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2026年3月30日 (月)

週刊少年ジャンプ18号感想

■あかね噺
死神対決を前に、ここでアフロが死神のネタバラシ。迷惑な。
まあ死神なんてさして落語に詳しくない自分でも知ってる超有名な話だし、ましてやこんな会に来る客なら別パターンも含めて知ってはいそうだけど、それでもねえ。
茜はそんな茶々はモノともしないようなので頼もしいですが。

■魔男のイチ
デスカラスちゃんも感傷的になるのだなあ。弟のことを思えば当たり前ですが。
そんなデスカラスちゃんに寄り添う…と言うか膝枕で寝るイチが確かに犬で忠犬でした。
ゴクラクは亀仙流の甲羅修行をすればいいよ。

■ONE PIECE
ルフィとロキは操られないのか。よかった。
イム様は引いたけど、この件の戦いは一旦終わりなのか?? それともすぐにイム様本人が来ちゃうのか?

■アオのハコ
終盤感があるな。どこまで行けるやら。

■ウィッチウォッチ
ケイゴが温泉に入れない身体に。

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2026年3月29日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(3/28~29分)

・悪魔くん
最終回。
ハートキャッチ悪魔くんで終了。どうしてこうなったという感じですが、そらまあ報酬未払いを続けてたらこうなるのも当たり前ではある。
最後に告知が出たのでまさかここから2期とかか? と思ったら単にBlu-ray発売決定でしたか。てか、2023年の作品なのに出てなかったのか?

・ウルトラマンニュージェネレーションスターズ
オメガさん本編よりも軽いな。ソラトとコウセイは分離してるのか。(生きてるよな?)

・名探偵プリキュア
高校生人気俳優の家入しるく登場。エクレール候補の4人目にして遂に本命が来たか? 決めつけちゃダメだし、うのみにしてもダメダメだけど。
今回でかなり仲良くなったけど、アルカナよりも先に仲間入り…するわけでは無くて今回は顔見せですかね。あげはさんみたいに当面は一般人としてちょいちょい関わるけど変身はだいぶ後な感じ?
とりあえず、しるくが高校生という事は、あんな・みくるの中学生組とるるか・しるくの高校生組という扱いになるのでしょうか。
(前にもそれらしい情報が出たけど)この学校中高一貫みたいだし、中高に分かれても関わらせるのはやりやすそうです。
しるくさん、アゲセーヌやジェット先輩までファンらしいのは凄いですな。先輩はともかくアゲセーヌや怪盗団ファントムの面々は普段どこでどんな生活してるのやら。
2027年から来たあんなが家入しるくを知らなかったのは、引退してるのか、単純に知らなかっただけか、後者でも別におかしくは無いか。
ところで、しるく体操は岸辺露伴体操みたいだなあと思いました。
それにしても竜巻旋風脚は強いですな。

・仮面ライダーゼッツ
ジークやゼッツに対抗するために3は「CODEの最終兵器」とやらを出すようで、5さん逃げてー。
ゼッツとノクスの名前いじりは笑いました。4ことノクスこと小鷹もこれで悪夢から解放されて味方になるのかと思ったら、最後にまた囚われちゃうとは、いつまで経ってもなかなか味方になれない人ですな。
ジークはやはりNo.1だったようですが、最初から犯罪者だったとは。その後も2や4や7に裏切られてる辺り、ホントにCODEは人の扱いがなってないな。
次回はエージェントみなみのようですが、別に味方ライダーになったりはしない単発ギャグ展開ですかね。多分。(かと思うとシリアスな展開に繋がったりするのですけど)

・超宇宙刑事ギャバン インフィニティ
本作の根源に迫る縦軸回でした。主人公の怜慈はこれまでは正直「飄々として掴みどころがない人物」な印象でしたが、今回でようやくキャラが掴めたかなと。
あまり「激怒」が似合わないキャラかと思っていたけど、笑顔の下に怒りを隠していたんですねえ。
大佐こと課長も掘り下げられましたが、まさかここで退場しちゃうのかと焦りましたよ。シティハンターの槇村兄の退場を思い出したりしたけど、生き残ってくれてよかったです。
これまで怜慈にキツめに当たっていた和仁淵やパトランも大佐を含めて4人で同期だったようで、なんやかんやとパトラン達は怜慈を気にかけていたからこその態度だったわけですね。
最後は仲良くケンカしていて4人の関係性が面白く見えてきました。
黒いギャバン・デスギャバン(マッドギャランではない)は堕落した先代ギャバンで、怜慈にとっても恩師の先々代ギャバンの仇だったと言うことで、話の軸も見えてよい回でした。
ところで「エモルギーシンドローム」とやらは何がどうなったんですかね。他の宇宙でも観測されるような現象だった割にその後も平和そうですが。
とりあえず、次回ブシドーとやりあってるのはエモルギーシンドロームが原因か?

■葬送のフリーレン 38話
最終回。
俺達の黄金郷はこれからだ!
マハト編もとい黄金郷編はてっきり映画でやるのかと思ったら普通に3期なのね。長い話だしTVシリーズでじっくりやってくれるならその方が有り難い。

前半は渓谷の橋にたむろする鳥魔物を倒しに行く話。
200年がかりで橋をかけるのも凄い話ではあります。長命種がいる世界ならではだなあ。
200年の間に新しい村が出来て橋作りの協力者も増えていたのがホッコリしました。

後半は聖雪結晶にたむろする狼魔物を倒しに行く話。
魔法を避けまくる狼が凄いですな。原作だと1ページしか戦ってないのに。原作を読み返したら救援部隊も無かったですよ。
ところで倒した魔物が消えてしまうこの世界で、倒した証拠はどうやって出すんですかね。
「ヒンメルならそうする」が「フリーレン様ならそうする」と受け継がれているのは良い話でした。
次は2027年10月ですか。楽しみだよデンケンさん。

■Fate/strange Fake 13話
最終回。
思った以上にくっきりと区切りはついたけど、色々とショッキングな展開でした。
死神なんてどうすりゃ倒せるのかと思っていたら、椿自身の自己犠牲で終わるとは。あんな小さい子が分かった上であの選択とは哀しい…。
椿のドブカスクズ両親はシグマがやっちゃったようですが、シグマの立場であんな清々しい毒親っぷりを見せられたら、そりゃあねえ…。(なんか死んではいないらしいが)
フランチェスカ達は結局嫌がらせのために来たんですかね。第四次聖杯戦争ダイジェストをリチャードに見せてリチャードの理想を踏みにじろうとしたけど、リチャードの強火オタクっぷりには通じなかったと。
Zeroの聖杯問答のアーサー王を「劣っているとしたら声が小さかっただけ」だと言い切るところは痛快で、今回でのスッキリポイントでした。

そして、変態吸血鬼ジェスターがフラットネットワークで上位のヴァンデルシュターム公に切り捨てられたのもスッキリポイントでしたけども、
まさかフラットがあんなことになるとは…、ショック過ぎでした。フラットは最後まで生き残る枠かと思ってましたよ。あああ…。
あれで実は生きてるなんてことは無いでしょうねえ。殺ったのはファルデウスの真アサシン&刺客ってことなのかね。フラットを殺したことでなんか想定外のエライことになった感じ?
フラットが退場してジャックさんも自動的に退場なんですかね?
これで偽ライダー、偽バーサーカー、偽アーチャーが退場ということになる…のか?(ギルガメッシュはまだ消えてはいないけども)
続きが超気になりますが2期はいつになるんですかね。原作で読んでしまうべきか…。

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2026年3月27日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(3/23~27分)

・姫様“拷問”の時間です
なぜ魔王用に車高が高い車が開発されなかったのか…。角がある魔族も多いのにホントに謎な文化だ。

・地獄先生ぬ~べ~
最終回。
鬼の手誕生秘話の巻。最終回1時間SPにふさわしい話でした。
自分を守って亡くなった恩師を再び自分の手で(手に)封印しなければいけないとは本当に悲劇ですな。
人を守って善行を積んできた人なのに地獄に落ちて鬼に喰われるとか理不尽だなあ。

・呪術廻戦
最終回。
原作で7話分あった仙台結界戦が1話で終了。
連載で読んでいた時は正直この辺りは今一付いていけていなかったのですが、全編ハイスピードアクションで凄く面白かったです。
でも、録画で夕食時に見たので大量の「G」は辛かったぜ! Gとキスする乙骨凄いな。
石流のリーゼントハイメガキャノンはアニメで見ると最高でした。拡散ビームまで撃てて応用度が高い。そしていいキャラしてますよ。バトル最後のセリフが「ハラァ、いっぱいだ。」なのもいいですね(違)
江戸時代辺りの人のはずなんですけど、デザートとかグラニテブラストとか、生前からその言語感覚だったのかが超気になります。
レジスターと言い受肉復活呪術師が現代に馴染みすぎだよ。そして昔はやっぱりチョンマゲから撃ってたのか?
これにて死滅回遊前編は終わりですが、後編も早く見たいですよ。

・チェンソーマン2最終回
最初読んで「うーん」と思ったけど、1日置いて読み返すと、まあ悪くは無いような気がしなくも無いかも知れない…だろうか?

