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2025年9月29日 (月)

週刊少年ジャンプ44号感想

■ONE PIECE
後の大物海賊達の大暴れが凄いですが、最後に持っていったレイリーが美味しいですな。
そしてドラゴンが助けた赤ん坊シャンクスは白ひげに渡ることになるのか?

■魔男のイチ
時を司る魔法なんてジョジョならラスボスクラスだし、習得出来たら大幅戦力アップ…と言うところですが、まさか魔法が人間と出来てるとは、そんなのもあるんだ。
しかも子供まで出来るものなのか。
どうなるか予想がつかなくなってきましたが、とりあえず人間に敵対的と言うわけでは無さそうか。

■ウィッチウォッチ
スマホ介して文字を見ただけなのに…
安定のカンシ回。「ダメでした」と言われてもカンシだから仕方ないな!

■アオのハコ
今度は追われる立場になってて大変ですな。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
マル19歳。見た目通りだ。
今回は呪術に目覚めてしまった可哀想な子供の話かと思ったら、真黒案件でしたかー。
兄と妹のいる「武田の家」が違うのは、異空間的なやつなのか、単に別の住所に案内されたのかどっちなんですかね。

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2025年9月28日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(9/27~28)

・永久のユウグレ
新番組。予備知識はCMくらいだけどオリジナルなのね。
0話とあるから特番かと思ったら普通に本編だった…と言うか前日譚なのね。
200年後に目覚めてアンドロイド少女に求婚されることだけは分かっていたので、トワサとはお別れすることになるのだろうと思いながら見ていましたが、
トワサが魅力的に描かれていて、これは200年経ってもトワサに拘るよなあとアキラに感情移入出来てよかったです。
てか、200年後の世界でも人間アップグレードでトワサは生きてたりするのだろうか???
そして、やっぱりアンドロイドやら人間アップグレードやらのせいで200年後の世界は滅びてるんじゃね? もしかしてトワ姉ラスボスじゃね?

・ウルトラマンオメガ
前回のあのダメージで「腹減った」で済むのかソラト。
オメガ(ソラト)、レキネス(コウセイ)、防衛チームの皆の協力でエルドギメラを倒す展開が熱かったですよ。
前回は先走りし過ぎていたコウセイも自分を取り戻せてよかったです。
話も中盤になって防衛チームが発足する描写が新鮮です。研究担当(?)らしき新キャラが登場したりとチームが出来ていく様子が丁寧でいいですね。
チームのリーダーっぽい(?)人、今回は明確に「巨人が助けてくれた」と認識していたので、今後オメガと防衛チームも協力関係が出来ていくといいなあ。
アユ姉には現時点でコウセイとレキネスの秘密がバレて、次回でソラト=オメガバレもやりますよねきっと。次回はアユ姉への説明回なので楽しみです。

・ファイブスター物語
何もかも懐かしい…。宇宙皇子と同時上映だったっけ。
Fatimaとか英語なのね…と思ったけど昨今の映画的にはローカライズと考えればヨシ。
ナイト・オブ・ゴールドの黄金表現が美しい。

・来期はこれまで以上に週末の集中っぷりが凄いような…;

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 12話
「モニカ、不良になる」
…と言うので、てっきりモニカが古代魔道具に乗っ取られでもするのだろうかと思いました。まあモニカならガード出来そうだけど。
不良発言はただの殿下相手の誤魔化しでしたけど、無理があり過ぎるし誤魔化せてるわけが無いよなあ。殿下もモニカに秘密があるのは分かって様子見してるので問題無かったですが。

フェリクス殿下もといアイクの「僕のことは幽霊だと思えばいい」とか「君の友達アイクはどこにもいない幽霊」だとか、第二王子の発言が今回も意味深でした。
幼い頃からかなり性格も変わってるし、10年前から星詠みの魔女メアリーの占星術でも運命が読めないらしいし、ホントに別人と入れ替わってるんじゃなかろうか。
(エリオットの回想に出た第二王子の従者の人…は大分背丈が違ってたので、単純に入れ替わりでは無いかもですが)
モニカとアイクのお祭りデートは、モニカが売り飛ばされなくてよかったです(笑) 小リスモニカわいい。

星詠みの魔女メアリーさんはそんなに喋っていないのでまだキャラを掴めていませんが、ラストのオチからして大分軽い感じでしょうか。大事な古代魔道具が盗まれた感想はホントに軽い(笑)
古代魔道具を盗んだのは、普通に今回出たアボット商会の偽紋章を作った人…に見せてミスリードですかね。当人は「盗む」つもりは無かったはずだし、こちらこそ乗っ取られたとか?
とりあえずこのおっさん、悪人と言うより憎めない小悪党くらいの感じで、この先の展開次第では腐れ縁的に出番が続いてもおかしくないキャラではあります。

冒頭のお祭り仮装イザベル様はかわいかったです。
出来ればモニカとお祭りデートに行って欲しかったですが、そもそもモニカを虐めてる設定なので、誰だか見分けられないレベルの変装をしないと外に2人で遊びに行くのは厳しいだろうなあ。
あと、チェス回に関してのイザベル様のコメントを聞きたかったですよ。

次回は最終回ですが、日時が違うのね。

■仮面ライダーゼッツ 4話
ようやくOPが公開。格好いいじゃないですか。まさに夢の中のような映像がいいですね。ビル街に巨大なレギュラー陣が揃ってる場面がシュールで楽しいです。

今回は結婚式で外務大臣の娘を守るミッションですが、娘を襲う側ではなく襲われる娘の方が夢主だったとは。
莫にもゼロにも簡単に夢主が誰なのか分からないのがミソですね。そして夢の中なら現実でやらないようなことでもやらかしてしまう辺りがますます夢主の特定を難しくしているのが面白いところです。
今回の花嫁については、実のところ結婚を望んでいないってことなんですかね?
花嫁は幼馴染の方が好きで結婚式で「卒業」されたい願望だったりするのか?
結婚式の夢の中で式のリハーサルまでするのが念入りでちょっと笑ってしまいます。

莫の夢捜査は、途中で目が覚めてしまうこともあるのが難点ですな。現実側にシャミ子に対するごせんぞみたいなサポート役がいてくれればいいのにねえ。

悪夢が感染するというのはなかなか恐ろしい概念にして、今後話を広げやすい設定だなと思いました。
3話では悪夢が現実になってしまいましたが、今後は基本的にはそうなる前に倒すのが基本パターンになっていく…のですかねえ?
2週に1度ごとに現実にナイトメアが出てこられても困るし、そういう大規模展開は多分要所だけでやるんじゃないかなあ。多分。

怪事課は解散したままで非公式で動けとは無茶を言いますな。
それだと富士見さん達は表向きは警察の別の部署に属して、そこの仕事もやりつつブラックケースも追わないといけないことになるのか???
…ホント無茶を言う。

