今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(2/16~20分)
・ゴールデンカムイ
「アシリパさんは話した」
鶴見中尉の飴と鞭と脅しを前にアシリパさんが屈してしまったり、
アシリパさんを逃がすために有古が犠牲になったり(死んでません)、
杉元と菊田が互いを認識したり、
両陣営で暗号解読が本格的に始まったり、
最後は杉元の回想が始まったりと、今回も盛り沢山な展開でした。こうして書いてみるとホントに色々あったな。
アシリパさんが屈してしまうのは、ソフィアが窒息死するところでもあったし、あれは仕方ないですな。鶴見劇場ホント恐ろしい。あんなの自分だったら絶対抗えないよ。
そして鶴見は自分達の思いを裏切っていなかったと単純に喜んだ後で、隠れていたことが匂いで鶴見にバレていたと気付く鯉登の感情のアップダウンも見応えがありました。月島のことを思えばそれは言えないわ。
実際、鶴見中尉がアシリパさんに語ったことは「全部嘘だった」ってことはないとは思うんですけどねえ。
それはそれとして、解読作業中の鶴見中尉の奇行は楽しかったです。
アシリパ・土方サイドの暗号解読の様子も面白いですな。あえて漢字を使って和人と協力しないと解けない暗号にしたというところもよいですよ。そして客車を追い出された人かわいそー( ノД`)
早く暗号が解ける場面が見たいですが、その前に杉元と菊田の回想なのね。
・姫様“拷問”の時間です
口内炎で休める魔王軍のホワイトっぷりすげえな。
・鎧真伝サムライトルーパー
山野純のドラマ、アバンで終了。雲水をやめてデブって引き籠もってたのにナスティのパンチ一発で目が覚めて改心って、なんだこの茶番(^^;
そもそもずっと列車に乗ってたのも謎だけど、もしかしてこれ以上はツッコまれずに賑やかしキャラ化するのかこいつ?(^^;
今回の本筋は武蔵・大和(義)兄弟がいた施設に覇道の鏡を探しにいく話でしたが、
子供達を虐待していた先生の人格が変わってしまったのは鏡のせいで、戻った2人と再会出来ないままに十勇士に殺されていたとは、今回も容赦ないやるせない展開ですよ。基本的に救いが無い路線なのはもう分かった;
しかしまあ、持ってると負の感情を増幅されて人格が歪むとか、ほぼ呪いの鏡じゃないですか。ところで今更だけど旧作の輝煌帝じゃなくて今回のは覇皇帝なのね。
ラストのDVD(?)は衝撃的でした。武蔵・大和だけでなく、紫音・魁人までもが施設の出身で、サムライトルーパーになることを予見されていたとは、
あれだけたくさん子供達がいたのに、なぜその4人をピンポイントで名指しなのか、龍成は別枠なのかとか、色々謎過ぎますよ。予知能力でも持ってたのか先生?
ところで「夢を信じて」は名曲ですね。アベルのドラクエ懐かしい。
・推しの子
どっぷり芸能界の闇の話。自分はアイドルや芸能界への興味はゼロなので、スキャンダルとか聞いても何とも思わない…と言うか誰のことかも分からないことが殆どですが、とりあえずマスゴミは醜悪とは思っていました。
本編は重くてMEMちょしか癒やしどころが無いですよ。制作側も分かってるので提供が最初も最後もMEMちょと言う…(苦笑)
原作でこの辺りこんなに長かったっけ…と思ったけど、単純に原作だとこの辺は(じっくり読みたくも無いので)読む速度が上がってたのね。
罠にはめられつつ当人のやらかしもあるとは言え、有馬の追い込まれっぷりがキツイですな。最後は吠えたけど、折れてない…と言うより無理してるだけだしなあ。
名探偵あかねパートでさえ重さがマシになったと感じられて困るホント。
・地獄先生ぬ~べ~
ゆきめがクラスの生徒と少し打ち解けるの巻。よかったねえ。
雪女の日焼けは…アイスの天ぷらとかあったっけとか思いましたが、そういえばコーヒーオチだった(笑)
・呪術廻戦
閑話という名の総集編。
時系列通りに説明されると分かりやすい…だろうか?
次回で日車やレジィが出るのね。
・アポカリプスホテル
育ったーーー!
帰ってきたーーー!
そしてヤチヨタンク誕生へ。どうしてこうなった(笑)
大気圏突入からタンクまでで50年立ってるのが凄いな。
思春期&反抗期の殴り合いが青春ですね。
・ポケットモンスター ライジングアゲイン
気弱になっていたドットの覚醒回。
ナンジャモ姐さんがナイス煽りでした。ホント頼もしいなあ。
新技からのウェーニバルへの進化がよい流れでした。
そして貴重なフル目出しのドットがよいですな。
◆週刊少年サンデー 12号
・シルバーマウンテン
相手の船に襲われるのかと思ったらこちらが襲うと来ましたか。
続きが気になるところですが休みですかー。
向こうの船の船首像とハイタッチで挨拶して終わりになったりしないかね。
・ふたりバス
関係性が絶妙すぎてよい……
・龍と苺
千日手2巡、波乱展開過ぎる。
・廻天のアルバス
ただの嫉妬じゃなかった。
シャーリー、ライマンの仲間かと思ったらこの胡散臭さは何なのやら。
| 固定リンク
>


コメント