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2026年2月27日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(2/23~27分)

・ゴールデンカムイ
若かりし日の杉元・ノラ坊と菊田の出会いの話。若くて顔の傷も無い杉元は確かに「品」がありますな。
杉元にとって、いい先輩と言うか、いい兄貴分な菊田さんがいいですね。「梅ちゃん舐めんなよ」はごもっともなアドバイスです。
この時点で花沢勇作(尾形弟)や鶴見とガッツリ縁が出来ているのが運命ですなあ。最後には尾形と対面しちゃってるし。
ところで金子花枝子の兄が結婚したくせ毛の相手は、月島の幼馴染みのいご草ちゃん(生きてた)ということでいいんですかね。鶴見中尉本当のこと言ってた。

・姫様“拷問”の時間です
猛暑の中で極限まで頑張るペン太さん。これはむしろペンギンへの拷問なのでは。
スマホの絵文字オチに吹きます。

・鎧真伝サムライトルーパー
前回の引きで「先生が何故未来のサムライトルーパー4人を名指し出来たのか」は先生が雲水だったからですか。未来予知なのか天導界からのお告げなのか、雲水って凄い!
一方現役の雲水の山野純は、お風呂も一緒、寝るのも一緒、学校でも就職活動でも一緒だった(おいおい)そんな白炎を崖から突き落とした挙げ句、3万円で動物園に売っていた。…おい。
一応、天導界のお告げに従って身近な者を遠ざけていたと言うことだったけど、そうだとしても純の扱いがあまりにもヒドイな(^^;
その白炎も暴走させて、制覇の剣で白炎を斬らないと助けられない試練を与えてくる天導界もなかなかヒドイですが、別に実は人類の敵だとかでは無くて、単に厳しい試練を与えてるってだけなんですかねえ?
それにしても、優秀な雲水でもトルーパーでも、鏡や剣を持ってるだけで人格が凶暴化するとは。三種の神器が完全に呪いのアイテムですな。厄い。
十勇士は羅真我にとって次の自分の身体(ガイ)を鍛えるためのただの道具扱いで、それを隠そうともしないとは、ブラックにもほどがありますな。
十勇士がなかなかかわいそうで同情心が湧いてきましたよ。裏切ってこっちに付けばいいのに。朱天みたいに。
ところでナスティが誰かと通じているのが今回ラストの引きでしたが、毎回引きを仕込んできますねえ。隠さないといけないような相手が思い当たらないけど、それこそ朱天とか?
魁人は自分が孤児で祖母と血の繋がりがなかった事がショックだったようですが、あの婆様に愛情があったのは確かだし、騙してるとかでは無いよなあ。最後は吹っ切れてよかったですよ。
ところで、使用済みの美顔器はいらねえな。
今回の「お気楽浄土へ」ってのは別に80年代ミュージックじゃなくて新曲なのね。

・推しの子
MEMちょだけが癒やしだよ( ノД`)
有馬のスキャンダルをアイの隠し子の秘密暴露で吹き飛ばし、あかねとは決裂して、アクアの復讐街道が止められない止まらないの巻。
スキャンダルが有っても無くても時間の問題だったのでしょうけど、アクアが闇堕ちまっしぐらでお労しいですな。あああ…。それにつけてもマスゴミの醜悪さよ。
あかねとの決別シーンは力が入っていて見応えがありました。GPSはアカンけど、ここで止めなかったら実際あかねはカミキヒカルをKOROSIに行ってたんだろうなあ。GPSが有っても無くてもどのみち破局しか無かったよ。
まあ、その場合でもカミキに返り討ちにあってたかも知れないし、それ以前に事故で歩道橋から落ちてたかもだけど。(なんだったんだあの紛らわしい通りすがりの一般人は)
ところでスキャンダルと破局の順番を原作から変えた意味は…、ちょっとよく分かりませんでした。アクアの闇堕ちを回のラストに持ってくるのは正しいでしょうけど。
アクアがカミキに辿り着いた独白が無かったのはちょっと残念でした。
それにしてもあかねの部屋は怖いですな。あの部屋、親が見たらどう思うのやら…。(鍵付けてるかもだけど)
こうしてルビーはますます闇に堕ちていくわけですが、「犠牲を払っても有馬を救いたいと思うか?」に対しての「当然でしょ、仲間なんだから」のシーンでルビーの片目の星が白かったのは救いではありました。

・地獄先生ぬ~べ~
夢だけど夢じゃなかった!
律子先生がようやくぬ~べ~を見返すの巻。
律子先生、ぬ~べ~や子供の言うことも頭ごなしに否定していたりでモニョリますが、ぬ~べ~のノンデリっぷりもヒドいのでまあ仕方ない面はある。

・透明男と人間女
しずかの浮かれポンチっぷりが凄い(笑)

・呪術廻戦
日車の過去が重い。
真面目な人だったのに、現在はなんだかグレた酔っぱらいみたいになってるのが切ないですな。この時点の日車こんなに病んでたのだなあ。
レジィのレシート服はギャグにしか見えないですな。

・アポカリプスホテル
結婚式とお葬式が一緒に来たの巻。ホントにあまりにもカオスだ(^^;
泣けばいいのか笑えばいいのか分からねえぜ。

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
尻にハートのホクロがあるとはなんというジョースター。
今回は黒いレックウザVSロイ&ウルトでしたが、全手持ちポケモンを使ってメガシンカもテラスタルも全部出しでまさに総力戦でした。
ロイとウルトの息もあっていて、いいコンビになったなあと。
いにしえモンボではなく、自分の普通のモンスターボールでレックウザを捕まえるのが熱いですね。
まあ、捕まえたと思ってもすぐに別行動になっちゃうのですが。
ところで大変今更ですが、タイカイデンに捕まって長距離飛行するロイの腕力&持久力は凄いな。

◆週刊少年サンデー 13号
・ふたりバス
普段大人しそうな子の「ふふ」笑いは破壊力がありますな。クラスの男子達はまあがんばれ。

・廻天のアルバス
これでライマンを認識出来たりすると最高なんですが。
そこまでは厳しくても「音」は聞こえたのだし、いい方向の進展があって欲しいところ。

・龍と苺
この歳で今がピークと言えるのが凄いですが、
マッポのシンギュラ来ちゃったか。

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2026年2月24日 (火)

週刊少年ジャンプ13号感想

■ウィッチウォッチ
ヤシオリ作戦は超効くってシン・ゴジラも言ってた。
一方でケイゴ達はピンチだわ、カンシは大ピンチだわで大変ですな。
スランプは調子に乗りすぎてのミスだけど、カンシはかわいそうですな。

■魔男のイチ
時操くんやっぱり消えちゃうのか…と思ったら、奇跡が起きたのか? それとも「数秒」だけの救いなのか?
タコが改心してくれるといいのですけどねえ。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
なんやかんやと上手くいってマルく収まるのだろうか。
戦士になって満足したらしいダブラの言葉からすると憂花も助かるのかね。病気やら怪我がどうにかなったのは無為転変のおかげ?

