界から弾かれていたとは。全然気付いてなかったですよ?;?
人生ハードモード過ぎる。

・葬送のフリーレン
久しぶりの再開。何ヶ月ぶりだっけ…。
大陸魔法協会、魔導特務隊、影なる戦士の三巴なれど誰も表舞台で戦う気は無いので舞踏会の間は平穏に済む…かと思ったらヤバいやつがいたか(笑)
手綱とか…無いよねえ。

・龍と苺
たれ耳が立ち耳になって更に巨大ウサギに!
かわいかったけど普通にウサギの負けですか。あのでかい手でよく指せるな。

・シルバーマウンテン
せんせえ呼びして丁寧語なティグニスがかわいいぜ。見た目は全然かわいくないのに!

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2025年7月22日 (火)

週刊少年ジャンプ34号感想

■ONE PIECE
ロックス、無茶苦茶だけど色々凄い男だったのね。
ミス・バッキンは自称白ひげの息子・ウィーブルの母親らしいけど、どうしてああなった。

■魔男のイチ
魔女協会的にもゴクラクが正式に仲間入り。ナイス茶番でした。
ゴクラクの右手も何とかしてやって欲しいと思ってたけど、それはゴクラク自身が治すしか無いのかね。
色々ありすぎて有耶無耶になっていたけど、次はキノコの勝負の結果からイチのお披露目をやるのね。
クムギが姉の名前を見てビビってるけど、シリアス展開なのかギャグ展開なのかどっちなのやら。

■アオのハコ
別れとかあった修学旅行も青春の1ページとして綺麗に終るかと思ったら最後に想定外のハプニング。
駅員に相談なりスマホなりで何とかはなるだろうけど大変ではあります。
誰かの助けが入る余地も無いよなあ。

■ウィッチウォッチ
ドリーくーーーーーーん!!
ドリーくんが裏表無しにいい人過ぎるよ( ノД`)

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2025年7月20日 (日)

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

(外崎春雄監督)

無限城編開始。三部作の一作目でしたが、実に満足しました。
圧倒的なクオリティで、最終決戦を映画でやったのは正解だったかなと。
2時間35分と長尺でしたが苦にならず楽しめました。いやまあトイレに立つ人もちらほらとはいたけど、まあ仕方ない。

今回は無限城での落下から始まって、しのぶさんVS童磨、善逸VS獪岳、炭治郎&義勇VS猗窩座の決着まで。
主人公と宿敵の戦いまでやって締めるところが一本の映画として収まりがいいですね。
まあそれを言ったら第二章では炭治郎の出番凄く少ないかもだけど。(でも第二章も最後は炭治郎が  様と対峙する辺りで締めそうな気はします)

冒頭からの無限城落下パートは、アニメで無限城が超絶パワーアップしちゃっているので、よくあれで皆が無事に着地出来ているものだと驚きますよ(^^;
超人的な動きが出来る柱達や炭治郎同期組はまだしも、村田さんや一般隊士があの超落下を生き延びてるのが凄いです。
村田さんや一般隊士の戦いを見ているとあくまで現実+αレベルの動き方しか出来ないのに、頑張ったねえ…。

しのぶさんVS童磨は、負け試合だと分かっているので見ていてなかなか辛いですよ。
そして童磨が本当に糞野郎なので見ていてなかなかムカつきます(^^;
早く「とっととくたばれ糞野郎」を見たいものですよ。(そしてこのセリフと同時にハム太郎も連想してしまって困る)
刀で毒を調合するところがアニメで絵と音で表現されていて面白かったですが、だいぶ謎技術ですねえ。

善逸VS獪岳は、こちらも獪岳が極めて糞野郎でしたが、こちらは今作のうちにスッキリ作中で倒されてくれて心スッキリでした。
そして善逸がずっと起きて戦っているのが新鮮です。
それにしても、数十メートルくらい落とされたところから超ジャンプで技を決める善逸の超人的なジャンプ力が凄すぎでした。

炭治郎&義勇VS猗窩座は今回のメインイベントだけに見応え十分でした。
無限列車編の頃から劇的に成長している炭治郎ですが、これまでの戦いや柱稽古編で炭治郎の成長を納得できる形で描いてくれてるのがいいですね。
猗窩座の過去パートはちょっと長めでしたが実際悲しい過去ではありました。毒殺なんかしたら猗窩座もとい狛治に報復されるのなんて目に見えていただろうに犯人達が馬鹿過ぎる…。

次の第二章が待ち遠しいですが、柱稽古編の最終回が2024年6月で今回の公開までほぼ1年だったので、次も1年後くらいで、決着は2年後くらいですかね。気長に楽しみに待ちたいところです。

公式サイト

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今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(7/19~20分)

・その着せ替え人形は恋をする
優しい世界で助かる。過去は一部厳しいですが。
彼女が悪役的に描かれてるけど、それまで女装のそぶりも見せてなかった相手にいきなり受け入れてもらうのは難しいですわな。やはり趣味が合うor許容出来る相手でないと…。とても「夫の鉄道模型」案件でした。

・ウィッチウォッチ
ありがとうノイズキャンセリングイヤホン。
「あなたたちはポンコツ」が言葉通り過ぎました。家が燃えなくてよかったですよ。
傘の話は、予備に折りたたみ傘持っとけよとかツッコミもしますけど、ミハルとカンシが打ち解けるオチはよかったですよ。