■ゴールデンカムイ 61話
ラス前…なのだけど、あと1話で終わるのは絶対無理だよなあ。まだ単行本1.5巻分足らずくらい残ってるしどうするのだろう。映画でやる程の分量では無いし、やっぱり1時間SPとか?
どういう形でもエピローグはきっちり尺を取ってやってほしいところではあります。
本編は五稜郭攻防戦の続きですが、名も分からぬモブも名有りキャラもどんどん死んでいってお辛いですな。
いぶし銀の都丹庵士の静かな死は切ないですよ。網走時代から土方に頼られていたのが分かるのもまた辛い。
杉元との死闘の後、真っ二つになって散った二階堂でしたが、当人は兄弟と再会できて(?)、満足だったんじゃないかなと。
それにしても杉元VS二階堂は痛々しい戦いでした。頬を散弾で吹っ飛ばされても気に留めない杉元がホント凄いな。
永倉新八が土方と共に戦うと笑った笑顔は爽やかでよかったです。

鯉登が鶴見から離れた下りは、そりゃあいつかはこうなるよなと。父もすも喪ったし。
第七師団は駆逐艦を4隻も失って大損害だし、ここから権利書や金塊が手に入ってももう駄目ですよねえ、普通に考えて。そりゃあ団員の将来いとか鯉登も真剣に考えるわ…。
甘い皮算用で戦いを始めて、思惑が外れても止められずにズルズル戦い続ける羽目になるなんて、リアルでもあれとかこれとかで見かける話で、戦争はホントに虚しくて無駄ですな…。
あと、今のご時世で□シアが攻めてきたとか洒落にならんな。
今回は五稜郭からの脱出を決めた3人組を追う鶴見中尉で終わりましたが、走ってくる鶴見注意が怖すぎですよ。

■鎧真伝サムライトルーパー 12話
最終回。まあ7月に戻ってきますけど。
どうなることかと思ったけど、案外綺麗に終わってよかったです。
遼の武装烈火は燃えました。そして初代4人は生きとったんかい!! ナスティも遼以外に全然触れないから無かったことにして触れずに終わるのかと思っていましたが、ちゃんと助けられてよかったですよ。
純、偉かった。そしてどこに消えたと思っていた白炎もしっかり仕事してて偉かった。4人が何故幽閉されて生かされていたのかは、普通に予備ボディ扱いだったんでしょうね。
輝煌帝烈火も燃えましたけど、輝煌帝って消えたと聞いたけど違ってたんですかね。輝煌帝伝説は未見なのですが。
輝煌帝の活躍に対して、覇皇帝は羅真我に取られて全然活躍しなかったですな。美麗殺しただけじゃないですかー( ノД`)

五勇士の士気が低くて笑っていたら、いきなり1人がカイライにされて哀れではありました。そりゃあ羅真我のことも見捨てるわと言うか、もっと早く裏切っとけ。
ところで十勇士で顔を覚えたのは刃物をナメてそうな変態っぽいメガネとサスケくらいなのは秘密です。
10人は多すぎるしそれぞれの活躍も薄くなるし、やっぱり敵幹部ポジは4人くらいでいいですよ。真田十勇士モチーフだから仕方ないのでしょうけど。

前半は初代の活躍が熱かったと思いつつ、現主人公達の活躍の影が薄いと思ったけど、後半で活躍出来てよかったです。
特に凱は遼に羅真我攻略法を聞いていたという頭脳プレイでよかったですが、結局は自己犠牲になってしまうのが哀しいですな。まあ贖罪としては妥当かもですが。介錯をさせられてしまった魁人はご苦労さまでした。
妖邪界のマグマに落ちたようだけど、何のかんのと復活するとは思うのですけどね。てか天導界が助けたのかと思ったけどそういうわけでも無かったのか?
で、2クール目はやっぱり天導界が敵になるんですかね。なんか龍成が洗脳されて敵になってそうなんですけども。
カイライにされた一般人は元に戻って、龍成も復活するのでは、美麗の死はなんだったんだともなりますが、龍成ともども美麗も天導界の刺客として戻ってきたりしないですかね。

■推しの子 35話
最終回。
ルビー・さりなちゃんの母親の話から始まってルビーがどん底に突き落とされる話でしたが、アクア・ゴローによってルビーが救われてよかったですよ。ルビーの黒い星が消えてくれて本当によかった…。
子供から逃げたあの母親は、娘が10歳まで生きられないとなったら逃げたくなるのも分かることは分かるけど、本当に逃げてしまったら駄目だろとしか言えないですよ。旗からの勝手な意見ではありますが。
アクアが「さりなちゃん」と呼んで正体を明かすところは紛れもなく名場面でした。3期でここまでやってくれてよかったですよ。
こうしてルビーの闇堕ち展開は区切りが付きましたが、全4期分のうち丸々1期分闇堕ちしていたと思うとかなり長かったですね。
そしてルビーは救われてお花畑な能天気さも取り戻せましたが(「お兄ちゃんは私が大好き過ぎる」のところの小躍りルビーかわいいよ)、アクアは未だに真っ黒なんですけどね。まあそこはどうしようもない。
復讐なんてやめてくれも向いてないも、まんまアクア本人にブーメランが刺さってるのが悲しいですな。アクアもここまでやっちゃってる以上もうやめられない止まらないなのですが。
ところで髪のあるさりなちゃんは有馬に似てますな。アクアもそれだから惹かれたわけでも無いでしょうけど。

後半のミヤコさんと壱護元社長の再会話はよかったですよ。ハイヒールを投げられる壱護には笑いましたが、甘んじて怒られろですね。
壱護もある意味「逃げた親」なのだけど、こちらの場合は「自分は復讐で人殺しになるから」と離れたんでしょうけど、ダメはダメだしこれからガシガシ働いてミヤコさんを支えていただきたい。
有馬とMEMちょは今回ギャグ担当の癒し枠でよかったですよ。MEMちょはすぐ簡単絵になるな(笑)
有馬の撮影シーンが原作と変わっていましたが、別に変わっても問題無いところなのでどうでもいいか。あかねの出番も増やせてよかったんじゃないでしょうか。
ラストのツクヨミの「は?」エンドは最高でした。もともと好きな場面だったけど、まさかここがED前の締めになるとは(笑)
ツクヨミが何をしたいのかは、原作既読ですけども正直よく分からんですね。結局どうしたいんだお前は。

ルビーの浄化とか元社長が(バイトくんとして)復帰とか、3期は救いのある終わり方になってよかったですよ。
なお4期(略)
ルビー復活のところでのツクヨミの「悪手だよ」が無くなっていたけど、3期は割とちょこちょこ改変されていましたね。
話の流れを変えるほどの改変ではないし、むしろ引っ掛かる凸凹を整える類の改変でしたけど。4期ラストはどうなるのやら。
…正直、ラストは改変してくれてもええんやで。とは思っています。大きくは変えられないんじゃないかとも思うけど。

◆週刊少年サンデー 17号
・写らナイんです
霊感を無くすためには代償がいるけど、それが何かは覚えてない。
絶対あかんやつやん?;?

・ふたりバス
「おばか」かわいい。
あんちゃんが意識する度が高まってていいね。

・龍と苺
まさかの学校のカウンセリングルームとは。
作品の最終決戦感が高まってますが今度こそ完結するんですかね。
てか、苺が負けたら人類絶滅ルートなのか?

・史上最強の弟子ケンイチ2
懐かしい。今度こそ納得のいくところまで描いて欲しいですな。
ところでこれは第一部の現代部分ラストより後と言うことでいいんですかね。

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2026年3月23日 (月)

パリに咲くエトワール

(谷口悟朗監督)

予備知識ほぼ無しで鑑賞。良い作品でした。
以下ネタバレ注意。

正直歴史にはあまり詳しくないですが、1912年から1916年のパリが舞台と言うことでずっと不穏さを感じながら観ていましたが、主人公達2人は希望を感じられる話になっていてよかったですよ。
第一次世界大戦終戦まで後2年あるし、仲良くなった人達がその後生き残れるのだろうかと心配になるわけですが。
…フジコとルスランは再会出来るんですかね…。

ポジティブで積極的なフジコが、親に逆らえずに自分の意志を外に出すのが苦手な千鶴を引っ張っていくわけですが、
いつの頃からかフジコは絵を描かなく(描けなく)なって、障害を乗り越えながらも一歩ずつ夢に向けて進んでいる千鶴に対して、フジコ自身の夢は表向きは進捗が見られなくて、どうなってしまうのかとヤキモキしました。
最後は乗り越えられてよかったです。最初はフジコが千鶴を引っ張っていたけど、周りを助けたり助けられたりしつつ、最後は千鶴の公演を見てフジコが絵を描けるようになるのがよかったですよ。
それは千鶴のおかげだけでなく、ルスランやアパルトマン住人や他の関係者それぞれが影響し合って、自分の行いも含めて回り回ってそれぞれの助けになっているのがいいですよ。

最初は嫌な感じだった人達が、後々で違った印象の顔を見せてくれるのがよかったです。ルスランですら最初は感じ悪かったし(笑)
おいしかったのはチンピラ3人組ですね。まさか終盤であんな役回りになるとは。
千鶴母も厳しく苛烈な人だけど、無理矢理パリに残ることにした千鶴に薙刀を投げてくれたりとか、千鶴を連れ戻すことに失敗した後に公演をちゃんと観に来てくれたりしているのがいいですね。
最初から失敗した場合の事も想定してチケットを取っていたりしてたんですかねえ。チンピラ3人組も日本に誘ったりと臨機応変度が高い母ですよ。
最初キツそうだったマチルダも、言動はもっともだし、後々には千鶴と抱き合うほどになっていてよかったです。
フジコが働いていた店の日本人嫌いな人までちょっといいところを見せてくれるのがいいですな。

ルスランの母・オルガも格好いい人でした。千鶴に対して引くべき線をきっちり引いて接しているのがホント格好いい。
オルガさん、千鶴が入ったバレエ団のアンヌ先生とは因縁がある雰囲気でしたが昔の仲間だったんですかね。ここらへんの具体的な関係性をあえて描いていないところが捗ります。

若林おじは困った人でしたが、こちらも憎めない人でした。
たぬきオチは笑いましたけど、あの中身に気付いていたら大分話は変わっちゃっていたかもですね。結果的には皆で助け合った回り道で正解だったなと。「おまえ達の旅は無駄ではなかった」ですね。

ラストでフジコは帰国したはずだけど(1916年?)、エンディングの絵がフジコの絵だとすると、フジコは戦争に巻き込まれるパリやアミアンも目にしたのでしょうか。
(モデルは画家の藤田嗣治らしいけど)その後のフジコの人生が気になります。

公式サイト

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週刊少年ジャンプ17号感想

■アオのハコ
「いわば…、アオのハコか」
学校の事かと思ってたけど水族館にまで掛けてくるとはさすがです。

■魔男のイチ
無事にミネルヴァのマドカ出産、よかった…。
ジキシローネは今回のエピソードで完全に「仲間」になりましたね。ラストのイチとの握手が熱かったです。
気絶していたデスカラスちゃんもさり気なく無事回復していてよかったかと。

■ONE PIECE
これが本エピソードのボス戦になるのか?

