« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »

2025年12月30日 (火)

この本を盗む者は

(福岡大生監督)

予備知識無しでCMだけ見て鑑賞。とてもよかったです。
タイトルを初めて知った時は「万引きの話?」かと思ったけど、実際は盗まれた本を取り返すファンタジーで、主人公達が取り返す側でよかったですよ。
ちなみに劇中でも本屋さんのキャラが万引き被害の話をしていたり、映画と全国万引犯罪防止機構がタイアップしたりもしてるのね。万引き駄目絶対。

以下ネタバレ注意。

主人公の深冬は本が嫌いな子なのは事前に分かっていて、感情移入出来るだろうかと思ったりもしましたが、本編を観るとあの育った環境では本嫌いになるのも仕方ないかなと思えました。大体全部婆が悪い。
ラスボスでもある婆さんでしたが、あれは婆さん本人とは別物ということではあったけど、婆さん本人がやってきたことの時点で家族に対しても街の人達に対しても十分ヒドイので仕方ないですな。うん、婆が悪い。
当初頑なでツンだった深冬がだんだん真白相手に馴染んでいって、途中のシーンで既に「友達」と呼んでいるところはホッコリしました。だんだん関係性が変わって仲がよくなっていくバディ物いいよね。
最初のうちは真白が深冬を守る側だったのが、途中「銀の獣」からは深冬が真白を助ける展開になるのもよいです。

真白はかわいくていい子でよかったですね。白くてもふもふでわふわふで実にいい。ケモノの姿は犬なのか狼なのかと思ったけど「犬」でいいんですよね。犬かわいい。
お腹は減らないと言ってたのにすぐに腹が鳴ったりして、深冬に面倒を見られているところがかわいかったですよ。洗われているところも実に犬でかわいい。
その存在ゆえに当人は本当に食べずに大丈夫と思っていたのかもですが、あの時点で「実在」しちゃってるってことなんでしょうね。

本の世界の表現もそれぞれ違って楽しかったですよ。こういう表現の自由さはアニメならではですねえ。
街の人達(配役)が最後に皆ちゃんと活躍しているのもいいですね。

ラストは「ハッピーエンド」(ひるねおばさん共々)になってくれて本当によかったですよ。狐神さまがいるあの世界観ならあのくらいの奇跡はあってくれていいですよね。
あの後、真白は家族として一緒に住むことになるんですかねえ。ひるねおばさんと言う前例があるので、何とかなりそうだとすんなり思えるのが助かります。
そして本編を見た後だと特典のポストカードがよい。

公式サイト

| | コメント (0)

2025年12月28日 (日)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~日分(12/22~28分)

年内はこれで最後の更新かなと、多分。

・百姓貴族
最終回。
まさかの異世界転生回でしたが、「じゃがいも 異世界」で検索したら「ジャガイモ警察」とか出てきて笑います。
まおゆうでもジャガイモ扱ってたっけ。

・ウルトラマンオメガ
特別総集編。
なんて暗い導入だ。仕事も減ってアカジさんが赤字になっちゃう。
昨今のウルトラは年末に大体大変なことになってるけど、特別総集編でここまで社会が暗い雰囲気なのも珍しい…だろうか?(総集編は本編を見る時より集中力が落ちてるので忘れてるかもだけど)
あと2話のはずだけど、どう解決するのやら。
ところで海外はウルトラマン無しで人間が何とかしてるの凄いな。

・不滅のあなたへ
NEK ONEでも緊急地震速報だとは。ラストは何がどうなったんだ。

・SPY×FAMILY
最終回。
無事シリアス終了でほのぼの日常路線に戻りましたが(???)、ラストのアーニャの夢のボンドコレクションはファミリーアニメ擬態にがんばりすぎだと思いました。もふもふボンドかわいかったけど。
夢ならいいけどリアルのボンドにあまり無理させるなよ!(笑)
スパイサイドは限界突破した夜帷さんの底力が恐ろしかったです。ロイドの戦闘力も一応それなりには高いはずだけど、そんなものを上回る化け物がヨルさんを筆頭にゴロゴロいるなあ。
そして「ちょっとナース服着てみたかった」ハンドラーはかわいかった気もします。
「ヨルさんの謎の生態」呼ばわりは笑いました。ヨルさんの相手は大変だなあと思うけど、擬装家族に付き合ってくれる相手もヨルさんくらいだろうしなあ。(夜帷除く)
3期もこれで終わりですが、最新16巻あるうち3期で10巻から13巻半ばまで来たので割と追いついてきてますね。4期はしばらく先ですかねえ。

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
やくざショッカー放置して撤収て(笑)、弟夫婦を残していくのがヒドいなV3兄さん。そしてガラス割って逃げるのが更にヒドいよV3兄さん。妹に嫌われるのも分かるわ。
そんなV3兄に怒りを燃やす妹・二葉とV3兄の対決と言うかKOROSHIAIでしたが、…ホントよく生きてるなあこいつら。今更だけど。
ラストは二葉の師匠のトラマスターがショッカーの殺し屋に狙われて、二葉もショッカーのことを知る流れなのね。てかマスク嗅ぐな(笑)
東島が語る「何兆円」のくだりは、お前ら自分が好きなライダー作品以外は詳しくないのかと思いました。まあ自分も数年前の作品でも細かい記憶は怪しかったりするけど。

