・姫様“拷問”の時間です
なぜ魔王用に車高が高い車が開発されなかったのか…。角がある魔族も多いのにホントに謎な文化だ。
・地獄先生ぬ~べ~
最終回。
鬼の手誕生秘話の巻。最終回1時間SPにふさわしい話でした。
自分を守って亡くなった恩師を再び自分の手で(手に)封印しなければいけないとは本当に悲劇ですな。
人を守って善行を積んできた人なのに地獄に落ちて鬼に喰われるとか理不尽だなあ。
・呪術廻戦
最終回。
原作で7話分あった仙台結界戦が1話で終了。
連載で読んでいた時は正直この辺りは今一付いていけていなかったのですが、全編ハイスピードアクションで凄く面白かったです。
でも、録画で夕食時に見たので大量の「G」は辛かったぜ! Gとキスする乙骨凄いな。
石流のリーゼントハイメガキャノンはアニメで見ると最高でした。拡散ビームまで撃てて応用度が高い。そしていいキャラしてますよ。バトル最後のセリフが「ハラァ、いっぱいだ。」なのもいいですね(違)
江戸時代辺りの人のはずなんですけど、デザートとかグラニテブラストとか、生前からその言語感覚だったのかが超気になります。
レジスターと言い受肉復活呪術師が現代に馴染みすぎだよ。そして昔はやっぱりチョンマゲから撃ってたのか?
これにて死滅回遊前編は終わりですが、後編も早く見たいですよ。
・チェンソーマン2最終回
最初読んで「うーん」と思ったけど、1日置いて読み返すと、まあ悪くは無いような気がしなくも無いかも知れない…だろうか?
■ゴールデンカムイ 61話
ラス前…なのだけど、あと1話で終わるのは絶対無理だよなあ。まだ単行本1.5巻分足らずくらい残ってるしどうするのだろう。映画でやる程の分量では無いし、やっぱり1時間SPとか?
どういう形でもエピローグはきっちり尺を取ってやってほしいところではあります。
本編は五稜郭攻防戦の続きですが、名も分からぬモブも名有りキャラもどんどん死んでいってお辛いですな。
いぶし銀の都丹庵士の静かな死は切ないですよ。網走時代から土方に頼られていたのが分かるのもまた辛い。
杉元との死闘の後、真っ二つになって散った二階堂でしたが、当人は兄弟と再会できて(?)、満足だったんじゃないかなと。
それにしても杉元VS二階堂は痛々しい戦いでした。頬を散弾で吹っ飛ばされても気に留めない杉元がホント凄いな。
永倉新八が土方と共に戦うと笑った笑顔は爽やかでよかったです。
鯉登が鶴見から離れた下りは、そりゃあいつかはこうなるよなと。父もすも喪ったし。
第七師団は駆逐艦を4隻も失って大損害だし、ここから権利書や金塊が手に入ってももう駄目ですよねえ、普通に考えて。そりゃあ団員の将来いとか鯉登も真剣に考えるわ…。
甘い皮算用で戦いを始めて、思惑が外れても止められずにズルズル戦い続ける羽目になるなんて、リアルでもあれとかこれとかで見かける話で、戦争はホントに虚しくて無駄ですな…。
あと、今のご時世で□シアが攻めてきたとか洒落にならんな。
今回は五稜郭からの脱出を決めた3人組を追う鶴見中尉で終わりましたが、走ってくる鶴見注意が怖すぎですよ。
■鎧真伝サムライトルーパー 12話
最終回。まあ7月に戻ってきますけど。
どうなることかと思ったけど、案外綺麗に終わってよかったです。
遼の武装烈火は燃えました。そして初代4人は生きとったんかい!! ナスティも遼以外に全然触れないから無かったことにして触れずに終わるのかと思っていましたが、ちゃんと助けられてよかったですよ。
純、偉かった。そしてどこに消えたと思っていた白炎もしっかり仕事してて偉かった。4人が何故幽閉されて生かされていたのかは、普通に予備ボディ扱いだったんでしょうね。
輝煌帝烈火も燃えましたけど、輝煌帝って消えたと聞いたけど違ってたんですかね。輝煌帝伝説は未見なのですが。
輝煌帝の活躍に対して、覇皇帝は羅真我に取られて全然活躍しなかったですな。美麗殺しただけじゃないですかー( ノД`)
五勇士の士気が低くて笑っていたら、いきなり1人がカイライにされて哀れではありました。そりゃあ羅真我のことも見捨てるわと言うか、もっと早く裏切っとけ。
ところで十勇士で顔を覚えたのは刃物をナメてそうな変態っぽいメガネとサスケくらいなのは秘密です。
10人は多すぎるしそれぞれの活躍も薄くなるし、やっぱり敵幹部ポジは4人くらいでいいですよ。真田十勇士モチーフだから仕方ないのでしょうけど。
前半は初代の活躍が熱かったと思いつつ、現主人公達の活躍の影が薄いと思ったけど、後半で活躍出来てよかったです。
特に凱は遼に羅真我攻略法を聞いていたという頭脳プレイでよかったですが、結局は自己犠牲になってしまうのが哀しいですな。まあ贖罪としては妥当かもですが。介錯をさせられてしまった魁人はご苦労さまでした。
妖邪界のマグマに落ちたようだけど、何のかんのと復活するとは思うのですけどね。てか天導界が助けたのかと思ったけどそういうわけでも無かったのか?