■ウィッチウォッチ
やはりバトル展開になりますか。まあならないはずも無かった。

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2026年3月22日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(3/21~22分)

・葬送のフリーレン
開幕デンケンさん。最終回は来週だし黄金郷編の序盤まではやるのかね。
今回前半は北部高原の竜の群れを討伐する話。竜に頭を齧られても生きてるシュタルクはどうなってるんだぜ。この世界シュタルクより上の戦士がゴロゴロいるらしいとか恐ろしい。
「早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法」はちょっと欲しいかも知れません。後半のオチにも使われていて笑います。
後半はヒンメルの自伝(日記)を探しに行く話。EDで書き物をしてるヒンメルは日記を書いてたのね。
天候が悪い時に船を出すべきではないですね。(マジで…)
人助けに報酬を受け取るのは「貸し借りにならないように」するためと。大分違うかもだけど、無料よりも低額でも有料にする方が客層は良くなるなんて話があったなと思いました。
最後に自伝(日記)の本をフリーレンに渡してくれるおっちゃんがいいですね。
ところでどうでもいいけど、アニメで本を開く描写って何故「途中のページから」開くんですかね。普通1ページ目から開かない?
回想のアイゼンが指一本で逆立ちしてるのはともかく、マントは垂れ下がってるのにヒゲは何故垂れ下がらないのか。よほど硬いヒゲなのか。戦士なら普通なのか?(^^;

・Fate/strange Fake
シグマくんは椿(クズ)と話したり謎の人から弩をもらったり、
フラット達はエルメロイ二世と偽アサシンちゃんが建設的な会話が出来そう…となったところに吸血鬼(変態)が乱入したり、
セイバーサイドは警官隊と共闘してケルベルスと戦ったりアヤカが戦う決意を固めたりと、それぞれ進展はありましたが、次回13話で一旦終了のはずなのですが、果たして区切りは付くのだろうか?
ラストでフランチェスカ達(クズ?)まで来ちゃってますます引っ掻き回されそうだし、果たして椿の件だけでも解決して終われるのだろうか?
その椿は、謎の人(魚?)との接触でいい方面に転がるのかな…と思ったら、吸血鬼(変態)のせいで夢の世界ごとえらいことになっちゃってますが、本当に助けられるんですかねこの子。ホント迷惑だな吸血鬼(変態)。
謎の人(魚?)がくれた弩が勝利の鍵って感じですが、色々障害が多すぎますよ。
弩は高名な魔術師に見せろとか言ってたけど誰に見せればいいのか…、エルメロイ二世なら分かりそうだけど、携帯で画像を送って見てもらうことになるのか?(メールも送れそうではある)
現実側に余計なお世Wi-Fi!、もとい電話が通じたのはエルキドゥのおかげ…と言うよりギルガメッシュの遺体のおかげでしたか。何ともお労しい感じですな英雄王。「au王」とか呼ばれているのを見かけて吹きます。
椿父(ドブカス)は普通に会話出来てちょっと驚きました。娘を細菌漬けにしてたりとあまりにもド外道でクズオブクズですが、間桐の蟲に対抗しようとしてそうなったと言われれば納得感があって嫌ですな。
そしてケルベロスはでかいな! でかいわんちゃんいいよね! しかもたくさんいるし。ケルベロスさんはリチャードの説得が効くのかと思ったけどそんなことは無かったのは残念です。
警官隊は今回も頑張ってくれてリチャード相手に小粋なジョークもかましてくれて好感度が高かったです。出来れば最後まで生き残って欲しいですねえ。
偽ライダーは黙示録の四騎士の死で、つまりしーちゃんですか。どう対処すればいいんだそんなの。

・メダリスト
最終回。
アヒルにはちょっと噛まれてみたい気もします。
ジャンプを入れる基準の考え方が人によって違うのが面白いかなと。状況によっても選手によっても本当にケースバイケースだろしなあ。
まだ見ぬライバルだったり知ってるライバルだったりが出て今期は終了で次は映画ですか。
今期は全9話だったしフリーレンも全10話になるようですが、12~13話の枠に縛られずに「ストーリーの切るべき所」優先で区切る事が出来るようになったのはいい事なんじゃないかなあと。多分。

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
最終回。
熱い(暑苦しい)話でした。
蜘蛛男戦は本当に勝てるのか疑問な厳しい戦いでしたが、最後はハッピー入院エンドでよかったですよ。(脱走しそうだけど)
東島はパンチばかりでキックは使わないのかと思ったら、最後に決めてくれて満足でした。
ところでこの世界のショッカーって結局何なんですかね。ショッカー側のボスも仮面ライダーに触発されてショッカーを作ったのか、はたまた先にショッカーがあったとかなのか。

・名探偵プリキュア
「プリプリ プリティスマ~イル(ハート)」
おちりふりふりでハートマークなジェット先輩のメイド喫茶的なハジケっぷりに先週予告時点で衝撃を受けましたが、プリキット作成の仕上げの工程なので仕方ないな!
そして妖精態だけでなく人間態でもやってくれるのがサービス満点です。師匠の教えだし、かわいいは正義なので問題ない!
ところでジェット先輩は222歳だけどニンゲン年齢に換算するとどれくらいなんですかね。(見た目通りなら中学生くらい?)、そして師匠は何歳なんですかね。1000歳くらいいってそうだ。
探偵事務所ではお店まで始めることになりましたが、学生と探偵プリキュアとお店の三足(四足)わらじで大変すぎますが、まあその辺はプリキュアでいまさらツッコんでも仕方ないか。
しかし、本作は大人がジェット先輩しかいないので、2人が学校に行ってる間はジェット先輩が店番もすることなるとはホント大変だ。
ニジーくんは「プリキュアには関わらなくていい」と言われたのに、ターゲットがプリキュア関係者なのが不幸ですなあ。てかゴーグルを盗ったらすぐ逃げればよかろうに。
ところでニジーくん、今回で初の「男への変装」でしたか。てっきり女にしか化けないのかと思ってた。(そしてアゲは男変装専門かと)
ポチタンをポーチだとは思わなかったのが敗因でしたが、むしろ他の一般人にはポーチだと思われていたのがビックリでした。
ゴーグル(メガネ)からのビーム照射はキュアパパイアを思い出します。
オチは普通に店にかわいいものを買いに来ていたるるかで和みました。潜入とかじゃなくて普通に客としてるんだろうなあ。
次回は、また4人目候補が増えるのか? 今度こそ本命?

・仮面ライダーゼッツ
推定エージェントNo.1かと思われたドォーンがパジャマでおじゃま。逃げてパジャ麻呂!
ドォーンさん、全員をまとめてしばき倒してるけど、CODE側じゃなかったのね。予想以上にイカれたキャラでした。愉快犯と言うかヒャッハーと言うか、リブラ校長やグローディとはまた違った方向性の悪役ですな。
同じ悪夢の繰り返しじゃつまらないと言うのは視聴者的には否定出来ないですが、莫的には先の予想が立たなくて予知夢が意味を成さなくなってますよ。
とはいえ、予知夢の経験を生かしてノクスとは共闘が成立…するかも知れないので、次回に期待です。ノクスのやってきた罪が許せるかと言うと微妙ですが、5・6殺しも含めて「まだ起きてない」ことではあるしなあ。
カプセムをガチャガチャ回す莫は大分ヤバい感じでした。カプセムが被るとパワーアップするらしいのはよかったですね。そのパワーアップが実際のバトルでどれくらい活きるかは分かりませんが。
ところで怪事課って解散のままなんですね。そしてみなみも休職とは。家計の収入が今後半年はゼロとは超ヤバいじゃないですかー。

・超宇宙刑事ギャバン インフィニティ
怪盗登場の巻。割といいキャラでしたが今後も出番ありそうですかね。煙でドロンする古典さがいいね。
近くにあったクレーン車を即改造するアギちゃんが凄え。てかもらっちゃっていいのかソレ。
金ギャバンの世界の指ジェスチャーは第三者が使ったらアカンやつだったか。理解していない文化を安易に再現するのは危険ですな。

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2026年3月20日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(3/16~20分)

・ゴールデンカムイ
若かりし日の爽やかニシパ・土方とアイヌ(キムシプ)の過去話からスタート。
土方は監獄に入る前からこの話のキーマンだったのねえ。そして土方がアイヌに恩義を感じているとすると納得出来るものもあります。それにしても若い土方格好いいな。
現代では駆逐艦の艦砲射撃VS回天丸の主砲だったり、五稜郭で対人線がいよいよ始まったりで、血湧き肉躍ると言うか血飛沫湧き肉飛び散る戦いがなかなかの地獄でした。
さすがにこれまでのバトルと生き時にの規模が違って恐ろしいですな。
とは言え死ぬのは大体モブばかり…と思いきや、ここで鯉登パパ(もすッ)が艦と運命を共にして沈んでしまって切ないですな。次回でどれくらい逝くかなあ…。
どちらの陣営にもそれなりに思い入れが出来ているキャラがいるので、なかなかにお辛いですよ。
鶴見中尉の「大地をケシの花で埋め尽くす」はヤバすぎて「やめろーーー」と言いたくなりますな。

・姫様“拷問”の時間です
心がきれいな人にしか見えなくなる・触れなくなる魔法。魔王軍の皆から見られまくるのかと思ったら姫様の方を触れないのか(笑)
そして魔王には見える(笑) なんて心清らかなんだ魔王。
おしまいトーチャーかわいい。トーチャーはもうおしまいです。そして制服で行くのかトーチャー…と思ったら着替えるんかい( ノД`)

・鎧真伝サムライトルーパー
覇皇帝の力に目覚めたけど美麗は普通に死亡。
一方「俺を斬れ」な真田遼は普通に生還していた。あの…、遼を助けた制覇の剣の技を美麗に使うわけにはいかなかったんですか?
どっちも当人の意志はあったのになあ。龍成の時みたいな理屈で駄目だった? 鈴と錫杖の加護の有無の差? 
そして、遼以外の4人の初代トルーパーのことは結局やっぱり一切触れないのね。既に死んでいる設定だとしてもナスティくらいは触れてやれよ。
覇皇帝になると他の4人がアンダーギアで棒立ちモードになるのは残念ですな。輝煌帝でもそうだったっけ?(うろ覚え)
そして覇皇帝は格好いいですが、美麗を倒しただけで羅真我戦では役に立たずに奪われて出番終了…なんですかね?
ラストは凱と遼で「ここから反撃だ」みたいな終わり方でしたが、2人はどう戦うんですかね。元の仁のヨロイは使えるのか?
一般人や総理が傀儡にされちゃいましたが、35年前から仕込まれていたのはエグいですな。被害規模がとんでもないけど、この人達って羅真我を倒したら戻ったりしなのですかね?
そう簡単に戻せるなら美麗の犠牲は何だったんだとなるし、戻せない方が自然かなあ。
十勇士もとい五勇士はちょっとマトモなことを言ったかと思ったら結局は羅真我の言いなりですか。この人達、次回の最終回では倒されずに済みそうだけど、分割2クール目でまた敵になるんですかね。
2クール目の敵は誰になるのやら。羅真我を次回で倒しきれずにラスボス継続なのか、はたまた天導界が敵になったりするのか。
ところで白炎どこ行った?

