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2025年8月31日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(8/30~31)

・オヤジロック
「暑さのせいだな…」が「寒い」になってるのが謎改変ではあります。撮影時期の問題?

。よふかしのうた
探偵さんが凄くシリアスで、楽園編とのギャップが凄い。

・ウルトラマンオメガ
世間から見たウルトラマン、(迷惑系ユーチューバーみたいなのもいるけど)概ね好意的に見られてるのですかね。
ところでそろそろ政府側の怪獣対策とかも出来てきそうだとは思いますが、あまり描かれる気がしないなあ。

・その着せ替え人形は恋をする
妹のために葛藤の末合わせをOKしちゃうジュジュ様がおもしれえ。そうなるとは思ったけど。
ジュジュ様、食事シーンを嫌がってるけど(ホラー的理由?)、妹パワーに押し負けてるところも笑えます。
ところで「食事シーン」は五条くんがゲームをプレイした感想を話しているところで海夢が意味深に無言でしたが、後になってヤバいシーンだったと分かる系なんですかね。食材とか…。
涼香さんは最初の頃は常識的で頼りになるお姉さんと言う感じだったはずなのだけど、すっかり欲望正直なお姉さんと化していていいですね。
五条くんにゲームの感想をお願い(ほぼ強要)していたところは、初見感想からしか得られない養分はあるよなと思いましたが、最初のイメージを大きく裏切る作品なんですかねー(まどマギと違って最初からホラーと言ってはいますが)
学園祭の男装コスが見れないことを嘆いて倒れ込んでるところに吹きます。てか準備中に衣装合わせしてたところ時の写真も無いの?
アキラさんが海夢を避けてるのは、どう考えても問題無いやつだろうからネタバラシが楽しみです。
電車が止まって帰れなくなった五条くんの「そうだ、寝なければいいんだ」は、間違ってるっぷりに笑いました。これもまあ、どう考えてもエロい展開にはなるわけが無いので安心です。

・ウィッチウォッチ
1本目はドーナツまつり、2本目はパンまつり、3本目は(不)幸運まつりの巻。
どれも面白いですが、やはりパンまつり回は爆笑でした。パンしか語彙が無いって、よくこんなネタで話が作れるものですよ。
黒和っさんかと思いきや黒岩さんなオチがヒドイよ( ノД`)
1/100もまってドーナツを食う話は、こんな話でカジュアルに命のピンチになってるところが恐ろしいですな。ホントにニコは気軽に魔法を使うな(^^;

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 9話
ケイシーはモニカ必死の説得と言うか嘆願で極刑や精神破壊は免れそうな様子。一族がどうなるかは分からないけど、死ぬよりはいいはずよね。
今後モニカと再会することがあるのか分かりませんが、手紙くらいは届けられるといいですね。(モニカの立場ならなんとかなりそうか)
乗馬が出来るようになったと報告出来ればいいねえ。
ところで「(ルイスさんの1ヶ月の苦労の結界の)ダミーを見抜くのに1分もかかった」をルイスさんに言うのは逆効果だよ(笑)

ケイシーがいなくなって乗馬はどうすればいいのかと思ったけど、第二王子が指導してくれてよかったですよ。
と言うか、先生は初心者歓迎と言っていたらしいので、先生は責任持って初心者を教えてやるべきです。まあそれは言ったのはケイシーなのでホントに先生が言ったのか不明ですが。

めずらしくアガサに歯向かっているイザベル(偽)悪役令嬢ちゃんは(多分大したことのないオチだろうとは思ったけど)、普通に風邪でしたか。短くても出番があってホッコリしました。

落ち込むモニカを慰めようとするラナは良い子ですな。最初は多少ツンデレかと思ったけど、もはやツン0.1・デレ9.9くらいですな。

エリオットが教えていなかったキャスリングを使ってチェスでモニカに勝ったことをモニカに詫びることが出来たのはホッとしました。
しかし子供時代の第二王子とエリオットの回想は、第二王子がモニカを気に掛ける理由が分かったと同時に、エリオットは子供の時と変わらないミスまたやってるなとも少し思いました(苦笑)
ともあれこれでエリオットのモニカに対する当たりも少しは弱くなりそうでよかったかと。
ところで、子供の頃の第二王子と今の第二王子って本当に同一人物なのかという変わりっぷりですな。前に第二王子自身の回想でも気弱そうな部分はあったので本当に本人かもですけど。
子供時代の第二王子の従者(?)がやけに存在感があるのが気になります。

(原作はアニメでやったところまで読み進めてるけど)アニメで今回ようやく第二王子の沈黙の魔女オタクな部分が描かれましたか。1話で翼竜退治してるモニカを見てる謎の人影は第二王子だったのね。
普段の第二王子の胡散臭いところは鳴りを潜めて、完全にただのファンになっていてホッコリします。沈黙の魔女=モニカだと知ったらどう反応するのか楽しみですな。
ところでルイスさん独り言の声でかいよ。

次回は9.5話で総集編でしょうか。

■仮面ライダーガヴ 50話
最終回。
ランゴVSショウマの決着は、最後まで分かりあえないままだった…わけでも無いかも知れないけど戦うしかない決別でしたが、まあこうなるしか無いよねえ。大体ジジイとクソ親父が悪い。
「二度と人間に関わらないか、それともこの場で俺に倒されるか」の選択を迫ってグミで決める、綺麗で哀しい決着でした。
羽と散ったランゴに人間のお菓子のグミを残していくショウマの気持ちが切ないですな。

ショウマの戦い自体は、早々にゴチポッドを使い切ってブリザードソルベ、ケーキング、グルキャン、チョコダン、ふわマロ、チップス、グミとこれまで出た(ほぼ)全てのフォームを使ってのバトルがよかったですよ。
(なお限定の映画フォームやアメイジングやブシュエルやてれびくんのシールドスナックは出ない)
近年だと初期フォームに近い最終回限定最強フォームが出たりするけど、今回はそれは無しに普通にポッピングミだったのはちょっと新鮮でした。

戦い終わったショウマの目標が「人も人間界に残ったグラニュートもおいしく食べられるお菓子を作る」なのはいいですね。
元バイトからの相談もあるようだし、「反省して足を洗うグラニュート」が出てくれるといいですが。
リゼルもそうなるんですかねえ。

リゼル・ジープVS絆斗の決着は、絆斗は恨みの連鎖を断ち切ろうとしたし、ジープだけならそれを受け入れそうな空気になっていましたが(フラッペ達の「うう…」「しんどいわ、こんなん」に同意せざるを得ない)
父の恨みを手放せなかったリゼルのために戦うことになって、そのリゼルをかばってジープだけが消える結末になったのが哀しいですよ。
出来ればジープも生き残ってほしかったですが、犠牲なしには済まなかったんですねえ。
せめてリゼルは11月のVシネクストで良い結末になればいいのですが。
てか、Vシネクストは絆斗の体内の石がヤバい感じになりそうでちょっと心配か。

ラキアは名無しとは言え大量のエージェント相手に1人で大丈夫か? と思っていたら、今回登場時点で既にエージェントを倒し終わっていてちょっと笑いました。ラキア強い。
ラキアの最終回での活躍はグラニュート界と人間界の扉を壊すことでしたが、足場が崩れてピンチかと思いきや、エピローグでグラニュート界で元気にしているようでよかったですよ。
そして、11月のVシネクストのキービジュアル(?)できっちりラキアがいるので再会も出来そうではあります。=人間界とグラニュート界が繋がるということなのであまり望ましくないかもですけど。

優おじさんは、名言はしなかったけども、妹がどうなったのか、ショウマの母が誰なのか、分かっちゃった感じですね。
それでも受け止めてショウマに優しく接してくれるのがいい人ですよホント…。

お約束的に次のライダー・ゼッツさんとショウマが対面しましたが、ゼッツさんは思ったよりも二枚目半な感じでしょうか。人助けをするとえらい目にあうようで、次のライダーも苦労しそうですな。

ともあれ、ガヴは1年楽しめたよいライダーでした。重いテーマだったけど前向きなラストでよかったですよ。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 28話
吠・熊手・ファイヤキャンドル様の共闘は熱いものがありますな。一瞬だったけど。
汚いキラメイブルーのやり方は本当に汚かったですが、最後は(予想通り)クオンに切り捨てられてスッキリでした。
ところでクオンの「×」はやっぱりひょうきん懺悔室にしか見えないよ。

夢が叶う幻想を見せられる面々は「テガソード様の耳掃除」をする竜儀に笑いました。
夢が反転させられた時は竜儀がテガソード様にどんなヒドイことをされるのかと思ったけど、単にテガソード様が消えるだけだったのは拍子抜けでしたよ。

ブーケ嬢の目を覚まさせるためにファイヤキャンドル様が頑張って、からのブーケ嬢パンチはよかったですね。
ブーケ嬢とファイヤキャンドル様が本当にいいキャラ過ぎるのですけど、最後に生き残って欲しいなあ。
そしてテガジューン様は意外と話が通じる?