■私を喰べたい、ひとでなし 13話
最終回。
温泉旅行回で比名子もいつもより明るい感じだけど、無理してるんじゃないかなと思ったらやはり「楽しくなくても楽しそうなフリをしなきゃ」だったようで。
それでも少しだけでも「本当に楽しいな」だったのはよかったですが、
“あの頃みたいに笑えるようになったら”食べなきゃいけない約束なのがお辛いところです。
正直、「んー、まだあのころの笑顔には及ばないですねー」とか言いつつ先延ばしを続けて寿命で幸せに死ぬまで粘ってもいいんじゃね?
…と思っていたのですが、汐莉も含めて当人達的にはそうもいかないようで、難儀な…。

美胡ちゃんはすっかり完全に保護者でした。比名子に対しては言うまでもなく、もはや汐莉に対してまで保護者になっている(笑)
冗談ではNTRとか言ってたけど、美胡ちゃんの包容力が高すぎですよ。いい子だ…( ノД`)
ところで旅行は「美胡ちゃんが行ける範囲」ってことかのかと思ったら、対策済みの土地と言う事でしたか。たぬきさんは出番なしでちょっと残念でした。たぬきはもうおしまいです。

酒を買おうとする汐莉に対しての未成年発言は笑いました。未成年とは…。
大人の姿にごきごき変形して飲めばいいってことですかね。ところで妖怪達はお金はどうしてるのホントに?

まだまだ問題はありますが、1話よりはまだ比名子が少し前向きになれてよかったのかなと。比名子生きて。

◆週刊少年サンデー 4・5号
・廻天のアルバス
生きていたのかゼアルク。
妹が男を連れてきたと聞いて斧を構えてる兄に吹きます。多少はラブコメしてくれてもいいんだぜ。

・ふたりバス
甘酸っぱくなってきたぜ!
そして、運転手も見守り隊なのか?

・龍と苺
苺が後進に託して勝負を投げるとかマジか?
…と思ったらやっぱりそんなことは無かった。そりゃそうだ。

・シルバーマウンテン
サイッダが嘘を付くとは、泣けるいいシーンでして。
そしてサイッダがちゃんと「母ちゃんの嘘」に気づいているのも泣きます。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2025年12月22日 (月)

週刊少年ジャンプ4・5号感想

■ONE PIECE
イム様の悪辣っぷりが酷い。ルフィ一行も将来直接対決があるかもですが、どう対抗すりゃいいんですかね。

■魔男のイチ
あああ、やはり弟を目の前にすればデスカラスちゃんも動揺してしまうか。この事態も想定しておくべきだったなんて神の視点の読者だから思えることだしなあ。
最強の師匠ポジション=途中退場してもおかしくない立ち位置なのでどうなるか怖いですよ。

■ウィッチウォッチ
スナオーネストで確認してて笑います。
ネムとケイゴはここで上手くいってると死亡フラグなのでスレ違ってよかったんじゃ無いですかね。

■アオのハコ
親友対決は現実の残酷さが際立ってエモいですな。エグいけど…。
雛との友情はこの間やらかされちゃってるので複雑な気持ちにはなります。

■あかね噺
正明師匠めんどくせえ(笑)

■逃げ上手の若君
神が抜けた尊氏が本当に手強い。
これが最後の対峙かもですがどう決着するやら。

| | コメント (4)

2025年12月21日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(12/20~21)

・ウルトラマンオメガ
ソラトが記憶を失う前の「宇宙観測隊のオメガ」に戻って去ってしまったの巻。
当然のようにメテオカイジュウも連れて行かれるわ、小笠原諸島にはラスボス候補っぽい怪獣が出現するわで一体どうなってしまうのか…、という所で、次回は特別総集編で来年に続くですよ!
まあ、最近の年末は毎年こんな感じという気はします(^^; バッドエンドでは終わらないんじゃないかなあと思いたいですが、ホントにどうなるのやら…。
去ってしまう前のオメガの青い目が冷たいし、ラストの表情の無いソラトが怖くて悲しいですよ。そして手を付けられていない焼きそばがホント悲しい…。
それにしても去年のアークといい、最近はウルトラマンの存在や戦う理由に切り込んでいて面白いですよ。実に挑戦的です。

・SPY×FAMILY
ロイド大ピンチの巻。今回は完全にスパイ物でシリアス度が高かったですな。
アーニャが完全に出番無しなのでギャグ要素はもっぱらユーリと夜帷の担当になると言う。当人達は必死なんですけどね。ヨルさんの暴力もといスキンシップのせいでユーリの生命力が高いのは笑いました。
ユーリを殺さなかったのはロイドの情ですかね。当人的にはここで殺してしまったら任務に支障がなんたらかんたらと考えそうだけど。
夜帷の自滅パンチが凄かったですがあの複雑骨折っぷりは後が大変そうですよ。
予告でメインキャラの無事を先行で知らせていくスタイルでしたが、まだファミリーアニメを装うつもりだろうかと思いました(笑)
後1回で終わりですかー。

・終末ツーリング
最終回。想定通り「私たちの終末ツーリングはこれからだ」な終わり方ですが、むしろそう終わるしかない作品なのでよい最終回だったかと。
ヨーコとアイリのシェルター生活や旅立ちの描写が見られたのはよかったです。最初思ってより解放的…に見えたけど当然のように映像だったのね。
「いつからシェルターにいたのか」分からないそうですが、本当に「お姉ちゃん」の妹なのか、はたまたクローンか何かなのか、そもそも今は人類が滅んで何年後くらいなのかとか、
色々まだ謎はありますが、そこはハッキリ描かなくてもいいかなとは思いました。
ところで序盤でまたヨーコが死にかけてましたが、自分がブロッケン現象を最初に知ったのは「すくらっぷ・ブック」だったかなあと思い出したり。

・不滅のあなたへ
ユーキが存外有能でビックリしました。
ノッカー根絶は正直無理だろうと思うけど、どう終わらせるのやら。ところでこれ2クールなの?