・推しの子
ルビーを挑発した後のあかねの心中に笑います。そりゃあ気不味いし、いい感じで逃げたいよね。
映画のアイ役はルビーに決まりましたが、「アイの娘」のルビーでも話題性は十分なのではとは思います。
アクアが映画での断罪以上の事をするなら止めると言うあかねですが、つい数週間前には自分がやろうとしてたよね、とは少し思いました。
有馬を手球に取るアクアはすっかり自分の幸せは捨てて闇に徹していて悲しいですな。それはそれとしてレッサーパンダは別にかわいさで劣ってないよ( ノД`)
ツクヨミが煽りまくりますが、そこまで煽ってどうしたいんだよお前とは思います。
ラストは、天童寺さん来ちゃったか…。
次回で3期最終回ですが、あと1話だと凄く嫌なところで終わらない? …と思ったら1時間SPなのね。

・地獄先生ぬ~べ~
メリーさんに悲しい過去…(ガチで)
最後は思いが通じてくれてよかったかなと。

・呪術廻戦
「親方! 空から象と木造住宅が!」
レジィ戦決着。何というか、呪術師は頭が良くないと生き残れないなと思える戦いでした。
一方で自分の術式も理解せずに「おもろ」しか考えてない髙羽も平気で生き残っていますが、こいつは例外なので。五条悟にすら匹敵するとか言われてるのが恐ろしいですな。術者が髙羽でよかった。
死に際に自分の点を伏黒にやる理由が「おもろそうだから」で「道化となって死んでくれ」な辺り、レジィもいい性格ですよ。あと、レジィの死を仲間に伝えてくれるコガネはサービスいいな。
そして戦い終わって今にも死にそうな伏黒でしたが、
「親方! 空から私に天使が舞い降りた!」
で何とかなりそうでよかったですよ。

・アポカリプスホテル
最終回。
遂に地球人類が帰ってきたけど、何百年も経つうちに地球人類も地球外生命体も同列の存在になって特別扱いでは無くなっていたのが、ちょっと切なくも卒業を感じさせるよい結末でした。
まあ最後は「人類のバカーーー!」で口笛エンドなんですが。ホントなんでそんな機能仕込んでるんだ(笑)
人類の方も、数百年を宇宙船で過ごすうちに「本来の地球環境」に適応出来なくなっていたのが悲しいオチですな。無菌状態過ぎたんですかねえ。
自分は壊れてしまったと苦悩するヤチヨさんと、宇宙服を脱ぎ捨てて喜び走り回るトマリの「「ああーーーーーーー!!」」の合唱がいいシーンとアレなシーンが交錯するとんでもカオスで、実に本作らしかったです。
カオスないい作品でした。
そして地球人はマジでシャンプーハットに反応するんか(笑)

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
ダイアナさん、城の修理費はハンベルさんに請求したとは逞しい。
フリードはキビキビデビューおめでとうございます(笑)
ロイ&ルカリオVSマヨネーズ師匠&ルチャブルの再戦はリングに実況付きでノリノリで笑いました。開戦がデカヌチャンのハンマーなのもいいね。
こうして無事にメガルカリオZにもなれるようになって最終決戦の準備も完了ですな。次は4月10日だけど。
4月17日に情報解禁のメタモンが気になりますな。リコロイの話にメタモンが登場するのか、はたまた次のシリーズの主人公がメタモンだったりするのか?
ぽこあ絡みでも、さすがにここからニンゲンがどうにかなるわけでは無い…と思うのだけど、思うのだけど; エクスプローラーズに負けて人類がー、なんて展開は勘弁な!

◆週刊少年サンデー 16号
・龍と苺
「人を殺し屋みたいに」
全然否定出来ねえ。パルテノンも壊してるし。
ラストですぐそこにO・Kがいるのが味わいがありますな。
誰も会長をやりたがらないのは笑いました。理由は苺と対戦したいからでしたが、ホントに次が最後だろうしなあ…。

・シルバーマウンテン
なんというエイリアン。キモいすなあ。
一見では不自然さは無いし、ちゃんと知性もあるのが厄介ですな。

・トニカクカワイイ
「いわば…、トニカクカワイイか」
道真との会話で本題に入る前に時間切れなんて展開は勘弁な!

・ふたりバス
かわいいが双方に効いていてニヨニヨするね。
そして学ランあんちゃんがいい。

・パラショッパーズ
暗号の伝え方が面白かったですが、あれを暗記して水中に潜ってキーを開けるのもかなり超人的だなあ。

・カグライ
素手の方が強いんかい。

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ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

(中澤祥次郎監督)

Vシネクスト恒例のVS映画ですが、これが最後の戦隊VS作品になるのかも知れないのね…。(戦隊の○周年企画なんかは今後もまだあるかも知れないけど)
エンディングのシリーズ総括感は感慨深いものがありました。

以下ネタバレ注意。

今回はゴジュウジャーとブンブンジャーと言うことで、結束力が高いブンブンと好き勝手やってるゴジュウの対比が楽しかったです。
光の遠野吠は登場時笑いましたが、最終的に敵サイドに行っちゃう辺りは笑えませんなー。影の吠が自分を取り戻せてよかったですよ。ダメなところが多くても愛されててよかった。
ブンレッド・大也は今回も頼もしいですな。先輩感が強かったですが、まあ大也は最初から頼もしかったか。
もし戦隊が続いていたとしても、吠が頼もしい先輩感を出すのは難しかっただろうとは思いました(笑) 桃井タロウなんかもそうだけど。
ところでセイントゴジュウウルフのアーマーってゴーキラメイジャーのやつよね。

先輩と言えばレジェンド先輩達もおいしい登場でよかったですね。マーベラスは便利だなあ。
以下箇条書きで。

・「堤なつめ」は出ないのかとか、大也と会った吠がなつめの事に触れないかと気になってましたが、ちゃんと「そっくりなダチ」の話をしてくれてよかったですよ。そしてなつめを「ダチ」扱いしているのがよかったです。
・ところで本作って「ゴジュウ最終回後」ではなく「オリガレッドの話の後」くらいなの? ファイヤキャンドル様の立ち位置は敵でよかったのか。
・ブンバイオレット・先斗がヒゲと髪型でかなり印象が変わっていて誰かと思った(^^;
・ブンバイオレットのチャンピオンジャケットは燃えました。未見だったけどファイナルライブツアーで出てたのか。
・禽じいと玄蕃さんの絡みがよかったですね。玄蕃さんの年齢は言わないのかなと思ったけど、言わない方が粋か。(10万27歳だったっけ。本編中で言ったわけではないけど)
・「玄ぽぽ」呼びが好き。
・錠は確かに「真っ白なブラック」ですな。まっしろトリオの組合せもよかったですよ。
・推し活仲間で盛り上がるブーケ嬢と調さんがいいね。
・マーベラス、強化形態としてゴールドモード使うのか(^^;

公式サイト

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2026年3月16日 (月)

週刊少年ジャンプ16号感想

■魔男のイチ
時操編、これで一区切りですかね。エピローグは別として。
意識を失って海に落ちかけたデスカラスちゃんを助けたイチが実にヒーローでした。やっぱり本作のヒロインはデスカラスちゃんだな!
変態・棺と変態・タコを習得したデスカラスちゃんは今回かなりパワーアップしたかなと。タコはあのまま消えていたら時操くんの言葉も無駄になってしまうので習得出来てよかったかと。
終わってみれば時操くん消滅で切ない終わり方になりましたよ。妻と子が助かったのは救いでしたが。

■アオのハコ
「それはダメ」
ダメかー。アリだと思うけどなあ。

■ウィッチウォッチ
腕がもげたり心臓を貫いたりとなかなか生々しいバトルですよ。
大分ピンチですがニコなんとか出来るんですかね。この場にニコが出てくる事自体がマズい気もするけど。

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2026年3月15日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(3/14~15分)

・葬送のフリーレン
全編アクション盛り盛りの巻。羽根がアクションに映えますね。風車の上まで移動するシュタルクが凄い。
神技のレヴォルテや他の魔族3人ともキャラは結局薄かったですがその分味方サイドが濃かったのでヨシ! 魔族はやられる時に余韻も無くさくっとやられるのもそれはそれでヨシかなと。
魔族側のキャラが薄いのに対して、ゲナウさんやメトーデさんの魅力は十分に描かれていて満足でした。ゲナウさんとシュタルクの名コンビっぷりもよかったですよ。
腹をぶち抜かれても生き残ってる2人が(回復魔法ありとは言え)凄いですな。戦士のシュタルクはまだしもゲナウさんの生命力もどうなってるんだぜ?
ゲナウさんに対するゼーリエの「優しさの欠片も無い」「ずっとそのままでいろ」は、実際のところゲナウさんの優しさを知ってるからこその言葉なのね。ゼーリエもツンデレだなあ。
ゲナウさんが子供を庇ってしまったのは罠だったわけですが、子供を守ろうとすること自体は尊いよね…と、先日の髙羽を見て思ったりしました。
メトーデさんは戦闘だと知的で頼もしいですね。普段は恥的で痴的なのに。
メトーデさんが霧を解析して晴らした途端にフェルンが決着を付ける連携が美しかったです。超超遠距離砲撃はロマン。
そう言えばフリーレンは本当に何もしなかった気もしますよ。まあアドバイスはしたからいいか。弟子を鍛えられる機会があったらとことん鍛えるな。
メトーデのパーティー入りを断ったのは惜しい気もしますが、まあ「大怪我しそうな展開」の時にはメタ的に僧侶がいたりしますしね。

・悪魔くん
水木登場のシーンが好き。

・ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ
ゼットとブレーザーがどんな交流をするのかと思ったら冒頭ですぐ別れちゃうんかい。まあブレーザーさん会話出来ないからなあ。ウルトラマン同士なら流暢に喋れる…とかやられても違和感が凄いし。
トリガーのゼット回はよかったよね。