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 3話
植木鉢が落とされた位置を割り出してあっという間に犯人特定、からの生徒会会計就任。思ったより展開が早かった!
会計に就けば王子護衛に最適なのにモニカ当人が嘆いているところに笑います。そんな気弱子ちゃんなのに「ビックリするほど管理が杜撰でビックリしました」とズケズケ言うところが面白いですよ。対人スキルが無さ過ぎる!
自分を誇りに思うことが出来ない…の辺りはトラウマが深そうですよ。

犯人は前回看護してくれたセルマさんでしたか。手が綺麗とか意味深な描写は気になっていましたが、そこからも特定に繋がるとは。
イニシャル入り手袋を捨てるのは迂闊ではありました。と言うか制服に手袋も含まれてるのか? 珍しい気がするけどそういうところもあるのか?
セルマ本人が言うように着服までが彼女の指示…と言うのは本当かどうか分かりませんが、目が赤くなってたのは黒幕に精神操作されてるとかなんですかね。
捜査が魔法関係無しで数学も活かした推理な辺りがモニカのモニカらしいところなのかなと思いました。

銀髪のシリル副会長はモニカの次のクセがどうとかで疑っているようですが、とりあえず厳しいけど公正な人ではあるのね。
こちらもセルマ同様に目が赤くなってますけど、こちらも操られてる? 教諭とやらが怪しいのか?

防御結界で階段が滑り台になったところは笑いました。まあ階段を転がり落ちるよりはダメージは少ないかも知れない?
でも、身体を魔法でガードしたら不自然に見えるみたいに言ってたけど、あの斜面滑りも十分不自然じゃない?(笑)
そして偽悪役令嬢イザベルお嬢様は今回も絶好調で楽しかったですよ。割る用の傷んだ食器をストックしてるとか準備を整え過ぎてる(笑)
(セルマを虐めていた)本物の悪役令嬢がゴロゴロいるところを見せられた後だと、イザベルの爽やかな虐めシーン(偽)は癒やされますよ。
しかし、モニカを虐めた(偽装)直後に同じ部屋で普通に本音で喋ってるけど、その辺は外に漏れないか警戒しなくてよいのか?(1話みたいに音漏れガードはしてなさそうだけど))

■ウルトラマンオメガ 3話
ソラトが段々人間文化に染まっていってるなあ。
アユ姉の前でいきなりスラッガーを出すソラトに吹きました。ソラトの秘密保持意識はガバガバなのでいつアユ姉に正体がバレてもおかしくないですな。バレるならもうちょっと親密度を上げてからの方がいい気はしますけども。
3人でチーム結成みたいな感じになりましたが(?)、ソラト・コウセイ側は今後もコウセイだけの収入で暮らしていくんでしょうね多分。本業もちょくちょく休む羽目になりそうなので今後の家計が大変そうです。

寒波ということで、少しだけこっちに冷気を分けてくれてもいいんだぜ。
今回の怪獣は一瞬ペギラかと思ったらペグノスですか。冷気と重力を操ってくるのが正当後継者という感じでした。

味方の怪獣レキネスはOPの通りコウセイが扱うことになるようですが、一瞬コウセイ自身が変身したのかと思いましたよ。
コウセイの意思で動いてくれるけど自分の判断ではあまり動いてくれない…かと思ったら、最後は普通にバリバリ意思を見せてコウセイに懐いていたりと、よく分からない存在ではあります。
ポケモンみたいに人間が技を指示して戦うスタイルと思っておけばいいですかね。
と言うか、オメガの方が仲間(飼い主)っぽいのにコウセイの方に懐くのかよレキネス(笑)
そして味方の怪獣はもう1体いるけど、トライガロンもコウセイが扱うのか、それともアユ姉が使うことになったりするんですかね?(その場合はアユ姉に秘密バレすることになるな)

■仮面ライダーガヴ 44話
「まぶしくて戻らない瞬間」とOP歌詞の意味深なタイトルだったのでエライことになるのを覚悟したけど、
普通に映画前の振り返り説明&映画の前フリ回でした。…と言いつつニエルブがはぴばれを見つける前フリもしていますが。
次回ははぴばれにニエルブがやってきてショウマに眼鏡がにじり寄るみたいで大変ですな。

1話の子供が久々に登場したけど、特に話には絡まずにただの振り返り要員で終わって少し残念でした。まあ話に絡む=また被害者になるなので平和に済んだのはよかったですが。
しかし再会して開口一番「不審者のショウマくん」とはヒドいな(笑) 人前だから「仮面ライダー」に繋がる言い方を避けたのだろうけど、賢いのにアドリブに弱い。
1匹見かけたら100匹くらい出てくるゴチゾウのシーンはよかったです。

昔発見されたグラニュート界と人間界を繋ぐ扉の間、「別の世界に繋がる扉があるのかもね」は凄く映画の前フリでした(笑)
シータやグロッタの再登場も同様ですねえ。羽に包まれて横たわっているのは天国的な描写なのだろうけど、息とか後始末とか大変そうだと思ってしまいましたよ。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 22話
陸王様にファイヤキャンドルの無事を祈るブーケ嬢にホロリと来つつも笑ってしまいます。絶対ご利益無いよソレ。
そしてファイヤキャンドル様は次回にも退場しそうな流れで辛いですよ。生き延びて、そして余裕を取り戻してくれファイヤキャンドル様。