ねむはすっかりサポート要員になっていて助かります。現実でもいつか出会うんですかねえ。(最終回まで出会わないまま引っ張るなら、それはそれでアリ)(花束の少女かよ)
ゼッツのウイングはなかなか格好いいですな。翼が生えているわけではなくてマントなのか。
ゼロ軍曹…じゃない司令官ゼロはナチュラルに物言いが偉そうな感じですが、正体も偉い人だったりするんですかね。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 32話
バカっぽく始まったのに何という重い結末だ。

遂に厄災が動き出すの巻。
玲さんが厄災サイドなのは「知ってた」という感じでしたが、まさかMr.シャイニングナイフが厄災側だったとは。しかも本人までが自覚なしで、愛するMrs.スイートケークを手にかけてしまうとは、朝からクソ重すぎます。
それまでは朝から悪の組織(?)で健康的な日本の朝ご飯だったり、夫婦喧嘩だったり、真っ二つだったり、「キレテナーイ!」だったり、ゴジュウジャー相手に夫婦喧嘩のグチモードだったりで笑っていたのに、まさかあんなことになろうとは。
あれならシャイニングナイフは正気に戻らない方が幸せだったでしょうけど、ここからどうなっちゃうんでしょうね。可能ならスイートケーク復活展開になって欲しいのですが。
夫婦喧嘩の相談をするなら禽じいは適任だなとか思っていたのにド偉い展開ですよ。それはそれとして「君は愛妻家ナンバーワンなんだろ?」は泣けました。

厄災はテガジューンにとっても敵らしいですが、それならテガソード様とテガジューンの共闘展開もあり得るんでしょうか。
正直、ファイヤキャンドル様やブーケ嬢には生き残って欲しいし、共闘展開ならそれはそれで歓迎するんですけどね。…クオンの存在が厄いですけども。
クオンの傷も厄災絡みだったりするんですかね。クオンは今のポジションで踏みとどまるのか、厄災側に行っちゃうのか、どうなるんでしょうねえ。

昔は陸王にとっていいお兄ちゃんだった玲さんが幼女浚いのクズになってしまったのは、陸王のせい…ではなく「厄災ベルルムの影響」だったらまだ救済展開も有りそうですがどうなるやら。
角乃は完全に冷静さを失ってますけど、割と交互に誰かが曇ってるなこの戦隊。
ベルルムは厄災の中では別に最強でもないのでしょうけど、熊手でもベルルム相手に手こずってるあたり、強敵ですなあ。

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2025年9月26日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(9/22~26分)

・瑠璃の宝石
おじいちゃんの話が出たのって1話以来ですかね?
過去と今が繋がるよい話でした。高校生組2人…からの3人で頑張って、半導体でオトが聞けるようになってもそこで満足せずに、最初に入っていた石でラジオを聞こうと頑張ってよかったですよ。
神社の神主(?)のおじいさんは瑠璃のおじいちゃんの友達で、瑠璃も幼い頃に会っていたわけね。エモい…。
御神体の前でOPが流れるのには痺れました。
それにしても凪さんと伊万里さん、鉱石ラジオのことまで詳しく知っているとは。石に詳しいとそこまで詳しくなるものなのか?(^^;
今回で最終回でもおかしくない話だったけど、あと1回あるのね。

・CITY THE ANIMATION
にーくらVS鼻が長い生き物は「何やってんだにーくら」とひたすら思いました。何やってんだにーくら。
競馬中継は実際の場面が見たすぎる。てか結果が出てないうちに馬券破くな。
えっちゃんとまつりはあれでお別れなのか???( ノД`)

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
最終回。
グランマとジョーンズの合体でなんとか危機は去ったけど犠牲は大きかったよ。
クナギはやっぱり元猫だったりするんですかねえ。
この後は殆ど話が進んでないから2期は厳しいよなあ。

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
最終回。
スイカ超頑張った。そして復活した千空の頼もしいことですよ。
スイカが体感想定5年前後かけて頑張った硝酸作りを1日で、復活液作りを16日でやってしまうのが恐ろしい。知識は力だなあ。…と言うか硫酸とかのストックがあってよかったですな。
おかげで無事に皆復活しましたが、とりあえずスイカ1人ないしスイカ+千空の2人だけの時に深刻な怪我とかしなくてよかったですよ。前回は割とヒヤヒヤでした。
ところで身体にめり込んだ銃弾とか復活の時に自動的に排出されるんですかね?
復活の際に皆葉っぱ服になっているのはちょっと笑います。特に氷月、顔のそれは必須なのか?
完全に死んでいた氷月まで復活したことで事実上の不死が示されましたが、永遠の生命と言われても火の鳥とかを読んできた身では素直に羨ましがれないのよね。素直に「スゲー」と喜んでいるクロムが眩しいです。
ゼノがようやく仲間になりましたが、ここまで本当に長かったですな。月のホワイマンの脅威をネタに説得するならもうちょっと早く出来たのでは…と思わないでも無いけど、そう簡単にはいかないのだろう、多分。
今クールはこれで終了ですが、2026年の次クールで本当に完結ですかね。(後で描かれた後日談はアニメでやらないのかねえ)

◆週刊少年サンデー 43号
・MAJOR2
出場問題はこれで無事解決ですかね。
校長がどうなったかと気になったけど、別にお咎めなしだろうし悔しがってるだけどろうなあ。

・龍と苺
苺が他人(ドア)に同情するとは。
それにしてもAI会社勢の好き勝手っぷりが凄いですな。対局室壊されるのかわいそう。

・廻天のアルバス
もう最終決戦に突入ですかね。
魔王が最後まで木のままで終わるのかどうか気になります。

・シルバーマウンテン
脳筋に見えたのに一酸化炭素中毒とは厄介な。

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2025年9月22日 (月)

週刊少年ジャンプ43号感想

■ウィッチウォッチ
ケイゴが遂にネムへの思いを告白!(モイちゃん相手に)
キュンキュンダメージを食らっているモイちゃんに感情移入してしまったじゃないか(笑)

■魔男のイチ
ゴクラク本当にサイボーグだな。ぜひビームも出して欲しい。スーパ~!!!
ジキシローネの同行はどう転がるか気になりますな。ジキシローネ退場(もしくは離脱)も有り得そうです。

■アオのハコ
大喜が憧れの先輩扱いとは、なるほど確かに新鮮だ。
大喜に惚れる新1年生とかは特にいらないからな。
千夏先輩のお隣さんは強い先輩プレイヤーなのは分かったけど、キャラはまだよく分からんですな。目つきはちょっと怖めな気もするけど。
千夏先輩に惚れるとかは特にいらないからな。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
人を襲う熊的な重めの話だったのに鮫おっさんが凄くギャグ的存在で困る。と言うか呪術廻戦だなあと言う感じでした。
真剣とマルの歩み寄りがいい展開でした。