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
V3兄さん開幕失恋。
自分が女でもV3兄さんは嫌だとは思いました。まあ片思いでいいのならいいんじゃね。うっかりV3とタックルが成立したら東島だけが1人物で残されるところでしたよ。
ヤクザショッカー戦闘員VSユカリス女ショッカー戦闘員はヤクザが容赦なかったですが、二葉が強くて笑います。もしかして人間側で最強なのか?
ヤクザさんは洗脳はされてないのね。今後どういう立ち位置になるのか読めないですよ。
タックルはまだマスクが壊れたままなのね。時間あったんだから直そうよ。
狭い店内で天井にぶつかりつつV3反転キックを決める兄さんが(今更だけど)物理を無視しまくってて凄いな。
本作は連続2クールなのね。めでたい。

・まどマギ
最終回。十数年ぶりに最初から最後までを通して見たけど、当初思った以上に引き込まれて面白かったです。新作を前にしてまんまと気分が盛り上がりましたよ。
壮大で、美しくて、おぞましくて、優しくて、カタルシスがあって、そして悲しい、よい最終回でした。
そしてありがとう狩野英孝氏。新規さんの感想は心を新鮮にしてくれてよかったです。最終回ではずっと翻弄されていて楽しかったかと。
それにしても、あんな願いを口に出して実現できるまどかの覚悟ガンギマリっぷりは凄いですな。
ほむらが何度もやりなおして、魔法少女のシステムの秘密とかを色々知ったこの時空のまどかだからこその結論なんですよねえ。
都合が悪い願いでも叶えないといけないキュゥべえはご愁傷さまでした。てか、ほむらはまどかのことをキュゥべえに話したのは失敗ですな。
ところで2月の映画の前に叛逆の副音声付き放送はしないんですかね? 年末なり正月なりでやるのかと思っていたけど。(まあ配信も円盤もあるのですが)
当時のラスト2話分感想

■仮面ライダーゼッツ 15話
ノクス編一段落ですかね。
夢から出られなくなっていたノクスをナイトメアから解放して、ノクスも2号ライダー(むしろ4号ライダー)になってめでたしめでたし…になればよかったのですが、
ノクスは黒ノクスとしてまだ敵対のままなんでしょうか? 目覚めたノクスとザ・レディといる黒ノクスは別存在なんて言わないだろうな?
「悪夢は憎めど夢主に罪はない」「組織は憎めどエージェントに罪はない」のやり取りは少し通じた気がしてよかったです。

とりあえず、CODEが胡散臭くて怪しいのは確かですが、ザ・レディとやらも怪しいし、まだ当面は莫はCODEのエージェントを続けるんですかねえ。
終盤にはCODEを離反しそうに思えてならないけど、現時点ではCODEを信じるも信じないも情報が足りなさ過ぎるか。

ノクスに憑いていたナイトメアは目がいっぱいでまさに「悪夢」と言うデザインで、禍々しくてよかったです。(妻曰く「不穏なミャクミャク様」)
しかし、ナイトメアがどういう存在なのかが未だに見えないのが物足りなくはあります。
存在がふわふわしすぎで自我も明確に描かれていないおかげで、イマイチ敵として魅力が無いのよね>ナイトメア

ところで現実の小鷹は点滴も打たれて眠っていたわけですが、現実の小鷹の身体を誰が看護していたのかが気になります。現実のザ・レディが自ら世話していたのか?
てか、目覚めたばかりでよく動けるな小鷹。
ザ・レディの胡蝶の夢な語りはよかったです。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 43話
クリスマスツリーにシャケ確認。シャケがどんな星よりも輝いておられる。
今回は吠VSクオンの兄弟喧嘩の決着と、テガソード一家の決着の巻。

VSクオンは正直、兄弟喧嘩ならよそに迷惑かけずにやっときなさいとは思うものの、決着自体はよかったです。
吠を庇って死んだかと思えた兄ちゃんがまさか剣になって生き残るとは。弟からキモがられてるけど(笑) 実際キモいベリアロクと言う感じではあります。

テガソード一家の悶着は、まさかのグーデバーンの手編みのマフラーで解決とは。最初は頑なだったテガソード様も息子の仲介でテガジューン様と和解が成立してよかったですよ。
まさに子は鎹。テガソード様何も貢献してない気もするけど(苦笑) テガジューン様は息子のことをグーデバーンの名前で呼ぶようになってくれてよかったです。

「女王様って寂しかったんだ」としみじみするナイフ&ケークにトドメをかますイーグル&ユニコーンは「おいおいおい」と思いましたが、ナイフ&ケークも生き残ってブーケ嬢や女王様とほのぼのしていてよかったですよ。
一方で、ファイヤキャンドル様だけが孤立しちゃってるんですけど、まあ簡単にこちら側にこれないのも分かるので仕方なくはあります。
でも、年が明けてファイヤキャンドル様が厄才側に行っちゃう展開は簡便な!(ありそう)