ブーケ嬢と熊手にも絆が出来た…と思わせての3億円請求オチがひでえ(笑)

「アイドルが好き? 笑わせるな!」をキラメイブルーに言われるのに笑います。いやまあ時雨はアイドルではなくイケメンアクション俳優なのだけど。

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2025年8月29日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(8/25~29分)

・瑠璃の宝石
瑠璃と瀬戸さんが既に仲良くなっていてよかったですな。この流れだから幕間を前回EDでやったのね。
そして最後の瑠璃ちゃん呼びがよいですね。瑠璃も硝子ちゃん呼びしないと。
工場のパイプ内で意図せず鉱石が出来た話は温泉の排水管が詰まったりするよねと思いました。
「いいか悪いかの二択で答えられること」がどれくらいあるのかという瑠璃の問いがよかったかなと。

・みどりの守り神
坂口、原作でも失礼で嫌な奴だったけど実写だと更にウザく見えるな。
何百年も缶詰はよく無事だったなあ。
どっかの国が作って外部に漏れたウイルスはコロナ以後だと洒落にならないですな。描かれたのは1976年か。
「鳥が!!」のラストが好きです。

・CITY THE ANIMATION
初恋だったんかバリバリマシーン!( ノД`)

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
猫+熊、…パンダかな?(作中でも言ってる)
猫熊相手に猫になって戦うクナギさんがとんでもなかったですよ。普通死ぬ。
そして条件が特殊だったおかげでねこだましが効いてよかったですねえ。
ラストがお母さんに拾った子猫を飼う許可をもらう場面過ぎて笑います。
首輪ちゃん動きにくそうだなあ。

・まったく最近の探偵ときたら
スマホを落としただけなのに…(見たことは無いなあ)
いやあ恐ろしかったですね。真白の身体能力が。羞恥心が存在しない世界の戸愚呂兄妹に吹きます。
マキちゃんは本当に本作で優遇されてるなあ。

・ダンダダン
オカルンVS邪視、邪視相手にハッタリで説得するオカルンがさすがでした。自分が邪視の遊び相手になると言うオカルンの気持ちが嬉しい。そしてナイスノーパン!
とらやの羊羹に興味津々なターボババアがかわいいよ。
ぶっ壊れたモモと星子婆ちゃんの家を直すために皆が集まってくる展開がいいですよ。お礼を求めない星子婆ちゃんだけど、情けは人の為ならずですねえ。
ナノスキンでの家造りは思い浮かべるだけで形が出来るとは言え、1日で出来るのが凄いですな。
学校で変身してしまってもジジと認識されてる邪視に笑います。邪視がギャグ担当出来るようになってよかった。
そしてシャアが来る!

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
スイカ&フランソワーズが捕まったり、コハク・司・氷月が共闘して通信機を破壊した後に全滅するまで。先は分かっていますが切ないですな。
クライマックスが近づいてきたなあ。

・ポケットモンスター メガボルテージ
パゴゴの力を十分に使うためには18タイプ揃えないといけないと。
複合タイプもいるので六英雄で「ドラゴン、ひこう、くさ、ノーマル、あく、みず、こおり、むし、いわ、ほのお」の10種類分はあるけど、
残り「でんき、かくとう、どく、じめん、エスパー、ゴースト、はがね、フェアリー」をリコ達のポケモンで補う感じ?
次回は、アーマーガア逃げてーーーーー!!

◆週刊少年サンデー 39号
MAO
「いや、今?」
同意せざるを得ない。

・龍と苺
「しれっと戻りなさい。」に吹いたけど、苺がナイスアシストでした。同じ負けでもこれでよかったのだ。

・よふかしのうた-楽園編-
次の話に繋がるのかと思ったら最後にナズナちゃんが出てきて綺麗に終わったかなと。

・シルバーマウンテン
ジョージ・ジョースターとダリオ・ブランドーを思い出します。
広範囲炎攻撃は毒手より手強そうですがどうなるやら。

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2025年8月25日 (月)

週刊少年ジャンプ39号感想

■魔男のイチ
クムギ頑張った。そして実際記録係として優秀なのね。
姉の目がもう治っているのに眼帯キャラを続けていたとは。思った以上にダメダメだったな姉。
「タイプじゃないです」な振られ方は笑いました。イチはよくあんな対処出来たなと一瞬思ったけどやっぱりデスカラスちゃんの仕込みかよ(笑)

■ウィッチウォッチ
ニコがいなくなって悩むモリヒト…から、なんでこんなカオスなオチになるんだ。なにこのデビルマン(笑)
デーモンにならなくてよかったねえ。

■アオのハコ
雛、本当にまだ挑むのか?
ラストシーンの主役カップルが盤石過ぎてちょっと泣けます。

■逃げ上手の若君
「鎌倉なら時行の隣で寝てるよ」がビジュアル化されるとは(笑)
資料によって戦の日付・場所・勝敗が全部バラバラってのは凄いですな。

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2025年8月24日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(8/23~24)

・ウルトラマンオメガ
ホラー回かと思ったけど、どちらかと言うとサイエンス回?
化学系ユーチューバーと言うのか(?)、なかなか楽しくもハタ迷惑な連中ではあったけど、まあ前回の迷惑系ユーチューバーよりは全然マシか。
あの場所は、隠れ里と言うよりバミューダトライアングル的な吹き溜まりだったんですかね? 信号機だの観覧車だの船だの列車だのが吹き溜まっているのが面白かったです。
そしてあの子供は放置して帰ってきちゃって良かったのか? オメガのことを知ってるし、また再登場するんですかね。ところで耳がモフモフっぽかったような?
今回の怪獣バトルは、開いちゃったゲートから現世側に出て来そうになる怪獣を必死で止めるオメガさんが大変そうで、ホントご苦労さまでしたという感じでした。
しかし、怪獣自体は子供の言うことも聞いてたし、倒す必要があったのだろうかとは思いました。
トライガロンとレキネスは同時に出すことは出来ないんですね。コウセイが成長したら同時出しとか同時装備も出来るようになるかも知れないけど??

・その着せ替え人形は恋をする
(コスプレに勘違いも含めて)男女逆転が4人も。そして宇佐見さんもネット上だと下手すれば女子と思われるのか。
涼香さんの言動が大分ヤバくて笑います。
「大人も人形持ち歩いていいんだ」は、ポケットにガンプラ入れてた連中もいたなあとか思い出しました。(大人じゃないが)
アキラさんの反応が色々謎ですが、まあ悪い反応では無いのだろう、たぶん。

・雨と君と
「もやしもん」でビックリした。両方講談社なのね。

・ウィッチウォッチ
1本目はミハルがジキルと出会う話。学校で友達が出来てよかったですな。もう1人はOP的に今回のアニメでは出ないようで残念ですが。
2本目は性別転換回。ケイコが好みで困るな!
3本目はジキルが乙木家を訪ねようとして生徒会に出会ってしまう話。あの面々を乙木家メンバーと間違わせる無理やり間に笑います。
次回はパン回か!