・Fate/strange Fake
夢の中へ行ってみたいと思いませんかふふっふー。
というわけで、メインキャラの多数が偽ライダーの夢の中へ取り込まれるの巻。そろそろクール終わりも近いけど、あと2話くらいで偽ライダーの話は解決するのだろうか??
椿と偽ライダーに一番近いところにいるのはシグマくんと偽アサシンちゃんだけど、夢の中でも霧状っぽい偽ライダーをこの2人で倒せるものなのかどうか…、てかあんな訳の分からん真っ黒に誰が対抗出来るのやら?
そもそも、最初のエルメロイ二世の計画ではどう対処する予定だったのかね。アルケイデスとギルガメッシュの乱入で計画も滅茶苦茶になってそうではあるけど。
真バーサーカー組+イシュタルも夢の中にいる…と見ていいのですかね。イシュタルならさすがに偽ライダーにも対応出来るかも知れないけど、椿を救おうなんてことはしそうにない? 一応人間達を守るとか言ってはいるけども。
セイバー組は、アヤカにリチャードの過去を夢で見られてしまって恥じるセイバーが楽しかったです。この2人もすっかり仲良くなったなあ。
協力することになた警官隊に、手を汚す必要がある事態になったら自分がやる。…とそれぞれ言うセイバーとアヤカも良かったですが、
アヤカは赤ずきんと出会ったり、エルメロイ二世の生徒のアヤカ(黒)は別にいることが分かったりと、不穏なフラグも立ちまくってますな。フラットとアヤカがなかなか出会わなかった理由も分かりました。
フラット&教会組が辿り着いた場所=現実でのギルガメッシュ陣営(現在蘇生中&エルキドゥ乱入中)で、
そのおかげでフラットの携帯電波が通じる展開に繋がるのが面白かったですよ。これが「余計なお世Wi-Fi!!」なのか!?(多分違う)
夢の外の現実にいるのはギルガメッシュ陣営&エルキドゥとキャスター&署長ですが、警官隊に思い入れているキャスターが頼もしいですな。
吸血鬼は夢の外…なんですかねえ?

・メダリスト
トラウマ克服からの四回転サルコウ習得。燃える展開でした。そりゃあ居合わせた子供らも沸き立つ。
野生のスナフキンさんは頼もしかったですよ。そして司先生も頑張った。(まだ怪我が痛いだろうに)
そしてちょっと早いけど次で最終回なんですね。

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
ヤクザショッカーの愛のパンチで3バカ洗脳解除。よかったね。
サンダーライガーショッカーもヤクザショッカーが愛の力でどうにかするのかと思ったらタックルがプロレス技(真電波投げ)で倒すとは。
ラストのコウモリ男へのダブルキックは燃えました。あの高さから落ちて無事とか人間やめてるなあ。(バンジー紐らしきものも途中で外してるし)

・名探偵プリキュア
あんな無事に転校。手続きをどうしたとかは(プリキュアだし)今更気にするな! まあジェット先輩がどうにかしてくれたのだろう多分。
学校の机の前に板がついていて「足を描かなくていい机だ」と思いましたが、検索するとひろプリの学校の机もこんなでしたか。ひろプリはグレー(金属?)の板で今回は「木の板」だったので目立ったのね。
1999年7の月ネタはやっぱり触れるのね。作中7月に凄い中ボスが出てきたりするのか? そう言えばジョジョ4部では結局触れなかったのよね。
ポチタンが普通に学校に付いてきてるのはともかく、あの薄いカバンに入っていたのは笑いました。ところでさらっと言ったけど、みくるも転校生だったのか。1話でこの街に来た転校生だったということ?
今回の敵はゴウエモンさんで「鍵を見つけないと出られない部屋」でしたが、ニジーと比べてもホントに「凶悪感」が薄いなこの人。
ゴウエモンさん今回迷路で遊んでるだけとしか見えなかったし。まあ、時空の妖精の力を観察するためだったのかもだけど。
新人の面倒もよく見るいい人にしか見えませんが、るるかは今回何もしなかったですな。
アイスを割るのを失敗したのはるるかじゃなくてマシュタンの方だったのね。そしてさらっと小さい方を引き取るるるか優しい。
「もう迷路はこりごりだよ~(アイリスアウト)」で終わるクラシックさにほのぼのします。1999年でも古いよソレは(笑)
次回は、ジェット先輩が尻ふったりハート出したりするのか。何やってるんだ先輩?(^^; 探偵やってお店もやるとか大変だな。

・仮面ライダーゼッツ
OP変更。映像が変わるのは普通だけど曲まで変わるのは珍しい。TwitterもといXで見た所だと「響鬼以来」なのか。
今回はほぼ刑事さん達への説明を兼ねた総集編でした。文字説明まで付けてくれるのが分かりやすくていいですね。ありがとう天元様。
ノクスやレディまで聞いていて関係者への説明が早く終わって助かります。5と6はどこから聞いていたのかねえ。
3に命令にちょっと抵抗した5さんは相変わらずいい人感がありますな。そしてCODE組のエージェントは夢に入る時に普通にイスで寝るのか。ベッドとかせめてリクライニングチェア用意しといてやれよ。
刑事さんとかノクスとか、自分達の未来のやらかしを見せられるの辛そうだなと思いました。まあほぼ全員何かしらやらかしてるからセーフ。
説明会が終わった後は4人で大乱闘…かと思ったら知らない誰かが来ましたが、誰なんですかね。未登場だったNo.1か?

・超宇宙刑事ギャバン インフィニティ
ギャバンブシドーと上司のフルメタルアモウの巻。これで赤ギャバンと主要キャラとの顔通しが一通り終わった感じですかね。人造人間が自分の意志で動くことを決めるよい展開でした。
触手髪のおっさんが実にラブ・デラックスでした。マクー空間の刀置き場は王の財宝と言うか無限の剣製と言うか。
毎度犯罪者が多い作品だけど、各話ごとに世界が違うので「この世界(街)犯罪者だらけだな」とならないのが本作の利点ではありますな。風都の女なんていない。
次回はルミナス回ですか。今回ラストの停電シャットダウンオチは「UPS大事」と思いました。数年ごとのバッテリー交換が面倒だけど。

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2026年3月13日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(3/9~13分)

・ゴールデンカムイ
アイヌの土地の権利書発見! …からの、遂に金塊発見! これを1話のうちにやってくれるのが助かります。
これまでの長い旅の目的発見だけあって感慨深いものがありました。
権利書発見でアシリパさん以外の面々がガッカリなのは、そりゃまあ仕方ないですな。アシリパさん以外には意味が無いし。
その権利書を使って艦砲射撃を止めさせた永倉はさすがのタヌキ親父でした。「たぬきはもうおしまいです」とか絶対言わないよこの親父。金塊ならともかく権利書じゃあ艦砲射撃で吹き飛んじゃうからなあ。
「有っても無くてもいい!」と言われた門倉の刺青が最後に意味を持つのがいいですね。さすが弾すら避ける悪運だ。
土方と門倉の刺青が鍵になってる辺り、ウイルクはアシリパが彼らと組む事を望んでいたわけね。
そして井戸のことを知っていたのは土方だけだし、志半ばで倒れた人達も含めて、これまで関わった人達皆がいなけりゃホントに捜索は成功しなかったよなあ。
次からはいよいよ決戦開始ですねえ。

・姫様“拷問”の時間です
随分引っ張ったサクラが遂に拷問デビュー。今回も冒頭で登場したと思ったら本編は3本目で、本当に引っ張ったなあ。
引っ張っただけあって良い話でした。斬られ方だけでサクラの気持ちが分かっていたとは姫様有能だな!
これからは捕虜と拷問官だし、友だちになっても問題ないな!(そう?)
闇のトーチャーが優しすぎて和みました。闇とは?

・鎧真伝サムライトルーパー
「人の心とかないんか」
これまで割と雑に扱われていたヒロインがやっと魅力的に描かれた…、と思ったら怪物化されるの巻。酷い。心が残っているのが本当に酷い。
助ける方法は無いとか言ってますけど、本当に死んじゃうんですかね? 今回で倒さずに次回に引っ張ったので、覇皇帝の奇跡の力で助かる可能性も無くは無い…とも思いますが、
これまでずっと「より酷い」「よりエグい」「より悪趣味な」展開を続けてきた作品だし、下手な希望は持たない方がいいですな。正直この作品でスッキリさせてくれることは既に期待していません。
今回の試練の扉にしても、敵も味方も全員がずーーーっと羅真我の掌の上で転がされていて一歩も出てないのよね。果たして最後には羅真我の想定を上回ることが出来るのやら。
十勇士に心やら正義やらを解かれる展開は笑いました。お前らが言うな。お前らが言うな。
覇皇帝は青いマント付きですか。輝煌帝くらい活躍出来るといいですが。そう言えば白炎はどうなったんだっけ。
奥義は漢字で演出してくれればいいのにと思いました。ヤマトの技名がよく聞き取れなくて「百発パンチ」かと思いました。

・推しの子
映画制作開始。カネカネ言いつつ情熱もある鏑木Pが面白いキャラです。そもそも前回でかなりアイのことを引き摺ってるのが分かってるしなあ。
有馬とのイチャイチャは前回カットされたかと思ったら今回でやるのね。まあ前回の流れの中でやるより回を分けて正解だったかと。アクア側が真っ黒なので有馬が楽しそうにしていてもどうにも不憫ですが。
ルビー→有馬への「晴れて高卒」発言は笑いました。でもまあルビーも有馬相手だと黒さが減っていて助かります。
後半の(おもしれー女)不知火フリルとルビーとあかねの個人間オーディションは、ここからが本番ないいところで今回は終了ですか。ちょっと残念だけど次回を楽しみに待つか。
今期もあと少しだと思うけど、どの辺までやるんですかね。「今、反動が来てる」あたりくらい?
それにしても2時間200円は安いな公民館(検索するともうちょい高そうだけど)、昔TRPGをやるのに会議室を借りたりとかしたなあ。

