« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »

2026年1月30日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(1/26~30分)

・ゴールデンカムイ
今回もイベントてんこ盛り。出来事が、出来事が多い。
房太郎が裏切ったり共闘したりと忙しかったですが、本人は自分の野望と言うか「王様になる」「生きた証を残す」目標のために真っ直ぐで嫌いにはなれないんですよね。
傷だらけになって最後は白石を庇って死んでしまうわけですが、「助けたんだから俺のこと忘れるなよ」が最後まで筋が通っていて泣かせます。
そして白石もそんな房太郎の気持ちをちゃんと受け止めてるのがいいよねえ…。キロランケに対してもそうだったけど、例え一時敵対したり仲間を裏切ったような相手にでも、情に厚いのよね白石。
アシリパよりも鯉登救助を優先してしまう月島もいいですね。そして鶴見の前で「キョドらない」鯉登が味がありますよ。
燃えるビール工場から(気絶してるのに)ピタゴラスイッチ的に脱出して敷布団に着地して掛け布団とビール瓶までついてくる門倉に吹きます。なんておいしいんだ。
尾形と頭巾ちゃんの裏のかき合いや、互いを認識した菊田と杉元のドラマも面白いですよ。

・鎧真伝サムライトルーパー
紫もとい2代目緑候補の紫音本格登場。あのヨロイ空も飛べるのか。普通のヨロイギアより高機能なのでは?
ところで前作の鎧擬亜は阿羅醐が纏っていた鎧を分割したものだったようだけど、今作のは大分科学的な要素が入ってるのかね。
紫音は他の仲間を置き去りにして自分だけを助けた緑・龍成に怒っていたけど、自分だけが助かったことの自責の念も絡まって拗れちゃってたのね。
龍成が毒に侵されていたことを知って、次回以降は素直になってくれるといいのですけどね。まあ、今回ラストでラスボスが来ちゃって次回も大変そうですが。
龍成がしんどそうなのは年齢制限のせいかと思っていたけど、どちらかと言うと毒が原因だったのか。初代トルーパー達も5年前時点(40代後半?)でも戦うことは出来たわけだ。
初代トルーパー達が妖邪界で行方不明とは切ないですな。生き延びてるといいけど…。
赤・凱も大分仲間に馴染んできた感じではあるかなと。青・魁人とバディ感が上がってきてますな。
黄色・大和が義弟からも噛ませ犬扱いされていて笑いました。
ラスボスパパさんは息子の肉体をより強くする目的で妖力を奪ったんですかねえ? よく分かりませんが。

・地獄先生ぬ~べ~
怪人A回。人か妖怪かも分からない恐ろしいおっさんでしたが、人だったらぬ~べ~が加害者扱いにならないかと心配になったりしました。
ところで黄色が好きだったらどうなるのだろう。

・推しの子
コスプレ回。胸糞な話ですが、今回のうちに決着までやってくれてよかったですよ。Dは本当にクズオブザクズでしたが、溜飲は一応は多少は少しだけは下げりました。実際アレで許せるものかどうかは微妙ですが。
TV業界の闇満載の回でしたが、それを存分に利用するルビーが真っ黒ですな。いやー怖い怖い。
ドス黒い中で、有馬とアビ子先生のシーンは楽しくて癒やされました。ぐねぐね動くなアビ子先生(笑) 愛もリスペクトも無い同人ゴロへの荒ぶりが凄い。
そして有馬登場で目が黒くなってるアクアに笑います。

・呪術廻戦
アバンで超高速で学長が死んだ。こんなに展開早かったっけ。
今回の本筋は秤金次説得編。アバンで泣いていたパンダが客寄せパンダでギャグをやっていて、どんな感情で見ればいいのか迷いました。笑ったけど。
「元カノがリボ払いしまくってた」はキツイ話ですな。自分も昔知らない間にリボ払いになっていたことがあって以下略。
このスピード感なら次回で決着するでしょうか。

・アポカリプスホテル
酒造り百年記。いい話でした。
今回の話でホントに100年くらい経っちゃったのかね。

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
操られた六英雄とサシ対決(なおポケモンは1~3体とする)
単独で勝利するカイリュー・ジガルデ凄いですな。
六英雄を取り戻されてもクソな小芝居をするスピネルは中継でもしてるんじぇね? と思ったら案の定でした。また民衆が簡単に騙されてるよ( ノД`)
アカデミーとか元社長とかも味方につけてるのだから、そちらからも援護射撃して欲しいのですが、まだ材料が足りないんですかね。
スピネルのやり方に反感があるっぽいサンゴとオニキスは離反してくれないかねえ…。

◆週刊少年サンデー 9号
・龍と苺
ぬいぐるみが師匠と言うか練習相手なのか?
シンギュラ組くらいしか心当たりが無いのだけどどうなのやら。

・ふたりバス
気持ちのいい7位でした。
そしてクラスメイトバレが来てしまったか(わくわく)

・パラショッパーズ
唐突な撮影会に吹きます。
「大復活」はともかく「何も気にならぬ能力」は全然意味が分からんなあ。
そしてナンパ外道レスラー嬉しそう。

・シルバーマウンテン
久々だなあ江戸パート。
ラストは船自体が戦ってるのか?

・廻天のアルバス
ラブがコメるのか?

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

(村瀬修功監督)

遂に第2部公開。第1部が2021年6月だったので(コロナ禍のせいもあって)大分待たされましたが、満足な出来でよかったです。
最後の第3部はあまり待たされないといいなあ。

第1部は原作とそれほど違っていなかったように思えたけど(第1部感想はこちら)、
今作は(大筋は変わらないものの)割と細々と変わってますかね。

以下ネタバレ注意。

続きを読む "機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女"

| | コメント (4)

2026年1月26日 (月)

週刊少年ジャンプ9号感想

■ウィッチウォッチ
変身したー!?
ドリー、人外枠だったのか?