雉野のレッドバスターは吹きました。チキン屋のキジがニワトリが苦手なレッドバスターに変身て、ネタが複雑過ぎる(笑)
…と笑っていたら、今度はブルーバスターが陸王と縁がある灰色の目の幼女誘拐犯として出てくるとは。
妙に大物感を出してる幼女誘拐犯だけど、こいつただの幼女誘拐犯なんですよね。なんで凄味を出してるんだ?
この幼女誘拐犯は別にユニバース戦士だったりノーワン側に関わったりしているわけでは無いのでしょうか? ただの普通の人間の犯罪者で終る気もしないのですが。
ともあれ、幼女誘拐犯に陸王は弱みと言うか負い目があるで最後は味方を裏切っちゃいましたが、兄に拐かされて仲間を攻撃した時の吠を思い出す展開ではありました。
次回で一旦解決するといいのですけどねえ。

節約ナンバーワン対決は最終的に吠が楽しそうでよかったです。でもゴジュウウルフの手袋したまま米を研ぐのはやめれ。
倒され方まで省略された今回の敵は哀れでしたが、自業自得なのでまあ仕方ない。

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2025年7月18日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(7/14~18分)

・その着せ替え人形は恋をする
1期は見ていなかったのだけど、録れていたので2期から見ています。1期部分もアマプラでおいおい見よう。
「おっぱEは装備できるから」のインパクトが強すぎて、日数が経っても頭に残って困る(^^;

・CITY THE ANIMATION
ちゃんみおなのか。

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
「提供」の字に猫の目を合わせるな(笑)
猫にペットボトルやトゲトゲシートがまるで効かないのに笑います。大仰に持ってきたのに。
フル装備の警官隊まで猫にしてしまう猫軍団がかわいおそろしい。
猫が道路にいたらそりゃあ轢けないよね。愛車がオシャカになっても猫を守るためなら仕方ない。
テツオ→がずっと矢印が出ていて笑います。そしてモブのフレディがちゃんとフレディで吹きます。

・まったく最近の探偵ときたら
この世界、高校生探偵ちょくちょくいるのか。
あらたな有名高校生探偵が現れましたが、本当に有能なのかどうかはよく分からねーな(笑)
とりあえず「真白ちゃん=ゴリラ」呼ばわりはまあ妥当だと思いました。ゴリラの加護どころかゴリラ本人だよ。
ところでフードコートでもゴリラ呼ばわりされてる子が出てたけどあちらは良い子でした。(トイレットペーパーガメてる(?)けど)
それにしても四次元収納術凄いな。
ところでマキちゃん何歳なんです?

・ダンダダン
このエピソードでアイラがいれば髪の毛ロープでもう少し楽に大穴から脱出出来た…のだろうか? さすがに穴が深すぎて無理か?
多段ロケットでの脱出が危なすぎて笑いました。この場面といいジジ…もとい邪視VSオカルンといい今回もアニメ映えするシーンが多くて満足でしたよ。
オカルンの本気出すぜからのオラオララッシュ…もとい1234連打は凄かったですね。結構本気モード長く持つじゃん!
邪視のやっちゃいけないことで、モモやジジを傷つけたことの次に「てめーは俺を怒らせた」で締めるところが実に承太郎です(笑)
ベトベトで動けなくなっているターボババアには笑いました。哀れだけど(笑) そしてCMのダンダダン先生のターボババア様いいよね。
地上に出たモモは放火犯になっちゃってえらいことですが、よく有耶無耶になるものですよ。
ミミズへのソーラービームは間に合ってよかったです。

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
地理学者チェルシー仲間入り。アニメで見るとテンション高すぎだな。メガネの大切さがあらためて分かる話でもありました。自分があの世界で目覚めても生きていける気がしません。
ゼノに対する「仲良しじゃん」や「兵器独り占めとかやめろ」が全くその通りとしか言えません。

・ポケットモンスター メガボルテージ
アメジオの部下のジル&コニアと友情が結ばれるの巻。
ロケット団と比べて凶悪度が高くて好感度が低いエクスプローラーズだけど、この2人はロケット団的な親しみやすさがあっていいよね。
大ファンだったぐるみんの正体がドットだと知ってショックを受けても、ぐるみん姿で近寄ってきたら大喜びしてるところがかわいいですよ。
今回割とバカ回でしたが、次回で一緒にアメジオを探すことになったし結構大事な回でした。
アメジオと会えればまた状況も動きそうなので期待です。カルボウとソウブレイズの出会いも楽しみですな。来週休みだけど。

◆週刊少年サンデー 33号
・龍と苺
うさかわ。
ハワードvsカイザーはよく分からんけどグダグダ感は伝わりました。

・シルバーマウンテン
草木や動物を守ったり、捧げ物の花を犠牲にして生けてる者を守ったりとジジイ達が格好良かったのに対して天狗のクソ格好悪いことよ。
重要キャラではあってもどう見てもラスボスでは無さそうだなあ。
目指す先のシルバーマウンテンは48000mって、エベレストの10倍ですかい。無茶な!
1話からすると登れたのか登れなかったのか分からんね。

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2025年7月14日 (月)

週刊少年ジャンプ33号感想

■アオのハコ
噛み合ってないのは明らかだったけど、別れちゃったかー。
どっちが悪いわけでも無かったけど、まあ若いからね…。
最終的にはメガネくんと引っ付くとは思うけど、すぐそうはならなさそう。
一方で雛の方は少しは進展するのか?