・地獄先生ぬ~べ~
まだ未熟で鬼の手も無かった頃のぬ~べ~の話。結局助けられなかったのが切ない…。

・呪術廻戦
伏黒VSレジィ一味の巻。髙羽も出るよ! 「余計なお世Wi-Fi!!」
ずーーっと血飛沫が出てたり股間に呪マークだったりな髙羽が素敵です。アニメで見ると普通に面白芸人に見えちゃうじゃないか(笑)
伏黒のバトルは能力を工夫しまくっていて楽しいですな。カエルの使い方がよかったです。それにしても容赦なく殺すな伏黒。
レジィのレシートバトルもアニメ映えして楽しいですが、あの状態でよくその場で必要なレシートが適切に出せるなあと。相手にぶつけるだけなら何が出てもいいのだろうけども。
ところでレジィは受肉タイプの術師のはずですが、大昔の生前はどんな戦い方してたんでしょうねえ。

・アポカリプスホテル
ヤチヨさんの(強制)休日の巻。静かでじっくり見られる良い回です。締めの言葉の「生きている感じがしました」がよい。
動かなくなっていたホテリエロボからパーツをもらってお辞儀するシーンが切なくて有り難くて好きですが、いつかは完全にパーツが手に入らなくなるのだろうと思うとまた切ない…。まあ何百年も先かもだけど。
沸騰ポットが地味に役に立っているのが楽しい。自分で出して自分で飲むんだなあ。渋い顔してるけど。
寄り目はなんでそんな機能を…(笑)、まあそんな新機能ばっかりだけど。

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
ソーダヨにサザレにヤンガにマヨネーズ師匠と、これまでのゲストキャラが続々登場。
ネモ達やナンジャモ姐さんみたいなレギュラーゲストと違って、1話ちょいくらいの出番だったゲストがこの段階で再登場するとエクシード社側のスパイじゃあるまいなとか思ってしまいますが、さすがにそんな展開は無さそうか。
つーか、ボルテッカーズは世間から悪者扱いされてるはずだけど、出会う人達は大体みんな分かってくれてる(すぐ分かってくれる)人達ばかりで、
直接悪者扱いされることもあまり無いままで来ちゃったなあ。まあアニポケであまりストレス展開をやられても嫌なのでいいのですけど。
フリードをつけていたマヨネーズ師匠が、ただのメガシンカフェチでメガスターミーを追いかけていただけだったのは笑いました。
OPでやってたルカリオVSルチャブルはここでやるんですね。ポーズをかかさないルチャブルが素敵でした。メガルカリオZはお預けでしたが次回に期待かなと。

◆週刊少年サンデー 15号
・ふたりバス
尊い…。
かわいいと言われたあんちゃんの表情が実にいいですな。
2人で歩きながら話してるところもいいですねえ…。

・龍と苺
諦めなかったからこその勝利…とは言えまさかのバッテリー切れとは。苺は勝った気してないだろうなあ。
果たして最終局で勝てるのかどうか。

・シルバーマウンテン
首を切られて死んだと思った人形遣いが生きていた。…ホントにぃ?
あの妙なフードを取ったらどうなってるのやら。

・トニカワ
心霊展開あるんだ。
直接話が聞けるならかなり捗りそうです。

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2026年3月 9日 (月)

週刊少年ジャンプ15号感想

■ONE PIECE
ようやく反撃パートが始まっていて助かる。
フランキーパワーアップからのりんドヴるム撃破に、ドリーとブロギー解放にと熱かったですよ。
殺せば生き返って元に戻せるとは、分かった途端に皆生き生きとしてやがる(笑)

■魔男のイチ
クソ野郎ようやく撃破…かな。
タイトルが「星堕ちる」なのでハラハラしながら読みましたよ。デスカラスちゃんやられなくてよかった。いつか弟を使われることも覚悟してたのねえ…。

■僕とロボコ
ガコンッ!
適応ってこういうものなのか…(笑)

■アオのハコ
ストイックに他を犠牲にして成功する人もいるけど、人それぞれだし他人に口出しすんじゃねーよとは思いました。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
最終回。爽やかキャッチボールエンド。よい和気藹々エンドでした。ところで薬丸ってどうなった?(見開き表紙にはいるけど)
ダブラさんが正義のウルトラマン扱いになっていて笑います。ラストシーンは帰ってきたダブラさん…というわけでは無いのか?
フードを取った虎杖は思った以上に若かったですな。虎杖も元気になったようでよかったですよ。
東堂も元気らしいので姿を見せて欲しかったなあ。

■ウィッチウォッチ
モイちゃん感情的になる。むしろここでならなきゃいつなるのかですね。

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2026年3月 8日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(3/7~8分)

・葬送のフリーレン
ゼーリエに言われてから渋々メトーデと握手するゲナウさん萌え。
「お前は私のようにはなるな」とか、自分が嫌いで自己評価が低くて口も悪いけど、何のかんの言っても人を見捨てきれない、旗から見たらいい人に思えるゲナウさんがいいですね。
…呪術の日車さんと案外近いカテゴリーにいるかも知れないよゲナウさん。
「なでなでしていいですか?」なメトーデさんは今回も絶好調でした。散歩中に出会った犬に言うのならともかく。
「なでなでは1日10分」とか制限されてるのに笑います。制限されるまでゼーリエ相手にも撫でまくったんやろうなあ。
そしてフリーレンをなでられたりギューっとされたりして嫉妬するフェルンがかわいいぜ。大岡裁きみたいになってるし(笑) フリーレンが千切れて増えちゃう!
シュタルクがフェルンの尻に敷かれているように、ゲナウさんもなんやかんやとメトーデにお世話されてるらしいのは萌えますな。
神技のレヴォルテさんは4本腕で、しかも腹に口があって呪詞の詠唱も出来て凄いですね。(腹に口は無い)
そしてゲナウの漆黒の…もとい黒金の翼が厨二感があってとてもいいね。

・ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ
オメガさんがザラブ星人と?
光に国のゼットさんと宇宙観測隊(元?)のオメガさんが出会ったらどんな会話をするのかは見てみたいでございますなあ。
と思っていたらブレーザーさんと出会っちゃったでござる。そしてやっぱり会話は成立しないか(笑)

・Fate/strange Fake
病院前の攻防・後編。次々と状況が変わってえらいこっちゃですな。
今回ラスト時点で、主人公的な立ち位置のセイバー組・偽バーサーカー組ともボロボロだったり力を失ったりで大変ですよ。マスター・サーヴァントともに生き延びてるだけ御の字ですが。
もう1人の主人公と言えるシグマくんは無事ですが、偽アサシンちゃん・変態吸血鬼と三角関係の修羅場みたいになっていて笑います。椿をどうにかするのはこの組かと思ったけどどうなるやら。
警察組もボロッボロですが、どう見ても死んでいた義手のジョンくんが生きていたのはどういうからくりですかね。偽キャスター・デュマの仕込みなんだろうとは思いますけども。
この戦いで退場しそうと思っていた真アーチャー・アヴェンジャーのアルケイデスは、取り込んだ宝具をフラットにどうにかされたりヒュドラの毒を食らったりしましたが、まだ生き延びちゃうんですかね?
ギルガメッシュとの戦いはイシュタル乱入で流れちゃったようだし、さて。
そして、ギルガメッシュがここでまさかの敗北とは思わなかったですよ。偽ランサーとの絡みもまだ不十分だと言うのに。(一瞬出てたけど)
…まあ身体は穴だらけだわ毒は受けてるわ宝物庫の鍵も閉められちゃったわでボロボロですが、まだ完全退場かどうかは分からない…だろうか? やっぱり無理かな?
鍵を放置したら駄目ですね。最初の退場者がギルガメッシュだとは思っていなかったけど、満身からの退場は実に“らしい”やられ方ではあります。
あれだけエクスカリバーを連発されてピンピンしてるアヤカは何なんですかね。偽アサシンちゃんにも供給してるのに。ともあれセイバーを心配するアヤカは最初のツンっぷりを思うとよいシーンでした。
イシュタルさん、予定外の超イレギュラーな存在なのに好き勝手してくれますねえ。まあアヤカにしろ吸血鬼にしろイレギュラーな存在だらけなんですけどこの聖杯戦争。
ロボにしか見えない真バーサーカーは誰なんですかねホントに。真バーサーカーのビームを受けるギルガメッシュは虫眼鏡の太陽光で焼かれているようでした。
当初の目的だった偽ライダー対策&椿救出は乱入に次ぐ乱入で予定通りどころじゃない状態ですが、黒い霧だか偽ライダーなんですかね。
どう解決するのやらと思いますが、そこはシグマくんに頑張ってもらうしか無いか?
逃げ込んだマスターを保護する教会は凄い結界なり張ってるのだろうと思ってたけど、サーヴァントの攻撃で普通に壊れるのだなあ。

・メダリスト
トリプルフリッツとトリプルルッツが成功して
「ハーネスのちからってすげー!」…となったところで事故発生で司先生が肋骨骨折。
スポーツ物で怪我展開は付き物だけど、選手本人ではなく「自分のせい(と思わざるを得ない状況)で大事な人が怪我」も辛いですな。そりゃあトラウマにもなる。
時々小さい子じゃないアピールするいのりさんはかわいかったです。

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
おっさん失恋、からのバトルロイヤル。
ショッカーヤクザと復帰したタックルも加えて作戦会議ですが、ここでショッカーのことを知ったV3妹も仲間入りするかと思ったらそんなことは無かったですな。

・名探偵プリキュア
あんなはあんなで、みくるはみくるで自分のせいだと思っていたりで、今回も別行動でどう仲直りするかと思っていたけど、
ジェット先輩がいてくれてよかったですよ。2人を…もとい、ポチタンを入れて3人を見守ってくれているのがホントありがたい。
最後はあんなも「この世界で1人ぼっちなんだって」と思った自分の気持ちを素直に話せてよかったですな。ちゃんと話すこと大事。
ところで、ハンニンダーに狙われてピンチだったジェット先輩とポチタンを助けたのは…アルカナのように思えたけど、どうなんですかね。敵と見せかけて実は潜入捜査でもやってるのか?
あと、ジェット先輩とくに身を守れる能力とか無いのね。何かアイテムでも開発して欲しい。
ニジーくん、せっかくマコトジュエルを2人手に入れてお手柄なのに、プリキュアを倒せていないからとファントムに帰らないとは。これは退場コースやんと思ったけど、情報を得たおかげでなんとか生き残れた…でしょうか。
あんなが「1999年に来た」情報が伝わっちゃったけど「いつから来た」かは伝わっていないのがミソでしょうか。ともあれ、今後は時空の妖精のポチタンが狙われる展開とかありそうです。
ところで怪盗団ファントム、ユルめの組織かと思っていたけど、ニジーくん危うく処分されるところだったし、案外容赦ないかも知れないウソノワール様。
で、次回は結局あんなは中学に入るわけですね。
そりゃまあこれまでも宇宙人とか異世界人とか人魚とか犬とか猫とかも転校出来てたのだし、未来人くらいなんとかなるよな。ジェット先輩が一晩でどうにかしてくれるんですかね。