■逃げ上手の若君
歴史的に時行の末路は覚悟してるのだけど、嫁3人はちゃんと生き残って子孫を残して欲しいものですよ。超最前線で戦ってる亜也子を見ていると不安になるのですが。
突然のゲンバの北畠顕家はこっちもぎょっとしました。

■僕とロボコ
こんなベジータは嫌だ(笑)

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2025年9月21日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(9/20~21)

・よふかしのうた
2期最終回。
探偵さんの件もアフターフォローも含めてきれいに終わっていい幕引きでした。
3期があるのか分かりませんが、ここで終わりでもちゃんとまとまってはいるかなと。(真昼くんのことが放置になるけど)

・ウルトラマンオメガ
ソラトが嫌な予感を感じていたり、コウセイが先走り過ぎて空回りしていたりと不穏でしたが、約束された敗北回でしたか。
次回はターニングポイントになりそうな気もしますが、いい方向に向かうといいのですけどね。
巨人に対する世間の反応が割れていたり、やっと動き出した防衛組織も巨人に歯痒さを感じてるようだったりと、
せっかく法整備が整って人間が反撃出来るようになりそうなのに、オメガと足並みが揃わなそう…と思ったりしたけど、
明らかに自分達を必死で庇ってくれたオメガを見て、信じる気になってくれたらいいなあと思いました。
怪獣を喰う怪獣はエグいですな。ツインテールが海老の味と言われたりするみたいに、グライムくんも美味しかったりするんですかね。

・ウィッチウォッチ
1本目はデニム道回
モイちゃんのサブカルクソオタクっぷりが出まくりで最高ですな。
そして他の男ども3人がすぐ感化されるのに笑います。
2本目はデート回。
デートのしおりがヒドい(笑)
モイちゃんの悪いところといいところが両方つまったいい話でした。なんのかんの言ってもお似合いだよ。
3本目は最終回前の仕込み回。文化祭でクライマックスやるのね。その前に来週は総集編か。

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 11話
チェス大会編、意外とあっさり決着。2話で終わるとは思っていなかったので意表を突かれました。そもそもチェスシーンほぼ無いし最後は刺客のせいで中止だし。
冒頭で(チェスを始めて2週間の)モニカが勝ったところから始まったのは、珍しくモニカが無双系主人公みたいなことをしているなあと思いました。
そして「チェスを前提とした婚約」を申し込む男に吹きます。ベンジャミンも変人だけどミネルヴァ側にも別種の変人がいたとは。そして保護者ムーブのシリル様と殿下に笑います。

バーニーにはやっぱりモニカの正体がバレていたけど、確認のためにいきなり炎攻撃するとは危ない奴ですな。本当に別人の一般人だったらどうするつもりだったんだよバーニー。
そしてモニカにグチグチねちっこく嫌らしく詰め寄るバーニーが本っっっ当ーーーーーに気持ち悪くでクソでした。過去のことは同情の余地もあったけど、今回前半の態度はクソとしか言いようが無い。
ラナが「未練タラタラの男って格好悪い」とガツンと言ってくれたのはスッキリしました。ラナがいてくれてよかった。
バーニーに自分の気持ちをしっかり伝えられたモニカは強くなりましたよ。

そんなクソなバーニーでしたが、最後の最後にはモニカを庇ってくれてよかったかと。
「嘘を言ってくれて助かったよバーニー」
モニカを単純に嫌っている…わけではなく、歪んで嫉妬して執着してる面倒くさいやつなのね。最後のアレでドン底に落ちていた評価も多少は回復したけど、困ったやつですよ。
今後、ちゃんと仲直り出来るといいのですけどね。

バーニーも教師に化けた侵入者に気付いたりと優秀ではあるんですけどね。誰にも言わずに1人で偽教師と対峙したのは自分に自信があったからでしょうけど、そこは詰めが甘かったですな。
それにしても、一般生徒的には事件も多いし謎の退学者も多いし物騒な学校ですよ。刺客に入れ替わられた本物の教師は無事なんですかね?

マクレガン先生はやっぱりモニカのことは分かってる感じですね。
バーニーはモニカが刺客を倒した後でようやく「第二王子の護衛任務」だと分かったけど、マクレガン先生は態度に出さないけど察しはついていそうで、貫禄を感じます。

オチがクローディアのイチャイチャで終わったのは笑いました。同じ向きに座ってのチェスって混乱しそうだな。

次回は「モニカ、不良になる」て、なにそのタイトル(笑)
BD情報を見ると13話まであるようなので、あと2話ですか。

■その着せ替え人形は恋をする 24話
最終回。
棺合わせ編の総決算で楽しい最終回でした。みんな普段とキャラデザインが違うので誰が誰か混乱するけど!
棺合わせは、画面は血が飛び散りまくってるし凄惨過ぎるのだけど、皆楽しそうで何よりですね!(ジュジュ様以外)
自分達で用意した服はともかく、机とか床とか血のりを撒き散らして大丈夫なん?…と思いましたが、そもそもスタジオが用意した血のりだし、落とせるやつで大丈夫なんでしょう。
てか、普通に町中にあるスタジオに見えたけど、あの血まみれ衣装で外に出てるところを人に見られたらヤバそうですな。(それとも周辺の敷地ごとスタジオ内なのか?)

ジュジュ様はホラー苦手なのに(妹のために)頑張りましたな。「全力でお姉ちゃんを遂行する!!」
ジュジュ様はもう合わせなんてしないよ絶対なんて言ってたけど、なんやかんや楽しそうにしていて、最後が「また会いましょう」だったのは尊かったかと。
しかし、あの世界に入りたいと言う心寿ちゃんは大丈夫かと思わないでもありません。
ホラーだけどでかいハサミが出てくる辺りはギャグみたいですな。

あまねくんの着替えに対して手で隠しているのにがっつり指が開いてる涼香さんがダメ大人で笑います。

旭さんが海夢を避けていた理由は、そうだよね~という感じでした。平和なオチでよかったぜ。
「こんな気持ち悪いあたしを知られたくない」と言うだけのことはある汚ねえ声に笑います。普段のクールなお姉さん的なキャラとのギャップがよいですね。
まあ自分も、仮に富野監督と2人きりなんて状況になったら間違いなくパニくるし、推しの側にいられないのは分からないでもありません。

合わせが終わったら告白すると意気込んでいた海夢ちゃんは、最後はツーショットに日和ってたけど、幸せならOKです。スマホは大丈夫か?となりますが。
文化祭編のオチがツーショット失敗だったし、ここでツーショットで終わらせるのも段階を踏んでいていいんじゃないでしょうか。