・サザエさん 万博スペシャル
1本目は70年の万博の話。昨日大長編タローマンを見たばかりなので感慨深いですな。
70年のサザエさんは(多分)初めて見たけど、カツオよりもタラちゃんのほうがトラブルメーカーなのね。今とは大分作風が違うなあ。
2・3本目は今年の万博の話。先日行ったので感慨深いですな。と言うかこの会場空いてるなあ。そしてこちらでも迷子(お父さん)が出ていて笑います。
夜の地球は行ったけど綺麗でした。
ところでガンダムは無理としても、ミャクミャク様も出せないのか。

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 8話
5話以降の話は(地竜が出たり、偽商会が出たり、モニカが茶葉を隠されたり、モニカが毒を飲まされたりしたものの)(暗殺とかと比べれば)比較的平和な話が続いていましたが、
やはり(比較的)平和なままで済むはずが無かったですか。
物語の裏でやっぱり第二王子暗殺計画は進んでいたし、しかも犯人がケイシーだったとは。

仲の良い友達が敵陣営だった展開は最近薬屋でも見たばかりですが、あちらと比べると判明までの話数が少ないとは言え、やはり辛い展開ですよ。
まあ確かに、茶葉を隠された時は、毒殺令嬢達はどうやって(折った紙しか付けてない)モニカの茶葉を判別したのだろうとは思っていましたけども、
ケイシーはOPやEDでも完全にモニカの友達として描かれているので、すっかり騙されていました。

…次回か次々回からOPとEDのケイシーの立ち位置がクローディアに変わってたりしないだろうな;(ホラーだ)

茶葉の時からモニカがケイシーに隠されたと分かっていて、それを態度に出していなかったのは、強いと言うか切り替えが出来ていると言うか、少し悲しくなりますな。
ラナやイザベル様は最後まで裏表の無い信頼出来る友でいてあげて欲しい…。(さすがに大丈夫だろう)(イザベル様は対外的には裏表はありまくりだが(笑))

ケイシーが貴族と言っても貧乏貴族という話はこれまでも出ていましたが、その辺も伏線だったんですねえ。
公爵の傀儡の第二王子が王になったら戦争が起こるという叫びは悲痛なものがありました。前回の馬鹿3人と違ってこちらには同情せざるを得ません。
第二王子は第二王子で大分病んだものを感じますが、実際どうなのやら。
そしてケイシーは学園を去るのでしょうけど、…1話以降で学園を去る人って、これで生徒が6人に教師が1人ですか。うわっ…学園を去る人、多すぎ…?

魔術でルイスさんの結界をスクラップアンドビルドして螺炎を抑え込むところは迫力がありました。
あのモニカが詠唱を必要とするあたりがハッタリが効いてますね。
そして最後にトルネードキック着地で華麗(笑)に登場したルイスさんが素敵でした。次回で一区切りでしょうね。

重い展開の今回でしたが、モニカの療養中に心配していたラナの密書…もとい手紙と、クローディアの出番は今回の癒やしでした。
すっかりモニカのお友達(強制)しているクローディアに笑います。友達がふえるよ!! やったねモニモニ!
そしてクローディアのおかげでモニカに名前で呼んでもらえるようになったアシュリー様あらためシリル様はよかったですね。
クローディアはモニカと兄で遊んでいるだけかも知れないけど、一応思いやってもいる…のかも知れない?(いや…どうだろう?)
と言うかクローディアの残像なにあれ(笑)

■仮面ライダーガヴ 49話
TVerで見る。
ランゴ兄さんが返り咲いて最終決戦開始の巻。
放っておくと人間の被害が増えるからと、前回ラストの場面から一旦引いて仕切り直しとなりましたが、あの場ですぐに3対1でランゴと戦った方が早かったのではと思わないでもありません。
それともやっぱりショウマの菓子の補充も足りないから厳しかったかも知れないか?

ランゴ兄さんが帰ってきてジープとリゼルは進退を考えることになりましたが、2人はこのままランゴと再開することも無く戦いになりそうですね。
ヴァレンVSジープ+リゼルになりそうですが、2人相手で大丈夫だろうか絆斗。
ラキアンが死亡フラグを立てていたけど、絆斗の方も十分ヤバいですよ。絆斗もラキアも無事に生き残って欲しい。
ラキアの「俺の方がお前より強い」は不器用さが出ていてよかったですよ。ラキアの相手は名無しのエージェント達ですけども、数がヤバいので何とか生き残って欲しいところ。
ジープとリゼルの方は最後はどうなりますかねえ。この2人は生き残る可能性が無くも無い気もしますけども、さて。

優さんに「ショウマ達がライダーであること」はバレましたが、甥であることは最終回でバレるんでしょうか。出来ればよい関係で終わって欲しいですが。
ところで優おじさん、初めて見るライダーへの変身がふわマロなのはレアなものが見れたなと。

操られた人達をわたがしでどう戻すのかと思ったら、わたがしの雲で中和剤入りの雨を降らせるとは。自由な発想でいいですな。
操られた人間達が屋外を歩いてくれていてよかった。

ところで今更だけど、ランゴ兄さんは怪人態だとやっぱり片目は潰れてるのね。人間態では潰れてないのは、人間態はあくまで見せかけの偽装だからなのだなあ。
とりあえず最終回のランゴ兄さんはラスボスとしてショウマを認める大物感は出して欲しいところです。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 27話
記憶を失ったブーケ嬢が熊手の金儲けの真意に触れるの巻。
クオンの会社見学やらキラメイブルーなバトルジャパンの悪巧みもありましたが、今回のメインはブーケと熊手でした。
ブーケ回で陸王が全然絡まないとは意外です。

無体に見える熊手の請求も人との絆で、金は天下の回りもので愛だったといういい話ではありました。でもやっぱり金額は無体だと思うけど!
「それを聞きたかった(BJ)」じゃなくガチで高額請求だからなあ。まあ商店街の人は感謝してたけど。
とりあえず稼いだら使って世の中を回すのは正しいですな。

最後にはブーケ嬢も熊手のあり方を理解していい感じになっていましたが、ブーケ嬢を迎えに来たファイヤキャンドル様と揉めてしまうのが困ったものです。
ファイヤキャンドル様ホントにいい人なのだけど、今回は熊手と揉めてしまうのは仕方ないね。
そして熊手とグーデバーンまで揉めだしたり、そこにバトルジャパンが絡んできたりと実にカオスでした。
ところで、バトルジャパンはクオンにはむしろ反旗を翻すつもりで動いているけど、ブーケ嬢の記憶と消したクオンの方はバトルジャパンの意思は把握してるんですかね?
どういうつもりでクオンがブーケ嬢の記憶を消したのか、今回の段階ではよく分からないままですよ。

ブーケ嬢に嫉妬するグーデバーンには吹きました。そして熊手がテガソード様に乗ったことはやっぱり拗ねてるのか(笑)

次回は三つ巴以上のややこしい展開になりそうで楽しみですな。慈愛をとりもどせ! YouはShock!

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2025年8月23日 (土)

大長編 タローマン 万博大爆発

(藤井亮監督)

なんだこれは。
まさか昭和100年になって、あの伝説の映画が復刻上映されるとは…(違)

と言うわけで劇場版タローマン観てきました。
5分番組だったのに105分の映画にするとは、本編21話分以上じゃないですかー。ゴージャスでありながら大変タローマンな映画でした。
そして、1970年・昭和45年の万博と、2025年・昭和100年の宇宙大万博を繋ぐ(宇宙大万博??)、まさに今のタイミングで観るしかない映画でした。

TV版だと昔の時代の時点で地球爆発してるのではとか、タローマン2号爆死したはずではとか思わないでも無いけど、他の奇獣もみんな生きてるし太陽の塔も元気だし気にしても仕方ないな!
45年万博の奇獣・太陽の塔を大屋根で抑え込んでいたとはビックリな真相でした(笑)

105分間ずっとタローマンを暴れさせるわけにもいかないので人間ドラマパートが多かったですが(いやまあ、ひたすらタローマンが謎の動きで動いているだけの深夜番組もあったけど)、
5分番組ではほぼ描かれなかった人間キャラが濃く描かれていてよかったですよ。

水差し男爵がいいキャラでした。タローマンと戦ったり人間を襲うわけでもなく、好き勝手に紳士的に水を差してるだけなのがステキです。人気投票1位も納得です。
そしてノンもいいキャラです。冒頭で牡蠣みたいに開かれて料理の皿にされてたのにマスコットになってるし。(別個体かも知れんけど)
マスコットなのに「ノン!」だけで相手を消せるのがヤバいな!
脳内にタローマンが入ったり溶かされたりするエランが散々ですな。みんな隊長が悪い。
少年隊員、55年間ずっと同じ服なのかよ。
「わしのパビリオンがぁ~~~!」が最高でした。
2号は爆殺したのに地底の太陽とは共闘するタローマンさんヒドイな!
「がんばるな! タローマン!」な応援上映やりたいですね。

そして最後に
タローマンブレスって何なんですかサカナクションさん!