で、2クール目はやっぱり天導界が敵になるんですかね。なんか龍成が洗脳されて敵になってそうなんですけども。
カイライにされた一般人は元に戻って、龍成も復活するのでは、美麗の死はなんだったんだともなりますが、龍成ともども美麗も天導界の刺客として戻ってきたりしないですかね。
■推しの子 35話
最終回。
ルビー・さりなちゃんの母親の話から始まってルビーがどん底に突き落とされる話でしたが、アクア・ゴローによってルビーが救われてよかったですよ。ルビーの黒い星が消えてくれて本当によかった…。
子供から逃げたあの母親は、娘が10歳まで生きられないとなったら逃げたくなるのも分かることは分かるけど、本当に逃げてしまったら駄目だろとしか言えないですよ。旗からの勝手な意見ではありますが。
アクアが「さりなちゃん」と呼んで正体を明かすところは紛れもなく名場面でした。3期でここまでやってくれてよかったですよ。
こうしてルビーの闇堕ち展開は区切りが付きましたが、全4期分のうち丸々1期分闇堕ちしていたと思うとかなり長かったですね。
そしてルビーは救われてお花畑な能天気さも取り戻せましたが(「お兄ちゃんは私が大好き過ぎる」のところの小躍りルビーかわいいよ)、アクアは未だに真っ黒なんですけどね。まあそこはどうしようもない。
復讐なんてやめてくれも向いてないも、まんまアクア本人にブーメランが刺さってるのが悲しいですな。アクアもここまでやっちゃってる以上もうやめられない止まらないなのですが。
ところで髪のあるさりなちゃんは有馬に似てますな。アクアもそれだから惹かれたわけでも無いでしょうけど。
後半のミヤコさんと壱護元社長の再会話はよかったですよ。ハイヒールを投げられる壱護には笑いましたが、甘んじて怒られろですね。
壱護もある意味「逃げた親」なのだけど、こちらの場合は「自分は復讐で人殺しになるから」と離れたんでしょうけど、ダメはダメだしこれからガシガシ働いてミヤコさんを支えていただきたい。
有馬とMEMちょは今回ギャグ担当の癒し枠でよかったですよ。MEMちょはすぐ簡単絵になるな(笑)
有馬の撮影シーンが原作と変わっていましたが、別に変わっても問題無いところなのでどうでもいいか。あかねの出番も増やせてよかったんじゃないでしょうか。
ラストのツクヨミの「は?」エンドは最高でした。もともと好きな場面だったけど、まさかここがED前の締めになるとは(笑)
ツクヨミが何をしたいのかは、原作既読ですけども正直よく分からんですね。結局どうしたいんだお前は。
ルビーの浄化とか元社長が(バイトくんとして)復帰とか、3期は救いのある終わり方になってよかったですよ。
なお4期(略)
ルビー復活のところでのツクヨミの「悪手だよ」が無くなっていたけど、3期は割とちょこちょこ改変されていましたね。
話の流れを変えるほどの改変ではないし、むしろ引っ掛かる凸凹を整える類の改変でしたけど。4期ラストはどうなるのやら。
…正直、ラストは改変してくれてもええんやで。とは思っています。大きくは変えられないんじゃないかとも思うけど。
◆週刊少年サンデー 17号
・写らナイんです
霊感を無くすためには代償がいるけど、それが何かは覚えてない。
絶対あかんやつやん?;?
・ふたりバス
「おばか」かわいい。
あんちゃんが意識する度が高まってていいね。
・龍と苺
まさかの学校のカウンセリングルームとは。
作品の最終決戦感が高まってますが今度こそ完結するんですかね。
てか、苺が負けたら人類絶滅ルートなのか?
・史上最強の弟子ケンイチ2
懐かしい。今度こそ納得のいくところまで描いて欲しいですな。
ところでこれは第一部の現代部分ラストより後と言うことでいいんですかね。
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