今週のアニメ・サンデー等感想・月~金分(3/16~20分)
・ゴールデンカムイ
若かりし日の爽やかニシパ・土方とアイヌ(キムシプ)の過去話からスタート。
土方は監獄に入る前からこの話のキーマンだったのねえ。そして土方がアイヌに恩義を感じているとすると納得出来るものもあります。それにしても若い土方格好いいな。
現代では駆逐艦の艦砲射撃VS回天丸の主砲だったり、五稜郭で対人線がいよいよ始まったりで、血湧き肉躍ると言うか血飛沫湧き肉飛び散る戦いがなかなかの地獄でした。
さすがにこれまでのバトルと生き時にの規模が違って恐ろしいですな。
とは言え死ぬのは大体モブばかり…と思いきや、ここで鯉登パパ(もすッ)が艦と運命を共にして沈んでしまって切ないですな。次回でどれくらい逝くかなあ…。
どちらの陣営にもそれなりに思い入れが出来ているキャラがいるので、なかなかにお辛いですよ。
鶴見中尉の「大地をケシの花で埋め尽くす」はヤバすぎて「やめろーーー」と言いたくなりますな。
・姫様“拷問”の時間です
心がきれいな人にしか見えなくなる・触れなくなる魔法。魔王軍の皆から見られまくるのかと思ったら姫様の方を触れないのか(笑)
そして魔王には見える(笑) なんて心清らかなんだ魔王。
おしまいトーチャーかわいい。トーチャーはもうおしまいです。そして制服で行くのかトーチャー…と思ったら着替えるんかい( ノД`)
・鎧真伝サムライトルーパー
覇皇帝の力に目覚めたけど美麗は普通に死亡。
一方「俺を斬れ」な真田遼は普通に生還していた。あの…、遼を助けた制覇の剣の技を美麗に使うわけにはいかなかったんですか?
どっちも当人の意志はあったのになあ。龍成の時みたいな理屈で駄目だった? 鈴と錫杖の加護の有無の差?
そして、遼以外の4人の初代トルーパーのことは結局やっぱり一切触れないのね。既に死んでいる設定だとしてもナスティくらいは触れてやれよ。
覇皇帝になると他の4人がアンダーギアで棒立ちモードになるのは残念ですな。輝煌帝でもそうだったっけ?(うろ覚え)
そして覇皇帝は格好いいですが、美麗を倒しただけで羅真我戦では役に立たずに奪われて出番終了…なんですかね?
ラストは凱と遼で「ここから反撃だ」みたいな終わり方でしたが、2人はどう戦うんですかね。元の仁のヨロイは使えるのか?
一般人や総理が傀儡にされちゃいましたが、35年前から仕込まれていたのはエグいですな。被害規模がとんでもないけど、この人達って羅真我を倒したら戻ったりしなのですかね?
そう簡単に戻せるなら美麗の犠牲は何だったんだとなるし、戻せない方が自然かなあ。
十勇士もとい五勇士はちょっとマトモなことを言ったかと思ったら結局は羅真我の言いなりですか。この人達、次回の最終回では倒されずに済みそうだけど、分割2クール目でまた敵になるんですかね。
2クール目の敵は誰になるのやら。羅真我を次回で倒しきれずにラスボス継続なのか、はたまた天導界が敵になったりするのか。
ところで白炎どこ行った?