■魔男のイチ
妊婦やられたーーー!?
ど、どうするんだ一体;

■呪術廻戦≡-モジュロ-
虎杖の戦う姿は見れないかもと思っていましたが、(一方的だけど)活躍は見られてよかったかなと。
双方行動不能にした感じですかね。

■逃げ上手の若君「病死」か「事故死」に逃げる気だ!!
そう来たかー(笑)
何をやらかすのかと思ったら、ここまでハチャメチャなことになるとは。

| | コメント (0)

2026年1月25日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(1/24~25分)

・Fate/strange Fake
弓兵多いな。馬のお姉さんはライダーらしいけど。
偽だ真だと言うけど、別に偽と真で敵対する訳じゃないのね。まだ1組も脱落してないのに人数が増えすぎて実にややこしい。
あのタイミングで名乗ってしまうセイバーがいいキャラです。

・メダリスト
新番組。2期開始。
初対面の挨拶で「ムキムキ!」に吹きますが、この作品割と変な子が多いから問題ないな。
「いるか」のイントネーションが思っていたのと違ってちょっと意外でした。蘇我入鹿の発音なのか。

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
ヒーローと敵とおでん屋…、縁が出来たな!
今回は遂に怪人とライダー組の本格バトルでしたが、あの最強タックルでも蝙蝠男に勝てずにボロボロになるわ(足折れてる?)、東島も敗走せざるを得ないわ(1人なら戦い続けたのだろうけど)、
完全な敗北回でなかなかお辛い展開でした。
今回はV3兄や妹は不在だったけど、全員いたところで勝てはしなかっただろうしなあ。
タックルがもう少しで勝ちそうだった暗殺ショッカーまでならまだしも、怪人にはメインキャラ全員が揃ってもまだまだ勝てないだろうし、ホントここからどうするんですかね。
一度捕まって改造されてから洗脳を解くのも悪の力で戦う仮面ライダーらしい展開ではありますが。

・仮面ライダーゼッツ
デスゲーム編決着。全然デスゲームでは無かった気もするけど。
紅覇さんは記憶を消されて解雇されたブラッククソ組織に結局復帰することにしたんですかね。給料も出ないのに。
莫は莫でCODEがブラッククソ組織でもナイトメアやノクス達は見過ごせないという結論になったようで、まあそれはそうではあります。
悪(CODE)の力で戦うのが仮面ライダーだしね。
ナンバー6に戻った紅覇さんは今後味方ライダーになる…んですかねえ???
写真から消えた生徒達もナイトメアを倒したら「元通り」になったそうですが、写真が消えただけで当人達が消えたり死んだりしたわけでは無かったのか?

・青のオーケストラ
主人公の髪型が変わって時々誰か分からなくなります。

■葬送のフリーレン 30話
2期が1クールだとしたら、劇場版でマハト編をやるのかも知れず?

今回前半は南の勇者の話。
以前に人類最強だとは言われていたけど、たった1人で七崩賢全員+魔王の腹心の全知のシュラハトと同時に戦って、七崩賢3人を倒してシュラハトと相討ちだとか、ガチで人類最強ですよ。
そして自分が死ぬことを知っていて、不本意と言いながらも他の勇者(ヒンメル)の道を切り開くために自分の使命を完遂するとか、格好良すぎます。
自分ならそんな生き方は出来ないし、こういうところがまさに「勇者」なんですねえ…。
それにしても、自分が関わっていない遥か先の未来まで見通せているのが凄いですな。(ゼーリエの現手持ちの奴より高性能)(その点はシュラハトもですが以下略)

「彼は君の人生を変えるぞ」もいいセリフです。そして南の勇者さんは結構世話焼きよね。
ところで南の勇者の格好良さは、カジキマグロの騎士の格好良さに通じるものがあるなと気付きました。
人形劇の南の勇者はちょっとリアルで怖かったですよ(^^
「背中の痒い部分をかく魔法」は割と欲しいかなあ。

後半は盗まれた宝剣を取り戻す話。「難易度が高いとワクワクするんだ」なヒンメルが廃ゲーマーですな。ダンジョンも隅々まで攻略しないと気がすまない人だし(笑)
「赤リンゴを青リンゴに変える魔法」は、いらねえなあ。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 47話
指輪争奪戦が終わるまでは若いままでいいとは、テガソード様ホントに融通効くな。謎MVにも出演してくれて陸王を手を重ねてくれたりしてるし(笑)
「テガソードも何やってんですか」に同意しかない。「陸王ちゃんって呼んでいい?」(笑)

今回は陸王VS竜儀 …のはずでしたが、竜儀が陸王をプロデュースすることになったり、プーケ嬢も参加したりでなかなかカオスでした。あの祭壇クソデカくて下から陸王様が全然見えないじゃないか(笑)
復活したとしてもいつまた足を掬われるか分からないという陸王の不安はなかなかリアルでした。昨今ホントに足を引っ張る人が可視化されてる時代だし。
指輪争奪戦での願いもある意味逃避で、最後にこれからは普通に自分や支えてれる人達と頑張っていくと言うのはいい結論だったかと。
竜儀の勝ちとなるのも納得の展開でした。

バトルでは、クオン剣を熊手に押し付ける吠に笑いました。ちょっと温かいのか(笑)
対してファイヤキャンドル様側は今回も心を通わした仲間が雑に巨大戦で倒されて悲壮ですよ。てかなんでアーイーだと脱出出来ないんだよ( ノД`)
ラストのファイヤキャンドル様がまた重かったですが、ファイヤキャンドル様のラスボス化も有り得るか?

…と思ったところで真のラスボス候補が来ちゃいましたが、
厄災の頂点のレクス、顔が可愛くて嫌だな!
キュゥべえを思い出す顔ですが、次のプリキュアの妖精もキュゥべえらしいし、どうなってるんだいったい(笑)
ところで、仲間内の指輪争奪戦の決着が付くたびに戦士が減っていくんですけど、ラストバトルどうするんだ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2026年1月23日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(1/19~23分)

・ゴールデンカムイ
刺青の死刑囚2人どっちも死亡。最後の死刑囚はどちらも実に屑でした。
ジャックの方は手前勝手で意味不明な理屈で女を殺し続けたロクでもない奴でしたが、杉元にやられまくった挙げ句に牛山に頭を潰されてトドメをさされる辺りは的確な人物にやられたかなと。
壁沿いの顔ジャリジャリは痛々しかったですが、まああれくらいやられても順当な奴ではありました。
ジャック・ザ・リッパー、FAKEの方では理性的な狂人としていい役なのにねえ。ところで死体を運びながら逃げなきゃいけない牛山達が大変だな。
煙突から落ちた上工地の方は、こいつはこいつで人がガッカリする顔が見たいロクでもない奴で、これまた因果応報な最後ではありました。
皆から「ぷい」されて無視されて落ちる辺りが哀れですらない本当に因果応報。てか消防の邪魔してんじゃねえ。
ジャックも上工地も生まれには恵まれなかったようですが、「生まれよりも何のために生きるか」が出来なかった奴らなのね。
尾形VS宇佐美もなかなか痛そうな戦いでしたが、窓越しの尾形の射撃が凄いですな。そして宇佐美は当人的には幸せな死だったのだろうなあ。
ところで消防手さん(この時代だとこの呼び方なのか)の中に作者さんがいたそうですが、どれがそうだったんだろう。
次回は房太郎回か。