3期発表は無かったですが続きはいつかやるんですかね。どうもネットの噂では3期をやるには原作の残りの分量が足りないとか、劇場版でやるには逆に尺が足りないとか見た気もするけど。
…フードコートみたいに全6話みたいなことも出来なくは無さそうなんですが。
とりあえず単行本は買ったのでもう読んじゃいますが。

■仮面ライダーゼッツ 3話
まだOPが無いとは。
3話目ですが、これで話のフォーマットが決まった感じですかね。今後しばらくはゲスト夢主の悪夢を解決していく感じでしょうか。
ナイトメアに取り込まれた富士見さんも、怪人を倒したら中身は助かるスタイルでよかったですよ。倒して中の人を助けるスタイルはゴジュウジャーと近いですな。
しかし、怪事課が解体されちゃったのは結局現実なんですかね。まあ本当に怪異課が無くなったままなのかは予告でもよく分かりませんが、無くなって終わりってことは無いと思うんですけどねえ。
そもそも怪事課を立ち上げたのは誰なんですかね。刑事1人が立ち上げようとして立ち上げられるものでも無いのではと思うのですが。

富士見さんが警察に絶望する思いが夢の中の爆弾魔を生んでいたということのようですが、どんないい人でもとんでもない夢を見ることはあり得るし、危ない夢を見る人を責められるものでもないですが、
本作の場合夢で起きたことが現実にも反映され得るのが厄介ですな。

ゼッツは遂に現実でも変身しましたが、現実でも普通に戦えるんですね。これで他のライダーとのコラボもバッチリだ!
…と思ったけど、まあ夢が現実に侵食している特殊状況下だけで変身出来るという可能性もあるか。

前回はトゲトゲを出しただけで物足りなさを感じた「トランスフォーム」ですが、今回はいろんな使い方を見せてくれて満足でした。Wのルナの後継者という感じで嬉しいですな。
背後から刺して爆弾のコードを解除するトリッキーな戦い方がよいです。中の人も刺されてない? とか思ったけど大丈夫なんだろう。

夢の中で戦うために布団に入る莫はシャミ子のようでほっこりしました。「莫…、おひるね男子にしか見えないわ…!」

檀黎斗なライフネット生命CMには吹きました。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 31話
院長の総回診、昔入院したけど現実では見たことないなあ。
竜儀父は絵に描いたようなクソ親でしたが、最後には一応多少は回診…いや改心したんですかね?

今回は竜儀メイン回で、自分の生きる道を見失っていた竜儀が再び目標を取り戻すよい話でした。あれでドクターナンバーワンなのかは微妙だけどそれはいつもなので。
玲さんが付けていた指輪が竜儀に飛んでいくところがいいですね。

一方で玲さん方面の話も大きく進展して、遂に角乃が灰色の目の男に辿り着いちゃって不穏ですな。陸王と揉めること必至で次回が怖いですよ。
てか玲さん、芸能関係者かと思っていたら医者だったんですか?
とりあえず、竜儀父を指して「他人をコマのようにしか考えていない」と言ってたのは盛大なブーメランでした。

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2025年9月19日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(9/15~19分)

・瑠璃の宝石
瑠璃、既に十分研究者なのでは?
進路で悩むところから始まりましたが、どう考えても地学方面に適正があり過ぎですよ。
ラストの選択科目希望票を見て今更気付きましたが、まだ1年生だったのね。受験勉強も十分間に合いますな。凪さん達の後輩になってしまえ。
ところで教授って(全然出ないけど)存在してたのね。

・CITY THE ANIMATION
冒頭のにーくらがつらい…( ノД`)
そしてなぐもにーくらのマンボNo.5特殊EDに吹きます。

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
猫とアニマル軍団襲来。みんな可愛さのステータスが高い(ワニまで…)
ニャンと猫砲弾は恐ろしいですね。ガンスリンガーがニャンスリンガーになってしまうとは( ノД`)

・まったく最近の探偵ときたら
最終回。
OPの真白とおじさんの変顔コレクションが凄いな。そして何故土下座エンド(笑)
名雲探偵事務所消滅の危機でしたが、凄い勢いでEDで稼いでいって解決かと思ったら収支マイナスで終わったぞ、おい(笑)
まあ、どうとでもなりそうではあるけど。
二人羽織SASUKEは、腕だけで視界もほぼ無いだろうにあれだけ出来る真白の身体能力がとんでもないな。
若者にしか聞こえない高周波がマキちゃんに通じないなんて!?
真白とおっさんの出会いのエピソードとか描かれるのかと思ったけど、ちょっと仄めかしただけで終わったぜ。

・ダンダダン
2期最終回。
今回も中途半端なところで終わりそうと思っていたけど、怪獣とは決着を付けて謎の美少女が出てきて、キスされたオカルンにモモが嫉妬爆発(文字通り)で終わって、
1期のラストと比べれば案外区切りはよかったような気がしなくもありませんでした。このエピソード自体はまだまま途中だけど。
それにしても随分緑髪だな謎の美少女。単行本表紙のカラーだとそんなに緑の印象無かったですよ。

今回はほぼほぼ大怪獣VS巨大ロボで映像的にも始終暴れまくって見応えがありました。金太がんばった!
5倍以上のエネルギーゲインだのダイダロスアタックだの超電磁タツマキだのスピンだのロケットパンチだの、金太がやりたい放題の言いたい放題で笑います。
最後はアイラとモモの巨大髪の毛&巨大念動ハンドで決めるのもいいですね。でかあの念力の手が生えてるところはランクルスのようだ。怪獣にはパワーボムはそうなのか?(笑)

邪視が今回はロボの外で(ほぼ)わちゃわちゃやってるだけでしたが、本当にガキンチョでかわいく見えてきました。
今後はめでたく第3期決定とのことですが、いつ頃になりますかねえ。

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
スイカ孤軍奮闘。泣くわこんなん…。
1人で頑張るスイカに泣きます。ゼロから科学をはじめて、何度でも何度でもと頑張る姿がもう…( ノД`)
千空の「たった7年か、早かったな」で締めるラストも泣けますね。本当に頑張ったよスイカ。
千空が復活液の作り方をまとめてくれていてよかったですよ。あとチェルシーの地図もお役立ち過ぎる。
そしてスイカが文字を読めるようになっていて本当によかった。読めていなかったら千空の説明書も地図も宝の持ち腐れで人類終わってましたしね。

それにしても7年経ったスイカの美少女なことですよ。(スイカが目覚めてからは5~6年くらいかもだけど)
ところで、石像を立たせておくのは安定が悪すぎて怖いと思いました。特にコハクの靴とか安定悪すぎるし(^^;