・推しの子
ルビーを挑発した後のあかねの心中に笑います。そりゃあ気不味いし、いい感じで逃げたいよね。
映画のアイ役はルビーに決まりましたが、「アイの娘」のルビーでも話題性は十分なのではとは思います。
アクアが映画での断罪以上の事をするなら止めると言うあかねですが、つい数週間前には自分がやろうとしてたよね、とは少し思いました。
有馬を手球に取るアクアはすっかり自分の幸せは捨てて闇に徹していて悲しいですな。それはそれとしてレッサーパンダは別にかわいさで劣ってないよ( ノД`)
ツクヨミが煽りまくりますが、そこまで煽ってどうしたいんだよお前とは思います。
ラストは、天童寺さん来ちゃったか…。
次回で3期最終回ですが、あと1話だと凄く嫌なところで終わらない? …と思ったら1時間SPなのね。
・地獄先生ぬ~べ~
メリーさんに悲しい過去…(ガチで)
最後は思いが通じてくれてよかったかなと。
・呪術廻戦
「親方! 空から象と木造住宅が!」
レジィ戦決着。何というか、呪術師は頭が良くないと生き残れないなと思える戦いでした。
一方で自分の術式も理解せずに「おもろ」しか考えてない髙羽も平気で生き残っていますが、こいつは例外なので。五条悟にすら匹敵するとか言われてるのが恐ろしいですな。術者が髙羽でよかった。
死に際に自分の点を伏黒にやる理由が「おもろそうだから」で「道化となって死んでくれ」な辺り、レジィもいい性格ですよ。あと、レジィの死を仲間に伝えてくれるコガネはサービスいいな。
そして戦い終わって今にも死にそうな伏黒でしたが、
「親方! 空から私に天使が舞い降りた!」
で何とかなりそうでよかったですよ。
・アポカリプスホテル
最終回。
遂に地球人類が帰ってきたけど、何百年も経つうちに地球人類も地球外生命体も同列の存在になって特別扱いでは無くなっていたのが、ちょっと切なくも卒業を感じさせるよい結末でした。
まあ最後は「人類のバカーーー!」で口笛エンドなんですが。ホントなんでそんな機能仕込んでるんだ(笑)
人類の方も、数百年を宇宙船で過ごすうちに「本来の地球環境」に適応出来なくなっていたのが悲しいオチですな。無菌状態過ぎたんですかねえ。
自分は壊れてしまったと苦悩するヤチヨさんと、宇宙服を脱ぎ捨てて喜び走り回るトマリの「「ああーーーーーーー!!」」の合唱がいいシーンとアレなシーンが交錯するとんでもカオスで、実に本作らしかったです。
カオスないい作品でした。
そして地球人はマジでシャンプーハットに反応するんか(笑)
・ポケットモンスター ライジングアゲイン
ダイアナさん、城の修理費はハンベルさんに請求したとは逞しい。
フリードはキビキビデビューおめでとうございます(笑)
ロイ&ルカリオVSマヨネーズ師匠&ルチャブルの再戦はリングに実況付きでノリノリで笑いました。開戦がデカヌチャンのハンマーなのもいいね。
こうして無事にメガルカリオZにもなれるようになって最終決戦の準備も完了ですな。次は4月10日だけど。
4月17日に情報解禁のメタモンが気になりますな。リコロイの話にメタモンが登場するのか、はたまた次のシリーズの主人公がメタモンだったりするのか?
ぽこあ絡みでも、さすがにここからニンゲンがどうにかなるわけでは無い…と思うのだけど、思うのだけど; エクスプローラーズに負けて人類がー、なんて展開は勘弁な!
◆週刊少年サンデー 16号
・龍と苺
「人を殺し屋みたいに」
全然否定出来ねえ。パルテノンも壊してるし。
ラストですぐそこにO・Kがいるのが味わいがありますな。
誰も会長をやりたがらないのは笑いました。理由は苺と対戦したいからでしたが、ホントに次が最後だろうしなあ…。
・シルバーマウンテン
なんというエイリアン。キモいすなあ。
一見では不自然さは無いし、ちゃんと知性もあるのが厄介ですな。
・トニカクカワイイ
「いわば…、トニカクカワイイか」
道真との会話で本題に入る前に時間切れなんて展開は勘弁な!
・ふたりバス
かわいいが双方に効いていてニヨニヨするね。
そして学ランあんちゃんがいい。
・パラショッパーズ
暗号の伝え方が面白かったですが、あれを暗記して水中に潜ってキーを開けるのもかなり超人的だなあ。
・カグライ
素手の方が強いんかい。
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コメント
>サムライトルーパー
申し訳ないけどこの作品を信用出来ない
真田ならシンボルが六文銭だろうし
まあ四目比は武田というなら武田24将のひとりで許容範囲としてもなぁ
あと羽柴なら千成瓢箪だろせめて五三の桐
というか双葉左前元下付四角枠付きが親族なので
愚かな拘りなんだろうけど、どうも許せない
投稿: | 2026年3月21日 (土) 10時33分
初代に関しては、あえて戦国武将の子孫という扱いにはしていない(実際の子孫がいるから)という話もあったので、あえてズラしてるのはあるかもですね。
ともあれ本作の信頼度は低めです。
投稿: でんでん | 2026年3月21日 (土) 12時20分