・姫様“拷問”の時間です
Q:姫様以外が拷問を受けたらどうなるのか?
A:他の人でもチョロかった(笑)
そして暗殺者さん、過去もチョロかった(笑) 再就職よかったね。
姫様&エクスの必殺技に耐える知恵の輪すげー。
うさかわ。

・鎧真伝サムライトルーパー
水色の義兄、黄色を加えて5人で精神と時の部屋で修行するの巻。30時間で体感1ヶ月なバーチャル空間を実現出来るとは、何気にテクノロジー凄いな。
黄色も青も当然のように赤を受け入れられないわけだけど、「常識的な人間の教育を受けてこなかったからこれから次第」と言える緑の度量が凄いですな。
そんな頼もしい緑さんも、年齢制限を超えての武装は相当キツイようで、退場も遠くなさそうですよ。てか公式サイトで最初からネタバレされてるし!
ラストに出てきたシオンと交代するのでしょうけど、円満交代だといいのですけどねえ。死亡フラグがビンビン立っていて困るよ緑さん。
赤は「もう傀儡にはしない」なんてクソ怪しい勧誘を受けて裏切った…かに見せかけてアンダーギアになれずにいた黄色を発奮させるための芝居だったわけですが、
現段階では本当に裏切りかねないキャラなので、ちょっとだけハラハラしました。
ところで黄色と水色の回想に出たヒゲのおっさんは初代主人公の真田遼なのか?

・推しの子
OPが超不穏。
元社長、AD、友達と、利用できるものは全て利用するルビーがどんどん黒くなっていってて痛々しいですな。特にみなみまで利用するのはちょっと一線を超えた感があります。
「バカで失礼で図太い」キャラのままでいられればよかったんですけどねえ。
今のルビーを見ていると、「他の女と浮気したらKOROSU」とか言ってるあかねがまだ微笑ましく見える不思議。
コスプレ編が始まっちゃいましたが、ホントDがクズですなあ…。ところでまだ「Twitter」なのね。

・地獄先生ぬ~べ~
ゆきめかわいいよ。
あらためて見ると人と暮らすのは難しいよなあと思えちゃいますが。

・透明男と人間女
ハンカチなら仕方ない。
今回もよいイチャイチャでした。
母バレの仕方がヒドくて笑いました。そして母の前でのイチャイチャはうっかりが過ぎる(笑)

・呪術廻戦
録画して夜に見てるけど、「アニポケ→呪術→透明男」と続けて見てるので情緒がおかしくなりますよ。主に呪術のせいで。
今回は禪院家全員全滅の巻。いやー、深夜アニメでよかった!
全員もれなくクズばかりの禪院家を容赦なくMINAGOROSHIする真希が凄まじいですよ。情が湧く相手は妹(と、かろうじて母?)以外は誰もいなかったのね。(直毘人爺さんは残った連中と比べて全然マシだったのだなあ…)
最期に「全部壊して」「全部だからね」とかわいく言い残す真依も、家への恨みが深かったのだなあ。
そして最後の最期の言葉が「産んでよかった」だった母も、本っ当ーーーに恨みが深い。
ドブカス…もとい禪院直哉は「人の心とかないんか」がアニメで見れてとても満足でした。そして「もっ」4連発に吹きます。馬鹿にしていた女に刺されて死ぬ辺りが芸術的です。

・アポカリプスホテル
ビルの中でヌデルの触手から隠れるポン子を見てルチーナとジャーゴを思い出す。生き餌になって自らチェンソーで戦うポン子は頼もしいなあ。(無理だった)
食べる相手に名前をつけるポン子がいいね。家族の中で覚悟が抜きん出ている。
そして充電とおやつの大切さよ。

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
六英雄救出作戦開始。アメジオがすっかり仲間になっていて嬉しいですな。ジルとコニアにも感謝ですが、多分2人の動きはスピネルにバレていたとは思います(^^;
最後にスピネルの罠が発動しちゃいましたが、次回でスッキリさせてくれるのを期待します。
今回のメインはカルボウとソウブレイズのタッグでしたが、ヨロイに着られてるカルボウがかわいいですよ。まあ動きにくくて駄目なのではとも思ったけど、防御にも活かせていてよかったかと。
グレンアルマになるのは分かっていたのでどのタイミングでなるのかとワクワクでした。ほのおのうずが消えた中から出てくるのが格好いいですな。

◆週刊少年サンデー 8号
・シルバーマウンテン
チグニスかわいいよ。
手を握る時にツメが引っ込む仕様でよかったですな。竜の短い手で突きはちょっと難しい気もするけど、身体の使い方の訓練だからいいのか。

・ふたりバス
応援に来る方も来られる方も戸惑ってるのがかわいいぜ。

・龍と苺
苺が不正なんかするわけないよなあ。
調査員がファンどころか信者で笑いました。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2026年1月19日 (月)

週刊少年ジャンプ8号感想

■呪術廻戦≡-モジュロ-
次回はダブラさん、黄金聖闘士になるのか。

■ONE PIECE
回想終了。この壮大な話をどれくらいの時間で話したのだろう。と言うかロキの知らない情報も多かったはずだけど、どれだけの内容を話したのやら。
ともあれ、これでロキも心置きなく戦えるようになったので次回からの逆転劇に期待です。氷の能力なのね。ヒエヒエとの違いが気になります。

■魔男のイチ
ジキシローネが熱いキャラになってきましたよ。ジキシローネも時操くんも退場がありそうなキャラなのでハラハラとはしますが。(特に時操くんの退場フラグ感が超高い)
熱い展開でしたが、デスカラスちゃんが心配もですな。

■逃げ上手の若君
処刑が決まっているのになんて楽しそうな。
次回で処刑なのでしょうけど、何をやらかすのか楽しみではあります。

■アオのハコ
いい試合でした。

■ウィッチウォッチ
敵さん仲悪いな。そして爺さんの裏切りは本当っーーーにバレてないのか???(超懐疑的)
いよいよ作戦開始ですが、予定通りにいく気は全くしません。

| | コメント (4)

2026年1月18日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(1/17~18分)