・ポケットモンスター メガボルテージ
ピンチにアメジオが来てくれたけど、結局はリコ達も六英雄達もどちらもボロボロで撤退の巻。なかなかカタルシスを見せてくれないですが、まだ準備不足なのよね。
せっかく助けた元社長は消極的で頼りないですが、元々お飾りの社長でしたか。でもまあアメジオの叱咤でやる気になってくれてよかったですよ。
世間にスピネルの悪事公開とかやれることいくらでもありそうだしなあ。
今後はタロとカキツバタも出るようで楽しみですな。その前に過去の修行編が3週あって、更にその前に2週お休みですが。

◆週刊少年サンデー 42号
・葬送のフリーレン
帝都に来なくてもダメなのか。これは本当にやられるかも知れないですな。
これまでの登場人物で未来視と言えば南の勇者や全知のシュラハトだったっけ。どっちもとっくの昔に死んでるなあ。

・龍と苺
勝つためには気持ちが大事だけど自我は持つな、とは無茶を言う。最後は持っちゃいそうだなあ。
勝負での派手なエフェクトはむしろ妨害行為かと思いました。

・廻天のアルバス
子供状態のままで最終決戦になるのか?
今度こそ最後のループになるといいですが。

・シルバーマウンテン
この世界の魔法使いは脱げば脱ぐほど強くなるのか。紫龍みたいですな。
占い師はアティとは結局別人なんですかね。

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2025年9月16日 (火)

週刊少年ジャンプ42号感想

■魔男のイチ
デスカラスちゃんは頼もしかったけど、敵側は目的は果たした感じで嫌ですな。

■ONE PIECE
「伝説、集う!!」のアオリが相応し過ぎる。オールスターキャストですな。
それにつけても天竜人のクソっぷりよ。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
5万人の宇宙人を乗せた宇宙船が日本の上空に浮いている。…バルタン星人は20億人だっけ。いずれにしろ確かに大層な話ですよ。
マルとクロスの見分けがツイていませんでしたが、頬の模様が丸いのがマルで穏健派っぽくて、頬の模様が角ばってるのがクロスで1話表紙に出てた人か。なるほど。

■アオのハコ
謎の隣人もバド関係者なのか?
雛の誕生日は平和でアホでよかったです。あれに付き合ってくれるバド部顧問先生いい人だな。

■ウィッチウォッチ
やっぱりケイゴのゲームはクソゲーだった(笑)
あのデザインなのに皆割とデレてるのが凄いな。

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2025年9月14日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(9/13~14)

・ウルトラマンオメガ
密着取材の巻。ソラトが人の悪意とかを知らなさすぎて見ていてヒヤヒヤしますな。最後は「巨人に密着取材」に切り替わりましたが、取材の人がバカでよかった。
カバンの中でケンカしてるレキネスとトライガロンがかわいいですよ。
そして敵の爆撃攻撃を防いでオメガによしよしされるレキネスもかわいかったかと。

・ウィッチウォッチ
うろんミラージュ回。と言うか先生とクック回。この2人の話好きなのよね。
同人のネームが出来たらそれと矛盾する公式の新設定が出るとか、ページが消失するとか(怖えええ)、部数を10倍間違えて刷るとか(怖えええ)、セリフが1箇所抜けてたとか、
失敗の数々が実に恐ろしいですよ。有り得そうな失敗を全部やらかしていてホント怖い。
とりあえずバックアップ大事よねえ…。昔会社でPC入れ替えの時にバックアップを「カット&ペースト」でやってデータを飛ばした同僚がいたなあ…。
今回のニコの魔法は普通にきっちり役に立っていてむしろビックリでした。リスクはモイちゃんが白くなったことだけど、それすらチャンスに変えるとは(笑)(モイちゃんは被害者だが)
ところで着せ恋と同じ日に見るとオタク濃度が高くなって困る(笑)
次回はデニム回ですか。モイちゃんのアレな実態が楽しみです。次で24話だけど25話まで?

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 10話
モニカ「嘘だと言ってよバーニー」

チェス大会ということで平和な展開になるかと思ったらそんなことは無かったですよ。モニカとしては心情的にも正体バレ的にも1話以降最大のピンチかも知れません。
モニカのかつての知り合い…もとい友達・バーニーは果たして今のメガネっ子モニカ・ノートンがモニカだと気付いてるんですかね。怪しんでそうだなあ…。
七賢人だとは知っているし任務で潜入しているのかも、くらいは疑いそうではあります。

ミネルヴァ時代のモニカとバーニーの話は、バーニーはモニカが自分を内心見下していたのだろうと怒っていたけど、バーニーこそモニカを下に見ていたわけで、鏡のような発言だったなあと。
まあ、犬だって家族を順位付けしたりするし、人間関係でもそういうことはありがちだし、若さ故の過ちではあります。モニカの対人能力が(現在よりも更に)低すぎたのもすれ違いの理由ではあるし。
最後は和解出来ればいいのですけどねえ。
とりあえず、チェスでバーニーとモニカが直接当たるのかどうかが気になります。

マウントが強かったバーニーとの友情に対して、純粋に厚意で助けてくれるラナが対比的で有り難いことですよ。ラナの場合は得意分野が被らなかったのも幸運だったのかも知れませんが。
ところで「高等科の2年生に見える」メガネっ子モニカがかわいいぜ。

モニカがバーニーに詰め寄られたところで、颯爽と助けに入る猫と鳥に吹きました。「俺の女に手を出すな」×2に吹きます。全くロマンチック感は無いけど!
ネロとリンさんは見た目20代半ばに見えるらしいけど、まあ実写のドラマとか映画とかだと20代半ば以上の人が高校生役をやることはザラですな。

チェス代表の新キャラ・ベンジャミンさんは大分変人でしたが、嫌味の無い変人さんでいいキャラでした。3人の中で自分が一番弱いと素直に嫌味なく言えるところがいいですね。
あと、つい最近まで態度がキツかったエリオットが素直にモニカの実力を認めるようになっているところもホッコリしました。

■その着せ替え人形は恋をする 23話
子供の時に趣味を押さえつけると大人になってから爆発するよね。(あるある)

今回は合わせ前日にコスプレサイドと制作サイドで年少組が大人組と交流するの巻。
どちらもいいジャンルの先輩に出会えてよかったですな。

特に自分のやりたいことを制限していたジュジュ様が、人生の先輩の(ちょっとダメな)大人と出会って殻を破れたところはちょっと泣けるものがありました。よかったねえ。
ジュジュ様の感じていた問題を先んじて経験していた都さんが頼もしいですよ。
あと、サプライズは、相手が喜ぶとは限らないものだけど、今回は結果オーライでよかった。