■アオのハコ
菖蒲とメガネくんがようやく成立。よかったねえ。
幼馴染みも諦めてない感じだったけど、まだちょっかい出してくるのかね。メガネくんがしっかりしてれば大丈夫とは思うが。

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2026年2月22日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(2/21~22分)

・Fate/strange Fake
フラットが動き出して、昏睡状態の椿と街を飲み込む偽ライダーの対応に各陣営が動き出すの巻。
フラットの偽バーサーカー陣営(作戦立案のエルメロイ二世含む)+オーランド署長の偽キャスター陣営は椿救出、
それを察知しているシグマの真ランサー・ウォッチャー陣営+セイバー陣営・偽アサシンも対吸血鬼ながら一応椿は救出サイド?(偽ランサーは動かない?)
なんか襲ってきた真アーチャー(アヴェンジャー)は過激派で、真アサシンも椿暗殺派で動く…んですかね?
どれだけの陣営が動くことになるのか楽しみです。次回は大乱闘ですかね。
早速グレートビッグベン☆ロンドンスターもといエルメロイ二世の作戦がアルケイデスにかき乱されそうだけど、何とかなって欲しいところ。
秘書もといヴェラさんが偽物だと署長が気付くあたりは、『大佐はね、二人きりの時私の事「リザ」って呼ぶのよ』を思い出してニヤリとしますな。
シグマくんと偽アサシンちゃんがフラグを立ててた気がしますな。よい。
初めてマスターに監督役として認められてウキウキして、更にはサイボーグ戦士の話題で腕が3m伸びることや秘密のドリルのことで盛り上がるハンザさんとフラットにはホッコリしました。仲いいなこの小学生男子達(笑)
フラットにて名付けられてゴロゴロしてる魔獣猫かわいいよ。

・メダリスト
事情を知らない慎一郎先生がグイグイ来る。(笑)
夜鷹純とのギスギス会話が重苦しいですな。リアルだったら関わりたくないよこの人。
寝ている間に明浦路が来て帰っちゃっていた理凰くんはかわいそうでした(笑)
いるかちゃん(腹筋もバキバキだ)は現時点では怖くて厳しくてちょっと困ったところのある感じのお姉さんですが、魅力的なところが早く見たいところです。

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
ファイト一発!
ヤクザショッカーがニワトリに分からせられて一皮むけるの巻。剥かれて刺青人皮にならなくてよかった。
最後は一矢報いてありがとうニワトリもといシャモ師匠! …となるかと思ったらまさか猫にやられるなんて…( ノД`)
次回は刺客ショッカーに一矢報いることが出来るんですかね。

・名探偵プリキュア
はじめての依頼人の巻。未来で有名な漫画家になっていたりして、とは思ったけど、やはりそうでしたか。だからこそマコトジュエルが宿ったのかもだし、2話の小説家の人も未来では成功してたりするのかね。
今回の相手はゴウエモンでしたが、正面から奪うスタイルなのね。新人相手に面倒みがよかったり、ウソノワール様のことまで親切に教えてくれたりで、これまでの2人と比べても割と憎めない度が高いですな。
キュアアルカナシャドウちゃんことるるかもそのうち仲間入りするだろうし、今回の敵は和解ルートいけますかねえ。
るるかは今回ようやく能動的に動きましたが、もっぱらアイス食ってる印象ばかりが残って困りません(笑) そしてるるかにアンク味を感じるぜ。
ミスティック盾キュアなのね。(よく見たらOPでも使ってますな)
そして画伯なのかみくる。

・仮面ライダーゼッツ
4・5・6は死亡。(本当に?)
7は莫の名前を捨てて身も心もエージェントに。
妹はレディに丸め込まれて、ねむは目覚めたと思ったらレディをお母さん呼ばわり。
3は7の排除にかかるらしいと、すっかり展開がハードと言うか重いですな。次回からは「普通の好青年」アピールも無くなっちゃうのか?
まあターニングポイントだろうから、このままずっと暗いムードで進むのかどうかは謎ですが。
ノクスの最期の言葉は「“変身”したものは人の道を踏み外す」でしたが、それなら1話時点で駄目なのでは。
このシリアス状況で怪事課が窓から入ってくるギャグ展開は凄く浮きますな。てかもう妹とも挨拶済みなんだから玄関から入りなさいよ。
最後に思い出したかのように魔王を倒したけど、それまで魔王の事に触れないから現実の被害は大した事ないのかと思ってましたよ。そう言えば子供達ってどうなった?
「CODEって何なんだ」に対して(あまり隠す意味があるものでは無かったし、正直目新しい事実は無かったものの)一応回答があったのは少しだけスッキリしました。あと若さって何なんだ。
CODEは構成員を使い捨てる非情なブラック組織かも知れないけど一応は世界平和を守ってるし、CODEの闇とか言ってもノクス側がやってることの方が酷いのはなんやねん…に対する回答はそろそろ来るんですかね。
次回でこれまで分からなかった「CODEの闇」が明らかになるのか?

・超宇宙刑事ギャバン インフィニティ
赤ギャバンが銀ギャバン・ブシドーと交流するの巻。
いきなり逮捕で始まりましたが、他所の銀河に勝手に出張してきてるのだから揉めるのも仕方ないと思ったけど、すんなり共闘しましたな。
でももうちょい説明なり根回しなりはやっとけとは思う(^^;
銀ギャバンは人造人間ですか。なかなかいいキャラでした。ごはんを食べるのかどうか気になります。
そして銀ギャバンの蒸着は長い袴的な衣装がスーツに吸い込まれていくようで面白かったです。
強襲フォーム認可は印を押す人が多くて大変ですな。偉い人がトイレに言ってて認可が遅れたら大変なことになりそうだ。
ガオガイガーのファイナルフュージョン承認みたいに毎回ガラスが壊れないのはエコで良いですね(笑)
次回は3人目の金ギャバン登場ですが、女性なんですかね。

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2026年2月20日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(2/16~20分)

・ゴールデンカムイ
「アシリパさんは話した」
鶴見中尉の飴と鞭と脅しを前にアシリパさんが屈してしまったり、
アシリパさんを逃がすために有古が犠牲になったり(死んでません)、
杉元と菊田が互いを認識したり、
両陣営で暗号解読が本格的に始まったり、
最後は杉元の回想が始まったりと、今回も盛り沢山な展開でした。こうして書いてみるとホントに色々あったな。
アシリパさんが屈してしまうのは、ソフィアが窒息死するところでもあったし、あれは仕方ないですな。鶴見劇場ホント恐ろしい。あんなの自分だったら絶対抗えないよ。
そして鶴見は自分達の思いを裏切っていなかったと単純に喜んだ後で、隠れていたことが匂いで鶴見にバレていたと気付く鯉登の感情のアップダウンも見応えがありました。月島のことを思えばそれは言えないわ。
実際、鶴見中尉がアシリパさんに語ったことは「全部嘘だった」ってことはないとは思うんですけどねえ。
それはそれとして、解読作業中の鶴見中尉の奇行は楽しかったです。
アシリパ・土方サイドの暗号解読の様子も面白いですな。あえて漢字を使って和人と協力しないと解けない暗号にしたというところもよいですよ。そして客車を追い出された人かわいそー( ノД`)
早く暗号が解ける場面が見たいですが、その前に杉元と菊田の回想なのね。