・葬送のフリーレン
新番組。2期開始。
前半は魔法を無効化する封魔鉱の話。魔法が使えなくなるから捨てなさいとフェルンは言うけど、長い紐つけて次の街まで引っ張るとかは駄目かなと思いました。
まあ魔法でも物理でも加工も出来ないものをどう使うのかとも思いますが。
1人で「ただの女の子」2人を運ぶシュタルクは凄いですな。ヒンメルが「軽い方」のフリーレンを担いだのは(当人は理屈付けしてたけど)単に自分がフリーレンを担ぎたかっただけだろうとは思いました。
洞窟にちゃんと出口があってよかったですねえ。
後半は再会したヴィアベルにシュタルクが口説かれる話。
以前より多少人の心の機微が(多少)分かるようになったフリーレンだけど、フェルンとシュタルクの微妙な関係性を分かっていない辺りはまだまだだなと。
ヴィアベル(最近まで20代)はOPで船酔いでぐったりしてるところが好きですね。
今回は何クールやるんですかね。OPにはマハト編の内容は出てないけど、マハト編をやるなら2クール無いと無理だろうなあ。

・Fate/strange Fake
聖杯戦争なのに英霊が戦ってねえ!(笑)
サイボーグ神父強え。そして使徒が大分ギャグキャラでした。神父は使徒がショタ化してることに気付けよ。
ギルガメッシュの写真を見たエルメロイ2世がいい反応です。

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
ラーメン覆面アイドルと蜘蛛男の馴れ初め回。「一体何が始まる…?」も「この女は一体…?」もこっちが言いたいよ。
まさか同棲まで始めるとは、純愛話なの?
八極八郎さんは八手三郎氏(?)が元ネタなのか?
恋愛ドロドロ展開なのかと思ったら、銅メダルアンパンのお礼に金メダルラーメンを作るために2年修行して、そこからバトル展開になるとはホントに意味が分からないな!
とりあえずちゃんとラーメンを食べる展開に繋がって満足しましたが、ホントに意味が分からないな!!
「人間は不思議だ」て、お前も含めてこの世界の住人みんな不思議なやつばかりだよ。

■ウルトラマンオメガ 25話
最終回。
どう締めくくるのだろうと思っていましたが、希望のあるいい終わり方でした。2クールかけて「いかにしてウルトラマンになるか」の話だったのね。
シン・ウルトラマン以後の作品として、どうして人間を守って戦うのかをじっくり真摯に描いたよい作品だったかと。
最後の最後にコウセイとソラトの融合エンドが来るとは思いませんでしたよ。普通なら1話でやることを最終回でやるとはエモすぎる。
ラストのソラトは実体があるわけでは無いんですかね? 食べ物の味とかコウセイと共有出来るといいですね。
ところでコウセイ、あんなでかくて重そうなレーザーを1人で動かして手動で撃って命中させるとはなかなかとんでもないですな。筋力とか角度とか。

ソラトとオメガの自分同士のやりとりは、宇宙の安寧への答えが「我々には導き出せなかった」と過去形だったのが気になりました。宇宙観測隊の母星ってどうなってるのやら。
そして、宇宙観測隊は観測を続けたその先に観測結果をどう活かすつもりだったのか気になるところです。そしてサユキさんは宇宙観測隊と接触出来るのか?

最終局面でメテオカイジュウの出番が控えめだったのはちょっと寂しいかなと。
序盤でレキネスやトライガロンがオメガに懐いていなかったのは、見ているだけで何もしない宇宙観測隊の在り方にメテオカイジュウ達が不満だったのだろうかとか考えたりもしていたので、
オメガに対して抗議するメテオカイジュウ達も見てみたかった気もします。
ラストは怪獣との共存の道も探ると言うラストで前向きでよかったかなと。まあ、荒廃した未来も本編中で出てきちゃったりしてますけど、必ずその未来に繋がるとも限らないということで。

■仮面ライダーゼッツ 18話
諸事情に付き司令官が0に代わって3が登場。いきなり高圧的な変態だ。CODEがブラック組織感を隠さなくなってきましたが、給料も出してないくせに義務を押し付けられてもホント困る。
今回は学園編。…かと思いきやバトロワなデスゲーム編。…かと思ったら一方的なSATSUGAIショーでした。
ピコピコハンマーだの水鉄砲だのポリバケツのフタだの紐だの支給してる武器がヒドいですな。デザイアグランプリでももうちょっとマシな武器がもらえるのに。戦わなければ生き残れないと言うより、戦っても生き残れない!
夢の中でやられて名簿から消えた生徒は現実でも死んでるんですかねえ…。

今回の夢主はなすか刑事、…に見せかけてリタ様もとい紅覇の方なのは想定しましたが、莫の塾の同期でエージェントだったとは。No.5か6なんですかね。
キービジュアルを確認すると3・5・6はいるけど、6が女性っぽいからそれかなあ。3はどう見ても悪役にしか見えません。
だとしたら紅覇さん、レギュラーとして当分出るんですかねえ。

乱入してきたノクスの狙いは今回もよく分からないですな。紅覇を覚醒させようとした?

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 46話
指輪争奪戦の決着をジャンケンで決めるのかと思ったぜ。
今回はいよいよ指輪が揃って仲間内の戦い開始の巻。

初戦は禽じいVSすみぽよでしたが、ほぼ禽じいメイン回でした。角乃の内面は今回はあまり描かれませんでしたが、この先で掘り下げられるんですかね。
妹を助けたいという、現代医学では難しく奇跡を頼るしか無い、分かりやすく重い願いに対して、
真のパーリーピーポーになりたいと言う願いは視聴者的にも「なんなんだその願い」とは思っていましたが、当人的にもここに至るまで「真のパーリーピーポー」が何かは分かっていなかったんですね。
真のパーリーピーポー=自分だけでなく周りも笑顔にすることとして、「だから全力で負けた」は爽やかな決着でした。
そして、負けて指輪を失っても、それですぐ爺さんに戻ったりはしないのね。本当に優しいなあテガソード様。

禽じいの相談に乗ったり特訓に付き合ったりするナイフ&ケークと禽じいの関係性がいいですね。
それはそれとして、特訓はやり過ぎで笑いました。ナイフとケーキでゲート・オブ・バビロンするんじゃない(笑)

「厄災を…食ってる…」で始まったファイヤキャンドル様は、かつての仲間達との別れは爽やかな決別でしたが、その後のバトルはやはり痛々しかったですよ。
ゴジュウジャー内のバトルの決着が付くまで、少なくともあと2~3話はファイヤキャンドル様とのバトルもずるずる続いちゃうんでしょうか。もはやはやく楽にさせてあげてと言う気持ちにもなってしまいますが…;
まあ、熊手が何かを察知していたし、最後は厄災のラスボスが出るんでしょうね。

次は竜儀VS陸王ですか。これはどっちが勝つかなあ。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2026年1月16日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(1/12~16分)