◆仮面ライダーヴラム ルートストマック
TTFCで見る。
以下ネタバレ注意。

ヴラムことラーゲ9ことラキアがもしもストマック家を裏切らなかったら…というIF物ですが、実にきれいなバッドエンドでした。復○○と違って明確にIF物なので心穏やかに見られてよかったです。
二エルヴにコメルの仇は赤ガヴだと誘導されながらも単純には騙されずに早急に真の仇・グロッタ姐さんに辿り着くラキアが有能ですな。
アラモードには及ばないであろうコーヒーゼリーでグロッタを撃破したのは快挙でしたが、相討ちになってここで倒れてしまうのもまあ仕方ないかなと。
しかし、この後は(あの場でショウマが二エルヴに倒されなかったとしても)、ラキアがいないとハッピーエンドまでは辿り着かないでしょうねえ。ホントIFでよかった。
ニエルブの回想…と言うか妄想なのに、ストマック側に都合のいい結末にならないのが面白いかなと。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2025年12月19日 (金)

今週のアニメ感想・月~金分(12/15~19分)

・アルマちゃんは家族になりたい。
最終回。全11話だと早いなあ。原作はアルマちゃんZで続いているので、また続きがあるといいですね。
学会、存在していたのか。会費未納で追放されたんじゃなかった!
最後までほのぼのファミリーオチで安心でよかったです。おとうさんとおかあさんはもうちょっと進展してくれてもいいけどな!

・百姓貴族
2組のヒグマ…
何やってんだYさん

・不器用な先輩。
最終回。お試しとか言いつつちゃんと成立して終わってよかったです。
あの性格だし、お試しとか言ってハードルを下げるのも有りかなと思いました。

・永久のユウグレ
最終回。最後の最後だけは綺麗に終わったかのような雰囲気を出しているけど、「どうしてこうなった」と思えてなりません。
当初は「ラブコメ要素のあるSF」を期待したのだけど、最後までラブコメ…と言うよりトンチキドロドロ愛憎劇がメインだったなあと。恋愛脳は色々駄目にする。
アモル+ヨイヤミとのバトルはグチャグチャドロドロで酷かったです。そしてラスボスっぽかったヨクラータは凄く適当に処理されたな。とりあえずハクボが無事だったのはよかったです。
オリジナルアキラとの会話は子供の恋バナを堪能していたのは笑いました。
アモルは…(利用されたとは言え)やらかしがあまりにも酷すぎてとても肯定的には見れない。

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
やっと帰ってきたフリード、1話で即旅立ち。
残念ではありますが、リコやロイを主軸に主体的に描くなら頼れる先輩キャラは別行動の方がいいかもですね。たまに出る立ち位置の方が美味しい活躍も出来そうですし。
キャップが残ることになったのは意外でしたが、ロイのサポート要員としては適切かも知れません。ところでキャップとスターミー教官のダブル後方腕組みは笑いました。
ロイ+ラウドボーンVSフリード+リザードンは熱い戦いで燃えました。ほのお対決だけに。ロイにとってもラウドボーンにとっても、師匠と言うか兄貴分的な相手を超えていく展開はいいですね。
そしてリザードンはリザードンYにメガシンカまで出来るようになってるとは。スターミー教官もいるしフリードパワーアップしてるなあ。
ところでダイゴさんが出てましたが、これでサトシのアニポケとも繋がった…のだろうか?(とも言い切れないが)
次回は来年でキビキビパニックでギャグ回ですかね。キビキビー!

■私を喰べたい、ひとでなし 12話
絶望と死にたがりが極まってる比名子をどう説得すればいいのやらと思っていたけど、「幸せになれたら食べてあげる」となりましたか。…まあ、それしか無いかー。
解決してめでたしめでたしとは言い難いけど、ホントに他にどうしようも無い気も。半魚人は不器用コミュ障なのに精一杯頑張ったよ。
汐莉の方も傷ついていると言いますが、まあ、お婆ちゃんになるまで幸せに生きて寿命で死んだ後に喰べるのでも別に約束を破っては無いのでいいんじゃないですかね。いい…のかな?
美胡ちゃんの「比名子も大概だよ」は全く同意でした。本当に難儀な人達だ。

後半は本作に美胡ちゃんがいてくれてよかったと思いました。たった1人で作品の陽の気を背負っていてくれて本当に助かる。本人は割とかなり苦悩していて気苦労ばかりなのだけども。
そして美胡ちゃんのNTR感が高すぎて吹きます。
ラストの提供画面まで美胡ちゃんNTR特集でヒドイよ(苦笑)

区切りは付いた気がするけど、残り1話は何をやるんですかね。エピローグ的な日常回?

ところでどうでもいいけど、美胡ちゃんはお金はどうしてるんですかね。お賽銭? 葉っぱってことは無いだろうけど。
汐莉の方は生活をどうしてるのかまるで分からないよ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2025年12月15日 (月)

週刊少年ジャンプ3号感想

■呪術廻戦≡-モジュロ-
婆さんかと思ったら憂憂だったか。ショタだったのに爺さんになっちゃってまあ。
魔虚羅出しちゃったか…。

■魔男のイチ
ゴクラクで対応出来るだろうかと思ったけど、幾の分裂兄弟ならなんとかなりそうですかね。

■ウィッチウォッチ
樒にどこまでバレていないのやら。
白魔女4人も共闘して全面対決になりそうですが、計画通りに進むわけは無いので不安ですな。
それはそれとして「魔法瓶」に笑いました。

■逃げ上手の若君
若君のことは覚悟してたけど、家族ピンチは想定してなかったですよ。なんとかなるとは思うけど。
敵も味方も老いていってるのが時間の流れを感じます。

| | コメント (2)

2025年12月14日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(12/13~14)