公式サイト

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2025年8月22日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(8/18~22分)

・瑠璃の宝石
ずっと見てたけど、最初は瑠璃の小学生みたいなわがままキャラが受け付けなくて感想書きそびれてたんですよね。もう慣れたし瑠璃自身も成長してますが。
良い話でした。硝子が瑠璃と仲良くなって大学の研究室に顔を出すところも早く見たいものだと思いましたが、その辺りを特殊EDで描いちゃいましたので、次回は既に研究室に馴染んでるところから始まるんですかね。
瑠璃・硝子も凪さん・伊万里さんの大学を目指すことになるんですかね。ところであの研究室、教授だとか院生2人以外の学生とか全然出てこないなあ。

・CITY THE ANIMATION
ダンゴ虫3匹いらねええ。

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
猫アイテムの知識が増える話でした。
熊が嫌なタイムリーさだ。

・まったく最近の探偵ときたら
乳首試食おじさん、十字胸毛おじさん、ロープ大好きおじさん、厚着挙動不審おじさんが大活躍の巻。大活躍…したかな? まあそれなりにしてるだろう。
正岡子規みたいな女は何だったんだぜ。
マキちゃんはかわいかったです。

・ダンダダン
VS音楽家戦の巻。囃子から音楽でテーマで繋がってるの上手いですね。
対巨人戦はとても進撃感がありました。
オカルンVS邪視スタートというところで次回に続くですが(やっぱりそこで切るよね)、啖呵を切るオカルンが熱くていいですねえ。

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
アラシャに辿り着いて砦を作ったりダイヤ電池を作ったりの巻。
千空達がアラシャに辿り着いてからスタンリー達が追いついてくるまで何日かかるのか分からないけど、そこまで余裕があるわけでも無いだろうに砦作りやダイヤ作りが間に合うのが凄いな。

・ポケットモンスター メガボルテージ
ダイアナばあちゃんとハンベルが和解してるのいいよね。
メガカイリューはハクリュー要素が残ってるところが良いかと思います。
メガシンカ修行編をやってくれるのは嬉しいかなと。やっぱりちゃんとルカリオとの出会いを描いてくれないと思い入れがし辛いのよね。

◆週刊少年サンデー 38号
・葬送のフリーレン
ようやく戦闘開始。人数も多いし1つ1つのバトルはあまり長引かせないで欲しい気もしますがどうなるやら。
ユーベルにガンダムを見せれば「盾はすぐ両断できる」と認識出来るんじゃないかなと思いました。

・よふかしのうた-楽園編-
なんだか続編の伏線があるような。続いてくれるならそれでもいいと思います。

・廻天のアルバス
ゼアルク便利だなあ。
そしてルキウスは魔族からも嫌われてるのか。

・龍と苺
厳しい世界だ。
みんな頑張って欲しいけど、やっぱりこれまでの話的にミクを応援してしまいますな。

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2025年8月18日 (月)

週刊少年ジャンプ38号感想

■あかね噺
頭の四角さが凄え。そして確定申告で吹きました。

■魔男のイチ
姉が眼帯なのはクムギが原因だったというのは辛いなあ。
それでも今回は頑張れですが。

■ウィッチウォッチ
手紙が白紙だったのがいいね。
モイちゃんが
カンシより感情分かりやすくて(まあそうかも)
ケイゴよりよっぽどサブカルクソ野郎で(そうだな!)
ミハルよりかまってちゃん(そうかな)
…に吹きました。まあそうかも知れない。特にサブカルクソ野郎なところの納得感が凄い。
とりあえず、ニコが戻ったらまた襲われるのは確定だし、モイちゃんは修行とかしてくべきな気はします。

■ONE PIECE
ぼったくりBARて(笑)
と笑っていましたが、そろそろまたシリアスな展開になりそうですかね。

■アオのハコ
雛との新幹線帰宅事件を聞いて実に素直に羨ましがる先輩がかわいいぜ。
花恋さんもいい立ち位置でした。

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2025年8月17日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(8/16~17)

・ウルトラマンオメガ
これが令和の蛭川か?
絵に描いたような迷惑系ユーチューバーもとい迷惑系動画配信者でしたが今後も出るんですかね? 今回限りでフェイドアウトしてくれて一向に構わんですが。
迷惑野郎はどうでもいいとして、今回はソラトの不調が主題の1つでしたが、こちらはただの風邪で(?)特に次回には引っ張らない感じですかね。あのソラトが「腹が減らない」とは大分心配な事態でした。
主題その2の2匹目の仲間怪獣のトライガロンは、見た目からしてパワー系かと思ったらスピード系の様で少し意外でした。
そしてこちらもコウセイが担当するのね。アユ姉が担当する可能性もあるかと思ったけど、それは無かったのでアユ姉は今後も当分ソラトの秘密は知らないままで進みそうです。
ソラトとコウセイの友情が描かれたラストがいいですね。

・その着せ替え人形は恋をする
海夢(肉)太るの巻。2期序盤で着てた服が入らないのはヤバいな! 50000kcalはヤバい(笑)
(検索すると18~29歳女性の1日の必要カロリーは1700~2300kcalか…)
(八奈見さんのマケイン全12話の合計カロリーが85818kcalか…、あちらはあくまで作中での飲食シーンだけの合計だけど…)
(検索するともちづきさん1巻分のカロリーが32775kcalとな…)
(馬の1日の必要カロリーが30000~35000kcalと出るし、普通に5000kcalの間違いじゃないのか?)
買ったカメラでおじいちゃん撮影オチはほっこりしました。

・ウィッチウォッチ
ケイゴとネムにフラグが立って、面倒くさい三角関係が出来るの巻。
ケイゴとウルフが完全に別人で、ケイゴ側が記憶を共有してないのがホントに面倒ですな。どう決着するのやら。
ネム母が最近本誌で見た印象よりシリアスっぽかった気が。
「わたし、パラシュート」をミュージカル的にがっつり再現してくれるとは思いませんでした。
EDフルは尺調整を感じましたが(^^;

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 7話
「(昼から)焼き肉っしょ!」
それにしても肉でけえな。

今回はモニカ毒殺未遂事件にして、悪役令嬢が真悪役令嬢(偽)に成敗されるの巻。
モニカの為なら人からどう見られようが覚悟ガンギマリのイザベル嬢が格好良すぎますよ。
そして、ラストでモニカを看病できるとウキウキになってるところがかわいいよ。一週間の看病シーンも見たかったですよ。

ところで表向きはモニカを虐めているように見せて、実際の所モニカを守っているイザベルのことを王子はどう見ているのか気になるところです。
そしてモニカのヤバいレベルでの卑屈さは王子にも身に覚えがあるようで、王子も色々重い過去を抱えてそうだなあ。

リンさんが1週間モニカの屋根裏部屋で待っていたオチは笑いました。毒殺騒動とか何も知らずにずっとそこにいたんですか?(^^;
ところで冒頭のルイスさんの結界が殺意MAXで「書き換えられるものなら書き換えてみやがれ」と言うのが前フリに聞こえてなりません。

クズ悪役令嬢がお茶に目薬を入れた件は、最初はアバ茶を連想したけど、アバッキオが紳士に見える悪意っぷりでした。
そして、クズが酒に睡眠薬代わりに目薬を入れる事件とかあったなあと思い出しました。まあ実際目薬を飲んだらどうなるかは品物によって違うみたいですが、本作の場合は実にヤバかったですよ。
危うく王子暗殺とは全く関係無いところで主人公が暗殺されるところでした。
今回でクズ悪役令嬢は痛い代償を払うことになるようですが、アレで本当にモニカが死んでいたら七賢人毒殺事件でさらにとんでもないレベルの大事件になっていたので、クズ令嬢的にはまだ幸運だったんじゃないですかねー(棒)
そしてモニカが倒れてるのにクローディア以外は誰も助けようとしないモブの民度の低さが酷い。

クズ令嬢がどんな罰を受けてもどうでもいいですが、領民が竜の被害を被るのはどうも…と思ったけど、その辺りはアニメの後で原作を読むと言及されていてホッとしました。
ところで瞳孔を大きく見せるベラドンナって散瞳検査で使うやつなのね。散瞳検査は何度かやってますが、視界がキラキラになるので日中明るい時間だと凄くキツイのよねアレ。

前回登場したクローディアさんは思っていた以上に面白い変人でした。モニカがニールとダンスしてたから嫉妬&警戒してたわけかい(笑)
嫌味で愉快な喋り方は戦場ヶ原さんを思い出したりします。「幼児体型」の3度繰り返しがヒドかったですが(笑)、今後は仲良くなれそう…なんじゃないかな、たぶん。
シリルとクローディアが義兄妹だとは、シリルも苦労してそうですな。それはそれとして犬耳と犬尻尾が生えてるシリル様が面白かったです。