ジュジュ様のブラックロベリアに対する心寿の反応は割と想定通りでしたが、
静かにしてるなーと思ったらめっちゃ泣いてた海夢に笑いました。大声を出したりしないあたりが空気を読めていて実にエライ。
そしてジュジュ様撮影会に群がるカメコども3人の絵面が確かに危なすぎて笑います。同性しかいなくてよかった。

涼香さんの早口作画に笑いました。本当に人生エンジョイしてるなあ。
「趣味は生命維持に必要」は、まあそうですね(笑)

ところでカラフルな目玉おやじ(違)はなかなか怖いな。
目玉のシーンの直後にタコヤキを見るとちょっと「ひぃ」となってしまったよ。

旭さんは同好の士に出会えてよかったですねえ。
そして旭さんの海夢への態度の秘密は随分引っ張るなあ。

■仮面ライダーゼッツ 2話
2話でもOPが来ないとは思わなかったですよ。
なかなか話が進みませんが、設定が特殊で説明しなきゃいけないことも多いから仕方ないですかね。そして今回からは2話で1エピソードフォーマットなのだろう。

ゼッツドライバーは現実でもずっと外せないというわけでは無いんですね。
ところで現実で変身は出来ないのですかね。現実にドライバーはあってもガシャポンのカプセルは無い…のだろうか?(よく分からないけど)
起きたままで夢の事務所に入れるとはビックリでした。説明の後で寝直してたし、やっぱり変身するのは寝なきゃいけない?

オートバジン…もといゼロ司令は正体がロボというわけではなくて遠隔操作なのね。
ロボ状態のままのゼロにまたがってブロロロやってるところは笑いました。オーズの自販機またがりを思い出します。

アイドルは毎回夢の中だけで出るみたいですが、起きてる時の当人は夢のことを認識してるんですかね。いずれ本人も出そうではあります。

警察の富士見さんは今後は理解者としておやっさんポジになるのかと思ったら、いきなり最初の犠牲者枠でしたか。爆弾魔の夢も当人がある意味望んで見ているらしいのが厄介そうです。
ナイトメアに夢で襲われると最終的には乗っ取られるそうですが、国の中枢の人とか狙われたらかなりヤバそうだなあ。

トランスフォームの能力はルナみたいな感じかと思ったら、今回はトゲトゲが出ただけでちょっと地味ではありました。
まあルナと同じことをやっても仕方なくはありますが。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 30話
竜儀が退場してどうなる? …と思ったけど、どうやら次回で戻りそうですね。新しい「スーパーヒーロータイム」映像でも竜儀出てるし。
今回のOPでは竜儀が隠されまくっていて笑いました。

2代目キレンジャー…じゃないゴジュウティラノのアッサムは宇宙人の王子様で、ナンバーワンバトルも人を助ける気も無い嫌な奴かと思ったら、1話であっさり思い直すとは。
と、少し好感度を上げたところで玲に吸わせてアッサムをアッサリ退場させるとはエグいですな。こんな退場をさせるなら嫌なやつのままでよかったのに( ノД`)

ボシマールさんの登場は笑いました。ブンブンのサッカー回でも出てたし3年連続で出てるのか。

餅つきナンバーワンバトルは餅つきを頑張る吠がよかったですが、「月の光に餅を直接当てる」ってなにその工程(^^;
ナンバーワンバトル…と言うかブライダンとの戦いが指輪争奪戦とは関係ないとされましたが、
それでもナンバーワンにたるため&人を犠牲にしないために戦うというのはゴジュウジャーメンバーのヒーロー性が上がる話だったかと思いました。

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2025年9月12日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(9/8~12分)

・瑠璃の宝石
伊万里さんだけで引率の巻。
禁止されている鉱石を敷石に利用は結局現場判断だったらしいけど、いつの時代でもヤバ案件は無くならないなあ。

・CITY THE ANIMATION
なぐもんかわいいでゴンスゴンス。
どうなるんだスネモグラ。
次回予告がエンドレスに止まらなくて笑います。

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
「親方、空から猫ちゃんが!」
空から攻められたらどうしようもないよなあ。
ツツミとようやく再会したと思ったら猫とアニマル軍団が襲来とは、ツツミはもうちょっと休ませてあげたかったよ。
このエピソードでアニメは終わりですかね。因習村編は殆ど進んでないしなあ。

・まったく最近の探偵ときたら
因習村と霊能力者の巻。シャーマンのシャーマンスップレックスに吹きます。ババアは真白とナイスファイトしていて友情でも芽生えるかと思ったけどそんなことは無かったぜ。
この村は法治国家じゃないのかよと思ってたら最後に警察が活躍してくれて安心しました。
家賃滞納が250万になるまで使わせてくれてた大家優しいな。

・ダンダダン
怪獣大暴れの巻ですが、あんな巨大怪獣相手にかなり善戦してるアイラリーダーが凄いな。モモやオカルンも頑張ってたけど。そして何度も言ってるけどみんな本当に頑丈だ。
「制服の時はやめていただけないかしら」は爆笑でした。この作品、人体の頑丈さに対して服が脆すぎる( ノД`)
金太の「そんなずっと走れるわけないだろうがあ」も全く同意でした。あんなに延々と戦い続け走り続けられるメインメンバーの体力が化け物過ぎますよ。
念力で人間2人を浮かせて走るモモも凄いですが、あの浮かせてる状態だと重さは特に感じないんですかね。自動車とかも動かしてるから重さは関係無いのだろうなあ多分。
グレートキンタ菩薩ゼータバージョンへの変形が燃えますな。ワンダバです。てかなんでZなのにフィンファンネルなんだ(笑)
次回で2期終了ですが、また中途半端なところで切れそうではあります。

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
地球丸ごと石化した中でスイカ1人だけが復活の巻。
スイカの置かれた状況が本当に過酷過ぎて泣けます。確かに千空も最初は1人だったけどスイカとは年齢も知識量も違うからなあ。
ともあれ次回のスイカの奮闘に大注目です。
ところで復活液で怪我は治るけど、視力までは良くならないのね。割れてるとは言えメガネ(レンズ)が見つかって本当によかったよ。

・ポケットモンスター メガボルテージ
全員の激闘とパゴゴの力で操られた六(五)英雄を救出。…と思ったらすぐにまたスーパーストロングスフィアを決められるの巻。
一度助けた時点ですぐ逃げろよと思いますが、古モンボを持ち歩いていないみたいなので(?)すぐに回収も出来ないということなのか?
まあ次回アメジオが活躍するみたいだからいいか。
閉じ込められていたクレイブ元社長を奪還されたのに焦らないスピネルですが、元社長にスピネルの悪事を世間に暴露されるかもとか思わないのかね?

