今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(8/30~31)
・オヤジロック
「暑さのせいだな…」が「寒い」になってるのが謎改変ではあります。撮影時期の問題?
。よふかしのうた
探偵さんが凄くシリアスで、楽園編とのギャップが凄い。
・ウルトラマンオメガ
世間から見たウルトラマン、(迷惑系ユーチューバーみたいなのもいるけど)概ね好意的に見られてるのですかね。
ところでそろそろ政府側の怪獣対策とかも出来てきそうだとは思いますが、あまり描かれる気がしないなあ。
・その着せ替え人形は恋をする
妹のために葛藤の末合わせをOKしちゃうジュジュ様がおもしれえ。そうなるとは思ったけど。
ジュジュ様、食事シーンを嫌がってるけど(ホラー的理由?)、妹パワーに押し負けてるところも笑えます。
ところで「食事シーン」は五条くんがゲームをプレイした感想を話しているところで海夢が意味深に無言でしたが、後になってヤバいシーンだったと分かる系なんですかね。食材とか…。
涼香さんは最初の頃は常識的で頼りになるお姉さんと言う感じだったはずなのだけど、すっかり欲望正直なお姉さんと化していていいですね。
五条くんにゲームの感想をお願い(ほぼ強要)していたところは、初見感想からしか得られない養分はあるよなと思いましたが、最初のイメージを大きく裏切る作品なんですかねー(まどマギと違って最初からホラーと言ってはいますが)
学園祭の男装コスが見れないことを嘆いて倒れ込んでるところに吹きます。てか準備中に衣装合わせしてたところ時の写真も無いの?
アキラさんが海夢を避けてるのは、どう考えても問題無いやつだろうからネタバラシが楽しみです。
電車が止まって帰れなくなった五条くんの「そうだ、寝なければいいんだ」は、間違ってるっぷりに笑いました。これもまあ、どう考えてもエロい展開にはなるわけが無いので安心です。
・ウィッチウォッチ
1本目はドーナツまつり、2本目はパンまつり、3本目は(不)幸運まつりの巻。
どれも面白いですが、やはりパンまつり回は爆笑でした。パンしか語彙が無いって、よくこんなネタで話が作れるものですよ。
黒和っさんかと思いきや黒岩さんなオチがヒドイよ( ノД`)
1/100もまってドーナツを食う話は、こんな話でカジュアルに命のピンチになってるところが恐ろしいですな。ホントにニコは気軽に魔法を使うな(^^;
■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 9話
ケイシーはモニカ必死の説得と言うか嘆願で極刑や精神破壊は免れそうな様子。一族がどうなるかは分からないけど、死ぬよりはいいはずよね。
今後モニカと再会することがあるのか分かりませんが、手紙くらいは届けられるといいですね。(モニカの立場ならなんとかなりそうか)
乗馬が出来るようになったと報告出来ればいいねえ。
ところで「(ルイスさんの1ヶ月の苦労の結界の)ダミーを見抜くのに1分もかかった」をルイスさんに言うのは逆効果だよ(笑)
ケイシーがいなくなって乗馬はどうすればいいのかと思ったけど、第二王子が指導してくれてよかったですよ。
と言うか、先生は初心者歓迎と言っていたらしいので、先生は責任持って初心者を教えてやるべきです。まあそれは言ったのはケイシーなのでホントに先生が言ったのか不明ですが。
めずらしくアガサに歯向かっているイザベル(偽)悪役令嬢ちゃんは(多分大したことのないオチだろうとは思ったけど)、普通に風邪でしたか。短くても出番があってホッコリしました。
落ち込むモニカを慰めようとするラナは良い子ですな。最初は多少ツンデレかと思ったけど、もはやツン0.1・デレ9.9くらいですな。
エリオットが教えていなかったキャスリングを使ってチェスでモニカに勝ったことをモニカに詫びることが出来たのはホッとしました。
しかし子供時代の第二王子とエリオットの回想は、第二王子がモニカを気に掛ける理由が分かったと同時に、エリオットは子供の時と変わらないミスまたやってるなとも少し思いました(苦笑)
ともあれこれでエリオットのモニカに対する当たりも少しは弱くなりそうでよかったかと。
ところで、子供の頃の第二王子と今の第二王子って本当に同一人物なのかという変わりっぷりですな。前に第二王子自身の回想でも気弱そうな部分はあったので本当に本人かもですけど。
子供時代の第二王子の従者(?)がやけに存在感があるのが気になります。
(原作はアニメでやったところまで読み進めてるけど)アニメで今回ようやく第二王子の沈黙の魔女オタクな部分が描かれましたか。1話で翼竜退治してるモニカを見てる謎の人影は第二王子だったのね。