シリルに猫みたいに持ち上げられてるモニカがかわいいよ。

■仮面ライダーガヴ 48話
今回は普通にニチアサが無かったのでTVerで見る。
ランゴとの共闘でボッカ大統領と決着を付けるの巻。
ボッカが強すぎて3+1人でかかっても全然敵わなくて、どうやって倒すんだと思いましたが、ショウマのパワーアップ&3人ライダーキックで倒せてよかったですよ。

これでめでたしめでたしだったら良かったけど、ランゴはやっぱり信じちゃダメでしたけどね!
ランゴが闇菓子&人間界をすんなり手放すとは思えなかったけど、しかし今回のうちにすんなり本音を暴露するのはちょっと意外ではありました。
グラニュート界に帰ったフリしてこっそり計画を進める方がショウマ達の妨害も遅れるだろうに。まあそれをやるとラスボスとしては小物感マシマシなのでいただけないのでしょうけどね。
あのアメイジンググミの強さを見て、あっさりショウマと敵対する本音を吐けるあたりは、ランゴ兄さんはラスボスの格を保てたと言えるかも知れません。

最終フォーム(多分)のアメイジンググミは砂利と一緒にグミを食うことで生まれるとは。グラニュートと人間の食の融合という感じですが、ショウマが人から離れていくようで少し不穏ではありました。
果たしてラストでショウマは無事に人間界に残れるのかどうか。
ところでアメイジンググミのゴチゾウは「幸せ~」と昇天しちゃったようで、やっぱり消費型なのね。新たに生み出すにはまた砂利を食わないといけないのか。

ランゴ以外はジープとリゼルが残りましたが、この2人はもうそこまでの脅威感は無い気はします。次回で戦いそうではありますが、どうなるかねー?

幸果さんとひだまりのおじさんは無事に戻れてよかったですよ。使ったのはデンテおじさんが遺してた解毒薬ですかね。
おじさんも次回でライダーの正体は知りそうだけど、ショウマ&自分の妹の事情はどこまで知ることになるのやら。出来ればショウマの味方になって欲しいところではあります。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 26話
吠が東映の正社員になって「東映SPドキュメンタリー密着ゴジュウジャー」の巻。夏のバカ回だ!
吠の就職話にかこつけた実質総集編と言うか紹介回でしたが、バカ度が高くて楽しかったです。
関智一もとい関本カズで服装はドモン・カッシュとは(笑)、ゴジュウウルフもシャイニングフィンガーを使っているし(違)

「しもべ…ですかね」に笑いました。メンバーの事情とか全部公開してますけどいいんですかね。
真面目に考えたら、あれを吠の両親が見たらさすがに息子達の現状に気付くのではとか思いますが、まあその辺りは描かれることは無いだろうなあ。

入館証をぶらさげて現れるファイヤキャンドル様達に吹きます。なんて行儀の良さだ(笑)

吠の正体がゴジュウジャーだとバレて(←最初から言ってる)クビになるオチがヒドい(笑)

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2025年8月15日 (金)

今週のアニメ感想・月~金分(8/11~15分)

・CITY THE ANIMATION
引越しが遂に伝わったか( ノД`)

・フードコートで、また明日。
最終回。6話で終了とは珍しいけど原作は既存2巻までしか出てないのね。
オールスターキャストな良い最終回でした。斉藤さんイケメンかわいいやん。

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
この状況で「今日も猫がかわいかった」と言えるのがすげーな。
「猫VSエイリアン」は見たいですな。

・まったく最近の探偵ときたら
真白が大人の女性になる話。まさか本作でラブコメが見られるとはなあ(ラブコメ?)
ロメロスペシャルに吹きました。
怪盗リバーフェイクは探偵のライバル登場なのかと思ったら小汚いおっさんで普通に捕まって泣きました。あれは怪盗ビーバーもがっかりするわ。
次回は乳首試食おじさんがマキちゃんと一緒に活躍するのか?

・ダンダダン
モエモエ気功砲いいよね。
前半はモモのバイトの話。セリフ無しのバイト描写の部分は尺調整ですが、少しずつモモがバイトに慣れていってる様子がよかったんじゃないかと。
夜10時に出迎えに来るオカルンが格好いいですな。高校生のバイトで10時までって遅い気もしますけど。
後半は邪視からモモをとっさに守れなかったオカルンが強くなろうとする話。
最初の敵だったターボババアが師匠として鍛えてくれる展開が王道でいいですねえ。口悪いけど面倒見いいターボババアが素敵!
そして、そのターボババアとバチクソやり合ってる(口が悪い)アイラにも笑います。だめだこいつら!!(笑)
いよいよ音楽室修行ですが、予告からすると次回のうちに修行は終わって次の展開までいきますかね。

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
ピラミッド全部が石化装置、えげつねェな…。
その悪意の石化装置をステルス艦に応用する展開が面白いですよ。クロムはお手柄でした。
そして超小さいダイヤのヒビを何の道具も無しに見分けるコハクがとんでもねえ。
アメリカにいる(科学班以外の)仲間達が協力してのダイヤ作りもよかったですよ。総力戦だなあ。

・ポケットモンスター メガボルテージ
ウルトの好感度がいつまで経っても一向に上がらないと思いながら見ていますが(事情を抱えてそうな匂わせはあるけど)、次回は大きな展開みたいだし少しは変わるんですかね。
ストロングスフィアを使ったらポケモンが言うことを聞かなくなるのは、使ってる人や使われてるポケモンにはに全然問題視されてないのかね。

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2025年8月13日 (水)

小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜

(石原立也 監督)

映画版観てきました。TVシリーズ1・2期視聴済。原作は少し既読。(どちらも大分忘れてるけど、2期が4年前でしたか)
かわいく面白かったです。腕を振り回しているカンナがかわいい。

カンナと父の話が主題で、ドラゴンと人間の価値観の違いも扱われていましたが、
異種族の価値観の差の表現が(ギャグ・コメディならともかくシリアスにやるには)なかなか難しいなあとは思いました。
ドラゴンのトールやカンナが(いくらか理解が遠いところがあるにしても)人間側の価値観に大分寄り添ってるからなあ。

アーザードの敗因はこっちの人間界の文明を知らないことでしたが、アーザード自体も人間なんですよね。
あちら側の世界観を掴みきってないけど、普通にあっちの世界に住んでる人間ということでいいのか。

小林さんの大技が凄く元気玉でした(笑)
リスクが「魔法を一生使えなくなること」なのは、そりゃあ小林さん的には困らないよなあ。
まあ今後も大きなトラブルは起きるだろうし、何かあった時の対抗手段を1つ失ったとは言えますが。

ドラゴンの対立にエルマ・ファフニール・ルコアは介入し難いかと思ったけど、きっちり美味しい見せ場があってよかったです。

公式サイト

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2025年8月10日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(8/9~10分)

・よふかしのうた
ラブくんかっけえ。
一次創作の初同人誌(多分宣伝もロクに無し)で500部は刷りすぎだなあ。

・ウルトラマンオメガ
大怪獣のあとしまつ回かと思ったらモグラを地下に返す話だった。
コミカルな感じだったけど、メスの方が既に死んでいるなら悲劇ですな。仮死状態ならまだよかったのだけど、描写的に普通に死んでるのだろうなあ。
今回は怪獣を倒さずに済んだのに対して、前回は倒すしか無かったのが悲しいですよ。前回は(当人の意思に関わらず)人に害をなしてしまう怪獣だったからなあ…。
ゲドラゴの「セーフ!」のポーズはかわいかったです。そしてアユ姉のタブレットに映っていた小さいクチナガダンスモグラも同じポーズで踊っているのがかわいい。
アユ姉のタブレットを見て説明を聞いているオメガさんがなかなかシュールでした。アユ姉の方もオメガに話が通じることを既に疑っていないのが面白いです。
そしてアユ姉の怪獣調査のモチベーションが上がった結末がよかったですよ。文句の多かった後輩くんもやる気になったようだけど、彼もレギュラーか準レギュになるんですかね。いいキャラではあります。