・ゴールデンカムイ
サッポロビール工場攻防戦開始。
杉元達を含む土方組に、ジャック・ザ・リッパーに、第七師団に、尾形に頭巾ちゃんに、あと上工地にと、各勢力各人の思惑が同時進行で入り乱れまくっていて実のややこしい。面白いけど進行が大変ですな。
当然のように当初の作戦が上手く行かないばかりか、花火は誤爆するわ、杉本達は酔っ払うわ、アシリパさんは菊田に捕まりかけるわ、アシリパさんはジャック・ザ・リッパーに見つかるわと大変ですよ。
降ってきたビールを素直に飲んでいる杉元達に笑います。そうはならんやろ。皆ベロンベロンになってるし(笑)
変態、もとい宇佐美に追いかけられまくりの門倉が受難ですな。男娼姿を納得されてるのもかわいそー(笑)
変態、もといただの通りすがりのおっさんに引っかかった男娼白石には笑いました。数少ない癒やし要素だなあ白石と門倉。
鯉登も割と癒やし枠ではあるのですが、ギャグも戦闘も受け持ってる辺りが大変と言うか、主人公体質ですなあ。マトリックス避けする鯉登には笑いました。
EDの謎の杉元ダンスは見応えあるなあ。

・姫様“拷問”の時間です
新番組。2期開始。実家のような安心感。
魔王様50歳より若いのか。ん百歳とかじゃないんだ。
エクスはピカピカになってよかったね。

・鎧真伝サムライトルーパー
TOKIO!!
一般人を殺しまくった主人公が人と仲間になんてなれるのか? …と思っていたら、あれよあれよと2話にして仲間の枠組みが大体出来てしまった。滅茶苦茶展開早いな!
絶対に主人公を受け入れられないだろうと思えた青が、妖邪だろうが手を組んでやると決断するのも、元婆ちゃんの怪物を討つのも実に展開が早い。そして婆ちゃんの霊(?)と最後の言葉を交わせるのがサポートが手厚いですな。
主人公は殺された婆ちゃんのCDを見て一応慈愛の仁の心にも目覚めたと言う事なのだろうけど、大変にインスタントだなあとは思いました。まあ面白かったけど!
そして昔より話数も多分少ないだろうに、(ラスボス以外の)敵の数が4人→10人に増えていて捌き切れるのかと思っていたら、今回であっさり1人撃破とは。これなら1~2話ごとに倒していけば2クールで倒し切れますかね。
前回やられた広告塔のクズ4人はヒロインらしいピンクの人にもクズだと認識されていたけど、何故そんな奴ら雇ったんだと言わざるを得ません。てかあいつら「再起不能」という事は生きてはいるのか。
妖邪ビデオは笑いました。緑はよくビデオテープあるあるなんて知ってるな。他のメンツより歳上とは言ってもVHSを知ってる歳には見えない…けど、意外とかなりのおっさんなのか?
ところでトルーパーに年齢制限と言うか適齢があるとは知りませんでした。そんな設定あったのか。

・推しの子
新番組。3期開始。
と言うか…、あの原作最終回を読んだ後でどんな気持ちで見ればいいんだ。刹那的にその場その場を楽しむしか無いか? だとしても先を知ってると大変感想が書きにくいけど。
前半はルビー闇堕ちのその後の状況をMEMちょ視点で見せるの巻。MEMちょが広報担当兼メンタルケア担当として滅茶苦茶頑張ってるなあ。MEMちょがいなかったら崩壊してるよこのグループ。さすが大人の女性。(この時点で26歳?)
B小町が社会的に成功しつつある裏で、有馬は暗いし、ルビーは黒いしでお辛いですな。
有馬はかわいそうだけど、正直この時点でアクアと切れておいた方が以下略。
有馬を悲しませると分かっていて避けているアクアの「アイドルに男が出来たら普通ファンは切れるんだよ」がまた辛いですよ。実体験のトラウマが重すぎる。自分でアイドルをやらせちゃったと言うのがまたキツいですな。
後半は闇ルビーの動向の話でしたが、ルビーと同じ番組で共演することになったアクアがいい顔で笑います。
OP(今回だけ?)はとてもPVでした。踊る3人はとてもいいですが、丸グラサンの変態がとてもキモいな。

・地獄先生ぬ~べ~
過去に戻ったぬ~べ~が恩師の美奈子先生を助けられないの巻。2話続けて重い話ですよ。ぬ~べ~の原点に関わる大事な話ですけども。
美奈子先生と鬼の手は同時に存在出来ないから助けることも出来ない…というのは分かりますが、それだったら過去に連れて行くなやと言う気分にはなります。

・透明男と人間女
いいカップルやで。
そしてかわいいよしずか。

・呪術廻戦
ほぼまる1話かけての説明回。ややこしい死滅回遊のルールや、今の状況説明や、今後の行動方針やらが凄く分かりやすかったですよ。ありがとう天元様のパワーポイント(違) プレゼン能力高いなあ天元様。
原作ではなかなか頭に入らなくて難しく感じましたぇど、視聴者に説明するために知恵を絞ったんでしょうねえ。
北海道の「試される大地」に注釈が入っていたのも笑いました。
虎杖にお礼を言われて涙ぐむ脹相おにいちゃんはよかったねえ。
そして髙羽登場で終わりましたが、今回だけ見るとシリアスキャラみたいだな髙羽。
次回はGYAKUSATSU回かー。

・アポカリプスホテル
たぬきたー!
実にめいわくなたぬきたちであった。たぬめ~わく。まあ反省したのでヨシ。
ポン子かわいいよ。54歳だとは大人の女性ですね。

◆週刊少年サンデー 7号
・龍と苺
苺の奥の手=頑張った。
いや、他にも何かあるんだろうけども。
ところで若かりし苺ちゃん、ロングだったのか。
会場が姫路城なのはこれまでと比べればおとなしめかなと。

・ふたりバス
あんちゃんが見にくるなら本気で頑張らないとな!
そして運転手さん、やっぱり見守り隊だな。

・シルバーマウンテン
久しぶりだな腰痛竜ティグニス。(かわいい)(迷惑だけど)
サイッダと寝たがる?ヒョードが意外と俗っぽいな。

・魔王城でおやすみ
成人してたのか姫。
背中のハリで判断されるって嫌だな。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2026年1月11日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(1/10~11分)

・ハイスクール!奇面組
新番組。
スマホ持ってるーーー!と思ったけど、あまり時代が関係する作品でも無いか。コンプラで酒は一応配慮されたけど。いや…、「命の水」って結局酒だし配慮になってないか?(^^;
中3から始まってあっという間に卒業して笑いましたが、旧アニメの1話はどうだったのやらよく覚えていません。原作で3年奇面組の期間は割とあったのは覚えてますが。(確認すると6巻分か)

