・ウルトラマンオメガ
ソラトが記憶を失う前の「宇宙観測隊のオメガ」に戻って去ってしまったの巻。
当然のようにメテオカイジュウも連れて行かれるわ、小笠原諸島にはラスボス候補っぽい怪獣が出現するわで一体どうなってしまうのか…、という所で、次回は特別総集編で来年に続くですよ!
まあ、最近の年末は毎年こんな感じという気はします(^^; バッドエンドでは終わらないんじゃないかなあと思いたいですが、ホントにどうなるのやら…。
去ってしまう前のオメガの青い目が冷たいし、ラストの表情の無いソラトが怖くて悲しいですよ。そして手を付けられていない焼きそばがホント悲しい…。
それにしても去年のアークといい、最近はウルトラマンの存在や戦う理由に切り込んでいて面白いですよ。実に挑戦的です。
・SPY×FAMILY
ロイド大ピンチの巻。今回は完全にスパイ物でシリアス度が高かったですな。
アーニャが完全に出番無しなのでギャグ要素はもっぱらユーリと夜帷の担当になると言う。当人達は必死なんですけどね。ヨルさんの暴力もといスキンシップのせいでユーリの生命力が高いのは笑いました。
ユーリを殺さなかったのはロイドの情ですかね。当人的にはここで殺してしまったら任務に支障がなんたらかんたらと考えそうだけど。
夜帷の自滅パンチが凄かったですがあの複雑骨折っぷりは後が大変そうですよ。
予告でメインキャラの無事を先行で知らせていくスタイルでしたが、まだファミリーアニメを装うつもりだろうかと思いました(笑)
後1回で終わりですかー。
・終末ツーリング
最終回。想定通り「私たちの終末ツーリングはこれからだ」な終わり方ですが、むしろそう終わるしかない作品なのでよい最終回だったかと。
ヨーコとアイリのシェルター生活や旅立ちの描写が見られたのはよかったです。最初思ってより解放的…に見えたけど当然のように映像だったのね。
「いつからシェルターにいたのか」分からないそうですが、本当に「お姉ちゃん」の妹なのか、はたまたクローンか何かなのか、そもそも今は人類が滅んで何年後くらいなのかとか、
色々まだ謎はありますが、そこはハッキリ描かなくてもいいかなとは思いました。
ところで序盤でまたヨーコが死にかけてましたが、自分がブロッケン現象を最初に知ったのは「すくらっぷ・ブック」だったかなあと思い出したり。
・不滅のあなたへ
ユーキが存外有能でビックリしました。
ノッカー根絶は正直無理だろうと思うけど、どう終わらせるのやら。ところでこれ2クールなの?
・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
V3兄さん開幕失恋。
自分が女でもV3兄さんは嫌だとは思いました。まあ片思いでいいのならいいんじゃね。うっかりV3とタックルが成立したら東島だけが1人物で残されるところでしたよ。
ヤクザショッカー戦闘員VSユカリス女ショッカー戦闘員はヤクザが容赦なかったですが、二葉が強くて笑います。もしかして人間側で最強なのか?
ヤクザさんは洗脳はされてないのね。今後どういう立ち位置になるのか読めないですよ。
タックルはまだマスクが壊れたままなのね。時間あったんだから直そうよ。
狭い店内で天井にぶつかりつつV3反転キックを決める兄さんが(今更だけど)物理を無視しまくってて凄いな。
本作は連続2クールなのね。めでたい。
・まどマギ
最終回。十数年ぶりに最初から最後までを通して見たけど、当初思った以上に引き込まれて面白かったです。新作を前にしてまんまと気分が盛り上がりましたよ。
壮大で、美しくて、おぞましくて、優しくて、カタルシスがあって、そして悲しい、よい最終回でした。
そしてありがとう狩野英孝氏。新規さんの感想は心を新鮮にしてくれてよかったです。最終回ではずっと翻弄されていて楽しかったかと。
それにしても、あんな願いを口に出して実現できるまどかの覚悟ガンギマリっぷりは凄いですな。
ほむらが何度もやりなおして、魔法少女のシステムの秘密とかを色々知ったこの時空のまどかだからこその結論なんですよねえ。
都合が悪い願いでも叶えないといけないキュゥべえはご愁傷さまでした。てか、ほむらはまどかのことをキュゥべえに話したのは失敗ですな。
ところで2月の映画の前に叛逆の副音声付き放送はしないんですかね? 年末なり正月なりでやるのかと思っていたけど。(まあ配信も円盤もあるのですが)
当時のラスト2話分感想
■仮面ライダーゼッツ 15話
ノクス編一段落ですかね。
夢から出られなくなっていたノクスをナイトメアから解放して、ノクスも2号ライダー(むしろ4号ライダー)になってめでたしめでたし…になればよかったのですが、
ノクスは黒ノクスとしてまだ敵対のままなんでしょうか? 目覚めたノクスとザ・レディといる黒ノクスは別存在なんて言わないだろうな?
