今期も土日の集中っぷりが凄い;
まあ今週はサイレント・ウィッチ・ウォッチ(混ぜるな)が最終回だったので最終からは少し減るけど;
・私を喰べたい、ひとでなし
新番組。原作未読。「私を喰べたい、ろくでなし」かと勘違いしていました。なんだそのエロ漫画。
八百歳で「やおとせ」とは凄い苗字ですな。そしてそんな八百比丘尼っぽい名前に反して家族は皆死んでいると。主人公も身体に傷があるみたいだし事故ですかね。
百合物と思ったら妖怪物なのね。うしおととらみたいに2人で妖怪退治する話、…にはならないのだろう、多分。
人魚なのに学校に転校してこれるのは凄いですな。小中学校は戸籍が無くても入れるらしいとは最近知ったけども。
EDがまんま百合で潔い。
・しゃばけ
新番組。原作は文庫版である程度既読だけど、最初に読んだのが多分20年くらい前なので記憶がボヤボヤですよ。
妖達が強すぎない便利すぎない、地に足がついた存在なのがいいですね。(足が浮いてる子もいるけど)
そして家鳴かわいいよ。
・ウルトラマンオメガ
アユ姉への説明回と見せかけた総集編。…と思っていたけど、結局ちゃんとした説明はしないでOKで済んでしまったんですかね。
2人を信じてくれたのは有り難いけど、もうちょっと情報共有はしておいてもいいんじゃないかとは思いました。
いきなり出たピグモンはビックリしましたが、無事送り返されたようでよかったです。てかオメガがひとっ飛びしていくところ目撃されない?
ソラトが初めて地球に来て目覚めた時は裸だったのに、親切な人が服をくれたそうですけど、重要人物なのか、本当に親切なだけの一般人なのか、どっちなのかね。
・SPY×FAMILY
新番組。3期開始。
久しぶりということもあって今回は前半も後半もキャラ紹介的な話でした。
ちちはロボでも操縦出来そうですな。
夜帷とフランキーの組み合わせは面白いかと。
・終末ツーリング
新番組。予備知識無し。
冒頭で「どこが終末なんだ?」と思いましたがちゃんと終末でした。
どうしてこうなったのか、主人公は何故生き残ってるのか、相棒はアンドロイドなのかサイボーグなのかとか色々謎ですが、終末世界でアンドロイドだったらユウグレとシンクロだなあと思いました。
とりあえず食事はするのね。
戦車(機動戦闘車)でガルパンるのかと思ったけどそんなことはなかったぜ。
・不滅のあなたへ
新番組。3来開始。
現代編ですが、リアル世界の現代では無く、2期までの歴史の延長線上での現代なのが面白い気がします。
それにしてもフシは相変わらず危なっかしくて、現代社会の中のフシを見ると過去編以上にヒヤヒヤしますな。
狼モードがすっかり犬で笑いました。わふわふ。
マーチは現代で優しくしてくれる家族と出会って幸せそう…かと思ったら次回でもう合流するのか。そして現代社会でオニグマはヤベえ。
ヒロインは性格悪そう…と思ったけど、親とか学校周囲とか大分かわいそうな状況でもあるのね。
・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
新番組。原作未読。ハチワンダイバーの作者さんなのね。
40歳でグッズ処分はあまり長生き出来ない自覚があるのだろうか;
仮面ライダーになりたい40歳が痛々しくて見ていて辛くて泣きましたが( ノД`)、今後はライダーとして活躍出来る展開になるんですかね???
ショッカーになりたくてヤクザになったのは謎な選択ですよ。そしてタックルになりたい人までいるのか。
お面で変身する姿はむしろセタップと言いたくなりました。
仮面ライダー1号世代(1971~1973)で40歳の時にスマホがあるのは時代設定いつ頃なんだろうと思ったけど、子供の頃に再放送で見ていたと考えればいいのか。VHSが出てたし。(うちにVHSが来たのはZガンダムの頃だった…)
・ウィッチウォッチ
最終回。
前半はカンシとケイゴの漫才の話。
2人が調子こいて漫才でグッダグダになる様子がアニメで見ると生々しさが倍増しててホントに辛いな!( ノД`)
ニコのツッコミが無いと耐えられなかったよ( ノД`)
後半は脅迫犯を捕まえる話。これまた癖のある魔法なのに、借り物の魔法を結構使いこなしてる犯人が凄いな。まあ最後は溺れ死しそうになったけど。人体まではすり抜けなくてよかったですよ。
最終回で作品タイトル回収は綺麗に決まりました。
よいアニメ化でしたよ。2期も決まっているので楽しみです。
・青のオーケストラ
新番組。2期開始。
1期の記憶はちょっとボンヤリしていたけど、異母兄弟と揉めた挙げ句に和解したり、3年生引退の公演やったりして終わったんだっけ。
3年生がいなくなって新体制はどうなるかと思ったら、打楽器先輩の攻撃で人間関係で揉める展開ですか。
打楽器先輩は笑っちゃうほど嫌味なヤツでしたがどうなることやら。原田先輩の懸念もコレだったんですかね?
■サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 13話
最終回。
禁書として燃やされた父の本と再び出会えて、本を通してフェリクス殿下・アイクとの絆が深まってと、よい最終回でした。
本に高額な価格を付けた古書店の主人に対しての「この本にこれだけの価値を付けてくださってありがとうございます」のセリフがいいですね。
古書店の主人はどうやら父の友人だったようですが、本を買った少女が誰か、察してたりすると嬉しいところです。いつか本名で挨拶出来るといいですねえ。
フェリクス殿下・アイクは1クールかけてようやくモニカの好感度が上がってよかったですね(笑)
論文を書いた沈黙の魔女の大ファンだと明かしたところは「書いた人が目の前にいますよ」と言ってあげたくて仕方なかったですよ(笑)
無詠唱魔術を使うところをいつ見られたのかとか、いつか正体がバレたら話して欲しいものです。
殿下はフェリクスとは別人で本物とは入れ替わっているのでは疑惑を前回書きましたけど、今の殿下の本当の名前が「アイク」で、
殿下が今回ちょいちょい話していた「夢中になれるものを見つけて欲しい」と言った友人というのが昔の「フェリクス」だったりしないだろうかと想像しました。
ネタバレは踏んでないのでどこまで当たっているか知りませんが。
星詠みの魔女のメアリーさんはあえて魔道具・星紡ぎのミラを盗ませたそうで、この夜がこの国の分岐点で、盗ませたのも運命のために必要なことだったらしいですけど、
この夜のことが未来にどう影響を与えるのかは…正直よく分からないですな。殿下やモニカもそれに強く関わってるということなんですかねえ。
魔道具さんはとんでもないメンヘラで吹きました。
最後はモニカの先進干渉魔術で眠らされましたけど、あの夢に出てきた女性の姿って「元は人間だった」りするのでしょうか。どうだろうなあ。
(運動神経が必要なため)飛行魔術が使えなかったモニカが、乗馬の経験を活かして飛行魔術をモノにしたところはよかったですね。何が役に立つか分からんなあ。
ミラVS沈黙の魔女は大量の光の矢の攻撃との攻防が美しかったですよ。
防御に専念するために飛行魔術を解除して自由落下するモニカが、いざという時には肝が据わるますよね。
それはそれとして、悲鳴を上げながらイザベル様の後ろをすっ飛んでいくモニカには吹きました。
「肉球がない」オチはホッコリでした。
そしてシリル様は最後に出番があってよかったですね。
よい作品でした。原作もアニメでやったところまで追いかけつつ読んでいますが、2期やって欲しいですねえ。
■仮面ライダーゼッツ 5話
親方! 窓から怪事課が!
莫と怪事課がどうやって協力関係を築いていくのかと思っていたら、怪事課がぐいぐい来て滅茶苦茶強引に関係が進んで吹きました。
エージェントのことも全部理解した感じになってるけど、本当に理解出来てるのか富士見さん。そして怪事課とは共闘した方がいいから正体を明かせと言うならゼロ司令官も何か喋れよ!
そして、あの司令室はクローゼットから出入りするなら誰でも入れるんですねえ。半ば夢と繋がったような空間だろうに便利だなあ。そのうち妹も入りそうです。
ところで怪事課2人は今後も窓から出入りするんですかい?(^^;
悪夢の夢主だった花嫁は、別に幼馴染が好きなわけでも結婚が嫌だっただけでも無く、高所恐怖症で飛行機に乗るのが怖かっただけなのは苦笑しました。幼馴染関係無かった!
事件解決後に幼馴染が「でも幸せならOKです」と見送っていたのがいい人でしたよ。
幼馴染を慰めてる富士見さんがいい人ですよ。変なおっさんだけど!
カラスの必殺バードストライクは飛行機にとっては怖いですねマジで。それに対して、ストリームの気流操作で飛行機でサーフィンして無事着陸させる流れは無茶ですが面白かったです。
カラスに対して「所、詮烏合の衆だ」も上手いですね。「羽毛の衆」とも言いたくなるけど。
次回はいよいよ現実でねむが出て、その正体とかにも近づきそうでしょうか。
■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 33話
テガソード様はいないけど家族がいて戦いも無い平和な世界か、厄災も目覚めて戦いが続く困難満ちた世界かの二者択一。
テガソード様自身が前者を選ぶべきだと諭してくるのが善人(善神)ですねえ。
とはいえ物語的には後者を選ぶしか無いわけで、吠頑張ったよ。「あいつらは仲間じゃないけどダチなんだ」がいいねえ。
ところであっちの世界のきれいで優しいクオン兄ちゃんが気持ち悪かったです。
現実のクオンはテガジューン様に折檻されていましたが、今のところはテガジューン様の下僕らしいけど、最後は厄災側に行きそうとしか思えないよねクオン兄。
テガジューン様は厄災相手に切れて自分と出撃までしてくれて頼もしかったですが、今回でテガジューン様が消えたりしないだろうなとちょっとヒヤヒヤしました。
とりあえずテガジューン様がラスボスになることは無さそうな気もしてきましたので、いっそゴジュウジャーとブライダンで共闘して厄災と決着を付けて欲しいところです。
スイートケークを手にかけてしまったとブライダン側からも認識されてるシャイニングナイフさんですが、前回の東映公式だと「ケークは意識を失うのでした」とあったけど、死んじゃってるんですかねケークさん?
今回シャイニングナイフさんが出ないままだったのが不穏ですが、予告によると一応ブライダン側にいるのか?(ケークの目の光は無い…) 最後はナイフ&ケークとも助かって欲しいところなんですが;
剣を吠とテガソードの2人で引き抜く流れが熱かったですね。まさに両手で引き抜く剣、リョウテガソード!
テガソードゴジュウウルフへのパワーアップは竜儀が羨ましがりそうだと思ったらきっちり「なんと羨ましい!」と叫んでくれてホッコリしました。そうだよなあ。
しかしどうやらウルフ以外でも使えるようなのでティラノ回に期待です。
吠とテガソードの融合で4本腕で戦えるようになるビジュアルが新鮮で面白いですよ。なんてカイリキー!
ラストで母はもしやと思ってくれたようですが、父は気付かないあたりがリアルかも知れず。でもまあ吠は少し救われただろうか。
次回は陸王と玲さんメイン回のようですが、もしかして玲さんとはもう決着が付いちゃうでしょうのか?
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