■ONE PIECE
ロキの母親が悪かったし、その後の育ちも不幸ではあった。
そしてここでロックス海賊団船長…になるより前のロックス登場ですか。少女時代のビッグ・マムも出たりしてあちこち繋がってきた感じです。

■魔男のイチ
(魔女協会で針の筵かも知れないけど)ゴクラクがんばれ。
精神世界でバク神相手に釘を指すイチにはスッキリしました。でも、バク神が言いつけを守っても結局反世界にはバク神も使うことになりそう。

■ウィッチウォッチ
川渡り問題から流れるようにカンちゃん不幸オチになって笑います。がんばれカンちゃん。

■キルアオ
まさか主人公とヒロインでコナンと灰原状態だったとは。
これは有り得ないと思っていたカップル成立エンドが有り得てしまうのか?
…娘もいるし、やっぱり無い気もするけど。

■逃げ上手の若君
「武将の名前がみんな似てて憶えづらい」
分かるー(笑)
そして直義が急に萌えキャラになって困る。

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2025年7月13日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(7/12~13分)

・雨と君と
たぬ…あれを見て一目で「犬だ」と言える子供が凄え。その後の会話を見ても空気を読めすぎですな。
たぬ…犬は今回もかわいかったです。妖怪と言われても仕方ないけど。

・ウィッチウォッチ
ミハル登場から仲間入りまで。1話で仲間になるところまでやってくれてスピーディーで助かります。
それにしても、キレイな見た目でホントゲスいな。音声付きだと余計にゲスキャラですな(笑) まあ親しみやすくて助かりますが。喘ぎ声はヤバかったです。
お父さんはこれで少しは若さが戻るといいですな。
モイちゃんの両足が無事で済んでよかったですよ。

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 2話
「体は数字で出来ている」
人体の黄金比で数字オタクっぷりが炸裂するところが良いオタクでした。

それにしてもサイレント・ウィッチちゃん・モニカ、超絶コミュ障っぷりが(1話のルイスみたいに強引に引っ張ってくれる人がいないと)見ていて辛いレベルですな。が、がんばれ(^^;
初めて会った人達相手はともかく、自分の使い魔の猫ですら人型になるとダメとは重症ですよ。あばばばば!(かおす先生) 何やらトラウマがあるせいみたいですけども。
ところで沈黙の魔女の本名(モニカ・エヴァレット)って公に知られてるんでしたっけ? 学校ではモニカ・ノートンを名乗ってるけど、モニカは偽名にしなくて問題無いのか?

成金呼ばわりされていたラナはいい子でした。ノリノリで悪役令嬢しているイザベルもいい子だし助かります。
護衛対象の第二王子には無事近づくことが出来たけど、刺客扱いされていて笑います。
まあ王子の方は子リス扱いだし、エリオットの方も本気で疑っているのか分かりませんが(都合よく利用しようとしてるだけのようにも)

■ウルトラマンオメガ 2話
オメガあらためソラトとコウセイに加えて、学者さん・アユ姉がメインキャラに追加。OPからしてこの3人で話を回していくんですかね。
いいトリオだと思うけど、アユ姉はどこまでソラトの秘密を知らないまま進むんですかね。
今回はカレーで秘密を守ることにしたものの(笑)、ソラトは言動が危なっかしいし、割とスルッとバレそうではあります。
防衛組織とかは出来無さそうだし、ソラト・コウセイの2人はこのまま一般人の協力者として動くことになるんでしょうか。本来の仕事もあるだろうにソラトの保護者役が大変だなコウセイ。

ウルトラマンがなかなか変身しない理由付けとして「めちゃくちゃ腹が減るからここぞと言う時じゃないと変身は無理」としたのは上手かったですよ。
そしてソラトは今後もハラヘリ虫キャラが続きそうですな。コウセイは携帯食を持ち歩くべきです。
ところでOPでコウセイが何かアイテムを持ってるけど、戦闘面でもサポート出来るようになるんですかね。(CMで怪獣が武器にとか言ってるやつ?)

怪獣が初めて出た世界ということで、一般人の危機意識が低いのが大変ですよ。
近年のブレーザーやアークでは組織の避難誘導能力が異常なほどに高く見えたけど(割と何かあっても大体「周辺の避難完了済み」)、今回はそうもいかなさそうです。そもそも現時点で防衛組織が無いし。

■仮面ライダーガヴ 43話
「今年の夏は映画館で俺達に会おう!」(笑)
5人揃って元気で仲良しそうなストマック家に笑います。情報入れてないけど映画はどういう世界観なんだ。

今回はひだまりのおじさんと話したり、大統領が人間界に視察に来たりの巻。
おじさんパートは普段優しい人が声を荒げたりしているのが切ないですよ。これはそう簡単に真相を知らせたりとか出来ないですねえ。
絆斗は(色々あったけど)真実を知れてよかったと言うけど、おじさんも乗り越えられるかどうかは分からないですしねえ。
出来れば最終的にはいい形に落ち着いてほしいですが、とりあえず真実を知る前におじさんが殺られるエンドだけは勘弁な!