◆週刊少年サンデー 41号
・シルバーマウンテン
悪徳おっさんもやっぱり情が移っちゃったのね…、それ自体は期待していた展開だけど切ない結末だ。

・龍と苺
煽り力ならさすがに苺>ドアな感じですかね。

・MAJOR2
なんとかなりそうな流れか。
この機会に校長がやってきた事が世間にバレればいいのにと思ったけど、それはそれで不祥事であかんのか。

・廻天のアルバス
アヴァルとトコもちっちゃくなってて新鮮ですな。
今回で合流までいってくれてテンポがいいです。

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2025年9月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ41号感想

■呪術廻戦≡-モジュロ-
これでモジュロと読むのか。変換は出来ないけど。
短期集中新連載。まさか呪術廻戦の続きが宇宙人物になろうとは。
本編最終回から68年経って、いきなり乙骨憂太爺さんが死んで、真希も死亡済みとはビックリですよ。他のメンバーも大体死んでそうですかねえ。
マルは宇宙人なのに、乙骨兄妹と比べて大分常識的な感じで面白いですな。乙骨兄妹にしても反目してるように見えて互いに大事にしてる様子でよかったです。

■魔男のイチ
ジキシローネ様もとい予言の魔法を脅しに来たウェイターの人がなかなか面白いキャラではあります。「ド反吐」の顔がいいですな。
そしてデスカラスちゃんの頼もしいことよ。

■ONE PIECE
歴史が動きまくっている。
ドラゴンやイワンコフやモルガンズの若い頃まで出てきてテンションが上がります。

■ウィッチウォッチ
生徒会編決着。クソバカ展開をやっても最後にはいい話で終わらせてくれるのがありがたいですよ。
無理矢理モイちゃんが生徒会長になる展開じゃなくてよかった。かませ軍団が生徒会にならなくてよかった。
そしてジキルの生徒会が現生徒会以上の色物軍団にならなくて本当によかったですよ。どう見ても生徒に見えないけど、なんなんだこの学校(笑)
ちゃんとミハルやフランやラブカがメンバーになってよかった。

■アオのハコ
最後に2人で体育館でバスケ、いい…。
ネクタイ交換もよいイチャイチャでした。
大きな区切りだったけど、今後この2人の波乱展開とかはあまりいらないからな!(謎の隣人はただの隣人のままでいいです)

■あかね噺
正明師匠の「加点が減点を上回った」がいい評価でした。

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2025年9月 7日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(9/6~7)

・ウルトラマンオメガ
食事がバナナ1本とは金欠にも程がある( ノД`) 怪獣関連に対処しても給料とか何も無いのが辛いですな。当人達は楽しそうだし最後まで多分このままだろうけど。
ジュラシックパークもといカネナリ怪獣パークは自分があの世界の住人でも「うまくいくわけねーだろ」と思うだろうけど、とりあえず社長のキャラは嫌いではありませんでした。
寝たフリして餌が集まるのを待つグビラはなかなか凶悪ですな。

■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 9.5話
極めて真面目な総集編でした。
対翼竜、対暴走シリル様、対精神干渉メガネ教師、対ルルルルイスさん結界&螺炎と、沈黙の魔女モニカ・エヴァレットとしてのシーンをまとめて見せられると、
モニカって実は格好良かったのでは?…と思ってしまいますよ。(いや、格好いいんだよ)

サムおじさんの歌とか、階段滑りの説明とか、黄金比早口説明とか、モニモニモニモニとか、珍奇なシーンをもっとちゃんと見せてくれてもよかったんですよ?(見たかった)
でも、イザベル様の「いびって、いびって」が聞けたのは満足でした。最高だなイザベル様。

ケイシーの登場から退場まで(原作2巻部分)を一気に見ると、最初から偽商会の連中と一緒にいたし、最初から計画のためにモニカに近づいて優しくしたのだなあと分かって切なくなりますよ。友情も育っていたとは思いますが。
通して見るとモニカの成長が分かりやすく感じられるのがよかったです。

■その着せ替え人形は恋をする 22話
「寝なければ泊まりにならない」
そんなわけはない(笑)
ごじょーくんたまにアホになるな。そしてプリントTシャツの絵面がヒドい(笑)

棺のゲームはなかなかエグかったですよ。「食事」は多分アレ的なアレだろうとは思っていたけど、1人(ミラ)以外は存在すらしていなかったとは。こえー。そしてドット絵再現凄い。
初見の新鮮な反応にウキウキな涼香さんと心寿に笑いました。Gガンダム感想もファーストガンダム感想も楽しかったね。
ところで五条くん、ホラー映画は平気だったのにねえ。

海夢は勘違いであたふたしたり、勘違いだったと分かって、友達としか思われていないと落ち込んでと、実に乙女な反応で可愛かったですよ。当人的には大変だけど。
乙女なのに、提供画面の下着ガニ股姿がヒドい(笑)

カロリー50%オフのビッグサイズは普通レベルってことになるのかね?
それにしてもアジフライでかいな。

■仮面ライダーゼッツ 1話
新番組。
これが夢戦士ゼッツか。
そして最終回タイトルはやはり「終わる」なのだろうか。

これまでの予告ではスタイリッシュと言うかギーツのような格好いい系の主人公かと思ったけど、大分2枚目半と言うか3枚目系主人公ですかね。ガヴ最終回時点でもそう思ったけど。
人を助けるたびに不幸に見舞われて死にかけるとか。なんというアンラックですか。アンデッドの相棒を探さなきゃ!
ちなみにその不幸属性はライダーになったことと関係はあるんですかね??

1話から仕事探しをしている辺りは、今後しばらくのニチアサは1時間連続でスーパー無職タイムなのだろうかと思いました。まあゼッツの方は2話で職が見つかるかも知れないけど。
…と言うか、土曜のウルトラも無職…では無いけど金欠で泣けるぜ( ノД`)

警察で南雲と言われるとしのぶさんを思い出しますが、立ち位置的にはむしろウィザードの凜子さんポジでしょうか。
非現実的な悪夢犯罪に関わる話なのにそれ自体を否定する立場のようで、現時点では視聴者の説明誘導キャラでしょうか。

夢の世界の表現はなかなか面白かったです。夢だから、急に場面転換しても問題無いのが便利かも知れません。街中からいきなり岩船山とかよくあるしね(笑)
自分の夢だからと一撃食らわした敵に大波だの雷だの連続不幸が襲いかかるところがエゲツナイですな。
ライダーのデザインは夜に映えるデザインでいいですね。555を思い出すと思ったら必殺技が777で吹きました。そして777に線が入って「ZZZ」(ゼッツ)になると、なるほど。
名前を素で「仮面ライダーゲッツ」と間違えそうになってたけど、今回で「ZZZ」でゼッツなのだなと理解出来たのでもう間違えません。
変身中に攻撃無効なところが便利です。