・姫様“拷問”の時間です
口内炎で休める魔王軍のホワイトっぷりすげえな。

・鎧真伝サムライトルーパー
山野純のドラマ、アバンで終了。雲水をやめてデブって引き籠もってたのにナスティのパンチ一発で目が覚めて改心って、なんだこの茶番(^^;
そもそもずっと列車に乗ってたのも謎だけど、もしかしてこれ以上はツッコまれずに賑やかしキャラ化するのかこいつ?(^^;
今回の本筋は武蔵・大和(義)兄弟がいた施設に覇道の鏡を探しにいく話でしたが、
子供達を虐待していた先生の人格が変わってしまったのは鏡のせいで、戻った2人と再会出来ないままに十勇士に殺されていたとは、今回も容赦ないやるせない展開ですよ。基本的に救いが無い路線なのはもう分かった;
しかしまあ、持ってると負の感情を増幅されて人格が歪むとか、ほぼ呪いの鏡じゃないですか。ところで今更だけど旧作の輝煌帝じゃなくて今回のは覇皇帝なのね。
ラストのDVD(?)は衝撃的でした。武蔵・大和だけでなく、紫音・魁人までもが施設の出身で、サムライトルーパーになることを予見されていたとは、
あれだけたくさん子供達がいたのに、なぜその4人をピンポイントで名指しなのか、龍成は別枠なのかとか、色々謎過ぎますよ。予知能力でも持ってたのか先生?
ところで「夢を信じて」は名曲ですね。アベルのドラクエ懐かしい。

・推しの子
どっぷり芸能界の闇の話。自分はアイドルや芸能界への興味はゼロなので、スキャンダルとか聞いても何とも思わない…と言うか誰のことかも分からないことが殆どですが、とりあえずマスゴミは醜悪とは思っていました。
本編は重くてMEMちょしか癒やしどころが無いですよ。制作側も分かってるので提供が最初も最後もMEMちょと言う…(苦笑)
原作でこの辺りこんなに長かったっけ…と思ったけど、単純に原作だとこの辺は(じっくり読みたくも無いので)読む速度が上がってたのね。
罠にはめられつつ当人のやらかしもあるとは言え、有馬の追い込まれっぷりがキツイですな。最後は吠えたけど、折れてない…と言うより無理してるだけだしなあ。
名探偵あかねパートでさえ重さがマシになったと感じられて困るホント。

・地獄先生ぬ~べ~
ゆきめがクラスの生徒と少し打ち解けるの巻。よかったねえ。
雪女の日焼けは…アイスの天ぷらとかあったっけとか思いましたが、そういえばコーヒーオチだった(笑)

・呪術廻戦
閑話という名の総集編。
時系列通りに説明されると分かりやすい…だろうか?
次回で日車やレジィが出るのね。

・アポカリプスホテル
育ったーーー!
帰ってきたーーー!
そしてヤチヨタンク誕生へ。どうしてこうなった(笑)
大気圏突入からタンクまでで50年立ってるのが凄いな。
思春期&反抗期の殴り合いが青春ですね。

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
気弱になっていたドットの覚醒回。
ナンジャモ姐さんがナイス煽りでした。ホント頼もしいなあ。
新技からのウェーニバルへの進化がよい流れでした。
そして貴重なフル目出しのドットがよいですな。

◆週刊少年サンデー 12号
・シルバーマウンテン
相手の船に襲われるのかと思ったらこちらが襲うと来ましたか。
続きが気になるところですが休みですかー。
向こうの船の船首像とハイタッチで挨拶して終わりになったりしないかね。

・ふたりバス
関係性が絶妙すぎてよい……

・龍と苺
千日手2巡、波乱展開過ぎる。

・廻天のアルバス
ただの嫉妬じゃなかった。
シャーリー、ライマンの仲間かと思ったらこの胡散臭さは何なのやら。

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2026年2月16日 (月)

週刊少年ジャンプ12号感想

■ONE PIECE
子供達&親達が無駄死にしたと大笑いしているソマーズ聖が実に不快。
いよいよ反撃開始らしいし、スッキリさせて欲しいところです。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
日本人から呪力を無くして呪霊が生まれない世界を創る。…という話だったのに最後に前提を引っくり返したぞ。まさに「はぇ?」
まあそこは次回待ちとして、バトルかと思ったら速攻でボロボロにやられる真人はスッキリしました。真人が死んでいった仲間に手を出せていないだろうという情報も助かりますな。

■魔男のイチ
イチ復活。魔法を乗りこなすことも出来るようになっていて実に頼もしい。
「一番使いたくないヤツ」と言えば、そりゃあバクですわな。納得。
そして時操くんは満足して消えちゃいそうでヤバいよ( ノД`)

■逃げ上手の若君
最終回。
最後の台詞が「鬼さーんこーちら」とはよく出来てるなあ(笑) そして結城一族がヒデえ(笑)
極楽に行けるのは微生物や雑菌だけとは、嫌だなあそんな極楽(^^;
いい最終回でしたが、ラストの地獄描写が濃すぎてそっちに意識が引っ張られますよ。

■アオのハコ
すごいねっとりしたキスだった。
いいデートでした。

■ウィッチウォッチ
次の作戦はヤシオリ作戦で今度もバトルは回避出来るかなと思ったら、ドリーとバトル展開来ちゃうか。
ドリーくん、ギャグキャラかと思っていたらDV野郎にまでなっていたとは悲しいよ。

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2026年2月15日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(2/14~15分)

・葬送のフリーレン
前半はフリーレン不味い酒を飲むの巻。「まず~い、もう一杯!」
「エルフのとんでもない暇つぶし」が本当にクソ迷惑で吹きます。
ドワーフのフォス爺さんが笑い飛ばせる人でよかったですよ。そしてフォス爺さんにフリーレン達や町の人達といった「笑い飛ばせる仲間」がいてよかった。
ところでフェルンとシュタルクはまだ19歳くらいかと思うけど日本じゃないので気にするな。…てかフェルンは小さい頃から飲んでていても不思議じゃない気が。
後半はフリーレンの旅が終わるの巻。
フリーレンの旅はこれでおしまいです。今まで応援ありがとう!
…とはなりませんでしたが、銀の鉱脈を見つけられる魔法があってよかったですね。魔法のエフェクトがえらく派手になっていてちょっと笑いました。
ところで商会の人はフェルン達には事情を説明しておくべきだったとは思いました。1日遅かったら鉱山が襲撃されてたよ!(苦笑)
来週は休みなのね。

・Fate/strange Fake
ロボ来たー!
これで真バーサーカーが参戦して全13騎が揃いましたが、マスターのハルリは魔術師を憎んでるっぽいし、
何故か行動を共にすることになったアインツベルンのホムンクルス・フィリアさんは女神らしいし単独で真アーチャー(アヴェンジャー)と渡り合うわ、ホントに混沌としてますな。マトモな組が殆どいねえ。
どこもかしこもイレギュラーなところばかりだし、普通のマスターとサーヴァントと言えるのは偽アーチャー組や真アサシン組くらいか?
そんな真バーサーカーVS真アーチャー陣の怪獣大決戦も真キャスターの乱入でお流れですか。もう7話なのに全然脱落組が出ないなあ。
「チャーリー・チャップリン(ランサー)」は吹きました。ステッキが槍扱いなのか?(笑)
セイバー・偽ランサー・偽アサシン同盟に対してウォッチャー(真ランサー?)組は「停戦」で合意…かと思いきや、最後は結局「利用しあう同盟」になったんですかね?
ホントややこしいな。