・その着せ替え人形は恋をする
レインボーローズの作り方。塗るのではなく根から色水を吸わせて染色するのは薬屋でもやってたけど、多色はどう対応するのかと思ったら、なるほど茎を分ければいいのね。
やはり餅は餅屋と言うか、知ってる人に頼るのは大事だなあ。
メイク化粧の見学者が多すぎて、あれは五条くんじゃなくてもプレッシャーが半端ないわと思ったけど、持ち直してくれてよかったです。
打ち上げの男5人プリも五条くんが楽しそうでよかった。海夢の2人プリはまたの機会に頑張れ(笑)
舞台のパフォーマンスは格好いいと言うよりギャグに見えるけど、皆が楽しそうだからヨシ。

・ウィッチウォッチ
昔のニコの手紙に纏わる思い出話の巻。
ニコとモイちゃんの友情のいい話なのですが、それが呪いになっていたと言うのがあらためて見てもなかなかキツい話ではありました。
結末的には「いつか溢れんだろう」で良いオチでしたが。

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 6話
モニカが社交ダンスとお茶会で苦戦するの巻。(茶葉が捨てられたりしてるけど)基本平和な回でした。そう言えば魔法使ってないな。

社交ダンスは分かるけどお茶会で試験なんてあるのか。「正解は無くても不正解はある」と言うけど、どう試験するのだろう。(今回のは試験では無いよね)
モニカが社交ダンスとか出来ないのは分かるけど、グレンもダメなのね。やっぱりグレンも何か事情があるんですかね。
ダンスはシリル(ツンデレ)やで、ででで、でんでんでんでん殿下のブローチの反射率のおかげで何とかなって良かったですよ。
最後にシリルのツッコミもちお叱りで終るあたりは大原部長オチ的安心感を覚えます(笑)

お茶会の方は「いろんな悪役令嬢の行動パターン」をレクチャーしてくれる偽悪役令嬢のイザベルに癒やされます。意味無かったけど(笑)
クローディアは手厳しくちょっと嫌味ではあったけど、言ってること自体は正論で間違ってはいない…のですかね。どういう役回りなのか読めませんが重要キャラ感はあります。
「(沈黙の魔女は)とても理知的で聡明で沈黙の価値を知っている」には吹きました。
ラナとケイシーはいい子達でほっこりしました。ところで短時間にお茶4杯飲むのキツイな。
前にラナ・モニカを階段から突き落とした真・悪役令嬢はモニカを逆恨みしてるとか、しょーもないですなあ。イザベルの爪の垢でも煎じて飲めばいい。

■仮面ライダーガヴ 47話
関西でも普通に放送されてビックリでした。以前は雨で甲子園が中止になっても過去の試合を流して頑なにニチアサを流さなかったくせに、どうしたことやら。

人間界牧場化計画が発動してニエルブと対決の巻。
ニエルブとジープはいよいよヤバいかと思っていたけど、ここでニエルブ退場ですか。
大統領に反旗を翻したと思ったら、仕掛けをやり返されて自分が自爆させられるとは哀れですよ。頭脳派キャラだったのだけど、結局詰めの甘さで身を滅ぼしてしまったなあ…。合掌。

牧場化計画が無事に発動して、大統領ボッカが即ニエルブを切ろうと辺りでは、作戦が完了するまでは技術者を切るべきでは無いのでは、と思ったけど、
ボッカ的には(ニエルブのリモコン細工をやり返せる程度の)技術者の部下は他にもいるってことなんですかね。ニエルブ悲しいな…。

ジープはジープで、ニエルブが自分を改造したのは赤ガヴと比べるためだったとかで落ち込んで、リゼルに何かを言われてももう自棄っぱちな感じになっていますが、
ラキアと対決することになって次回はどうなるんですかねえ。ストマック家で誰か生き残る可能性があるとしたらジープだろうかと思ってたりもしてけど、さてどうなるやら。
力量的にはラキア単独でもジープには勝てそうな気はしますが。

ニエルブゴチゾウで人々がハッピーになるのはなかなか恐ろしい光景でした。止めようとしても勝手に裏口を使うしすり抜けるして判断力もあるのが厄介です。
操られてどうにも止まらない幸果さん&おじさんを止めるために、ラキアが2人をヒトプレス化したのはなかなかショッキングでした。
頼むからジープとの戦いの最中で割れたりしないでね。

絆斗は操られかけたけど、電話を受けて元に戻ったのはグラニュート臓器のおかげなんですかね?
ただ埋め込んでるだけなのに影響力大きいなあグラニュート臓器。

あと2回ですが、次回はランゴ兄さんと共闘ですかね。ラスボスは大統領なのかランゴ兄さんかどっちになるのやら。
そして最終フォーム(?)なアメイジンググミはどういう経緯で誕生するのやら。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 25話
ルパパト学園後編。今回はマナカケンゴォのパトレン1号がちゃんと活躍出来てよかったですよ。
ルパパト同時変身に、2人揃ってのパワーアップがいいですね。(本編では実現しなかったっけ)
ルパンレッド高岩校長が戦っていたのは娘を取り戻すためでもあったとは、ルパンレンジャー要素拾ってますねえ。高岩さんは生身でのバトルも多くて見応えがありました。

ルパパト回なのに、ロボ戦はトッキュウジャーで笑いました。そして名前が「腕だけトッキュウオーのテガソードレッド」て、それ正式名称なの?(笑)
去年に続いて玩具で再現できるやつなんですかね。

次回は吠が東映に就職ですか。夏の馬鹿回味を感じますがちょっとワクワクします。

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2025年8月 8日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(8/4~8分)

・CITY THE ANIMATION
情報量が、情報量が多い。全部を把握出来た気がしません。なんか凄かった!!
そして、なんだこの歴史感のあるED。
にーくらのペンダントの秘密はそんなこったろーとは思いました。ひゅー!
100円オチヒデえ!(笑)

・フードコートで、また明日。
トマトにはちみつ、納豆に砂糖…、まあ家庭によって色々ありますね。
でこに肉は、それ油性じゃね? …とは思いながら見てました。まあ前髪で隠れててよかった。
スカートめくりの滝沢が元でケンカになりましたが、仲直り出来てよかったですよ。2人の馴れ初めがいいね。尊い。
次回で最終回らしいけど、今回で十分最終回っぽかったなあ。
水着ヒドいな!(特にアメリカ)

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
すっかり世界が世紀末。
アメリカっぽかったり日本っぽかったりするけどどこの国なのかね。
ラストの勢揃い過去コーナーに何故か忍者が合流して、いよいよ時空が分からなくなってきたけど、まあ別にいいか。

・まったく最近の探偵ときたら
刃牙刃牙な筋肉女子? まあ軽トラと戦える女子は刃牙刃牙だな。
1本目は女子回でしたがメンツがヒドい(笑) そしてほぼマキちゃん弄りだった(笑)(かわいい)
おっさんの相手候補は年齢的にむしろマキちゃんではと思いましたが「20もやもや歳」で「20もにょ歳」なのか?? ポケベル知ってるのに意外と若かった。いや20+10ん歳とかかも知れないけど。
とにかく弄られるマキちゃんかわいいよ。
そして男子会もヒドい。日本酒のメニューは裏だ。
2本目は助手交換の巻。マキちゃん優秀だなあ。
EDで目立ってた乳首試食おじさん(笑)が遂に登場しましたが、「乳首試食おじさん」で検索したら異世界レッドとコラボしていて笑いました。
「ロープ大好きおじさん」はもしかしてEDでちょっと映ってるハゲでヒゲの人なのかね? …と思ったら既に公式サイトで紹介されてた。

・ダンダダン
ヴィジュアル系ロックバンドなお囃子が登場。
アニメで動きと音声が付くとめっちゃ盛り上がっていいですね。お祓いしている星子さんまでヘドバンしていて笑います。そしてオーディエンスな霊が多い(笑) すぐ近所に家が無くてよかったですねえ。
これだけ大変な目に合っていて「邪視を殺さないでください」と言えるジジが凄いですよ。本当にいい奴過ぎる。
そしてそれを受け止めるオカルンがいいですよ。オカルンに「恩義は他の困ってるやるに返せ」と言える星子ばあちゃんも格好良くて最高過ぎます。
夜が明けて、アイラのお化粧シーンが細かくて気合が入ってますな。
モモのメイドカフェオチもナイスでした。