・ウルトラマンオメガ
星を見守ってるけど、(宇宙からの侵略は防ぐけど)星の中の事情は見守るだけで種族が滅びても見ているだけ。ほな光の国と違うかぁ…。
遂にソラトの正体が判明する回でしたが、かなり衝撃的な内容でした。本来「見守るだけ」が任務の宇宙観測隊員が地球人を守ってしまっていたとは。空から落ちてきた堕天使だったか…。
これまでのウルトラマンとはかなり違う立ち位置ですが、また答えの出し難い難しいテーマですねえ…;
(そこまで歴代ウルトラを見ているわけでも無いのだけど)本来の任務外の戦いをしていたシン・ウルトラマンの立ち位置に近い…でしょうか? セブンとかノンマルトとかも思い出したりして…。
今回の爺さん・アーデルにしても、その仲間の種族こそ故郷を失って地球を侵略に来た人達だったけど、爺さんはそれを止めようとしていたのに、
「宇宙観測隊員は本来の任務を思い出すべき」「地球人は自分達で道を選択すべき」となってしまうとは。しかしまあ(自分達は助けてもらえなかったのだし)そう言いたくなるのも分かるのが辛いですよ。
ソラトはどう決断するんですかねえ。地球人にも考えさせるのなら、今回のことはサユキさんにも伝わるべきな気もしますが、どうなるのやら一体。
ところで地球の未来って前々回の話からすると滅んでいそうなのよね…。
オメガ以外の宇宙観測隊員は最後まで音沙汰無しなのかも気になるところです。あと、メテオカイジュウは何なのだろう。宇宙観測隊員の手持ちポケモン?(違)

・SPY×FAMILY
ヨルさんの「全てが不満」に笑いつつシリアス展開突入。内通者を巡ってWISEと保安局がやりあう実に「スパイ物」な展開です。
最後にユルい緩いアーニャとベッキーの動物園パートがあって助かりました。マーサの動物解説が面白いですな。オカピは知らない。

・終末ツーリング
着かざるかわいい。
いきなり宇宙だったり異星人だったりでかなりトンデモ感が高かったですが、まあこれまでの話もふんわりでトンデモだったので、ずっとこんな感じと言えるかも知れない。
増えてる猫かわいい。

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
「一番強いのはタックル」
タイトルに偽りが無かった!
1号、ライダーマン、ショッカー女戦闘員、V3と次々に沈めるタックルが実に格好良かったですよ。まあV3はまともなバトルをして欲しかったけども。
「V3、やるよ、おいで」は惚れても仕方ないな! 次々男を惚れさせる、罪な女教師だぜ。
新電波投げに対する「それはSTOだ」は、「今更?」とは思いました(笑) これまでのにもツッコめよ!
ヤクザショッカーパートは特に言うことが無いなあと思ったけど、次回でライダー組と出会っちゃうのね。てっきり次の展開はユカリスを狙う刺客との戦いになるのかと思ったらヤクザが先になるとは。

・まどマギ
「お手柄だよほむら、君がまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ」
…的確にほむらの心を折りにいってるキュゥべえが非道いな、この鬼畜が。
おかげで危うくほむらが魔女化寸前まで行って、ここからどうなると言うところで次回に続くですよ。
当時は最終話は連続2話放送で一気に見れたけど、一週間待たされる新規さんはヤキモキですな。(まあ当時は地震で前回と今回の話の間が1ヶ月以上空いてヤキモキされられたのだけど)
そして「魔法少女なんかになるな」とヤキモキしまくってる狩野英孝氏の声を聞いているとなんというか、栄養になる感想です(笑)
感極まってまどかに抱きついてほんねが漏れ出してしまうほむらが、いいシーンだけど辛いですよホントに。弱ってる…。
まどかとキュゥべえの会話も「自分自身の祈りが悪い」だの「願い事をすること自体が間違い」だとか非道いですな。それを利用してるやるが何言ってるんだ。
まどかとママの会話シーンでの狩野英孝氏の「せめて踊り場でやってくれ」「階段の上でやめてくれ」はまんま同じことを思ったもので笑いました。ホント危ねーよな。

※ちなみに当時のラスト2話分感想
最終回までの感想も含めての感想なので超要注意。

・青のオーケストラ
青春だなあ。

■仮面ライダーゼッツ 14話
ブラックホールに消えたら莫の夢だった。
作品の謎の根幹に迫る…、と言うか迫り始めた回でしたが、本格的な謎解きは次回ですかね。
とりあえず今回分かったのは、莫が小学生時代に謎の怪しい塾に通っていたことと、塾の先生がノクスだったこと、ノクスも何やら悪夢と戦っていること、ノクスの本体がどこかで点滴しながら眠っているらしいこと…というところでしょうか。
塾に来てた他の子供達はどうなったんでしょうねえ…(超不穏)
莫が悪夢を見るようになったのも塾やらCEDEが絡んでいるみたいですが、具体的なことはまださっぱりですな。
「気をつけろ。CODEが… なにかたくらんでるぞ」と言うことは分かるけど、「有効な情報がひとつもない」状態ですよ。

ゼロ司令は例によって「ノクスを抹殺しろ」だけ言って詳細は説明しないし、莫に対しても妹に対しても不信感を上げる怪しい言動しかしてないですねえ。もうちょっと適当な言い訳とかすればよかろうに。
次回にでもゼロと決別することになってもおかしくない流れですが、…このままゼッツはバイクを失ってしまうんでしょうか。(気にするのそこか)
バイクが無くなってもあまり困らないっちゃ困らないんだけど、まだ2クール目が始まったばかりだしちょっと早い気はするなあ。

ともあれ、次回には謎解きにも区切りを付けて欲しいところです。
あと、富士見の好感度も下がったままなので、次回くらいには和解してくれるといいのですけどねえ。

子供の頃に撃たれた雷でパワーアップはなかなかいい展開でした。
で、人を助けると不幸にあう莫の謎体質も説明がされるのですかね?