・メダリスト
前半はガッツリいのりさんのスケーティングをきっちり見せてくれて見応えがありました。
原作から見ている側の反応とかあれこれカットされてるけど、リアルに近い形で演技を見せることを優先したと考えれば取捨選択で仕方ないですね。
ノーミスパーフェクトに「ダブルアクセル+オイラー+トリプルサルコウ」のコンビネーションは必殺技感があって最高だったかと。
試合後の様子はそれぞれにドラマがあると思わせてくれました。
いのりさんファミリーは、今一存在感が薄かったお父さんが娘の演技を見られてよかったなと。まっすぐ応援してくれるお姉ちゃんはホントありがたいなあ。
カットされたところでは、千羽コーチがいのちさんのクラブ入りを断っちゃってたことを思い出すところは見たかった気はします。
パワハラ焼肉回は楽しかったです。慎一郎先生はどの場面でも好感度高いよね。

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
人間としては割と強かったヤクザショッカー兄さんでもライダーバカ2人の特訓にドン引きするのか(笑)
そんな2人でも怪人には敵わないわけだが。
タックルも特訓してるけど、特訓で何とかなるのだろうか。

・名探偵プリキュア
みくるの寮設定は2話で終了か。ちょっと勿体ない気も。
今回は探偵事務所再起動の準備完了まで。みくるにとっての初めての依頼は「あんなを元の時代に返すこと」だとはエモいじゃないですか。
未来は嘘の世界になっていないしファントムのことも聞いたことは無かったけど、この時代で何とかしないと未来がどう変わるか分からないと言うのは主人公側のモチベアップに良い設定かなと。
1話の時点で何故か(笑)大人気だったアルカナことるるかが遂に登場しましたが、それらしい発言をしているのはもっぱら相棒の妖精で、るるか自身はずっとアイスとか食ってるだけなのがかわいいね!
ファントムの2人目の敵のアゲセーヌさん、「チョベリバ」は調べてみると1998年時点で死後扱いだったと出て笑います。劇中でもジェット先輩がツッコんでたけど。
カメを花だと勘違いしたり、「本質が見えてないキャラ」って感じですね。ところで、犯人当てパートは指摘したらすぐに犯人が正体を表してくれるのでギスらなくて助かります。
ジェット先輩のほんやくコンニャクは、英語ならイギリスから来たジェット先輩が対応出来るのでは…とも思ったけど、動物の言葉まで分かるようになるのは便利ですな。
ファントム側がディバイディングドライバーで密室を作ってくれるのは周囲に被害が出なくて便利だなと。壊れても治るしホント便利。ところでガオガイガーは98年までだったか。
PSHの広告入りティッシュに懐かしさを感じます。ほんの一時使ってたなあPHS。

・仮面ライダーゼッツ
刑事さん達の前に5・6が出てきたけど、特に大した話もしないうちに退場…なのか?
莫がフワフワフラフラしてる間に5も6も(いいキャラしてそうなのに)大した掘り下げも無くやられちゃいましたが、これで本当に退場なんですかね。
6・紅覇はまだしも、5と莫は2回少し話しただけで何の関係性も成立していないのでこんな高速で退場されても…という感じではあります。
莫が自分の悪夢と向き合ってパワーアップしたけど、別に仲間(?)を殺られた怒りからでも無さそうだし、どうにも「ずっと話がフワフワしてる」感が拭えないのよね…。
5・6がこれで本当に死んでいたら、さすがにノクスの仲間入りは無さそうと思えますがどうなるやら。オールアップ報告はまだのようなので、ここから逆転劇があってくれてもいいのですけど。
「お前を壊す」は手紙を破りながら言って欲しいと思いました(違)

・超宇宙刑事ギャバン インフィニティ
新番組。
過去の宇宙刑事シリーズは見ていなかったので概略くらいしか知りませんが、全然違ってそうだしあまり問題は無いだろう多分。(ジャスピオンやメタルダーやジライヤやジバン辺りは見てたのだけど)
戦隊が終わって遂にギャバン開始ですが、これまでのノリとあまり変わらず気軽に楽しめそうです。
戦隊の枠を外して、戦隊のフォーマットには捕らわれない作劇をやっていくのかなとか思いますが、いきなり「ギャバンが5人いる」みたいでちょっと苦笑しました。(3人じゃなかったの?)
地球に宇宙人が普通に暮らしているレベルEな世界で、宇宙犯罪者に対処する話…かと思ったら主人公の属する「資料科」はそれ以上の任務を持っていて多元地球に介入するわけね。
過去シリーズを未見と言いつつ「蒸着プロセスをもう一度見てみよう」はニヤリとしました。
ところでギャバンのスーツはやはり写り込みが凄いですな。赤部分はまだしも頭の銀部分とか。

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2026年2月13日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(2/9~13分)

・ゴールデンカムイ
「いわば… ゴールデンカムイか」
頂きました。ここをアニメで見られるのが楽しみでしたよ。声も演出も映像も力が入っていて最高に決まっていました。
ゴールデン(英語)とカムイ(カムイ語)を混ぜたいびつな言葉を「まだら模様の金貨」が象徴していると思えるのがまた上手い。
前回から引き続いてまるごと鶴見劇場で、アシリパへの揺さぶりが凄いですな。自分だったら抗える気がしません。
「父親の罪を償えるのはお前だけだ」と、アシリパの罪悪感も的確に突いて説得してくるのが怖いわあ。そしてウイルクの面の皮を被っての演技が哀しいと言うか悍ましくて怖いよ…。
と言うか、自分の死を擬装するために即断で顔の皮を剥がせるのがトンデモナイですよ。どんな精神力なんだ。
相手が鶴見(ハセガワさん)じゃなかったら誤魔化せたのかもですが、これも業ですね。なんで赤ん坊まで撃ったんだウイルク…。冷静と言うより冷淡と言える判断力で人間離れしてるのよねウイルク…。
鶴見の目的はあくまでも日本の繁栄と守りで、個人的な弔いはあくまで進むべき道のかたわらにあるだけ。…と聞いた鯉登のすごい笑顔に笑います。
鶴見中尉、月島達に聞かれていたの気付いてるだろうけど、まあ言ったこと自体はまるっきりの嘘ってことは無いんじゃないかなあと…。
キロランケの行動もなかなか壮絶ですな。ウイルクを理解しようとして家族を作るも理解は出来ず、挙げ句に群から外れた狼として仕留めるとは、なんて重い思いだ。

・姫様“拷問”の時間です
ネタばらし駄目絶対。
暗殺者関係無くてよかった!
サクラさん引っ張るなあ。

・鎧真伝サムライトルーパー
5年前の真田遼捕縛の成り行きが描かれましたが、遼以外の4人は全然描写されてないですな。全員のことを描いてる余裕も無いだろうし、このまま最後まで描かれなさそうな気もします…(^^;
そんな不遇な4人に対して、初代ショタ担当だった山野純(43~44歳くらい?)のまさかの再登場には吹きました。ずっと列車に乗っていて、しかも引きこもりニートになってるとは!!
輝煌帝の鍵を握るらしい重要人物とは言え、出番があって美味しいとはとても言えんな(苦笑)
もう戦わないとか言ってるけど、まさか2代目トルーパーとして戦ってた時期とかあるのか?(…どうやらコミック版ではあったらしい)
ラスボス羅真我さんは遼の身体を使ってるだけで遼自身の意識とかは出て無いんですね。出ないまま倒された方が幸せかもしれない。
そして、前回「凱ってまさか5歳未満?」とか思ったけど、あらためて「もうすぐ15歳」と知らされましたな。つまり凱と遼の身体には何の繋がりも無いわけね。
あと7日で風雲妖邪城がオープンするのでそれまでに強くならないといけないわけですが、
凱が人の生命の重みと自分の罪の重さを知って苦悩して、龍成の意志を受け継いだ紫音が4人とぶつかりつつ絆を深める展開は良かったですよ。結束力高まってる!
それにしても、いなくなってからの龍成の存在感が強くて切なくていいですねえ。

・推しの子
原作とは話の順番が変わっているような…と思って確認したら、やっぱり変わってた。もう戻れない太陽の牙ダグラムは次回の頭でやるんですかね。
今回は(今回も)糞重展開と言うか胸糞展開の序章と言うか、有馬が襲われるピンチを脱したと思ったら今度は馬鹿ラッチもとい糞ラッチの餌食になるの巻。ホントマスゴミは…。
とりあえず、襲われ展開の方は拒否したら引いてくれる相手だったのはまだよかったですね。
アニメだとゴミにリークしたのはアザミマコという感じになってますな。ザクッと読み返したところ原作だと描かれてなかったようだけど。
ところで未成年飲酒疑惑(未遂)は直近の嫌なことを思い出して困ります。周囲に多大な迷惑をかけまくるからやるな絶対。

・地獄先生ぬ~べ~
誰もぬ~べ~の言う事を聞きゃあしない。特に美樹とまことはちっとは反省しろや。
麒麟裁判は子犬のおかげでなんとかなりましたが、弁護人(ぬ~べ~)の指を吹き飛ばすのはやり過ぎなんじゃないかと思いました麒麟裁判長。
立入禁止場所とは言え、こんな神レベルの存在がホイホイ近所にいるのが恐ろしい。

・呪術廻戦
ヤックルの尻に矢がブッ刺さったところで凹むってのは分かるけど、「お世話になった人の死or封印」と同列の凹みかと言われれば、「いい人生送ってるな……」は分かる反応ではあるなあ(苦笑)
というわけで秤先輩が仲間入り。禪院家当主になった伏黒を利用する気満々なのに、禪院家全滅が翌日というのがとてもヒドイ(笑)
冒頭の女子は1期1話のオカ研の先輩ですな。羂索、1人1人こうやって連れ出してるのだとしたら丁寧すなあ。まあ息子のことを話した先輩以外は自動対応とかかもだけど。
「息子と仲良くしてくれてありがとう」は一見親心があるかのように聞こえなくもないけど、そんなことは無いよなあ。虎杖と羂索の絡みって少ないので、もうちょっと絡みが見たかった気はします。
そうして「天使、鹿紫、日車」を探すために死滅回遊に虎杖達が本格的に介入し始めましたが、初っ端からのランダムテレポートはおっそろしいですな。そして、高所からの落下自体はあまり問題無さそうだった虎杖が凄え(^^;
ヘアコプターの人はハゲそうですな。
さて、次回は「閑話」らしいけど、総集編?

・アポカリプスホテル
太陽フレアこええ…。

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
リコ達VSネモ・ボタン・アン・ハッサク先生の巻。
引き分けだったリコ以外は全員負けるとはなかなか厳しい結果ですな。まあ意義のある敗北でしたが。
ボタンの「エクスプローラーズならそうした」は確かにその通りでした。それくらいやられても勝てるようにならないといかんのね。…だけど、ここでドットサポートに回るってよ展開とは。
まあ、予告からしてそれで終わりのわけは無いですが。ウェルカモの様子が……らしいし。
ハッサク先生はウルトの父のことを知ってるんですね。その辺りが今後語られたりするんでしょうか。
キャップを頭に乗せてもビクともしないアオキさんが素敵でした。

◆週刊少年サンデー 11号
・龍と苺
パルテノンと来ましたか。最終戦はどこになるやら。
最終戦までは間違い無く行くのだろうなあ。

・パラショッパーズ
パラショップを辞める権利。
揺さぶってくるなあ。

・ふたりバス
まさかの運転手さん視点。
実際に何を考えてるかは分からんけど、こちらも保護者目線になってしまって微笑ましい。

・廻天のアルバス
第2塔の人、特に言うこともなく敗北。子供化してても大してハンデになってないなあ。

・シルバーマウンテン
とりあえずは穏便に済んでよかった。
まだまだ厄介ごとは起こりそうですが。

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2026年2月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ11号感想

■エイリアンヘッドバッド
新連載。
ギャグなのかシリアスなのかよく分からないけど面白い気はします。ともあれ展開が早くていいですね。
サプライズ忍者理論と言うか、孤島にエイリアンとプロレスラーを放り込んだらそら面白いですわな。出落ち感も強いですけど。

■魔男のイチ
巻き戻し+早送り。
単に奥さんが襲われる前にも脅すだけでなく、ここでイチを起こすと来ましたか。なるほど。
ウロロの方で戻っちゃったかと思いきや、すぐさま主導権を取り戻すところがさすが皆から賭けられる主人公です。

■ONE PIECE
操られドギーとブロギーが互いを斬っちゃったのは、たまたまの事故なのか、当人達の意志なのか、ゾロの策が当たったのか、どれなのかね。
ともあれ、軍子は知り合いだったらしいブルックの言葉で動揺して、巨人の子達を連れ去るはずだった船は沈みで、神の騎士団の狙いがちょっとずつズレ始めたのは少しスッキリしました。
軍子・姫の過去のやらかしも普通にイムに操られたんですかね。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
真剣とマルの戦いが終了。憎しみ合いの殺し合いでは無いし、どちらも死ななくてよかったですよ。互いに自分達のやり方が正しくないと思ってるのが切ないですな。
そしてリカがマルと虎杖を繋いで、九十九の悲願の「呪霊の生まれない世界」のハッピーエンドに向かうのですかね。向かってくれ…!!
しかしそのために真人がキーキャラになるらしいとは。
東堂がまだ楽器腕らしいのはちょっと笑います。
ところで地球人とシムリア人の調和と言うか和解が成ったとしても、憂花が助かる道があるのかは厳しいかなあ。助かってくれても文句は言わないのだけど。

■ウィッチウォッチ
単純なバトル展開にはならないのが工夫を感じますが、ちょいちょいやらかしていて心臓に悪い(^^;

■僕とロボコ
この友情の後押し(邪魔)で良い感じに出来るガチゴリラ凄えな。

■アオのハコ
大学生の制服デート。いいんじゃないでしょうか。帰り道で他の知り合いに見られちゃったりして欲しい。
ジェットコースターで手を繋いで上げたりイチャイチャしたりな先輩がよかったです。そして「それは大喜くんにしか教えない」がいい女だぜ。
メガネくんと菖蒲の方も進展しそうなので次回が楽しみです。てかジェットコースターの菖蒲が凄い顔してるな(笑)

■逃げ上手の若君
玄蕃の涙が泣けます。
そして現代に繋がるエピローグで、よい歴史物でした。
最期は三途の川で、どう締め括るんですかね。
次回センターカラーで最終回…なんじゃないかと思うけど、あとがきの言葉は「アンケ次第でまだ続く」という意味では無いですよね?(さすがにそんなわけは無い)
…ハーデス編が始まったらどうしよう。

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2026年2月 8日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(2/7~8分)

・Fate/strange Fake
セイバー、偽ランサーと同盟を組むの巻。偽アサシンもいるよ!
更にはウォッチャー(真ランサー??)も同盟に入ったのだろうか?
セイバーVS偽ランサーのバトルはなかなか楽しかったです。そこらのいい感じの棒がエクスカリバーになるの便利。
そして犬ランサーかわいいよ。
セイバー組と偽バーサーカー組が主人公組っぽく見えるけど、この2者の接点はまだなのね。アヤカとフラットはどちらもエルメロイ2世の弟子だけど面識はあるのだろーか。

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
蜘蛛男がラーメン格闘家に弟子入りしてると思ったら、ヤクザショッカーが東島に弟子入りする流れとは。
かと思ったら役者ショッカーの手下達はショッカーにされるようで、ホントに先が読めない作品ですよ。
ところで最近出番が無かったV3兄さんは、やっぱり1人山奥で修行してるから情報が遅いな。

・名探偵プリキュア
キュアット探偵事務所再始動の巻。
1999年の拠点が出来て、プリキュアに詳しいジェット先輩もいてくれてと、お膳立てが出来ていて助かります。
1話で説明をしそこねたポチタンもそもここを拠点にするつもりだったんでしょうねえ、多分。今は赤ちゃんになってしまっていてあまり頼れないけど、最初から全部説明出来ないからね!
ところで、みくるがお母さん(推定)として、ジェット先輩がお父さんかと思ったけどさすがにそれは無さそうか。純粋に妖精みたいだし、222歳らしいし。
ジェット先輩(222歳)…、あのショタな見た目でジェット・ブラック(36歳)よりおっさんとは…。
そして、仙台の名探偵プリキュアは少し前に引退して、みくるのペンダントはおばあちゃんにもらったものと…、おばあちゃん=先代名探偵プリキュアなのか?
そのうち3世代で共闘したりするんですかね。ハトプリのおばあちゃんも伝説のプリキュアだったっけ。
ペンを盗んだ婆さんがターボババアで吹きました。そして毎回マメに謎解き要素が入るようで楽しいですな。

・仮面ライダーゼッツ
5先輩登場。頭は悪そうな筋肉キャラかと思ったけど、意外とギャグキャラもいけそう?
ノクスごと俺を撃てで即退場しちゃうかと思ったけど、さすがにそれは無さそうか。
6先輩・紅覇は「CODEの闇」とやらは分かってるのに結局CODEで働くんですね。まあ、ブラック企業だとしてもやってること必要性は否定できないとか、消極的賛成なんて世の中よくあることではあります。
たとえCODEがクソ組織なのだとしても、現状ナイトメア側・ノクス側の方が「世界の敵」としか思えない行動をしているのは確かだしなあ。
「CODEの闇」を許せないだけでナイトメア側に協力してるノクスが潔癖過ぎるとか? まあこの後まだ二転三転するのでしょうけど。
とりあえず、今回のミッションは夢主いっぱい敵もいっぱいで、最後は魔王が出てきてこんにちわで任務失敗になってしまいましたが、
夢主が多数いて脅威度が高いと分かった時点で、3は5・6を莫の援護に付けるべきだったのでは? ノクス側対策も必要だろうけど、任務達成の方が優先度上なんじゃないのん?
ところで今回の魔王はサナギマンからイナズマン感がありました。
魔王を見た子どもたちの目が真っ黒になるのは、アニメや漫画ではよくある手法だけど実写でやるとエグ味が高いな。

・メダリスト
夕凪くんの精神統一かわいいよ。
多数のスケーティングが描かれた前回に対して今回は夕凪1人に絞った構成で見応えがありました。
予定構成から独断で構成を変えた夕凪の挑戦に対しての慎一郎先生の「やんちゃだなあ」が魅力的で惚れますな。(ところで文字化けするよ「?鳥先生」)
いのりさんはいよいよ出場というところで終わりましたが「任せて」で終わるのが格好いいです。

■葬送のフリーレン 32話
デート回。
共通の話題がフリーレンくらいしかないとか言うけど、それならそれでいいじゃない。
(デートプランをフリーレンに相談したから)シュタルクらしさが無かったと言いつつ、一生懸命考えてくれたのが嬉しいというフェルンがよかったです。
それにしても、かしわもち(?)でかいな。

アイゼンがシュタルクを何故育てたかは「勇者ヒンメルならそうしたからだ」とのことだけど、
ハイターもそんな感じのことを言ってたし、周りへの影響がでかいなあヒンメル。
そして後半でも北部高原に住む人達を助けながらの旅路を続けているフリーレンが「ヒンメルの影響」を受けていることが示されるのがもう、本当に影響がでかい。

そんなわけで後半は北部高原入りの話。一級魔法使い資格が遂に役に立しました。
道かと思ったら巨人(?)が出てくるやつは名探偵ピカチュウのドダイトスを思い出しますな。
後半はバトル多めでしたが、魔物足止めしているシュタルクを巻き添えに攻撃しそうに見えて、ちゃんとフェルンがガードしているところが連携出来てるなあと。
当人達的にはまだ連携が足りていないらしいけど。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 49話
最終回。
戦隊の歴史が遂に終わってしまいましたか。いつかまた始まるといいですな。

最後はファイヤキャンドル様との決着に、皆の復活にと盛り沢山で楽しめました。
吠の願いは「消えた皆を復活させる」ではなく「指輪争奪戦をやり直すこと」だとは、捻ってきますな。
それで皆が蘇ったから良かったものの、新メンバーに入れ替えて指輪争奪戦なんてことになっていたらえらいことでした。テガソード様は空気を読めるからそんなことはしませんが。
てか、厄災に消された4人と、厄災と相討ちになった熊手は扱いが違うんですね。熊手だけが死んだ扱いで、他の4人は違っていたのか。

突然のクオン兄ちゃん復活は吹きました。完全復活では無く結局剣に戻って、最後はなんだかファイヤキャンドル様の方にも言ってるのがフットワークが軽くて笑います。

消えたゴジュウジャー復活は良かったですが、顔出し変身のところとか、角乃だけ別扱いになっていて大変そうでした(^^;
最終回まで撮影終わっちゃってたんですねえ…; よくぞ、なんとか形にしてくれたものでした。ご苦労さまでした。
CG技術も進歩した現代だからこそと言うのもありますが、高いリカバリ力ですよ。

ファイヤキャンドル様の本当の願いは「吠とマジで戦うことだった」はいいけど、「永遠に」と言われると困っちゃいますな。
そんなファイヤキャンドル様も最後は仲間と仲直り出来たようでよかったですよ。
今後も吠と喧嘩友達ナンバーワンしておいてください。

常夏総理達の再登場は嬉しかったですよ。そして関本カズさんのアカレンジャー変身が美味しい。
あと、応援団長が目立つ形で出てきて吹きます。
ゲストが全員出られたわけではないけど、エピローグで角乃妹や玲さんも助かったようでよかったです。海のシーンは寒そうだったけど(^^;
そして、テガソード様が最後まで楽しそうで何より。
最後の願いが「超山盛りフランクフルト」は笑いますが、皆で楽しそうでよかったんじゃないでしょうか。でも家賃はなんとかしろ(笑)