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
前半はロープーウェイで山越え。最初に山の向こうまで一気に大ジャンプするコハクの身体能力がトンデモナイですな。
やはり本作の科学発明は超人の身体能力のおかげで成り立ってるなあ。(もしくは人海戦術)
こうして無事に飛行機のスタンリーを振り切った…と思いきや、それも計画のうちなスタンリーが手強いですよ。
ラストの石化装置ピラミッドはホントに美しい悪夢ですなあ。

・ポケットモンスター メガボルテージ
前半は、前回いい感じに立ち去ったアメジオが早々に再登場してギャグに巻き込まれるの巻。真面目キャラにマイティGをぶつけるな(笑)
そしてアメジオの生活力の無さが描かれた話でもありました。1年間木の実だけを焼いて食ってたのかお前。よく無事に生き延びられたなあ。
後半はサーフゴーとサーフィンの巻。初めてでちゃんとサーフィン出来てるリコが凄いな。

◆週刊少年サンデー 36・37号
・葬送のフリーレン
皇帝蚊帳の外なのね。
そしておっ始めちゃったかー。

・シルバーマウンテン
よく分からないけどサイッダが苦労しているのは分かった。

・MAJOR2
分かってたけどやっぱり校長かい。
そろそろ根本的に解決してくれないものか。

・廻天のアルバス
薬を作ってる情報とか与えない方がよかったのではと思わないでもない。宣戦布告はスッキリしましたが。

・龍と苺
厳しい世界だぜ。

・よふかしのうた-楽園編-
「お前らもがんばれ。」が中2感があってよかったです。

・ストランド
なんだか世紀末感が加速してるなあ。

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2025年8月 4日 (月)

週刊少年ジャンプ36・37号感想

■ONE PIECE
若い頃のだいぶ若造感がありますな。
そして若い頃のカイドウがただのチンピラ過ぎる(^^;

■魔男のイチ
アリアリアリアリ アリーヴェデルチ!
クムギ姉は腹黒系ですか。そして妹のことも踏み台扱いか。これはクムギが姉を苦手に思っても仕方ないですかねえ。
とりあえずクムギ姉はイチをロックオンですが、まかり間違ってもイチがなびくことは無いだろう。

■アオのハコ
ここで雛が再燃してもよりかわいそうなことになるとしか思えなくて困る。
先輩の方もお隣さんが不穏要素だし、主人公カップルを揉めさせる展開になるんですかねえ。(あまりやって欲しくない)

■ウィッチウォッチ
花嫁からお父さん(達)への手紙のようだ。
そして真・お父さんのモイちゃんへの手紙は次回ですか。泣かされるのか? 泣かされるのか?

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2025年8月 3日 (日)

仮面ライダーガヴ&ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーWヒーロー夏映画2025

(田﨑竜太監督/杉原輝昭監督)
◆ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード
テガソード様の体内が自由過ぎる(笑) ねがいぶくろて、昔のウルトラ怪獣の解剖図ですか(笑)
共通の敵相手にブライダンが協力してくれるのが面白いですな。ブーケ嬢やファイヤキャンドル様はまだしも、テガジューンやクオン兄までが協力するとはビックリです。そしてテガジューンの協力を皆がすんなり受け入れるのも話が早い。

常夏総理の再登場が嬉しかったですね。吠への友情がきっちり続いているのもヨシ。そして総理に返り咲いてるのか?
常夏がドンモモに変身…と思ったらドンモモが複数いて笑いました。なるほどこれなら世界中の人が変身したとしても歴代49戦隊で足りますな。

人間のしょーもない願いにも寄り添ってくれるテガソード様いいよね…。

◆仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
タオリン、宣伝で見た時は顔とか髪型とか服装とか、妙にショウマに被せて似せてる感じで気になりましたが、あんな理由だったとは…。
タオリンの結末が悲しかったですよ。そして、あちら側の幸果さんが1人で残されたのも悲しい。こちら側の幸果さんがラストで仲間3人と一緒にいるのと対比的でより切なさを感じました。

あちらの世界は、こちらでは死んでいたショウマ母や絆斗母や込めるが生きていて、ストマック家も闇菓子を作っていない優しい世界で、母が生きている世界があると言うだけでショウマは救われたのかと思うとよかったです。
(それだけに、タオリン&幸果さんの悲劇が際立っちゃうのですが)
ショウマを(ジープ&シータのついでに)助けてくれるストマック家は嬉しかったですよ。ランゴの「末っ子達」の言葉にショウマは入ってはいないのだけど、それでもねえ。
グロッタ姐さんが「丸太は持ったな!!」で笑いました。

カリエスの邪悪っぷりは酷かったですね。ガヴ器官を無理やり引っ剥がすのが本当に非道すぎ&エグすぎる。子供達も犠牲にしたようだし、映画のボスキャラでこれほどヘイトを感じるのも珍しいですよ。この虫歯野郎…;
こんな奴に対してさえ、反省するか倒されるかを選ばせるショウマが本当にもう…( ノД`)

ゼッツが顔出ししましたが、ライダーのデザインは怖そうと言うかハード寄りっぽい雰囲気ですが、主人公は割と明るそう…でしょうか?
胸の球を回してチェンジするのがスタイリッシュですね。

面白かったけど切ない映画でした。

公式サイト

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今週のアニメ・特撮等感想・日分(8/3分)

・その着せ替え人形は恋をする
ごじょーくんが人に頼れるようになっていてホッコリします。写真で海夢の顔切りな村上がヒドい(笑)
ところで自分は2期から見始めて、1期は先日アマプラで最後まで見たところですが、クラスメイト達って1期だとほぼ絡み無かったのね。
人形劇は凝りすぎてて凄いですな。
海夢の(男飯)弁当についてはそんなにチャーハンを警戒せんでも(笑)とは思いました、でも肉巻きだけで5本は高校生でも確かにヤバいか。まあ晩飯でごじょーくんがバランス取ってるのでヨシ!

・雨と君と
あらいぐまかわいい。

・ウィッチウォッチ
1本目はカラちゃんが生命を生み出す話。涙の別れになるかと思ったシキがノーダメで済むとは耐水性凄いな。
2本目はビー玉のデマがSNS社会のせいで広まってしまう話。流行性ネコシャクシビールスを思い出しますが、この話は魔法が全然絡んでないのが恐ろしいですな。
3本目は漫画の世界に入る…もとい、現実の人が漫画になってしまう話。カンシの木版画がアニメで動くと迫力倍増でよかったですよ。

■仮面ライダーガヴ 46話
いつの日かと恐れていたけど、いよいよ関西がニチアサに取り残される時期が来たか…。さらば(関西に)やさしき日々よ。
まあ、今は配信があるから昔よりマシですけどね。

(破綻が目に見えてた)ニエルブと共闘の巻。操り銃で大統領の動きを止めたところでショウマが撃破の予定でしたが、大統領は操り対策済みで即破綻とは、ニエルブも詰めが甘いな。
ニエルブ、ラストで大統領に追い詰められていましたが予告ではまだ無事そうではあるけど、立場は失うことになるんですかね。
それはさておき、ニエルブは身体が弱くて爺さん(デンテおじの兄)からは役立たず扱いされてたそうで、やっぱりストマック家ロクでもないなと思いました。

ショウマのニエルブコスは仮想感があって面白かったです。顔が優しいけど、まあニエルブ感はある。
(人間相手ならすぐバレそうだけど)グラニュート相手にはバレないものですな。種族が違うし人間が動物個々の見分けが付きにくいようなものなのだろう。(分かる人には分かるが)

ショウマVS大統領は、エージェントが大量にいたことを差し引いてもやはりショウマ1人では厳しいですな。こちらの世界だとコチゾウも増やせないのだし、そもそも分の悪い賭けでは有りすぎた。
絆斗とラキアが間に合ってくれてよかったですよ。到着がもう少し遅ければここで「仮面ライダーガヴ完」になるところでした。

幸果さんVSランゴ兄さんの経営者対決はなかなか見応えがありました。そしてランゴ兄さんが会話で応じてくれて助かりました。
ランゴ的にはニエルブ&ショウマが大統領を倒してくれれば儲けものでしたが、失敗に終わっていよいよランゴ兄さんも本格的に動かざるを得なくなる…のですかねえ?

ところで、ショウマは置き手紙は残していたけど、大量のヒトプレスはどう処理したんですかね。
全部ショウマが解放してからグラニュート界に旅立ってた…のか?