・ウルトラマンオメガ
小笠原諸島に怪獣が出現したと思ったら、リアルで小笠原諸島の地震情報のテロップがでるとは;
昨今のウルトラは年末に大変なことになって正月明けまで待たされがちですが、ウルトラマン自身が地球人を守ることを止めてしまう展開は格別に高い危機感と絶望感がありました。
一体どうなってしまうのやらと思いましたが、結局最後はオメガも戦うことになる…のだろうか?
コウセイと話していた今回のオメガさん、滅茶苦茶葛藤してたし、何なら泣いてるし、記憶が戻ってもソラトが消えたわけでは無いのだなあ。
勇気が必要だったろうに、頑張ってオメガと話したコウセイの最後の「今までありがとうな」は泣けました。
地球を守ってくれるヒーローはいなくなって、自分達でどうにかしないとと人間達が頑張るドラマはよいですね。1話の女の子が人を助ける側になっているのもよい。
人間が頑張る流れは割と初代からやっていることではありますが、ギリギリまで頑張らないとですね。
ところで今の状態で、次のニュージェネレーションスターズでオメガさんがどういう流れでゼットさんやジードと合流するのか大変気になります。

・TRIGUN STARGAZE
新番組。一昨年やったTRIGUN STAMPEDEの続きなのね。
原作とは既にかなり変わってますが、1クールで完結まで行くんですかね。
それにしてもOP明るいですな。やっと登場したミリィがスタンガンを使ってるのを見るとホッとします。

・Fate/strange Fake
ぼちぼち聖杯戦争開始。あちこち視点が変わりますが、とりあえずこの警察で働くのは嫌だなあと思いました。
皆で手を繋いで仲良し楽しそうなEDが実に嘘くさくていいですね(笑)

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
前半は二葉ショッカーを知るの巻。脱皮逃げに笑いました。無理だろうあんなの。
素でジャンプしてビルの屋上に上がれる二葉の身体能力が凄いですな。こんな人間を超えてるやつが攻撃しても蜘蛛男には全然効いてないとは、仮面ライダー達(自称)が戦っても怪人に勝てるビジョンが全く見えねえ;
ショッカー実在を知った二葉の「かと言ってあいつ(ストロンガー兄)の奇行は肯定出来ん!」には完全に同意です(笑)
後半のアイドルはどう話が転がるのか現時点ではさっぱりですな。蜘蛛男とのラブコメにはまずならないと思うけど。

■仮面ライダーゼッツ 17話
ゼロ司令官現実でも大爆発。莫の部屋の方が壊れなくてよかったですな。
あの状態のゼロ司令官を直せるリカバリーが超便利でしたが、心までは直せなかったか。…てか遠隔操作で本人は無事なはずなんだけど、もしやブラックケースで本人にもダメージが行ってる?
とりあえずバイクとしては使えるようでよかったです。(ゼロ司令官の好感度が低くてあまり心配する気にならなくて困る)

ノクスは黒髪だと個性が減るなあと思ったけど、夢だと白髪混じりのままなのね。つまり黒髪モードの場面は現実と言う事なのか。…あまり現実味の無い風景なんですが。
そして、ねむを拐ったのはノクス上司ことレディで、今もねむの身体はレディの捕らわれているということか。
今回の事件はゼロ司令官をおびき出すためにねむを利用したということだったようだけど、他人に自分がピンチになる夢を見られただけでねむ本人もピンチになるのが大変過ぎですな;

ゼッツVSノクスは超高速移動&雷VS影のチート性能同士のバトルがなかなか楽しかったです。この戦いに意味があったのかはちょっと謎ですが。
最後はナイトメアを始末して助けてくれたノクスさんで、ツンデレなのか? …と一瞬思ったけど、レディ公認に後始末でしたか。2号ライダーへの道はまだ遠いか。

莫の最後の目眩は何ですかね。十分な睡眠はたっぷり取れてるはずだけど、休めてるとは全く言えないからなあ。
子供の頃に妙な塾に行ってたし、「何故変身後に頭が痛むのかァ!」というやつか? 万津莫ゥ!

最後に出てきた「3番」さんは新しい司令役ですかね。エージェント全員始末済みというわけじゃなかったのか?
そして次回はリタ様なのか。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 45話
戦隊同士でバトっても最後は認め合って笑顔でお別れ。こういうのでいいんだよ。
よいコラボ回でした。ゴジュウジャー、ニンジャレッドサスケさん、オリガレッド、3者とも好感度の上がるいい話でしたよ。
オリガレッドくんはちょっと頭の固い未熟な委員長タイプでしたが、かわいいやつでした。テガソードさん推しなところは竜儀が増えたようでしたが(笑)、テガソードさんもいい諭し方だったかなと。
一度吠を認めると、犬のように懐いてるあたりがかわいいよホント。

サスケさんは、中年激闘編も経験済みなんですね。
後輩のゴジュウジャー達相手に、自分の未熟な頃の失敗を語りつつ、後輩のあり方を認めるところが先輩として頼もしくてよかったです。
レッドにもリーダーにもふさわしくないと言われて悩む吠でしたが、そもそもレッドがリーダーとは限らないし、ホワイトがリーダーだったサスケさんの言葉には説得力があったかなと。

妖怪ナンバーワンバトルは、サスケさん的にはお遊びみたいなものだったのかもですが、あれでゴジュウジャーのチームとしての仲の良さが見えるのが良い展開でした。
そして妖怪ナンバーワンの優勝はかっぱ竜儀ですか。まあ納得です(笑)

オリガレッドを庇って飢餓状態になった吠を皆で食事させて復活させる流れは笑いました。戦いの場でそんな余裕がよくあるな(笑)
頭が折り鶴な無敵将軍をオリガレッドが呼び出すところはニヤリですねえ。

気持ちいい回でしたが、次回はファイヤキャンドル様が闇落ちしそうだし、禽次郎VS角乃で仲間同士のバトルが始まっちゃうんですね…。
チームの絆を確かめあった次の回でこの展開がなかなかお辛いですよ。
禽次郎は好きですが、1年若いパリピ生活を満喫した禽ちゃんと、妹を助けたい角乃とでは、角乃の願いを叶えて妹を助けてやって欲しい気もしますがどうなるやら。

VSブンブンはやってくれるようでよかったです。場合によってはこれが最後の戦隊映画になるんですかねえ…。
とりあえず、堤なつめも出してやって欲しいとは思います。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (2)