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 42話
鳩が赤く光って吹きます。と言うか、今回まで全然認識してなかったよ鳩。
ノーワンワールドに突入して、ブーケ嬢と決着を付けたり、グーデバーンを取り返したりの巻。
そのどちらも意外とすんなりケリがついてちょっと拍子抜けだった気はします。

陸王VSブーケ嬢は、無事説得出来たのはよかったのですけど、(本性がアレだったとはいえ)一応家族を殺された相手と「あの説得」で和解は無理なんじゃね? とは正直思いますな。
最後はブーケ嬢を連れてきちゃったけど、このまま最後までこっち陣営にいるのですかねえ???

グーデバーン再教育は笑いました。もうちょっと洗脳的なものを想像していたのだけど、あんなので本当に再教育出来ると思ったのかテガジューン様…(笑)
苦労してるシングルママ感が出ていて同情しちゃいますが、中に乗ってる「子供を亡くした母親」の影響が出てると思うと切ないな、おい…。
「人間を全部熊手真白にすればいい」も吹きました。熊手真白がいっぱいだ!
テガジューン様も結局割とポンコツよなあ。だからこそ憎みきれないのですけども。だからこそクオンなんかにあっさり裏切られちゃうのでしょうけども。

裏切りクオンはドアップに吹きました。しかし予告からすると次回にもクオンとの決着も付いてしまいそうでスピーディーですよ。
やっぱり年末or年明けからラストまでは厄災との戦いなんですかねえ。…と言うかギャバンが「1月から」らしいけど、あと何話あるんだろう。
そして堤なつめの再登場はあるのか?

禽爺に礼を言うMr.シャイニングナイフ&Ms.スイートケークはほのぼのでよかったですね。それはそれ、これはこれで戦うけど(笑)
ブライダン側はテガジューン様も含めてみないいキャラでしたけど、テガジューンはクオンに吸収、ブーケ嬢は陸王についていってと、残ったファイヤキャンドル様とナイフ&ケークはどうするんですかね。
素直にクオンに従うわけもないけどどうなるやら。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2025年12月12日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(12/8~12分)

・アルマちゃんは家族になりたい。
おかあさん電気使いになる。娘に避けられるソーシャルディスタンスが辛いな( ノД`)
アルマは無表情なのがかわいいんじゃないか。

・百姓貴族
帰ってくるブタ親子すげえ。まあ子豚の犠牲が無いかどうかは分からないけど。

・不器用な先輩
会社で合同誕生日会だと!?

・永久のユウグレ
7年半ぶりに目覚めて成長したアモルと再会して、エモくいい感じに終わるのかと思ったら、えらいおぞましい展開になってきた。
アモルへの評価がガタ落ちな回でした。ハクボもアモルにとっては世話になった相手だろうに不意打ちで首チョンパとか酷すぎですな。
ヨクラータに操られていたのだとしても、そもそもあんなクソ怪しい誘いに乗る時点でアカン…。
こんな展開のあとでアモルEDを見せられても、「えええ…」としか言えません。

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
フリード宇宙から帰る。…の巻でしたが、フリードの無計画っぷり・連絡忘れっぷりがヒデーな(笑)
フリードいわくアクシデントに次ぐアクシデントでしたけども、あのうっかりっぷりからしてアクシデントは必然だったのではとしか…(^^;
そんなフリードでも精神的支柱であることは確かで、無事に(?)帰ってきてくれたのはホッとしました。いや、もう少しでホントに死ぬところだったけども。キャップ超頑張った!
あの場面で満を持してのキャップのひこうテラスタルは最高でした。たかがカプセル一つ、テラスタルで押し出してやる!
無事フリードと再会してうるうる泣いてるキャップはこちらも泣けるいいシーンでした。キャップはフリードにボルテッカーくらいかましても許されるよ!
そして、フリード(?)に抱きついているオリオもいいシーンだったのですけども、やけにでかいのでリザードンじゃね?…と思ったら、まさかのメガスターミーとは!!(笑)

■私を喰べたい、ひとでなし 11話
比名子の思いが重すぎて辛い。美胡ちゃんの気遣いも届いた上でああなのが辛いわあ…。

海から出てる「手」に向かっていくところでは、人魚はよ来いや!…と思いつつ焦っていましたが、間に合ってよかったですよ。
自殺未遂みたいなものだった比名子の行動に、さすがの汐莉も我を忘れそうになっていましたが、美胡ちゃんのアドバイスのおかげもあってか、なんとか伝えようと必死になっているところはよかったです。
やっぱりこんな状態では、心からの必死の言葉じゃないと届かないよな。
そもそも比名子が今絶望したのは汐莉が原因なのだから、汐莉が何とかしないと解決出来ないわけで、不器用コミュ障人魚には頑張っていただきたい。。

幼い比名子からもらった貝殻が今の髪飾りになっていたのはエモかったです。
そしてエンディングの汐莉バージョンリリィもいいですね。

比名子の家の前でアイス溶けちゃうとウソ泣きする美胡ちゃんはかわいかったです。
そんな三文芝居に使われたアイスが結局倒れて溶けてるのは辛いぜ。

◆週刊少年サンデー 2・3号
・龍と苺
今度はコロッセオと来たか。まあゴジラもベッドにしたしね。
どんな奥の手を使ったのやら。

・ふたりバス
いつの間にか背の高さが違っている。幼馴染の醍醐味ですな。(幼馴染ではないらしいが)
そして自覚来たか。

・シルバーマウンテン
銀兵衛の過去話は、なるほど変な笑い方で死んだ男に繋げるのかと納得しました。
そして、銀兵衛が死なないのは1話で分かっていたけど、ここで婆さんが(自ら?)犠牲になるとは。やっぱりこの婆さん、サイッダの育ての親の片割れなのか?