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 24話
ルパパト学園の巻。ルパンレッドが生徒を助ける手段が何故かレンジャーキーだったり、ルパンレッドが高岩さんでパトレン1号がマナカケンゴォだったり、なかなかに混迷を極めていた展開でした。
今回の元凶の青春ノーワンを倒したと思ったら間髪をいれずにド根性ノーワンが襲ってきたりでホント大混乱ですよ。
あと、吠が着てた短ランって幻太郎のなのか。

今回はハイクラスラグジュアリー名探偵(笑)の角乃メインかと思ったら、どちらかと言えば禽じいがメインでしたが、青春回ならそりゃあ禽じいがメインですよね。
ただ、禽じいは今回の作られた青春世界に怒っていたけど、学戦生活を知らない吠はつかの間の青春を楽しめたようでよかったです。
禽次郎VS吠は、指輪の魔法使いのウィザードが1年パンチを封印していたのに、あっさり指輪でパンチしやがったと思いました(笑)
あと竜儀も楽しそうでしたけど、なんだあのテガソード部(笑)

元校長にして用務員にしてルパンレッドな高岩さんが良いですよ。貫禄のある高岩さんでしたけど、禽じいの方が歳上と考えるとちょっと脳がバグるね!
ラストでパトレン1号のピンチをルパンレッドが庇うのがエモいです。

次回は、今回洗脳されて利用されただけだったパトレン1号生徒会長が株を上げる展開になってくれるといいですね。

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2025年8月 2日 (土)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~土分(7/28~8/2分)

・CITY THE ANIMATION
続くのか!?

・フードコートで、また明日。
和田めんどくせえ……(笑)(いつもだが)
ですが、ジェネリック和田・山田さんとの話の後でいつものバカっぽい和田を見ると確かにホッとします。
滝沢、(小学時代)(スカートめくらなかった)和田のこと好きだったんかー。

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
「第一話参照」で1話の時系列に戻った…と思ったら一気に時間が進んで、ツツミの行った避難所が壊滅してたの巻。
なんやかんやで猫になっていたタニシに涙が止まりません。ありがとうタニシ、そしてさようなら…。ところで今後もED後のコーナーでお兄ちゃん共々出続けるんですかね?
猫のせいでヘリが落ちたのが酷い顛末でしたが、人的被害もニャン的被害も無くてよかったよ。

・まったく最近の探偵ときたら
大人のバーはいい茶番でした。
JK時代のマキちゃん助かる。何年前か知らないけど(おそらく二桁)
黒髪時代もあったのか…、と言うか今は染めてるのん?
エージェントさんは便利そうなキャラだなあ。
おじさんの探偵事務所にシロアリみたいに忍び込んでる怪盗達は何が目当てなんだ、何も無いのにこの事務所。何も無いのに。
基本ギャグで済んでるけど、デスゲームだの盗聴だの怪盗だの何気にガチ事件多いなこの世界。

・ダンダダン
「やぱぱーやぱぱー いーしゃんてん♪」
それ流していいんだ(笑)
こうしてジジがらんま体質になってしまったわけですが、しょうゆが跳ねる程度でアウトなのが厳しすぎですな。あれで冷水扱いなんかい。
とりあえず太郎はお疲れさまでした。
久々登場…と言うか2期初登場なアイラが(前回までの事件に)「なんで呼ばなかった」と詰め寄ってるのが積極的な共闘姿勢でありがたいかなと。リーダーだからと口では言ってるけど。
クラスでの孤立を自分のせいだからと言える辺りは男前ではあります。
モモとオカルンは隙あらばラブコメしていてイイね!

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
アメリカのイベントに参加してた手塚先生が日本のアシスタントに電話でコマ割りや背景を指示した人力FAXエピソードって「ブラック・ジャック創作秘話」であったっけ。
FAXに体重計にロープーウェイにと、今回も必要に迫られるたびに必要なものを作り出していくところが楽しかったです。そして今回も人力度が高かったけど(笑)
時計職人のジョエルくんは(忘れてたけど)こんなに女子が苦手キャラでしたっけ。その辺りは忘れていましたよ。

・ポケットモンスター メガボルテージ
アメジオと意外とすんなり再会。
1年近く島で引き籠もって世間のことも知らない状態だったとは、それだけ精神的ダメージ大きかったのね。
力量差が明らかなソウブレイズに挑んだカルボウのおかげでやる気を取り戻してくれてよかったですよ。今後はジル&コニア共々共闘していけたらいいですな。
…で、今は一旦離れてしばらくは別行動かと思っていたら、次回予告で早々にマイティGとアメジオが絡んでいて吹きました。どうしてそうなった。
ニャオハ萌えだったコニアさんがマスカーニャのこともしっかり推してるのがよかったです。マスカーニャまっしぐら!

・ウルトラマンオメガ
ソラトはじめてのおつかい。…だったけどそれ自体のトラブルはあまり無く、少女と怪獣(蛇)がメインでした。
最初はオシャレなメッシュ髪かと思ったけどそんなことは無かったぜ。
少女と怪獣という時点で悲劇になりそうとは思ったけど、やはりそうなりましたか…。
(イリスみたいな邪悪とは違って)蛇・ミコトの方には悪意は無かったようだけど、あの生態では共存は難しいからなあ。自ら倒されたらしいのが切ないですな…。
最後は前向きになっていたのは救いはありましたが。

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 5話
会計絡みの事件が終わって新章ですかね。
人に少し慣れてきていたり、チェスや馬術に挑戦したり、新しい友達が出来たりと、モニカが少しずつ成長していっているのが心地よいです。頑張れモニモニ。

エリオットは基本軽く意地悪ですが、悪い人では無い…のかなと。多分。
チェスでモニカにルールを教えていないキャスリングで勝ったことを恥じている辺りは少し好感が持てなくも有りませんでした。
ところで自分がキャスリングを知ったのはダイの大冒険だったなあ(笑)

冒頭はいきなり街中で地竜が出てビックリでしたが、あんなのがいきなり街の真ん中に出てくることがあるんですね。
地中から穴掘って出てきたんですかねえ。ウルトラマンオメガ1話の怪獣のように。
他の魔術師、グレン・ダドリーの魔法に合わせてこっそり攻撃するモニカがさすがでした。
そして、グレンとモニカは同じ先生の教え子で姉弟弟子ということになるのでしょうか? 面識は無いようだけど。
自分が地竜を倒したことになっていることを隠してるのは、まあ何か事情があるんでしょう。OPでも並んでるし多分重要人物なのだろう。

モニカの元先生は普通に本当にモニカに気付かなかったんですかね。目が悪くて助かったと言うか、本当は分かっていたけどとぼけていたってことは無いか?
授業で沈黙の魔女本人の話をされて焦っているモニカに笑います。
魔法のスカウター計測がだいぶピンチではありました。…グレンがわざと壊したとか有り得る?

新章が始まったばかりで今回は割と平和な回でしたが、それでも悪意があったらしい偽業者とか出てきて、つくづく油断の出来ない世界ではあります。そもそも冒頭から地竜出てるし全然平和じゃなかった!
馬を暴れさせてピンチを脱したものの自分までピンチになっているモニカが危うかったですが、
颯爽と馬を御して助けてくれた夏紀先輩…じゃないケイシー・グローヴが頼もしかったですよ。同級生のはずなのにお姉さん感がありますな。
サムおじさんで意気投合したし、OPからして仲良くなりそうだし、新しい友達が出来てよかったですな。

◆週刊少年サンデー 35号
・龍と苺
扉vs幾何学体(?)
どちらかと言うと扉の方が面白いので扉の勝利で嬉しいかなと。
苺はやっぱり今の対局が終わったら人生終いするんですかね。

・MAO
双馬のことは嫌いだったけど、殺されたのは「すごく嫌だった」が分かります。印象的なシーンでした。

・シルバーマウンテン
久々の江戸時代パート。
山を登り切って本当に江戸時代パートに追いつくのはまだまだまだまだ先だろうけど、江戸時代パートの後も続くんですかね?
身体の調子がよくなった若ジジイ2人が調子に乗ってハシャイジャッテるのは分かりますが、いざという時は頼りになるな。
嘘はついてもいいって赤マントが言ってた。

・パラショッパーズ
「絶対違うのにこの言い切るカンジ」
イイね!

・廻天のアルバス
魔王以外にも未知のヤバいやつがいたか。
そして魔王樹がラスボス的存在になるんですかね。

・ストランド
怖い話だったけど、なんかジャンルが変わってた気もする。

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