大統領の方は、グラニュート界はなんやかんや言っても「偉さ=強さ」みたいなので、力で他を押さえつけて大統領になったのかと思っていたけど、選挙とかあるんですね。
かと言って民主的な世界なんてことも無いのだろうけど。
大統領は人間界を手に入れる気満々ですが、「人を操る技術」も現時点では超大人数相手に一瞬で使えるものでも無いし、本格侵攻なんて始めたら人間側と戦争なんてことになるんですかね?
人間側の兵器ってグラニュートには全然通じない…のかどうかも分かりませんが、どうなんですかね。

ニエルブは大統領の考えに全然賛同していなさそうですが、どう動く気なのやら。
ジープとショウマのデータを比べてまだショウマが上みたいに言っていますが、まさかショウマと組もうとするつもりじゃあるまいな。(無理に決まってる過ぎる。)

大統領は、ラキアにしてもショウマ・絆斗にしても撃退はしてもトドメは刺さないで去っていくのが甘いですな。余裕なんでしょうけど、そういう事するから最後に逆転されるんですよ。
バトルでは久々にホッイプ兵の活躍が見られてよかったですよ。足場作ってくれるの助かる。

次回出るのは1話の子ですか。クライマックス感を感じます。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 21話
ファイヤキャンドル・シンケンレッドのヤンキー座りが似合うな。
シンケンオーまで出てきて本当に指輪に認められたのかと思ったら、いやさかテガソードパワーでシンケンオーは早速裏切り(と言うか表返り)ましたが、
ファイヤキャンドル様が「力が欲しいか」で段々闇に飲まれていってる感じで困ります。ファイヤキャンドル様はずっと「元気だけがとりえ」のやかましく楽しそうな人でいて欲しいのですが。

今回は角乃回かと思わせて、陸王回かと思わせて、禽じい回かと思わせたと思ったら最後は竜儀が持っていったような回でした。いやさかすげー。お祭りナンバーワンは竜儀だとすんなり認める禽じいがいいですね。
禽じいの「君も馬鹿になれ」は笑いました。それがお祭りの本質だと言われてもちょっと困るが(笑)
そして吠もファイヤキャンドル相手にいいライバルしてましたし、皆に印象的な出番があったよい回だったかと。

「灰色の眼の男」は陸王とは別に存在していましたが、どうやら陸王の昔の知り合いのようで、次回でその辺りの謎も分かるのでしょうか。
まあ少なくとも陸王が誘拐犯なんてことは無さそうなのはよかった…か?(当人は落ち込んでるけど)
ところで角乃は、あの距離で男の眼が灰色だなんてよく分かりますな。(角乃は別に視力は上がっていないはずですが)

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2025年7月11日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(7/7~11分)

・ゲーセン少女と異文化交流
新番組。原作既読。
中学生と大学生だといいのか?…という気に少しなるけど(そう言えばセラムンもゲーセンに出入りしてたな…)、
大人になれば5歳差くらい普通なので気長に頑張って欲しいと思います。

・CITY THE ANIMATION
新番組。原作未読。日常は見てました。
影なしなのね。
かた焼きそばがひでえ(笑)

・フードコートで、また明日。
新番組。原作はTLで流れてきたのをいくつか読みました。
これがマクドで女子高生というやつか。いや今回はケンタやうどんで女子高生だったけど。
ギャルが賢そうですが、ギャルが実は賢かったり有能だったりするやつの源流ってどの辺なのかね。
チビやジジババが最強だったり、オネエキャラが超有能だったりするのと似た系統だとは思うけど。

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
新番組。原作は単行本で既読。にゃんて恐ろしい地獄だにゃん。
ナレーションが千葉繁でいきなり吹きます。正しい人選です(笑)
やたらと猫絡みの言葉が多いですが、特に「猫は液体なんですか?」が好きですね。
そして猫を投げそうなポーズでそっと優しく下ろしてあげるところもいい。
出落ちなネタなのにこれで7巻も続いているのも凄い。

・まったく最近の探偵ときたら
幽霊に下着泥棒に爆弾魔、事件3つとも真白がフィジカルのゴリ押しで解決して笑います。
特に存在しないはずだった幽霊はどうなってんだよ(笑) そしてやっぱり膝を狙ったのか?
事件とは何の関係も無いクロス胸毛おじさんが気になります。
そして根津、さようなら、そしてありがとう。次回も普通にピンピンして出てきそうだけど。

・ダンダダン
ジジがいいやつ過ぎる。本当にいいやつなのだけど、その善意も邪視には簡単には通じないのよね。ぶっちゃけ原作最新でも完全に仲間になったとは言い難いのが厄介ですよ
邪視の過去が悲しいですなあ…。あんな過去を見てしまえば同情するのも分かりますが、実際どこまでが罠だったんですかね。
そして邪視化したジジがパンイチなのに格好よくて笑ってしまいます。
サッカーを活かした戦闘スタイルはアニメ映えしますな。

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
新番組。4期の2クール目開始…でよかったっけ。
冒頭の子供ゼノと子供スタンリーがエモいですな。子供の頃からレールガンなんかを作ってしまってるのがトンデモない。こんな時点で武器を作ってるのが千空とは違うところです。
そして、石神百夜の残したレコードを2人で聞くところもエモかったですよ。ホント仲良くしろよお前らと言うしかありません。いやまあ十分仲良いと言えば仲良いのだけども。
過去の石化光線について2人(+クロム)で検討して石化光線の発信源に辿り着くところも面白かったですよ。

◆週刊少年サンデー 32号
・シルバーマウンテン
2人とも痛快な勝利でした。
毒使いが目潰しを卑怯呼ばわりするのに笑います。

・廻天のアルバス
ライマンもやり直してたのか。
複数の人が別々にやり直してたら時空がややこしいことになりそうです。

・龍と苺
うさかわ。
盤外戦…とは違うが、盤外での戦いがえらいことになってますな。警察とか何やってんだ。
互いにルールも「まあ…」くらいな2人に将棋で勝負させるとは(笑)

・風で翼を薙ぐように
読切。結構好みでした。
これもおねショタと言うのだろうか。(おねショタではない)

・ヴァンパイドル滾
ヴァンパイヤのことがやっと少し説明。会社の陰謀でやられたと言うのがよく分からないけど、一応見込まれていると言うことなのか?