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2025年12月 8日 (月)

週刊少年ジャンプ2号感想

■ONE PIECE
次回悲劇が確定済みで辛い。世界政府とイム様へのヘイトが溜まりまくる過去編だったなあ。
そしてシャンクスの内心が気になります。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
こっちでも戦いになってしまうのね。一度は通じ合えたのにねえ…。

■魔男のイチ
タコと時操くん、一応友情はあったのかね。
あと203回もやらんといかんのか…?;?

■ウィッチウォッチ
保険のおばさんに笑います。
なんやかんや復活されてしまいそうな気はする。

■逃げ上手の若君
ジョースター家の男は代だい短命の伝統…。
史実に関わらずひっそり生き延びるオチもあるかと思ったけど、きっちり ぬかなあ…

■アオのハコ
幼馴染さん、裏で変に動くより「憎きいのまたたいき」とか言ってる方がキャラの魅力は出た気がします。菖蒲とも正面からぶつかればいいよ。

■僕とロボコ
ホントに描いてもらったのか(笑)

| | コメント (0)

2025年12月 7日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(12/6~7)

・ウルトラマンオメガ
変人はいいけど人の足を引っ張る無能は勘弁して欲しい。
ガボラコプターは爆笑しました。飛んでる本人空しか見えてないじゃないか(笑)
ラストの内なるソラト(?)は一体?

・SPY×FAMILY
テロリストより妻の方が怖いし、今度は熱いお茶が一杯怖い。ロイドちゃんと医者やってるなあ。
ヨルさんの同僚達は割とヒデーところもありますが、最後はいい感じの結末でした。てかロイドさん割と最大のピンチだった?(笑)
ダミアンは頑張れ。

・終末ツーリング
さんふらわあは子供の頃ほぼ毎日海で見てたなあ。乗ったことは無いけど。
2人がまた死にかけてましたが、突然巨岩が崩れ落ちてきて突然雷が落ちてきて岩が割れるとか、普通は人生で1度もない経験過ぎる。(と言うか、1度でもあったら死んでる)

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
仮面ライダー1号VS電波人間タックル。1話まるまる使った激闘でした。観戦してるV3兄さんが楽しそうで何より。そっかー、仮面ライダー愛力かー。
新電波投げキックに吹きます。普通なら死ぬぞ絶対。(普通じゃないですが)
対ショッカー怪人のために鍛えあうのが目的のトーナメントだけど、終わったらみんなボロボロになってるんじゃないですかね。1号はお面付けたら復活するのだろうけど。
タックル勝利で決勝はまさかのライダーマンVSタックルですが、ライダーマン店長が仮面ライダー愛力が強すぎるタックル先生に勝てる気が全然しませんよ。
タイトルで「一番強いのはタックル」とかネタバレしてるし(?)

・まどマギ
遂に明かされるほむらの真実。当時この回を見た時は本当に衝撃でした。そして(関西の場合)この回を放送した日に震災だったのよね…。
周回を重ねるごとに状況が重くなっていくのが辛いですな。ほむほむ本当に頑張ってるよ。そして自分のノルマを達成したら「あとは君達人類の問題だ」とかぶん投げるキュゥべえが本当にクソ過ぎる。
この回の狩野英孝氏の反応が楽しみだったわけですが、戸惑いまくっていて、うんうん、そうだよねえと頷きまくりました。
そして1話冒頭の映像をちゃんと覚えていたり、「ほむら目線の歌」だとすぐに気付くあたりがさすがです。

ちなみに当時の感想

■仮面ライダーゼッツ 13話
カプセムの中身の説明もしないままでエージェント失格呼ばわりするわ、挙げ句に使い捨てるわ、ノクスのこともやっぱり知ってるわ、妹は脅すわ、ゼロの胡散臭さがどんどん上がっていく。やっぱりこいつ敵じゃね?
敵に回ったらバイクが無くなるけど、まあ昨今のライダーはバイクに乗らなくてもあまり問題無いしなあ…。(武器を出してくれるやつがいなくなるのは問題か)
莫がNo.7でノクスがNo.4らしいけど、他の面々は死んじゃったんですかね?

ゼロの好感度と同様に、小鷹の名前が出て以降、富士見の株と好感度も下がっていってますが、今後回復するんですかね?
給料も出してない一般人協力者に責任だけ押し付けて(いやまあ仕方ない面もあるけども)、挙げ句に詳細も聞かずに「小鷹(加害者)を悪く言うな」て、
客観的な視点を持てずに感情だけを最優先とか、刑事失格なんじゃないですかねこの人。
ホントにここから株が回復してくれるといいのですが。