・仮面ライダーゼッツ
知ってる天井だ。落ち着いて聞いて下さい。…からの再スタート。
1話からやり直しで強くてニューゲームモードかと思ったけど、3も4も5も6も最初から出てきて全然違った展開になっていきそうですな。これまでの知識が全然役に立たないぜ!
ゼロを作戦室から追い出して、怪事課・妹・ねむに全部を説明するようですが、夢の中と現実で会話するようになって、これまで今一連動出来ていなかった現実組と夢組がこれでようやく噛み合いそうかなと。
で、未来から戻ったとか、夢がマトリックスとかはなくて、これまでの話は「予知夢だった」ということなんですかね。
2クールが全部前フリだったとは思い切った構成ですよ。

・超宇宙刑事ギャバン インフィニティ
アリがとう有本さん!
最初から出ると分かってた3人以外にも、もしかして毎回ギャバン増えるんかなあ…とか思っていたら、そんなことがどうでもよくなる衝撃的なギャバンが来て笑いました。アリか無しかと言えばアリだな!!
それにしても人とアリがパートナーとは。知性とか会話とか以前に踏むじゃん! 一緒に行動するリスクが高すぎるぞ(笑)
この分だと今後もどんどんトンチキギャバンが誕生しそうで楽しみですな。て、次回はブシドーみたいですけど。
アリーヴェデルチ!(さよならだ)

・エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行 アスカの短編アニメ
公開されたので見る。思った以上にトンチキでカオスでした。アスカ(ズ)が元気でよかったです。
素っ裸よりビリビリスーツの方が恥ずかしいのだなあ。まあ分かるけど。
旧劇のラストはクビ締めで普通に気持ち悪かったんかー。
盗撮被害で映像流出とかあったそうですがクソ野郎としか言いようが無い。

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2026年3月 6日 (金)

今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(3/2~6分)

・ゴールデンカムイ
過去編終了から暗号解読を経て、土方達が最終決戦を決意するまでの巻。
思っていたより話が大きく進んで凄い密度でした。刺青人皮の暗号が解ける場面は刺青人皮→五稜郭のシーンとかもうちょっとタメが欲しかった気はしましたけども。
過去編は、杉元と菊田さんの関係性がよかったですね。菊田さんが弟を死なせてしまった後悔は、杉元のおかげで少しは救われたんでしょうか。
ところで1、帽子を巡るやりとりや、お嬢様との別れとかのいいシーンで杉元がずっと尻まるだしなのが笑えます。
ところで2、杉元の帽子って、今かぶっている帽子も菊田さんから譲ってもらったものなんですかね?
で、過去編で菊田さんの好感度を上げて…からの鶴見中尉の「決意の号砲」がショッキングですよ。いやまあ立ち位置的に菊田さんは死ぬだろうとは予想出来たけども、辛いわあ…。
杉元と菊田さんが戦う事無く終わったのはせめてもの救いなんでしょうか。菊田さんの「あんたを倒すのはノラ坊さ」がもう…。
お嬢様、金子花枝子はなかなかいいキャラでした。あの経験を経た後、女帝と呼ばれるほどの存在になったり、戦争の裏で婦人会として活躍するようになるのがエモい…。
裸で暴れる破天荒な「弟」を見てにっこり笑顔だった尾形が、本当の弟を見てドス黒い目で失望してるのが何とも言えないですな。弟が杉元みたいな奴だったら、尾形の拗らせも少しはマシだったんですかねえ。
金塊のありかが五稜郭だと分かる場面は燃えますね。昔行ったなあ…。門倉の「あってもなくてもいい」がいいオチです。
土方にとって因縁深い地であるのも燃えますよ。今回ラストの土方の格好いいこと。
アイヌ達が金塊を取りに行った裏で鯉登誘拐事件が起こっていたリンクが興味深い。

・姫様“拷問”の時間です
フラッシュモブとかは喜ぶかどうかは相手次第・状況次第だと思いますが、魔王なら大喜びしそうではある。
てか、計画を先に見せると失敗するやつではと思ったけど、普通に実行されて成功してるんかい。
サクラは随分引っ張ったけどいよいよ次回なのか。幸せな拷問になるといいね。(幸せな拷問とは…)

・鎧真伝サムライトルーパー
ナスティは勾玉に取り憑かれて羅真我と繋がっていた!
2代目トルーパーの仲間3人を斬ったのは剣に取り憑かれた紫音だった!
その仲間3人は生きてたかと思ったらやっぱり傀儡だった!
羅真我に歯向かった十勇士2人は怪物化されて倒された!
…敵も味方も救いがねえええええ! 果たして最終回で綺麗に終われるのだろうかこの話。
昔のトルーパーの記憶は大分断片的ですが、ここまでエグい話では無かったよなあ。
3種の神器がここまで呪いのアイテムなのは酷い話ですよ。ナスティといい紫音といい大和達の先生といい、皆人生狂わされてるじゃないですかー;
ナスティのやったことで3年前にも被害が出たわけで、さすがに許される範囲を超えていてお辛い。これが前作ヒロインの扱いか;
こんな呪いのアイテムで呼び出す覇皇帝とやらも呪いの鎧なんじゃねーのと思いますけども、どうも覇皇帝無しで最後まで戦う流れになりそう…なのだろうか?
十勇士がまた2人減りましたが、キャラ描写もそこそこに退場していくので正直顔とか全然覚えていないですよ。見た目で覚えてるのは獅子舞の人くらいだ。
その十勇士、今回の戦いで数が足りないような気がする…と思ったら、1人は電車の方に来ていて現ヒロイン拉致展開ですか。現ヒロインくらいはあまり酷い目に合わずに生き残って欲しいですねえ。
かつての仲間3人を斬ってしまったことを知らされるわ、そのトラウマ3人とまた戦う羽目になったと思ったら凱に首をはねられるわで、紫音のメンタルが心配でしたが、
最後には闇堕ちすることなく、剣で暴走した凱を止めてくれてよかったです。この局面くらいは仲間の絆で解決してくれてよかったですよ。
白炎は鎧着せてあげて欲しいと思ったけど、前作の鎧は変化だったんだっけ。

・推しの子
アイの秘密を暴露したアクアにルビーも元社長も大激怒、そりゃそうだ。こうしてアクアは本格的に復讐に走り出してしまって、もう戻れないもう戻れないでお労しいですよ。
しかし、もしアイが生きていたら「あちゃー、ついにバレちゃったね」は、本当に言いそうな気はします。
有馬との会話シーンは、イチャイチャシーンはがっつりカットですな。まあ週刊ペースの1話単位ならともかく、アニメのこの流れで緩いシーンは入れられないですわな。後々のことを考えてもこれくらいの塩梅が正解かなと。
監督によるアイの回想では「嘘をつかない」アイの目の星が黒く染まるところが印象的でした。
そうして映画編に突入ですが、これまで関わったキャラが続々集結する辺りが最終章感があります。
ところで片寄ゆらさん、2期最終回でも先に殺されてたけど、あれは「現在」を先取りして見せていたわけね。ラストの変態が心底気色悪い。
アイの時には未成年だとしても大人になってからも殺しまくってるやん…と思いますが、直接罪に問われるやり方はしていない…のだろうか?(さすがに片寄ゆらは直接殺してるとしか見えないが)

・呪術廻戦
虎杖VS日車の巻。互いが互いの救いになる、いい決着で、そしてよい出会いでした。
もしも日車と出会ったのが伏黒が先だったら、双方にとっていい結末にはなっていなかっただろうしなあ。
一審のパチンコ裁判ではしょーもない言い逃れをしようとする虎杖でしたが、二審の「渋谷の大量殺人」では即座に「俺が殺した」と言える高潔さが凄いですね。そりゃあ日車も眩しくて初心を取り戻すわけですよ。
虎杖はあれを自分の罪だとして自分を責めているけど、それでも元弁護士の「無罪だ」「君に罪は無い」は少しは救いになってくれたのじゃないかなあと。そうであってくれ。
ところで、12日前まで一般人だった男が、術式の才能はともかく、36歳であの戦い方が出来る体力があるのがとんでもないですな。何か運動でもやってたのか日車?
そして「呪力が練れん ドブカスが」状態になった虎杖が、素の身体能力であの如意棒もとい無限ガベルと渡り合ってるのが更にとんでもないですよ。どんな頑丈さ&身体能力&持久力だよ。
それにしても日車の能力はチートですな。あんなしょーもないパチンコ裁判でも相手の術式(呪力)を没収出来てしまうとかマジでとんでもないよ。
虎杖は普段バカっぽいのに理解力高いよね。

・アポカリプスホテル
殺人事件カオス回。どうしてこうなった。ノータイプでポン子を疑うわ事件は隠蔽するわ、このホテルいろいろ酷いな! 結局病原菌なのか?
そして弟も、前回はまだショタだったのに、どうしてこうなった。
ヤチヨさんとポン子が出会って527年なのか。長え。

・ポケットモンスター ライジングアゲイン
ストロングスフィア、今回の街の描写だけ見ても疑念を持つ人とか普通にもっと出てきそうなんだけどなあとは思いました。
ハンベルさんのエクスプローラーズ説得は、現時点でやや不満気味のサンゴとオニキスはまだしもアゲートは無理だろう…と、これまでは思っていましたが、まさか昔はきれいなアゲート先生だったとは。
途中段階でスピネルを裏切るのは期待出来なくても、最後の最後にスピネルから離れる可能性は無いことも無くなってきた感じか?
気になっていテラスタル18種類の割当ては今回でほぼ決まりでしょうか。モモワロウはこのための登場だったか。
ウルトは「ドラゴン、ひこう、あく、ゴースト」が他のメンツで埋まってるのではと思っていたら「メガシンカで戦う」と来ましたか。なるほど納得。

・トラペジウム
今更アマプラで見る。アイドルに興味が無いこともあって見ていなかったですが、むしろアイドルに興味が無い人間が見ても大丈夫な話でした。途中までは「うへえ…」という感じだったけど、最後は満足感があったかと。
仲間もボランティアも踏み台としか思っていない主人公がヤバすぎるやつでしたが挫折パートからが面白かったです。最後はちゃんと青春を感じられる話になっていてよかった。