2026年1月 9日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(1/5~9分)

・ゴールデンカムイ
新番組。5期もとい最終章開始ですが1クールで足りるんでしょうか。札幌からラストまで割とボリュームがあった気もするけど。
…と思って原作を確認すると、今回が25巻中盤からスタートで最終31巻まで6.5冊くらい。これまで24冊を4クールでやった(1クールあたり6冊分)と考えると何とかなりそうではあるか?
で、前期ラストは確か札幌にヤバい奴らが集まってきたところで終わっていましたが、今回はヤバい奴らがヤバい遭遇をしまくる話で大騒動でした。
ヤバい囚人とヤバいチ○ポ先生と出会って追いかけっこしたり(壁と扉を付けたまま走る牛山に笑います)、杉本と土方が出会って2秒でKOROSHIAIしたり、石川啄木が精○探偵に捕まりそうになったりと、ホントに色々とヤバかった(^^;
人のガッカリした顔が大好物な上エ地がひたすら迷惑ですなあ。
白石と房太郎の夢の話はちょっとニヤリとします。
土方とアシリパさんのやり取りは頭がいい感じで楽しいですよ。そして鶴見中尉の策略が効いてるなあ。
啄木は頑張っていたのにラストのオチがヒドイな(笑) 「あ~あ…、死んでバッタに生まれ変わればいいのに」ってのがまたハイセンスな罵倒だ(笑)

・鎧真伝サムライトルーパー
新番組。まさか令和にサムライトルーパーとは。旧作はぼんやりとしか覚えていませんが、もう37年前ですか。
そして、まさか旧作から地続きだとは思いませんでした。劇中でも35年経ってるのか。
いきなり「セーラー服を脱がさないで(85年)」で吹きました。こんな曲をバックにオシャレに一般人をSATSURIKUすんな(^^; こんなに人が気軽に死ぬ話だっけ…と思ったけど、昔は夕方放送だったしなあ。
サムライトルーパーが政府に推されているのがビックリでしたが、微妙にキャラとして魅力が足りない連中だと思ったら広告塔で主人公とは別人だったのね。水色以外があれほどクズばかりだとは思わなかったですよ。
しかし、いくらクズとは言え本来の主人公(?)が直々にSATSUGAIしちゃうとは。ミスリードで手を切り落としただけかも知れないけど、それでもヤベえよ。まあ主人公(?)は最初の妖邪モードの時点で一般人をヤりまくってますけど。
主人公は妖邪側に取り込まれてきた感じなんですかね。今回のEDのようにトルーパー5人で仲間になる所が想像し難いですが、実にチャレンジな設定です。仁の心とは一体…。
旧主人公達が出るかどうかは謎ですが、1973年生まれ設定だったらしいので生きていたら53歳ですか。てか、今回の司令官って当時のヒロインかよ!

・地獄先生ぬ~べ~
新番組。第2クール開始。
再開早々なんて重い話だと思うけど、いい話でした。ぬーべーが悲惨な未来の世界はそれはそれで残っているのが切ないですな。
郷子は正史だと教師ルートなのね。ところで何故玉藻が上司やってたんだ(^^;

・透明男と人間女
新番組。原作既読。
しずかかわいいよ。
自分の怪我も見れないとは透明人間不便だなあ。

・呪術廻戦
新番組。3期開始。バトルも背景も実に気合が入りまくっていて実に見応えがありました。それにしても東京の魔界都市っぷりが凄い。
そして開幕から「血が落ちないんだ」で辛くて重い…。宿儺の大虐殺の後ということで虎杖の精神状態がホントに辛いですな。お兄ちゃんが一緒にいてくれてまだよかった…。
禍々しく登場した乙骨が、一回虎杖を「KOROSHITA」後はフニャッと表情が崩れるのが助かります。信じてよかった元主人公。
禪院直哉はあらためて見ると本当にクズで、こんなやつに「人の心」とか言われても、知るかボケとしか思いません。
死滅回遊のルールは、読み上げてもくれないのでさっぱり頭に入ってこないですが、原作既読だけど今一理解出来てる気がしませんよ。まあ次回で解説してくれるはずだけど。
今回で天元様と対面まで進むとは、凄く話が進みましたな。それにしても天元様、宇宙人みたいなデザインだな!(棒読み) 天内理子も融合してたらこうなってたんですかねえ。
OPは髙羽が凄く目立っていて笑いました。まあ重要キャラではある。

・アポカリプスホテル
環境チェックロボさんいいよね。砲撃形態にトライガン味を感じる。
ヤチヨさん制作者は何故あんな謎新機能を仕込んだのか…(^^;

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
キビキビー!
期待通りのカオス回で最高ですな。てか、リコまた洗脳されてるし(笑)
操られてるわけでも無さそうなのに楽しそうに踊ってるウェルカモと、ミラーボールになって照らしてるパゴゴに吹きます。お前ら楽しそうだったらそれでいいのか(笑)
こんな時でもダイアナ婆ちゃんは操られてキャラが崩れたりはしない…かと思ったらそもそもモモワロウは婆ちゃんの手持ちになってるとは。
ハンベルさんと一緒におじいさんとおばあさんをやってるのに吹きます。そしてランドウじいちゃん、見かけないと思ったら…(笑)
ところで、ブロロロームって車に付けたり外したり出来るのか。
イワイノヨロイで次回はいよいよカルボウが進化しそうで楽しみですよ。1週休みだけど。

◆週刊少年サンデー 6号
・龍と苺
苺勝利。ホントどうやって強くなったんですかね。シンギュラ組が特訓してくれたってわけでも無さそうだしなあ。

・ふたりバス
なかなk2人きりになれないもどかしさもまたヨシ。
クラスメイトの前でも話しかけてくれるのがよいね。

・パラショッパーズ
タフネスな変態でよかった!

・廻天のアルバス
こんなキャラだったのかフィオナ兄。
もう魔王になることが無ければいいですな。
そして頼もしいな師匠。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

2026年1月 5日 (月)

週刊少年ジャンプ6・7号感想

■魔男のイチ
やられ…ちゃうのか?