隕石ナイトメアはちょっとかわいかったです。
最後は「ブラックホールに消えた奴がいる」感じでゼッツも消息不明で現実でも目覚めない状態ですが、どうなってしまうのやら。
とりあえずパワーアップして復活するのは分かってるのですけども。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 41話
ブーケ嬢闇落ち。あーあ…。
しかし、ブライダンってキャラの好感度が(クオン以外)高かったり、時に共闘することもあるので忘れがちですが、普通に人間にとって敵なんですよね。
あまり描かれてないけど一般人の犠牲者も出てるはずだし(今回の混乱で犠牲者が出てないわけが無いよなあ。特撮だと安易に「皆避難してました」とか言っちゃうけど)、
街を破壊する敵を倒して恨まれても、まあ「仕方ないよね」以外に言いようが無くはあります。
まあ、ブーケ嬢もファイヤキャンドル様も出来れば生き残って欲しいとは思っていますが。
次回が正念場っぽいですけど、どうなるんでしょうねえ。和解は無理な気がしますけど。

落ち込んでいた陸王でしたが、ここで陸王と竜儀の出会いが描かれたのはちょっと熱かったです。
そして遂にテガソードゴジュウティラノが爆誕して竜儀のテンションがマックスで、陸王とのテンションの差がヒドくない?…と思ったところで、それで陸王が救われる展開に繋がるのは予想外にしていい流れでした。

もの作りノーワンは八手三郎モチーフでは?、という話も見かけたけど、手は10個ついてないですかね。十手三郎では?(違)
中身はテガジューンの創造主にして我が子を失った母親だったようですが、それでテガジューンの乗り手になるとは、なんだか哀れな存在ではあります。
家出息子グーデバーンくんも教育ママの元に連れ去られて怒涛の展開ですが、後には「厄災」との決着も控えていそうだし、案外ブライダンとの決着は年内で付いたりするとか???

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2025年12月 5日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(12/1~5分)

・アルマちゃんは家族になりたい。
アルマお姉さん初恋泥棒するの巻、少年の頃にこんなお姉さんに親身にされたら惚れてしまうわ。名前も聞けないのが初々しいねえ。
巨大アソボーヨが街に馴染んでて笑います。
台風を消す話を見ると、つい思い出しちゃうんだ。フー子のことを。

・百姓貴族
車に勝つ巨大農耕馬こええ。

・永久のユウグレ
怒涛のネタバラシ回。
トワサのその後の人生が想像以上に重かったですな。ワクチンにチップが入っていて操作されるなんて馬鹿陰謀論話が現実になってる世界とか地獄ですよ。
あの過去話からのユウグレの「結婚したくなった」はいささか唐突な気もしましたが、まあトワサの元々の願いからの影響と考えれば発生してると思えば分からなくもない?
ユウグレもアキラに受け入れられてめでたしめでたしかと思ったら、ラストでまた突然数年くらい時間が飛んでるみたいなんですが(アモル成長してるし)、どういうことなの?

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
フリフリドットかわいいぜ。
ドットとボタンの潜入任務の巻。ピンチでコレクレーが進化するんやろうなあ、とは分かっていましたが、サーフゴーが思った以上の大活躍で実に頼もしかったですよ。
そして次回はフリードが帰って来るって…、宇宙から??? どうしてそうなった???
OPはラウドボーンになると画面専有面積がでかいなあと思いました。

■私を喰べたい、ひとでなし 10話
汐莉の過去話。
家族も仲間もおらずずっと1人で生きてきて、唯一しばらく一緒に過ごした人間には恨まれ爆発四散させられてと、
ずっと「世界の外側」にいた汐莉にとって、ただ1人「内側」に入れてくれた比名子は大切で幸せになって欲しい存在であったと。

それなのに、あんなに朗らかな天使だった子が、再会してみればあんな絶望ドロドロ状態になっていれば、さすがのひとでなしでもショックを受けるわけですね。そりゃあ「どうして」ともなる。
話を聞いた美胡ちゃんの「対話が足りない、言葉が足りない」は実際その通りではありました。
あと2話くらいだと思うけど、ちゃんと話をして和解(?)エンドになるんですかね?

ところで、半魚人もとい人魚汐莉はあのサンゴが生えたような目でどうやって見えてるんですかね。そもそも本当にあそこが目なのか?
あと、汐莉の元カノ(違)、もとい汐莉が昔人魚の肉を与えた子って、今後絡んできそうではあります。

◆週刊少年サンデー 1号
・シルバーマウンテン
不器用は罪だなあ…。
一方現在では、いよいよ生き返るのか?

・龍と苺
奥の手…、どういう手やらさっぱりですな。シンギュラ組と特訓なんてことにはなりそうに無いですが、さて。

・ふたりバス
微妙な距離感がによによするぜ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2025年12月 1日 (月)

週刊少年ジャンプ1号感想

もう1号の季節か。早い…。

■魔男のイチ
棺の揺さぶりも効かないデスカラスちゃんが頼もしいけど、立ち位置的に途中退場もあり得るポジションなので怖いのよね。…とか思っていたら、弟来ちゃった…、ヤベえ;
一方、時操くんはデスカラスちゃん以上に死ぬ可能性が高そうで困る。

■ONE PIECE
シャンクス聖とな?
一方でイーダが死にそうで辛い。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
やはり馬鹿が1人いると周りが大迷惑する世の中あるある。
虎杖は不老になってるのか。

■さむわんへるつ
ハガキ1枚85円で今更ながら衝撃を受ける。もう年賀状くらいでしか使わないからなあ。

■ウィッチウォッチ
忘れてたけど整骨院帰りの爺さんは前に出てた人か。
ヒバナとはすれ違ってるけど当人が言ってることは本音なのかねえ?

■逃げ上手の若君
北条恐るべし…。

■アオのハコ
メガネくんと菖蒲がいい感じになったと思ったら幼馴染が来るな…。

| | コメント (2)

« 2025年11月 | トップページ | 2026年1月 »