「悪夢は憎めど夢主に罪はない」「組織は憎めどエージェントに罪はない」のやり取りは少し通じた気がしてよかったです。
とりあえず、CODEが胡散臭くて怪しいのは確かですが、ザ・レディとやらも怪しいし、まだ当面は莫はCODEのエージェントを続けるんですかねえ。
終盤にはCODEを離反しそうに思えてならないけど、現時点ではCODEを信じるも信じないも情報が足りなさ過ぎるか。
ノクスに憑いていたナイトメアは目がいっぱいでまさに「悪夢」と言うデザインで、禍々しくてよかったです。(妻曰く「不穏なミャクミャク様」)
しかし、ナイトメアがどういう存在なのかが未だに見えないのが物足りなくはあります。
存在がふわふわしすぎで自我も明確に描かれていないおかげで、イマイチ敵として魅力が無いのよね>ナイトメア
ところで現実の小鷹は点滴も打たれて眠っていたわけですが、現実の小鷹の身体を誰が看護していたのかが気になります。現実のザ・レディが自ら世話していたのか?
てか、目覚めたばかりでよく動けるな小鷹。
ザ・レディの胡蝶の夢な語りはよかったです。
■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 43話
クリスマスツリーにシャケ確認。シャケがどんな星よりも輝いておられる。
今回は吠VSクオンの兄弟喧嘩の決着と、テガソード一家の決着の巻。
VSクオンは正直、兄弟喧嘩ならよそに迷惑かけずにやっときなさいとは思うものの、決着自体はよかったです。
吠を庇って死んだかと思えた兄ちゃんがまさか剣になって生き残るとは。弟からキモがられてるけど(笑) 実際キモいベリアロクと言う感じではあります。
テガソード一家の悶着は、まさかのグーデバーンの手編みのマフラーで解決とは。最初は頑なだったテガソード様も息子の仲介でテガジューン様と和解が成立してよかったですよ。
まさに子は鎹。テガソード様何も貢献してない気もするけど(苦笑) テガジューン様は息子のことをグーデバーンの名前で呼ぶようになってくれてよかったです。
「女王様って寂しかったんだ」としみじみするナイフ&ケークにトドメをかますイーグル&ユニコーンは「おいおいおい」と思いましたが、ナイフ&ケークも生き残ってブーケ嬢や女王様とほのぼのしていてよかったですよ。
一方で、ファイヤキャンドル様だけが孤立しちゃってるんですけど、まあ簡単にこちら側にこれないのも分かるので仕方なくはあります。
でも、年が明けてファイヤキャンドル様が厄才側に行っちゃう展開は簡便な!(ありそう)
◆仮面ライダーヴラム ルートストマック
TTFCで見る。
以下ネタバレ注意。
ヴラムことラーゲ9ことラキアがもしもストマック家を裏切らなかったら…というIF物ですが、実にきれいなバッドエンドでした。復○○と違って明確にIF物なので心穏やかに見られてよかったです。
二エルヴにコメルの仇は赤ガヴだと誘導されながらも単純には騙されずに早急に真の仇・グロッタ姐さんに辿り着くラキアが有能ですな。
アラモードには及ばないであろうコーヒーゼリーでグロッタを撃破したのは快挙でしたが、相討ちになってここで倒れてしまうのもまあ仕方ないかなと。
しかし、この後は(あの場でショウマが二エルヴに倒されなかったとしても)、ラキアがいないとハッピーエンドまでは辿り着かないでしょうねえ。ホントIFでよかった。
ニエルブの回想…と言うか妄想なのに、ストマック側に都合のいい結末にならないのが面白いかなと。
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