・十勝ひとりぼっち農園
便器に眼鏡は絶望するわ…。

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2025年7月 7日 (月)

週刊少年ジャンプ32号感想

■魔男のイチ
よい仲間入り回でした。
バク神を盲信してゴクラクを責めていた国民の人達も分かってくれてよかったですよ。

■アオのハコ
「彼 ズルくない?」が分かる。まあ確かに格好良すぎではあります(笑)
まだ別れたわけでも無かろうに負けた気になってる彼氏くんが結局はいい奴ではあります。どうなるのかねー。

■あかね噺
おお、怖え。

■ウィッチウォッチ
またモイちゃんのオタク魂が爆裂している(笑)
そしてケイゴオチがヒドイ。

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2025年7月 6日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・日分(7/6分)

・サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと
新番組。予備知識なし。元はなろう小説なのね。そして総監督はこのすばの人か。
緩急のあるいいテンポで楽しめました。ダメダメな主人公のシリアスモードな活躍を最後に厳かに格好良く見せてくれるのがいいですね。
ノリノリな悪役令嬢ちゃん(もふもふ)がいいキャラでした。(悪役令嬢ではない)

・青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない。
新番組。2期…扱いでいいのか? 間に映画3本挟まってるけど。
いよいよ大学生編ということで、咲太を始め関係者がちらほら大学生になっているのが新鮮です。
このまま最後までやるんですかね。1期では5冊分を13話でやったけど、ここからラストまで6冊分あるから、かなりハイスピードでやらないと厳しそうではありますが。

・雨と君と
新番組。原作はTLとかで見かけたりしたような。
たぬ…犬かわいいよね。しいたけのような耳がかわいいね。
たぬ…は鳥獣保護管理法で飼育に許可がいるそうだけど、犬だから仕方ないな。…全編ツッコミどころしか無い気がするけど気にするな!
検索すると金沢動物園ではたぬ…にドッグフードあげてるのか。ありなのね。
獣医さんが安西先生で笑います。
それにしても主人公の部屋、おしゃれだけど何も無い部屋だな。

・ウィッチウォッチ
うろんミラージュ&先生とクック回。うろんミラージュ本編で1/3使うのはアニメだとかなり冒険に見えますな。
うろんミラージュは「先生とクック」みたいな周りの反応がキモで本編自体はあんまり…な気もするので、アニメでまる1話が使われなくてよかったと思いました。
先生とクックの話は楽しかったです。先生が高速言語で何言ってるのか分からねえ(笑)
そして漫画原作デビューおめでとうでした電撃メロンさん。
次回はついにミハルが出ますか。

■仮面ライダーガヴ 42話
酸賀ゾンビ編決着。今度こそ本当に退場だろうし安らかにお眠りください。
操られ絆斗は自力で催眠を解いて偉かったですよ。自力解除をショウマ達に驚かれてドヤるだけのことはあったよ絆斗。
ところで、冒頭の戦いからの変身解除で首根っこを掴まれている操られ絆斗は首を掴まれた猫感があってよかったです。

ニエルブは逃げましたが、遠からず退場するとは思うけど最後はどうなるやら。
ニエルブ、何を考えているか分かりにくい飄々としたいいキャラだけど、実際やってることはエグいし許され生存ルートは無いでしょうねえ。
そして状況を観察しているランゴ兄さんはどう動くのやら。大統領と戦う展開を期待していますけど。

「風見海岸に行け」の命令からの入水自殺は本当にエグかったですよ。レミングがフィーバーな感じです。
酸賀ゾンビの銃を壊すことで洗脳された人達が戻ってよかったですねえ。「銃を壊したら戻せなくなる」オチじゃなくてよかった!
ところで風見海岸ってのは実際にある地名では無いですよね。V3感のある海岸です。

駄菓子屋のおじさんがグラニュートのことを知ってしまって、ショウマもおじさんが伯父さんだと知ってしまいましたがどういうことになるやら。
途中で揉めたりはあったとしても最後にはいい形で落ち着いて欲しい…。

次回、リゼルと一緒にいる謎の男は大統領の人間態ですかね。若いけど人間態はどんな姿でも有りだからなあ。

そして次のライガー・ゼッツの宣伝が出ましたが、アメコミ感が高そうでなかなかハード路線っぽいですな。ベルト胸に巻いてるのか。胸が光ってるとウルトラ感がありますな。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 20話
ギャル回。
角乃の行方不明だった妹がギャルな姫レッドとして登場するとは。
記憶は無いものの帰ってきたことはよかったと喜びたいところだけど、前回死者が帰ってきたばかりだからなあと警戒はして見ていました。