■ONE PIECE
想定通りの結末ではあったけど、悲しい結末です。
ハラルドがこうなった原因を把握している人も割といるのに、現在のロキの扱いがああなっているのが不思議ではありますが、この後もまた色々あるんですかね。
ところでハンマーかわいいな、おい。

■ウィッチウォッチ
「魔法はもっと楽しいものなのにな」の後で3秒くらい間が空くのに笑います。同意しかない。
いよいよ始まっちゃうかー。

■逃げ上手の若君
きれいな決着でした…。残り僅かと言うことだし、本当にこれで決着ですかねえ。

■アオのハコ
菖蒲がいいマネージャーになったなと。「2人が少しでも長くバドミントンしていられるのが嬉しいんだよ」はいい言葉でした。
次回で決着かなあ。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
宿儺じゃねえか(笑)>四コマ
リカちゃん来ちゃったかー。

| | コメント (0)

2026年1月 4日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・月~日分(12/29~1/4分)

・かぐや様は告らせたい 大人への階段
年末1時間スペシャル。
クリスマス以後からラストまでの話を大人になったかぐやが振り返る形式で、
藤原書記ハゲヅラ回、会長の交際家族バレ回、父さんVチューバー回、会長のアメリカ旅立ち回といった美味しい回をアニメで見れてよかったです。大人の階段も昇っちゃったし。
白銀家の家族バレは一気にバレバレで吹きます。そりゃああの家でヒソヒソ話しててもバレるわ(笑)
そしてVチューバーは(家族にとっては嫌だろうが)無責任な視聴者的には笑えて最高です。あんな父親は嫌だ(笑) カメラの前を通るだけで1万もらえて価値観がぶっ壊される圭ちゃんかわいそう(笑)
ラストのお別れ回ではアニメでまだ出ていなかった帝が普通に出ていて笑いました。そして簡単にアメリカまで追いかけるかぐや様がかぐや様だなあ(笑)
ところで大人になって結婚済み(?)でも「会長」呼びなのか、かぐや。
楽しかったですが、こういう形でやったと言うことはクリスマス以後はもうマトモにはアニメ化されないだろうと言う事で、石上・ミコの話とか、眞妃の話とか、早坂の話とかも見たかったなあと残念でしたが、
…描き下ろしで完結編とな??? 皆が大人になった後の話のような感じでもありましたが、どういう話になるんですかねえ。未アニメ化部分は拾われるのやら拾われないのやら。

・アポカリプスホテル
やっとBSで放送ですが、アマプラで最後まで見てしまったので(面白かったです)今後感想を書くかは分かりません。
冒頭のホテルの紹介と地球破滅のスピード感がヤバいですな。そして後から1話を見返すと「屋上庭園で挙式やパーティー」とか言っていてニヤリとします。
1話から掘削ロボさんが業務停止になってるのが切ないなあ…。
「シャンプーハットが無ければ当ホテルは廃業」に吹きます。いや、そのりくつはおかしい。
ラストの帰ってきたオーナー(誤解)のためにドアを開けるドアマンロボさんの動きが美しいですよ。ところでその手首の動きどうなってるの?
久々にOPが見たかったけど1話だと流れないのよね。

・仮面ライダーギーツ ジャマト・アウェイキング
Vシネクスト。未見だったのでTTFCで見る。
そうなるかなとは思ったけど本当に未婚子持ちエンドになるとは。あのメンバーの中で一番経済力が無いんだから他のやつも支援してやってくれ。
推しと心中を狙ってくるベロバさんは厄介だなあ。
ジャマトに愛を説く大智はホントにいいキャラになりましたな。後半もうちょっと活躍して欲しかったけど。

・Fate/strange Fake
新番組。今回の内容は前に特番で放送してたっけ。
原作はある程度(5巻くらいまで?)読みましたが、風呂敷も登場人物数も膨らむ一方でフェイドアウトしてしまっていました。バッカーノもデュラララもそんな感じではあったけど。
これも調べてみるとあと1冊で完結予定というところで止まってるとか? アニメに合わせて終わったりするのだろうかと思ったけど、そもそも今回のアニメでどこまで話が進むか分からんか。

■仮面ライダーゼッツ 16話
信用に値しない組織の信用に値しない司令官から「信用に値するエージェントでないと秘密は教えられない」とか言われてもなあ。そもそも給料も出してなさそうなのに。
今回はそんな信用できない司令官ゼロがかつて切り捨てた元部下に爆散させられるの巻。
これほど心配にならない味方キャラ(?)の爆死も珍しいですな。ゼロ当人の視聴者からの好感度云々以前にそもそも遠隔操作ロボなので心配する必要すら無いし。
まあコア的なものを抜かれてたっぽいし、すぐ2号ロボ司令が出てくるかは分かりませんが。

莫は別にまだクビになったわけではないのね。夢の秘密基地に普通にまだゼロがいてちょっと意外でした。
そして現実の秘密基地には普通に刑事組や妹が集合していて笑います。
これまた好感度が落ちていた富士見刑事でしたが、(なすかさんの暴力のおかげで)一応和解出来たのはまあよかったかなと。
妹とも知り合いになったし、これで今後は窓から入ってくることも無いでしょうか。ちょっと残念な気もしますが。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 44話
堤なつめは再登場なしに退場ですか。残念ですが「誰かに指輪を奪われた」ではなく、自分でオリガレッドに託していったなら悪くない扱いかなと。
そもそも堤なつめの夢って「歌を届けたい」だし、普通に自分で叶えるべき願いだし、指輪に頼らない結論になるのは「そりゃそうだ」ではあります。
それはそれとして、今後どこかでチラッと再登場してくれてもええんやで。

「お前たちの戦隊って醜くないか?」(違)
オリガレッドくんは未熟者感はありつつも正しくあろうとするレッドでなかなかいいキャラでした。
ただまあ、オリジナル戦隊は「みんな折り目正しく格好いい先輩ばかりだ」は…、(格好いいはともかく)「そ、そうかなあ…」とはなります。特に暴太郎(略)とか海賊(略)とか…。
今回はバトったオリガレッドくんだったけど、吠の「泣いた赤鬼」作戦も見てるし、なんやかんやと吠を認める展開にはなるとは思うんですけどね。

最後のレッド・ニンジャレッドはまさかの本人登場だったようで、自分はカクレンジャーは詳しくないのですが良いサプライズでした。
本来の変身アイテムは最終回で封印に使ってるらしいので、今回指輪で変身となったのも納得感があります。
こちらも厄災相手に共闘していい感じにゴジュウジャーを認めて退場になってくれるのかなと、多分。

ブーケ嬢がテガ里で働くようになったのはホッコリですが、ファイヤキャンドル様はどうなるんですかね。アイーンやノーワンはどうするというのはそりゃそうですが、とりあえず厄災側と共闘だけは簡便な!
ゴジュウジャーは全49話らしいので(50話やってほしかった)、あと5話ですか。

漫画アニメ特撮感想 | | コメント (0)

« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »