今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(2/9~13分)
・ゴールデンカムイ
「いわば… ゴールデンカムイか」
頂きました。ここをアニメで見られるのが楽しみでしたよ。声も演出も映像も力が入っていて最高に決まっていました。
ゴールデン(英語)とカムイ(カムイ語)を混ぜたいびつな言葉を「まだら模様の金貨」が象徴していると思えるのがまた上手い。
前回から引き続いてまるごと鶴見劇場で、アシリパへの揺さぶりが凄いですな。自分だったら抗える気がしません。
「父親の罪を償えるのはお前だけだ」と、アシリパの罪悪感も的確に突いて説得してくるのが怖いわあ。そしてウイルクの面の皮を被っての演技が哀しいと言うか悍ましくて怖いよ…。
と言うか、自分の死を擬装するために即断で顔の皮を剥がせるのがトンデモナイですよ。どんな精神力なんだ。
相手が鶴見(ハセガワさん)じゃなかったら誤魔化せたのかもですが、これも業ですね。なんで赤ん坊まで撃ったんだウイルク…。冷静と言うより冷淡と言える判断力で人間離れしてるのよねウイルク…。
鶴見の目的はあくまでも日本の繁栄と守りで、個人的な弔いはあくまで進むべき道のかたわらにあるだけ。…と聞いた鯉登のすごい笑顔に笑います。
鶴見中尉、月島達に聞かれていたの気付いてるだろうけど、まあ言ったこと自体はまるっきりの嘘ってことは無いんじゃないかなあと…。
キロランケの行動もなかなか壮絶ですな。ウイルクを理解しようとして家族を作るも理解は出来ず、挙げ句に群から外れた狼として仕留めるとは、なんて重い思いだ。
・姫様“拷問”の時間です
ネタばらし駄目絶対。
暗殺者関係無くてよかった!
サクラさん引っ張るなあ。
・鎧真伝サムライトルーパー
5年前の真田遼捕縛の成り行きが描かれましたが、遼以外の4人は全然描写されてないですな。全員のことを描いてる余裕も無いだろうし、このまま最後まで描かれなさそうな気もします…(^^;
そんな不遇な4人に対して、初代ショタ担当だった山野純(43~44歳くらい?)のまさかの再登場には吹きました。ずっと列車に乗っていて、しかも引きこもりニートになってるとは!!
輝煌帝の鍵を握るらしい重要人物とは言え、出番があって美味しいとはとても言えんな(苦笑)
もう戦わないとか言ってるけど、まさか2代目トルーパーとして戦ってた時期とかあるのか?(…どうやらコミック版ではあったらしい)
ラスボス羅真我さんは遼の身体を使ってるだけで遼自身の意識とかは出て無いんですね。出ないまま倒された方が幸せかもしれない。
そして、前回「凱ってまさか5歳未満?」とか思ったけど、あらためて「もうすぐ15歳」と知らされましたな。つまり凱と遼の身体には何の繋がりも無いわけね。
あと7日で風雲妖邪城がオープンするのでそれまでに強くならないといけないわけですが、
凱が人の生命の重みと自分の罪の重さを知って苦悩して、龍成の意志を受け継いだ紫音が4人とぶつかりつつ絆を深める展開は良かったですよ。結束力高まってる!
それにしても、いなくなってからの龍成の存在感が強くて切なくていいですねえ。
・推しの子
原作とは話の順番が変わっているような…と思って確認したら、やっぱり変わってた。もう戻れない太陽の牙ダグラムは次回の頭でやるんですかね。
今回は(今回も)糞重展開と言うか胸糞展開の序章と言うか、有馬が襲われるピンチを脱したと思ったら今度は馬鹿ラッチもとい糞ラッチの餌食になるの巻。ホントマスゴミは…。
とりあえず、襲われ展開の方は拒否したら引いてくれる相手だったのはまだよかったですね。
アニメだとゴミにリークしたのはアザミマコという感じになってますな。ザクッと読み返したところ原作だと描かれてなかったようだけど。
ところで未成年飲酒疑惑(未遂)は直近の嫌なことを思い出して困ります。周囲に多大な迷惑をかけまくるからやるな絶対。
・地獄先生ぬ~べ~
誰もぬ~べ~の言う事を聞きゃあしない。特に美樹とまことはちっとは反省しろや。
麒麟裁判は子犬のおかげでなんとかなりましたが、弁護人(ぬ~べ~)の指を吹き飛ばすのはやり過ぎなんじゃないかと思いました麒麟裁判長。
立入禁止場所とは言え、こんな神レベルの存在がホイホイ近所にいるのが恐ろしい。
・呪術廻戦
ヤックルの尻に矢がブッ刺さったところで凹むってのは分かるけど、「お世話になった人の死or封印」と同列の凹みかと言われれば、「いい人生送ってるな……」は分かる反応ではあるなあ(苦笑)
というわけで秤先輩が仲間入り。禪院家当主になった伏黒を利用する気満々なのに、禪院家全滅が翌日というのがとてもヒドイ(笑)
冒頭の女子は1期1話のオカ研の先輩ですな。羂索、1人1人こうやって連れ出してるのだとしたら丁寧すなあ。まあ息子のことを話した先輩以外は自動対応とかかもだけど。
「息子と仲良くしてくれてありがとう」は一見親心があるかのように聞こえなくもないけど、そんなことは無いよなあ。虎杖と羂索の絡みって少ないので、もうちょっと絡みが見たかった気はします。
そうして「天使、鹿紫、日車」を探すために死滅回遊に虎杖達が本格的に介入し始めましたが、初っ端からのランダムテレポートはおっそろしいですな。そして、高所からの落下自体はあまり問題無さそうだった虎杖が凄え(^^;
ヘアコプターの人はハゲそうですな。
さて、次回は「閑話」らしいけど、総集編?
・アポカリプスホテル
太陽フレアこええ…。
・ポケットモンスター ライジングアゲイン
リコ達VSネモ・ボタン・アン・ハッサク先生の巻。
引き分けだったリコ以外は全員負けるとはなかなか厳しい結果ですな。まあ意義のある敗北でしたが。
ボタンの「エクスプローラーズならそうした」は確かにその通りでした。それくらいやられても勝てるようにならないといかんのね。…だけど、ここでドットサポートに回るってよ展開とは。
まあ、予告からしてそれで終わりのわけは無いですが。ウェルカモの様子が……らしいし。
ハッサク先生はウルトの父のことを知ってるんですね。その辺りが今後語られたりするんでしょうか。
キャップを頭に乗せてもビクともしないアオキさんが素敵でした。
◆週刊少年サンデー 11号
・龍と苺
パルテノンと来ましたか。最終戦はどこになるやら。
最終戦までは間違い無く行くのだろうなあ。
・パラショッパーズ
パラショップを辞める権利。
揺さぶってくるなあ。
・ふたりバス
まさかの運転手さん視点。
実際に何を考えてるかは分からんけど、こちらも保護者目線になってしまって微笑ましい。
・廻天のアルバス
第2塔の人、特に言うこともなく敗北。子供化してても大してハンデになってないなあ。
・シルバーマウンテン
とりあえずは穏便に済んでよかった。
まだまだ厄介ごとは起こりそうですが。
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