◆週刊少年サンデー 14号
・龍と苺
パルテノンで攻撃すんな。
マッポシンギャラ&背景バレで一気に劣勢ですが、どんな一手で勝つのやら。さすがに今回は勝つはずだけど。

・廻天のアルバス
見えてるー! 話せてるー!
どうしたのかと思ったら時間限定の魔法ですか。魔王関連の問題が丸ごと解決してもライマンは戻れないはずだけど、何とかなって欲しいなあ…。

・シルバーマウンテン
船首像は戦うわ人形遣い??は死んでるわ海に落ちた人達は喰われるわで何という地獄絵図。なんでこんなことになってるのやら。

・ふたりバス
大人になったら同級生とはほぼ会わない。まあそういうものですな。
今のうちに絆を深めて色々約束しとかないとねえ。

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2026年3月 2日 (月)

週刊少年ジャンプ14号感想

■魔男のイチ
45秒の別れ。なんて短く貴重な時間なのか。最期に別れと愛情と子供への名前を遺せてよかった…。
イチやゴクラクが深く礼をするのも納得でした。
タコは果たして改心するのかと思ったら、ここで始末されちゃいますか。いやまだ完全に死んではいないはずだけど。
そしてやられたままで終わりはしないだろうと思ったデスカラスちゃんは生きていてよかったですよ。下種野郎相手にブチ切れまくりですが。
そろそろ決着も近そうでしょうか。

■アオのハコ
でへへ菖蒲がかわいいぜ。
大喜は身近な人や読者から見るとチャレンジャーだけど、周囲や歳下からは壁として見られてるんだろうなあと思いました。そうして歴史は重なっていくのね。
先輩の隣の部屋の人は本筋に絡むのか絡まないのかどっちなのかね。

■ONE PIECE
ロキ竜でけえ。
このまま逆転して欲しいですが、イム様が不穏ですな。

■呪術廻戦≡-モジュロ-
宇宙人側の過激派だった人が冷静になっている。
問題は完全に消えたわけではないけど、あとは何とかなりそうですかね。
ラストのパンダ登場は嬉しいですな。どういう終わり方をするんですかねえ。

■ウィッチウォッチ
ネム頑張った!
このまま上手くいってくれるといいですが。

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2026年3月 1日 (日)

今週のアニメ・特撮等感想・土~日分(2/28~3/1分)

・葬送のフリーレン
「神技のレヴォルテ編」…と言うより「ゲナウとメトーデ編」と言うべきか。いやむしろ「ゲナウ編」と呼ぶべきか? ちょっと嫌な感じに見えたキャラが掘り下げられて深みが増すのは好物でござる。
実際、一級魔法使い試験編では嫌味な奴と見えなくもなかったゲナウですが、口は悪くて不器用だけど人を気遣うことの出来る優しい男で嫌いじゃないよゲナウさん。シュタルクとの今後の絡みも楽しみです。
メトーデの方は、試験編でも今回でも、かわいいもの好きの変態お姉さんなところが全然ブレてなくていいですね(笑) ゼーリエをなでなで出来るのはこの人くらいだよ。変態でも有能ではあるんですけどねえ。
シュタルクより強い人が割とゴロゴロいるのは凄いですな。アイゼンさえ怖がった才能なのに。
レヴォルテについては(アウラと比べて)正直印象は薄めの魔族ですが、カイリキーが四刀流で襲ってくると思えば確かに恐ろしくはあります。
ところで討伐要請を運んでくるリスかわいいよ。

・TRIGUN STARGAZE
ウルフウッド生存だと!?

・Fate/strange Fake
偽ライダー対策&椿救出作戦に真アーチャー(アヴェンジャー)が乱入! 吸血鬼も乱入!! 英雄王まで乱入!!! で大混乱でござるの巻。
混戦っぷりが凄まじいですな。いくつの陣営が集まってるのやら…、
偽ライダー(椿)、偽キャスター(警官隊)、偽バーサーカー(ジャックさん)、セイバー、真ランサー(ウォッチャー含む)、偽アサシン(吸血鬼を含むと怒られそう)、真アーチャー、偽アーチャー…と、
これで8陣営ですかね。偽アサシンちゃんと吸血鬼を同陣営扱いすると怒られそうですが(^^;
そして教会と、姿を見せてない真アサシンまで絡みそうと。
むしろ絡んでない組を数える方が早いと言う。(偽ランサー、真ライダー、真バーサーカー、真キャスターの4陣営か)
ここまで大きな戦いになると、そろそろ脱落組も出そうですよ。最有力脱落候補は偽ライダーとして、宝具を奪われたジャックさんもヤバいですよ。まだ生き残って欲しい。
今回戦ってるのは(教会は別にして)8陣営ですが、今「敵」として攻撃して来てるのは乱入の2陣営だけなのに、その2陣営が規格外なのがヤバいですな。味方サイドは5陣営とは言えまともな戦力はジャックさんとセイバーだけだったし;
偽アサシンちゃんもまあ強いはずですが、そっちは椿の方に向かうんですかね。それにしても偽アサシンちゃんいい子…。
偽アサシンちゃんが自分の魔力で汚れてないと驚愕する吸血鬼さんには笑いました。吸血鬼の思惑はどんどん外れて欲しいね。
どう戦うのかと思っていたジャックさんの戦いっぷりは悪魔的で頼もしかったですが、宝具を奪うのは反則ですなあ。ジャックさん生きて! それはそれとして少女ジャックちゃん(の人影)は久しぶりでした。
そしてセイバーも英雄王の剣を一本奪っていて笑います。友達の友達(?)で英雄王のターゲットになって超ヤバいですが頑張ってくれ。
偽ランサーさんと仲良くなっただけでもおこからの試練モードになるのに、これで「エクスカリバー(偽)」なんて見せたらどういう反応されるのやら。
警官隊さんは義手の人が主人公っぽく頑張るのかと思ったら、一撃でやられてショックでした。義手の機能まだ使ってないのに!
いくら宝具があっても人間がサーヴァントと正面から戦ったらこうなるよねえ…。(なお衛宮…)
首折れてるしさすがに死んでるのか、何らかのトリックでまだ生きてるのかどっちやら。

・メダリスト
いるかちゃん、おもしれー女。
実際初対面の時からいのりをかわいいと思っていたそうで、困ったツンデレさんだ。
「腹筋割れてるから!」に笑いますが、同じ回の内に「先生のムキムキは趣味です」と筋肉を否定されるいのちさん(の腹筋)の明日はどっちだ。
あと、いのりの腹筋発言にショックを受ける理凰も面白かったです。自分はまだ割れてないのね。
慎一郎先生36歳はなかなかショックですな。見た目40~50代前後な感じで、ランバ・ラルと同年代みたいな感じなのに。(ランバ・ラルは35歳なので実際同年代だよ)

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい
刺客の女戦闘員がヤクザショッカーさんに冒頭でやられたと思ったら、女戦闘員の過去が始まった。てかこの世界サンダーライガーいるのか。自分が知ってるのはアニメの方ですが。
何故か3バカと一緒に飯を食って一緒に特訓を始めていて笑います。まさかヤクザショッカーとのラブは本当に成立しちゃうのか? …と思ったらおっさん過ぎてフラレた!! かわいそー!!(笑)

・名探偵プリキュア
ちょっとしたスレ違いのケンカ回かと思ったら、ポチタンは倒れるし、仲直りできずに次回に続くしの敗北回でしたか。かなり大事な回だった!
次回で仲直りは当然として、あんなが学校に行けない問題も含めて次回で解決しますかね。日中ずっと事務所で留守番させておくわけにもいかないだろうし。
学校のみくるの友達もキャラデザインが強めだし今後も出番はありそうです。そして生徒会長は4人目候補の1人か?
ところで、理事長からも探偵として認識されてる中学生探偵凄いな。案外中学生探偵とか高校生探偵とかがゴロゴロいる世界なのだろーか。
先週の予告で結構かわいい新キャラが出るのかと思ったらニジーの変装で泣けました。見てる途中で察してはいたけど( ノД`)
盗む予定のツバメ像を現実的な手段で運び方を考えるニジーくんはバカで笑いました。超常的な手段取れる癖にみくるがいないと思いつかないとは。
ニジーくん、息が合わない2人に「ケンカしてはダメダメ」(意訳)とかアドバイスしてくれてたりして憎めないやつですよ。退場フラグが立ってる気がしないでも無いけど。(早い! 早いよ!)
ところでアイス食ってなかったなあ。

・仮面ライダーゼッツ
そして誰もいなくなった…。
レディーこと2は狙撃され、ねむはCODEに捕まり、7はCODEと決別した挙げ句に3に処分されて欠番にされて終了。
24話にして絵に描いたようなバッドエンドですが、見知った天井の病院で目が覚めて次回からはまた新しい話が始まるのか。
結局マトリックス的構造と言うか、これまでの世界も夢だったんですかね? ここが作品的にもターニングポイントかと思いますがどうなるのやら。
2はずっと寝てなかったそうで、そりゃあ精神状態もおかしくなりますな。
ナンバー1だけがまだ未登場ですがどういう立ち位置の誰なのやら。

・超宇宙刑事ギャバン インフィニティ
「わしの屋敷が~」「社長~」
あの敬礼ポーズ難しいなあ。
今回は金ギャバン・ギャバンルミナス登場の巻。新登場の2人のうちどちらが変身するのかと思ってましたが笑ってる方でしたか。歓喜のギャバンだからそりゃそうか。
最初に遺体を前にはしゃいでいたのはちょっと引いたけど、喜担当なら仕方ない…のだろうか。
ルミナスの銃にじゃらじゃらマスコットがついていたのは笑いました。
多次元については、移動は出来ても通信は出来ないらしいとか、「他の地球に行くと死んでしまう」とか、気になる情報が小出しにされて興味深いですな。
特に「死んでしまう」はどういうことやら。移動が出来てる赤ギャバンチームが特殊ということなのか?
赤ギャバン以外が移動が出来ないのなら、EDみたいに赤・銀・金が揃うことは無いことになっちゃいますけど、どうなんですかね。
次回は、事前情報の無いギャバンが出るのか? 毎回増えるのか?

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