普段の第二王子の胡散臭いところは鳴りを潜めて、完全にただのファンになっていてホッコリします。沈黙の魔女=モニカだと知ったらどう反応するのか楽しみですな。
ところでルイスさん独り言の声でかいよ。
次回は9.5話で総集編でしょうか。
■仮面ライダーガヴ 50話
最終回。
ランゴVSショウマの決着は、最後まで分かりあえないままだった…わけでも無いかも知れないけど戦うしかない決別でしたが、まあこうなるしか無いよねえ。大体ジジイとクソ親父が悪い。
「二度と人間に関わらないか、それともこの場で俺に倒されるか」の選択を迫ってグミで決める、綺麗で哀しい決着でした。
羽と散ったランゴに人間のお菓子のグミを残していくショウマの気持ちが切ないですな。
ショウマの戦い自体は、早々にゴチポッドを使い切ってブリザードソルベ、ケーキング、グルキャン、チョコダン、ふわマロ、チップス、グミとこれまで出た(ほぼ)全てのフォームを使ってのバトルがよかったですよ。
(なお限定の映画フォームやアメイジングやブシュエルやてれびくんのシールドスナックは出ない)
近年だと初期フォームに近い最終回限定最強フォームが出たりするけど、今回はそれは無しに普通にポッピングミだったのはちょっと新鮮でした。
戦い終わったショウマの目標が「人も人間界に残ったグラニュートもおいしく食べられるお菓子を作る」なのはいいですね。
元バイトからの相談もあるようだし、「反省して足を洗うグラニュート」が出てくれるといいですが。
リゼルもそうなるんですかねえ。
リゼル・ジープVS絆斗の決着は、絆斗は恨みの連鎖を断ち切ろうとしたし、ジープだけならそれを受け入れそうな空気になっていましたが(フラッペ達の「うう…」「しんどいわ、こんなん」に同意せざるを得ない)
父の恨みを手放せなかったリゼルのために戦うことになって、そのリゼルをかばってジープだけが消える結末になったのが哀しいですよ。
出来ればジープも生き残ってほしかったですが、犠牲なしには済まなかったんですねえ。
せめてリゼルは11月のVシネクストで良い結末になればいいのですが。
てか、Vシネクストは絆斗の体内の石がヤバい感じになりそうでちょっと心配か。
ラキアは名無しとは言え大量のエージェント相手に1人で大丈夫か? と思っていたら、今回登場時点で既にエージェントを倒し終わっていてちょっと笑いました。ラキア強い。
ラキアの最終回での活躍はグラニュート界と人間界の扉を壊すことでしたが、足場が崩れてピンチかと思いきや、エピローグでグラニュート界で元気にしているようでよかったですよ。
そして、11月のVシネクストのキービジュアル(?)できっちりラキアがいるので再会も出来そうではあります。=人間界とグラニュート界が繋がるということなのであまり望ましくないかもですけど。
優おじさんは、名言はしなかったけども、妹がどうなったのか、ショウマの母が誰なのか、分かっちゃった感じですね。
それでも受け止めてショウマに優しく接してくれるのがいい人ですよホント…。
お約束的に次のライダー・ゼッツさんとショウマが対面しましたが、ゼッツさんは思ったよりも二枚目半な感じでしょうか。人助けをするとえらい目にあうようで、次のライダーも苦労しそうですな。
ともあれ、ガヴは1年楽しめたよいライダーでした。重いテーマだったけど前向きなラストでよかったですよ。
■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 28話
吠・熊手・ファイヤキャンドル様の共闘は熱いものがありますな。一瞬だったけど。
汚いキラメイブルーのやり方は本当に汚かったですが、最後は(予想通り)クオンに切り捨てられてスッキリでした。
ところでクオンの「×」はやっぱりひょうきん懺悔室にしか見えないよ。
夢が叶う幻想を見せられる面々は「テガソード様の耳掃除」をする竜儀に笑いました。
夢が反転させられた時は竜儀がテガソード様にどんなヒドイことをされるのかと思ったけど、単にテガソード様が消えるだけだったのは拍子抜けでしたよ。
ブーケ嬢の目を覚まさせるためにファイヤキャンドル様が頑張って、からのブーケ嬢パンチはよかったですね。
ブーケ嬢とファイヤキャンドル様が本当にいいキャラ過ぎるのですけど、最後に生き残って欲しいなあ。
そしてテガジューン様は意外と話が通じる?
ブーケ嬢と熊手にも絆が出来た…と思わせての3億円請求オチがひでえ(笑)
「アイドルが好き? 笑わせるな!」をキラメイブルーに言われるのに笑います。いやまあ時雨はアイドルではなくイケメンアクション俳優なのだけど。
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