1話から主人公が死ぬ(心臓が止まった)ところはゴーストを思い出したりしました。すぐ蘇生したけど。
「ドリームズカムトゥルー!」だの「夢だけど、夢じゃなかった!」だの遊んでるなあ。

1話のつかみはよかったので今後も楽しみかなと。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 29話
こっちでもいきなり竜儀が悪夢に悩まされていて、助けてゼッツ!
本編は陸王絡みのシリアス展開をやりつつも基本的にはいつものトンチキバトル展開…かと思っていたら、まさかの吠VS竜儀からの竜儀引退でゴジュウティラノ交代とは!
いやまあ確かにこれまでメンバーが交代した戦隊はチラホラいたけれども、今回はどうなのやら。数話くらいでまた帰ってきてくれるんじゃないかなあとは思うのですが;;;

とりあえず次回、竜儀がいなくなった「テガソードの里」がどうなっているのか心配です。50%OFFクーポンもらったおっちゃんはどうすればいいんだ?

一方で唐突に巨大戦で出てきたブーケ嬢が割と唐突に「ゴジュウレオン=陸王様」だと気付きそうですが、陸王絡みのドラマもこの辺りで大きく進むのでしょうか。
玲さんもマジレッド&ゼンカイザーに変身しちゃったしなあ。
マジレンジャーは見ていなかったのでコメント出来ないですが、ゼンカイジャーは好きだったのでゼンカイザーがこんな奴に使われるとはと残念です。色はブラックの方になったけど。
ギアトリンガーソード二刀流は格好良かったです。

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2025年9月 5日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(9/1~5分)

・瑠璃の宝石
メイド服で石割りすんな(笑)
いつもながら勉強になる内容でした。活かす機会があるかはさておき。ダムはいいよね。
オパールの水溜まりが綺麗でしたが、素足で痛くないのか君等。

・CITY THE ANIMATION
ほぼキャラ総登場の唐突なCITYレースの巻。
実にヒドイレースだったけど、最終的にはまつり&えっちゃんペア優勝でエモい終わり方でした。賞金で互いに会いに行くとか泣かせるじゃないですか。でもチータラはやめとけ。
中学生ペア優勝の影にわこが工作してりこがハッキングまでしていたとはヒドイな(笑)
にーくらと南雲は惜しかったけどまあがんばれ。
タナベは食事OKでよかったですな。そこから先に進展する気がまったくしないけど。
泉わこは結局連載しちゃうのか???

・ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
渋いおっさんの声で映画のセリフせ喋る猫…、それはそれでステキだ。
猿と猫とか番外的な話が多くて本編はほぼ進んでませんな。メインキャラがやったのは猫のお手入れと猫部屋のお手入れくらいだぜ(笑)
嫌がりつつも大人しく爪切りやシャンプーさせてくれる猫のお利口なことよ。

・まったく最近の探偵ときたら
ガーデンウェディングを見るとガンダムスローネが襲ってくる幻覚が見えて困る。
豪速ブーケトスの花嫁を見るに、真白以外にもゴリラ女子がゴロゴロいるのだなあこの世界。そして塊魂なつかしい。ハンターのドッジボール戦の構えは応用度が高いですな。
前半も後半もオチ担当のマキちゃんが便利だなあ。そしてかわいいよマキちゃん。

・ダンダダン
シャア! シャア!
シャアが来るだわ、私にも敵が見えるだわ、ジェットストリームアタック(単独)だわと、凄くガンダムでした。出てるプラモはガンガルだけど(笑)
坂田金太が登場するとパロディがやりたい放題ですな。しかしこんなんでも光学迷彩を見破ったりときっちり役になってるのがさすがです。金太負けるな!
大怪獣バトルはアニメで映えそうなので楽しみです。
前にも少し出ていた委員長が本格的に出ましたが、この時点では思い込みの強い迷惑正義ガールですな。まあ初登場時のアイラより全然マシですが。

・Dr.STONE SCIENCE FUTURE
ジエノサイドが酷い。1人のしょーもない支配欲に便乗して銃で一方的に大虐殺しておいて泣いてんじゃねーよという感じです。やっぱりアメリカ組は感情移入し難い。
絶望的な大ピンチからの地球規模の石化発動は美しかったですよ。ホワイマンすら利用するのが凄い。

・ポケットモンスター メガボルテージ
予告時点で「アーマーガア逃げてー!」と思っていたけど、客に放りだして逃げやがってヒドかった(笑)
ナカヌチャン(デカヌチャン)とアーマーガアってタイプ相性はそんなに悪いわけでは無いはずだけど、飛行中に遠距離から撃ち抜かれるのはたまらんですわな。いやあ恐ろしい。
進化したデカヌチャンのハンマーでホームランされるオニゴーリには笑ってしまいました。やな感じー。
次回は操られた六(五)英雄との対決ですか。普通に考えれば負け確定ですがどう切り抜けるやら。

◆週刊少年サンデー 40号
・葬送のフリーレン
ゼーリエ死ぬのか?
まあメタ的には予言された死は覆される場合も多いけどどうなることやら。
死亡シーンで首が飛んでるけど犯人ユーベルとか言わないだろうな。

・龍と苺
苺にも弱点があったのね。あったと言うかこの歳になっても克服出来なかったと言うか。
それにしてもドア(?)がシュールですよ。そしてドアの煽り性能が高え。

・百鬼夜行実行委員会
楽しかったです。
小豆洗いの二択に疑問を持ったことが無かったので目から鱗でした。
すねこすりかわいいよね(にっこり)

・シルバーマウンテン
ビームの隙間を縫って近づいてくるアムロのようだ、こりゃ怖い。
正体が分からなければ得体が知れなくて手強い魔導も理屈が分かれば対処出来るものですな。まあ実際、本当に攻略出来る人なんて極僅かなんでしょうけど。

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2025年9月 1日 (月)

週刊少年ジャンプ40号感想

■魔男のイチ
状況がいい感じに見える時こそピンチが来るやつですね。ここからヤバい展開になるのか?
ところで弾丸の魔女さんはアゴヒゲではなくオシャレなのか?

■ONE PIECE
シャッキーとレイリーは昔こんなだったのね。
シャンクス達誕生は感動がありました。

■ウィッチウォッチ
ニコがバカになったばかりにモイちゃんが生徒会長に…ヒドい話だ(笑)
なんやかんやとジキルが会長になるんじゃないかと思うけどどうなることやら。

■アオのハコ
先輩達も遂に卒業か…、感慨深いですな。

■逃げ上手の若君
終わりが近づいている。歴史は歴史としてどういう終わり方をするのやら。
とりあえず子供が出来そうなのは分かりました。

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