次回からはギャバンですが、ギャバンのCM後だったので劇場版僕ヤバが「僕の心のギャバいやつ」に変換されてしまったじゃないか。

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2026年2月 6日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(2/2~6分)

・ゴールデンカムイ
ソフィアが持っていた写真を見て脳汁を流している鶴見中尉が恐ろしい。態度自体は静かで紳士的なのが怖いですな。
そして鶴見中尉への疑惑を深めていく月島と鯉登が見どころでした。
猫に抜かれるビールカーに笑います。

・姫様“拷問”の時間です
魔界ハムスターでかっ!
かわいさで屈させるんじゃないのかよ(笑)
でかくてもかわいいじゃない( ノД`)

・鎧真伝サムライトルーパー
満を持してサムライハート!
盛り上がりました。盛り上がったけど…、盛り上がったけど……!
今回冒頭からビンビンにフラグを立てていた緑・龍成は危ないところだったけどギリギリ助かった…、かと思ったら駄目でしたか。毒を解除されるのも羅真我の罠だったとはエゲツないですよ。おのれ許せん羅真我。
…と思わせてから明かされる羅真我の正体がまたエグい。ここでまさかの初代主人公・真田遼とは!!
新旧ヒロインが2人とも大ダメージ受けてるじゃないかよ!
いやあ…、5年前に初代サムライトルーパー達が消息不明となったのだから、洗脳されて再登場くらいは予想しましたが、ラスボスになってるとは本当に容赦ないですよ。
これ、もしも遼を助けることが出来たとしても、多数の人を殺して、後継者としてサムライトルーパーの未来を託した龍成まで自分で死なせてしまっているわけで、遼に救いが無いじゃないですか;
人を殺した後に人の心を得た凱の立場と一見対比的にも見えるけど、「妖邪→人」の凱と「人→妖邪→人」の遼では重みが違うよなあ…;;
ところで初代トルーパーの残り4人も洗脳されてたりするんですかねえ。
龍成→凱の継承はグッと来ました。龍成を斬ったところでは中身まで真っ二つにしていないかと心配しましたが(^^;
ところで、初代トルーパーが捕まったのが5年前と言う事は、凱ってもしかして5歳以下?(^^;

・推しの子
ルビーは真っ黒に染まりつつ成功して、最近漂白されていたアクアは元社長に会って再び真っ黒な闇に沈められるの巻。言うほど最近の展開が白かったわけでも無いけど、いやードス黒いドス黒い。
全部終わったはずだったのに!(※終わってなかった!?)
犯人と思った上原清十郎の方がアイよりも先に死んでいる…。ちょっと時系列を確認すればすぐに気付けたはずなのに、あえて気付かずにいたアクアが哀しいですな。しかし正しい防衛本能です。
安息をぶち壊されて現実を直視させられたアクアの壊れっぷりは納得しか無いですが、有馬はとばっちりでかわいそうですな。
そして1人真相に辿り着くあかねの名探偵っぷりよ。当時15歳でやっちゃったり殺っちゃったりなカミキヒカルが重ね重ね色々多重にアウトでエゲツナイすなあ…。ホント救いが無い。
てか、姫川お兄ちゃんの時は15歳より更に下か。えぐー。
ところで録画で翌日に「推しの子→ぬ~べ~」の順で見ているので、割と重めの話が多い今期ぬ~べ~でも、今の推しの子を見た後だと癒やしになります。

・地獄先生ぬ~べ~
美樹、バカでしょーもないこともやらかすけど、誰かや何かが困っていたら助けてしまういい子ではあるのよね。
ツバメの巣の為にビル移動は豪快過ぎる解決ではありました。巣だけ動かせばいいのではと思うけど、ビルを避ける街の絵が実に面白かったのでいいか。

・呪術廻戦
今回はVS綺羅羅戦と、秤先輩の説得の巻。1話で決着までいってくれて実にテンポが良くて助かります。
南十字座の術式説明はアニメで動き付きで見ると分かりやすかった気がします。しかし使い方が難しそうな術式ですよ。あれに対応出来る伏黒凄いな。
パンダ先輩の「(脱兎が)俺の次に可愛かった」は納得です。
前半はよく動いてギャグもあって楽しく見られましたが、後半の虎杖VS秤先輩…と言うか、ひたすら殴られて耐える虎杖は見ていて辛かったですな。
渋谷前の虎杖だったら、もっと少年漫画的に河原で正面から殴り合って互いに熱くなって「やるじゃねえか」で解決みたいになってたのでしょうけど、今はなかなかそうもいかんよねえ…。

・アポカリプスホテル
ハルマゲ(中かわいい)来襲。人類がいる内に来なくてよかったね。
ヤチヨさんの恋の話…では無かったと思うけど、ポン子の「恋?」はかわいかったです。
ところで今回冒頭でポン子達が来てから約100年だったので、酒造りは100年フルにはかかってなかったのね。そして人類が去ってからは400年か。
猫カンガルー!(中かわいい)

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
オレンジアカデミーではストロングスフィア使用禁止。
禁止されても危険性が説明されても使う馬鹿は無くならないものですが、デメリットを体験するなり間近に見るなりすれば抑止効果にはなるはずなのよね。分かりやすいデメリットの周知大事。
しかし、オレンジアカデミーのトップに危険性を示せても学校周辺くらいにしか影響を与えられないのは歯痒いですな。作戦参謀と広報力が足りない。
18テラスタイプ集めの件は、ネモ、ボタン、アンにナンジャモやパルデア四天王(の2人?)と、意外と協力者が多そうなので何とかなりそうですな。フリードとアメジオも当然加わるだろうし。
ところでメイン4人の手持ちポケモンで最終進化していないのはウェルカモだけですが、今回ちょっとクローズアップされてたし、そろそろでしょうか。

◆週刊少年サンデー 10号
・パラショッパーズ
よいデート回だったじゃないか。
QRコードを撮れと言ってもどんなQRコードでもいい訳じゃ無いんだろうなあ。
ところでこっちに来るのが特別とか言ってたけど、やっぱり運営側は普通の人間では無いのかね。

・龍と苺
チーム解散。判断が早すぎる。
これまでのAI全部負けてるのだし、AI内での優位性が揺らいだわけでも無いだろうに。まあマッポが言うように追い詰めてるのだろうけど。
苺レベルアップの秘密はやっぱり進化したニセ山…餓狼とO・Kでしたか。ところでこれだと竜王戦が終わったらこの2人に勝つ新たな目標が出来たりしない?

・カグライ
シリアスな決意からの筋トレ回(解説付き)
なんだこりゃ(笑)

・シルバーマウンテン
フィギュアヘッドすげー。
スリに情けをかける必要があるかはともかく次回は大乱闘かね。

・ふたりバス
みんなとちゃんと話せてよかったね。

・廻天のアルバス
ラブコメが進展していなくも無いかも知れない。まあ全部解決してから結婚すればいいよ。

・ヴァンパイドル滾
そして誰もいなくなった…。てか客全員ヴァンパイヤだったのね。

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2026年2月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ10号感想

■魔男のイチ
これは、やはり嫁を救うために時操くんが消えてしまう流れになのか…。

■ONE PIECE
ここから反撃開始になって欲しいところ。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
東堂ジジイになっても嫌われてるんか( ノД`)
現代の若者達を邪魔しない、虎杖がいい前作主人公になってますな。
そして、赤血操術は複雑に広範囲に使いこなすわ、パンチも当たり前の様に黒閃だわ、御廚子もきっちり使いこなしてるわで強すぎですな。
真剣の戦いは次で決着でしょうか。

■ウィッチウォッチ
シリアスな状況なのにニコの魔法の使い方が難しすぎる(笑)

■アオのハコ
新幹線以降あかん感じでぶり返していた雛の恋も今度こそ決着ですか。あまりドロドロにならなくてよかったですよ。
そしてメガネ君サイドも進展するのか?

■逃げ上手の若君
「あれは魔性だ」
そうですね。
最期まで変態で清々しくてあっぱれな人生でした。
尊氏も泣くよなあ。

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2026年2月 1日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(1/31~2/1分)

・ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ
バロッサ星人でゼットとオメガが繋がるのに笑います。

・Fate/strange Fake
マスターにランサーなれと言うウォッチャーやら、アーチャーのはずだったのに堕とされてアヴェンジャーになっちゃったり、自分同士っぽかったり、よくわからない存在が多すぎますな。
サーヴァントは全13騎予定のうち12騎まで出ましたかね。未登場は1騎だけか。
EDは映像が変わったけど相変わらず詐欺っぽいなあ。ラストで街が爆発するところはリアルにそうなってもおかしくないけど。

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
アイドルパート長い…、と思っていたらその後が大惨事でした。これがヴァンパイドルか。
人間はアイドルに夢中になると主語デカに言われても、夢中になったこと無いな。

・名探偵プリキュア
新番組。
いきなり28年前にタイムスリップさせる妖精が外道過ぎる。そして親方、空から女の子が!
つかみはよくて結構楽しめました。
1999年設定なのはスマホを排除するためですかね。携帯電話はもう普及してた(し始めてた)頃だっけ。…と思ってたら、その辺もちゃんと触れてるなあ。
パートナー=お母さん …かと思ったけど、それなら名前で引っかかるはず…だけど、特に触れなくてもおかしくは無いだろうか。単に観察力注意力に欠けるだけかも知れんし。(探偵としてそれはどうか)
父親は来週出る博士だろうか???(それだとさすがに気付けとなるが)
今回が1999年4月2日ですが、1999年7の月ネタもやるんですかね。あと、杜王町に旅行に行って欲しい。
黒い子は敵らしいけど、EDがどう見ても味方です(笑) 最初は敵でも1クールくらいしたら味方になるやつですかねえ。

・仮面ライダーゼッツ
RPG回。遊び人かと思ったら村人Aなのか。このあたりの要素あまり意味無かったけど。
キモカワなナイトメアは「実は敵じゃない」展開もあるかとも思ったけど、1匹見かけたらん十匹いるようで普通に脅威なんですかね。次回には羽化するみたいだし。
6はすっかり3の犬になっていてなんだかお労しいです。味方の2号ライダーポジって感じでは無いなあ。そもそも名前もロードシックスで仮面ライダーじゃないのか?
6を囮にノクスを襲ったのは3かと思ったけど5なのか? 予告で知らないムキムキが変身してるし。てか、増えたライダーがどれも似ていてちょっと紛らわしい。

・メダリスト
初心者向けのフィギュアの楽しみ方を説明してくれるミミズおじさんが有り難い。分かりやすくてマジで有り難い。
今回は主人公組の出番は最小限で名前も覚えていない子達がメインでしたが、それぞれの思いが伝わってきて熱かったですよ。モブなんていない。それにしても厳しい世界ですよ。
1番滑走で泣いていたりんなが意外と根性があったり、大技を後に持ってきて失敗しても折れなかった愛花のど根性を見せてくれるのがいいですよ。

■葬送のフリーレン 31話
前半はエトバス山の秘湯の話。
労力と割に合わないガッカリ観光地とのことだったけど、行ってみたら足湯といい景色で師匠の思い出を追体験出来て良い話でした。
…と思ったら、最後に「労力と割に合わない」とオチが着く所にホッコリします。
ところで、(ネタバレ反転)今後行く先々で一級魔法使い試験編のキャラと再会する展開がちょくちょくあるけど、しょっちゅうこんな寄り道とか長期滞在とかしてるから追い越されたりしてるんだろうなあと。
勝手になわばりに入られて倒されちゃう三つ首の魔物さんはかわいそーですな( ノД`)

後半も温泉で始まりましたが、主題はシュタルクとフェルンのデート前日の話。
周りからは「もう付き合っちゃえよ!」としか思われないのに、なかなか進展の無いラブコメ展開を続けてる辺りが「いいぞもっとやれ!」と思います。
もとい、フェルンもシュタルクも当人達がボケキャラなのに加えて、お手本になる年長者が身近にいないのが痛いんですよね。近くにいるのはフリーレンだし。ザインがもうちょっと一緒にいてくれてたらねえ。
フェルンは「だから私、明日暇なんですけど」だけで止まっていれば単にめんどくさい女ですが、すぐさま「構ってください」と素直に言っちゃう辺りが実にめんどかわいいです。めんどいけど(笑)

ザインがいないのでフリーレン相手に恋愛相談(まだ恋愛相談のつもりは無い)するシュタルクでしたが、フリーレンの「誰に相談してるか分かっているの」「正気か?」に笑います。
自分のことをよく分かってるじゃないかフリーレン(笑)
三日三晩泣き喚くフリーレンは確かに恐怖ですね。身近にいたらどう扱えばいいのかホント困る(^^;
フリーレンがデート経験者だと聞いて「あ、あるんですか?」と驚くフェルンにも笑いました。
「気心の知れた異性と出かけたらデート」らしいですが、まあヒンメルはフリーレンにデートしたと思われていてよかったね。
デートが次回送りで続いてちょっとビックリでした。

■ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 48話
「ナンバーワンは、お前だ」
…ナンバーワン決定がこんなクソ重たい描写になるとは思いもしなかったですよ。
指輪争奪戦の時点で決着が付くたびに戦士が減っていてラストバトルはどうするのやらと思ったら、こんな高速展開で1人になってしまうとは。

仲間達が皆消されて、熊手(とリラックマ)が我が身を犠牲に厄災ノクスを倒して、吠1人だけが残される。なんて重くて苦い結末ですか。
この状況なら願いは「仲間達を復活させてくれ」以外に無い気もするんですけど、どうするんですかね一体。

厄災はいつも隣にいる隣人で、ルールで現象だから消せないし、厄災があったからこそ今があるというのはまあ分かる話ではありますが、
「だから僕と契約して神になってよ」とか言われても、すんなり受け入れられるわけがないのも確かではあります。てか、顔だけでなく言う事までキュゥべえっぽなこいつ。
ところでテガソード様はラスボスが出てきてる時点で出てきて言うべきことを言っていただきたい。テガソード一家勢揃いバトルはよかったですけども。
ラス前の今回で倒されちゃったけど、本当にアレで終わりなんですかねえ。最終回の相手はファイヤキャンドル様で終わりなのか?

今回が効果音入りOPだったので、最終回ではOPは無さそうではあります。
ところで本作の最終回は名前通りに50話やって欲しかったなあ。

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