昭和・平成・令和のギャル講座や男達のギャル姿は笑いました。とりあえずボディコンと言えば美神さんを思い出します。
とりあえず禽ちゃんのパリピとは相性がよかったかも知れず?
吠の「あんたはあーしの、獲物だし」に吹きます。として吠(ゴジュウウルフ)の変身後のギャル姿の白パンはジュランを思い出しますな。

妹を拐ったと思われる「灰色の目の男」疑惑が陸王に伝わりましたが、陸王が犯人なんてことは無いだろうとは思うのですが、今回の様子だと何かは心当たりがある…のか?
このあたりの話もそろそろ進めそうではあります。

ノーワンサイドでは、なにやらファイヤキャンドル様が不穏な感じになっていましたが、「力が欲しいか」で変な方向にいかないで欲しいところ
…と思っていたら、最後に悪役ムーブをかましちゃいましたがどうなりますかね。完全な悪役キャラにはならないで欲しいですが。…まあ次回もあまりシリアスな感じはしないのですけど。

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2025年7月 5日 (土)

今週のアニメ・特撮等感想・木~土分(7/3~5分)

・ポケットモンスター メガボルテージ
お疲れさまでスター!
ボタンが強いのは納得感がありますな。やはりゲーム後の世界。
カルボウ仲間入りは嬉しいですね。グレンアルマになった頃にアメジオとソウブレイズに再会して欲しい。
次回はグルーシャさん(6番)の壊れた姿が見られるのか?

・よふかしのうた
新番組。2期開始。
カラフルで怪しく明るい夜が、あーこんなだったと思いました。
原作の話の順序とか記憶が曖昧ですが、OPからして探偵さん絡みがメインになるんですかね。
恋バナは後々を思うとちょっと切ないですな。

・ウルトラマンオメガ
新番組。これがレッドマンか(違)
(そこまで詳しくも無いけど)顔が赤いウルトラマンは珍しいですな。他はゼアスとかベータスマッシュとかか。
いきなりバトルで始まって衝撃的でした。親方、宇宙からウルトラマンが!
今回は、これまで怪獣が現れたことが無かった世界に、(当初)記憶が曖昧だったウルトラマンに、相棒ポジションっぽいコウセイが最初からウルトラマンを知る展開にと、なかなか新鮮で楽しかったです。
今のところ防衛隊とか無さそうですけど、コウセイがどういう立ち位置になっていくのか気になります。
ウルトラマンの人間態・オメガは当初記憶が曖昧だったせいか、かなり不思議ちゃんでしたが、今後は落ち着いていく…のですかねえ?(どうだろう)
地球に慣れても不思議ちゃんな部分は残していって欲しい気もします。
戦いではスラッガーが強くてほっこりしました。
そして戦った後で空に飛んでいかないんだと新鮮です。

■ダンダダン 13話
新番組。2期開始。1期の後で単行本とジャンプラ最新まで既読。
1期はえらいところで終わってましたっけ。そして絵面ヤベえところで始まりました。鬼頭家の男達が犯罪者過ぎる。(実際犯罪者だよ)
ターボババアがいてくれてよかったですよ。そしてモモのリュックでふにゃふにゃしてるターボババアがかわいいですな。

一方で鬼頭家のババアは最悪でした。人を供物にし続けてきた完全な悪役で、さらに強くてしぶとくてしつこいのが厄介ですな。ババアならターボババアのかわいさを見習え。
最後は皆で地下に落とされて大蛇様もといモンゴリアンデスワームが出てきて大変ですが、まだまだここからなのよね。

OP・EDは1期の方がインパクトがあったかなと。でも今回のEDの楽しそうな感じはよかったです。

1期は原作5巻序盤までだったので今回は9巻序盤くらいまでいきそうだけど、多分今度も中途半端なところで終わりそうな気がしますよ。
そもそもこの作品、次から次へと事件が起き続けで、きっちり解決して区切りがつくところってあまり無いのよね(^^;

■薬屋のひとりごと 48話
最終回。
OPの子翠視点のところとか、付け爪のところとか、ラストが氷菓なところとかが泣けます…。

悲劇の中にも救いがある終わり方でよかったですよ。
子供たちが助かってよかった。そして子翠(楼蘭)が生きていてよかったですよ。

猫猫が子翠に渡した願掛け簪に銃弾の痕が付いていますが、やはりもらったものや大事なものを胸元に入れておくのは大事ですね。
子翠は「いつか返して」と託されたそんな大事な簪を、玉の蝉が欲しくてサクッと売り払ってしまう辺りがちょっと笑ってしまいます。自由だな子翠。まあ「売り払っちゃうわよ」「それでもいい」とは話してるしね。
もうちょっと生きていくために必要な物を買えよと思わないでも無いけど、それこそ余計なお世話ですな。
今後猫猫と再会することは多分無いのだろうけども、せめてあの簪をいつか猫猫が見つけることがあればいいですねえ。(作者様のnoteによると、まさに誰かに渡ることを願って売ったようで)

そして、爽やかな子翠…いや玉藻の笑顔で終わってよかったです。
彼女ならたくましく生きていくことでしょう。海を渡って日本に来て白面の者になるのかね(笑)(いやまあ別にリアル中国物じゃないけども)
それにしても、玉葉、子翠、玉藻と名前が3つもあるのが凄いですね。シャアだと5つくらいだっけ?(エドワウ、キャスバル、シャア、クワトロ、シロウズ)

響迂(キョウウ)も趙迂(チョウウ)として生き残れてよかったですよ。記憶は無くなってるし麻痺も残ってるけど、死ぬのに比べたら遥かにいい。
壬氏様がちゃんと「一度死んだ者は見逃す」を実行してくれてよかったです。
まあ、敵の子供を見逃すと育った後に復讐されて一族が滅んだりすることもあるのですけど、趙迂以外の4人の子供達は阿多様(と翠苓)の教育に期待したいところです。

子供の蘇りでいいところを邪魔された壬氏様には笑います。最後も趙迂に邪魔されてるし(笑)
でもまあ、猫猫は難攻不落なので時間をかけてゆっくりじっくり攻めた方がいいですよ壬氏様。焦りは禁物です。
壬氏様と猫猫のラブコメは、現時点で猫猫側のラブ度が全然まったく上がっていなくて、せいぜい親愛くらいなのよね。(それでも初期から考えれば好感度は上がってるだろうけど) 先は長いけど頑張れ壬氏様。
猫猫の膝でうつ伏せになって「ごめん寝」な壬氏様には笑いました。そして壬氏様の頭の上でそのまま薬をすりつぶしている猫猫のマイペースっぷりも笑います。

赤羽が持ってきてくれた小蘭の手紙は泣けます。猫猫が涙を流すところは本当に貴重ですね。
結局3人が揃ったのは「氷菓」回が最後だったのよね。あの話がどれだけ大事だったかが分かります。
そして猫猫とも直接会っての挨拶も出来ないままの別れとなってしまったのが本当にもう切ないですよ。
実のところ子翠は生き延びたとは言え、3人が揃って再会することはもう無いだろうからなあ…。
猫猫は楼蘭(子翠)は友達だったのかと聞かれて「よく分かりません」と返したけど、どう見ても互いに大事な友達だよ…( ノД`)

今回でここまでの大きな流れに区切りが付きましたが、続編(原作小説5巻以降)もやってくれるようでよかったですよ。
ここまでで2期・4クールかけて原作小説4巻分で最新刊は16巻なので(まだ終る気配は無い)、やろうと思えばあと8クールは出来るのよね(笑)
実際どこまでアニメでやってくれるか分かりませんが、出来るだけ続けて欲しいところです。

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2025年7月 2日 (水)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~水分(6/30~7/2分)

■LAZARUS ラザロ 13話
最終回。
スキナーを見つけて無事解決。スキナーの動機は(陸軍情報コマンドのやらかしは明らかになったものの)割と最初に明かされたままだったのね。「ハプナで死ぬというのは嘘」なんてことは無かった。
スキナーさん、陸軍情報コマンドのせいで絶望したのは分かるけど、それで人類を滅ぼす一歩手前まで行くのはどうなんだとは思います。
もっと違う方法はなかったのか? 生物兵器や陸軍絡みの情報の暴露ならポップコーン・ウィザードを頼ればどうにかなった気がしないでもありません。
そして陸軍情報コマンドは、実はスキナーの居場所を知っていたわけでも、特効薬の情報を持っていたわけでも無かったみたいなのに、隠蔽のためだけにしか動いていなかったわけですか。
スキナーが見つからなかったら自分達も死ぬところだっただろうに、何考えてたんだろう。
特効薬はあの化学式ですぐに大量生産出来たとはビックリです。とても間に合う気がしないですが、薬が間に合わずに死んだ人もいたんですかねえ。
まあ最初の被験者(スキナー)から一般発売まで割とタイムラグ・時間の猶予はあるのだろうけども。
タワー崩落アクションは凄かったです。よくあれで生き残れるなあ。しかし、暗殺者を作る計画とスキナーの件は別に関連があったわけでも無さそうな? 殺し屋関連はそんなに大事だったのだろうか。
とりあえず腹に穴があいてるのにあれだけ動けるアクセルがどうにかしています(^^;
1話から出ていた警察官が英雄扱いになったオチは笑いました。ラザロ側は有名になっても動きにくくなるし別にいいのだろうけど、ミスターサタン味を感じる。

・まったく最近の探偵ときたら 1話
新番組。原作未読…いや、どこかで1話は見たことがあるかな。
探偵は35歳らしいけど、腰痛に膝痛に肩痛に老眼に知覚過敏にその他諸々と、老化で身体がガタガタになるにはちょっと早くないですか?(^^; 若い頃無理し過ぎたなら仕方ない…のだろうか?
まあ、リアリディとかは考慮しなくて作風なのはよっく分かったので、そういうものなのだろう。
1人で暴力団壊滅させるJK凄えな。土下座されるまで服の汚れも返り血も何も無かったのに、なんで事務所に戻ってきてから返り血だらけなんだよ(笑)

◆週刊少年サンデー 31号
・よふかしのうた-楽園編-
「水曜日はサンデー」
まあ、紛らわしいよなとずっと思っていました。
コウが探偵助手になったので短編が作りやすいですな。

・廻天のアルバス
かつての仲間が良い地位に付いていて話が早い。

・龍と苺
山野辺ロボがミクの名前を呼んだのは泣けるのですが、「ジュ」と処分されてしまって切ないですよ。
O・Kは謎なデザインですな。見えてるのはホログラムとかかもだけど、実体もあの場にいるわけですかね。

・シルバーマウンテン
爺さんズ強えーー。
兵頭が毒手に挟まれるところで終わったけど、ピンチという感じがまるでしません。

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